LOGAN/ローガン

2017年公開。『X-MEN』シリーズのウルヴァリンを主人公としたスピンオフシリーズ第3弾にして最終作。00年のX-MENシリーズ1作目から演じてきたヒュー・ジャックマンの最後のウルヴァリンとして制作された。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』『ウルヴァリン:SAMURAI』共に過去作品との繋がりが希薄だったが、今作はこれまで以上に過去作品との繋がりが希薄となっている。 「LOGAN/ローガン」の続きを読む…

奥様は、取り扱い注意 8話

菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)に徐々に変化が…という回。冒頭ではこれまで菜美の過去がモノローグされていたが、今回は京子が夫(中尾明慶)の浮気を疑うモノローグに。重ねて京子の様子をおかしく思う菜美、3人で出かけたホームパーティーが変化のきっかけになるといい意味深な菜美のモノローグへ移行。

勇輝(西島秀俊)を不審に思った菜美は会社まで尾行するがおかしなところはなし。むしろあからさまに怪しい変装で周囲に不審がられる尾行を繰り広げた菜美の素人っぽさが…。京子にナレーションされていたように眼力にはタダモノではないという定評はもう周囲でも固まってるみたいだけど。

近所で連続空き巣が発生。セキュリティ対策を巡って優里、京子の夫との不和が増していたが、もう割とダメじゃないかこの2組…。連続空き巣犯は日曜日に買い物に出かけた菜美の家を次のターゲットとして潜入。しかし財布を忘れた勇輝が戻って鉢合わせ。素人とは思えない鋭い表情で気配を察知して空き巣と鉢合わせた勇輝は空き巣の初撃を防ぎ空き巣を一瞬驚愕させるも、間髪を入れずに空き巣は勇輝の顔面を殴打して逃亡。なんか後半はわざと殴らせたっぽいがこれは…。菜美は怒りに燃え犯人確保を決意。

この空き巣、どこの家でも金目の物を奪っておらず、冒頭のホームパーティー出席者の1丁目の家にばかり入っているため、とりあえず何かを探して片っ端から入っているようで、調査を開始するまでもなく、パーティー当日とその後の様子がおかしかった笛木優子にピンポイントで突撃。鋭く問い詰め知っていることを白状させた。早…

笛木優子はストレス解消に夫婦の会話盗聴を目論み、パーティーの時に主催者の寝室に盗聴器を仕掛けるという特殊性癖の持ち主だった!という超展開から更に笛木優子は盗聴の中で贈収賄事件を巡り1人自殺に見せかけて殺しただのなんだの闇の会話を聞いてしまった。そして犯罪夫婦が盗聴器に気づきプロを雇っての盗聴犯探しが行われているのを知っておびえる日々だったという。

犯罪夫婦に笛木優子が盗聴犯かもしれないと思わせるような発言をさりげなくして、笛木優子の自宅へプロを送らせた菜美は待ち伏せして格闘。プロ相手だけにこれまでの素人とは異なり過去最強クラス。過去最長の格闘時間&若干流血するほどの大激闘の末になんとか倒し、笛木優子が偶然倒した事にしたものの、犯罪夫婦の放置をそのままでいいのか?と苗木にも言われた菜美は小雪(西尾まり)を使って全くバレることなく、盗聴テープの告発に成功して犯罪夫婦を失脚させる。

プロの殺し屋と思われし空き巣と直接戦った菜美はちょっと鍛えてます程度の一般人が無事で済む相手ではない事を身をもって体感し、そんなプロとやりあったはずの勇輝がほとんど無傷で済んだ事から疑惑を深め、勇輝も初めてモノローグで「間違いない。彼女は気づき始めている」と意味深になってきたところで次回へ続く!

相変わらず本筋の事件が突拍子もない動機&展開&高速展開でアレだし、今回苗木に正体明かしすぎ(直接格闘現場に居合わせた)で、口止め程度で大丈夫なのか、盗聴性癖だぞコイツ…。というのはあるが、継続している展開はいい感じに謎を引っ張っていて面白くなってきた。

ドラゴンボール超 116話

ブルー界王拳でもケフラに一撃で倒された悟空は身勝手の極意を再発動。自信満々なケフラは超2までパワーを伸ばし、奮戦。ベジータは身勝手の極意とはかつてウィスが修行の際に頭で考えるのではなく無意識に勝手に体が反応するレベルに到達するのが難しいという話をしていた事を思い出し、悟空がその域に達したと推測。

悟空はすべての攻撃を軽々交わし、気合だけでケフラを吹き飛ばすが、ケフラ曰く攻撃はたいしたことないそうで、むしろケフラの方が自信高め始める始末。自分の攻撃が全く当たらない事を失念していらっしゃるのだろうか。更なる悟空の追撃も全く反応できずに手も足も出なかったがこれもやはりそこまでダメージを受けなかったため、すべての力を開放するとかなんとかでレーザービームみたいな攻撃を開始。

これは悟空もギリギリの回避。身勝手の極意とは無意識で反応することなので回避には有効だが、攻撃はどうしても意識が入ってしまうため使いこなすに至らず、そのため攻撃の威力が低いというウィスの解説も入り、前回発動時は全く不明だった身勝手の極意の内容が明かされた。このため悟空は身勝手の極意を利用してケフラの攻撃を自動回避しながらかめはめ波を準備するのに専念して一切の攻撃をギリギリまでせず、最後の一撃を回避したと同時にゼロ距離でぶっぱなしてケフラを吹き飛ばす事に成功。ケフラはポタラが破壊されて場外へ吹っ飛び、敗北。

