4th I WILL GET THERE
I WILL GET THERE
2000年11月29日
3作でレコード会社が3組一巡したので今作は再びバックがエイベックスのJ-FRIENDS PROJECT。品番は一新されAKCF20000。
初回盤はJ-FRIENDS MAGAZINE(ミニフォトブックレットみたいなやつ)付属、カウントダウンコンサート購入応募券封入。特殊形態は無く通常のマキシシングルでの発売。
今作のみ発売が1ヶ月弱早く、年末のカウントダウンコンサート応募抽選があったためか前作より5000枚ほど高い初動30万オーバーで初登場1位を記録したものの7位→20位と急落していき8週ランクイン、39.7万枚と伸び悩んだ。
I WILL GET THERE
作詞作曲:Diane Warren、日本語詞:J-FRIENDS PROJECT&小幡英之、編曲:Rob Mathes
Boyz Ⅱ Menの日本語カバー。
いきなり本格的な洋楽志向になった。歌詞は日本語に変えたもののサビの”I WILL GET THERE”はそのまま、軽めのバックトラックのR&B風アレンジも踏襲。J-POPのヒットナンバーとしては起伏に乏しいが、当時かなりこの手の曲調が流行っていたのでトレンドではあったが、特段ポップなアレンジにしなくてもそのままで行けると考えたのだろうか。当時さすがに薄味すぎてゲッゼーゲッゼー連呼しているくらいしか記憶に残らなかった。そこそこ実力派のコーラスグループが歌って映える曲であっても、大人数で合唱する曲では無かったような…。
★★★☆☆
C/W CAN YOU FEEL THIS CHRISTMAS?
作詞:J-FRIENDS PROJECT&真木須とも子、作曲:椎名KAY太、編曲:鈴木雅也
タイトル通りのクリスマスソング。思いっきり当時のR&Bブームに引きずられていてこれまた軽めのバックトラックでややクールな方向性。アレンジ次第ではもう少しキラキラな雰囲気にもできたと思うし、J-FRIENDSのファンはそっちを望んでいるリスナーが多かったと思うだけに何だかもったいない。
★★★☆☆
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