これにて第6宇宙はナメック星人2人だけに。破壊神の鼓舞に「必ずや我々が第7宇宙を!」と意気込むナメック2人。本気出してない悟飯ピッコロ相手に速攻腕もがれて再生してハアハア疲れてたような実力で7人残ってる第7にこだわってる時点で負け確定じゃないか。もうここは生き残り狙いで戦況を見極めながら立ち回るところだろ…。

悟空は再び使い果たしてヘロヘロ。悟空に反応してジレンが目覚めていたが、いつの間にかベジータと戦っていたトッポともう1人もジレンの元に集合しており、悟空とケフラの広範囲に及ぶ瓦礫散布被害により戦いが寸断されてそのままベジータVSトッポは中止になった模様。

予告終了後にはブルマ役の鶴ひろみが急死した追悼コメントが流れた。速報が「アンパンマン」の日テレだったのでドキンちゃんの声優が亡くなったという扱いでアンパンマン自体、メロンパンナが登場した頃にはもう見なくなっていたくらい幼稚園の頃のわずかな記憶しかなく(なんかアンパンマンが1番最初で続いてドラえもんにスライドしていってアンパンマンは見なくなる、やがてドラゴンボールとか少年ジャンプ系アニメっていう流れが子供の頃は自然だった記憶がある)、ドキンちゃんとブルマが同じ人なんて意識してなかったので最初ピンと来なかった。そういやバイキンマンとフリーザも同じ人だったんだな。

ブルマは前シリーズの未来トランクス編では最終戦場に駆けつけて連続出演し、その後ブラの出産など出番があったが、大会開始以降は出番が無かったのでここ何ヶ月かは出ていないし、恐らくこの先もまだ出番が無いので収録もかなり前だったはず。最後は大会に送り出すための「みんな頼んだわよ」みたいな台詞だったと思うけど、勝って帰ってきてももうこの声じゃないんだなと思うと寂しい。

奥様は、取り扱い注意 7話

霧島れいかの自宅チェロ演奏会に招かれていた菜美(綾瀬はるか)、優里(広末涼子)、京子(本田翼)だったが、いつの間にか3人は主婦探偵と噂されており、人探しを依頼されてしまう。先日菜美が探偵をやっていたという事にしたのが広まってしまったらしいが、先週犯行を暴かれて街を逃げ出した殺人主婦3人組逃亡前に噂だけまき散らしていったのだろうか…。

霧島れいかは突如余命間近だと深刻なことを言い出し、死ぬ前に大学時代の恋人に会いたいという依頼を受ける事に。2度目の登場となる工作員時代の情報屋である小雪(西尾まり)に協力を依頼することであっさり見つかるも相手の男は前科持ちになって借金取りに追われる日々を過ごしていた。このため借金取り相手のアクションや男に対して菜美が終始工作員モードだったりしたが、霧島れいかは男と生きていくことを決意。その理由は金持ちと結婚して不自由ない暮らしをしてきたがそこに自身がいなくて取り繕うだけの日々、ダメ男でもハラハラした日々をもう1度過ごして生きていることを感じたいという死を前にしてトチ狂ったハチャメチャなものだった(京子が絶対後悔するとコメントしたというナレーションが入るほど)。相変わらずまとめが早急で雑だなぁ…。

並行して横溝(玉山鉄二)をボスとする怪しげな組織の罠に堕ちていく優里、夫(中尾明慶)の浮気疑惑が本格化する京子。そしてついに平和だった菜美の夫、勇輝(西島秀俊)は福岡に出張と言っていたのに出張していない(福岡のホテルから菜美と電話しているはずが、レインボーブリッジと東京タワーが見える都会のホテルに待機していてあからさまにその夜景がアップになると不穏なBGMが流れる)など不審な動きが出始めた。

Re:Mind 5話

冒頭に回想が入り、前回消えた影山優佳が転校生だったと判明。挨拶の後、着席するなり隣の席だった美穂が「世界を変えることに興味ない?」と持ち掛けて勧誘していた事が判明。RPGの始まりかよ。美穂、予想以上にやべぇ奴だった。初対面第一声がいきなり世界を変えよう!とか現実世界では完全にヤバい人だ。関わっちゃいけないやつだこれ。

覆面執事はコーラに薬を盛って配膳するという回りくどい方法で、真っ白活動の1つだった不良校の暴力男子生徒をカラオケに呼び出してコーラに仕込んで眠らせて落書きした案件を思い出させると、今度は担任がその不良校の生徒に暴行事件を起こして逮捕されクビになった件をやはり凶器のバットを持ち出して回りくどい方法で思い出させた。

担任は熱血さわやかだったが評判が良くなく、その上での暴行事件失職だったので印象は最悪となっており、一行から出てくるのは悪口ばかり。他の面々は噂や評判を聞いた上での悪印象だったが、柿崎芽実は体育が苦手で個人指導を受けていたがベタベタ触られて本当無理だったとなどセクハラ被害を告白する始末。一行の中で1番幼い雰囲気の柿崎芽実(実際には最年少メンバー)にそんなこと言われるとよりアウトな印象が強まる。

不良校の暴力男子生徒の件と暴行事件が真っ白活動とどう繋がるのか、隠している奴がいない限りは全員が話が繋がらずにワケが分からない中、再び誰かが消えるベルと暗闇が訪れるが、誰も消えず、消えたのは覆面執事の覆面だった。覆面執事の正体はまさかの今しがたけちょんけちょんに言われまくっていた担任だったという物凄く気まずいどころか戦慄の状態で次回へ続く。

前回と今回で美穂のやべぇ奴っぷりが明らかになってきたが、こんだけヤバい奴を一斉無視してイジメの対象にクラスチェンジさせるなんて逆によく出来たなみんな…。そして話が繋がらないのでひとまず担任へヘイトぶつけまくっていたらその相手が担任だったというどうしようもなさも絶望的。