5th ALWAYS(A SONG FOR LOVE)

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5th ALWAYS(A SONG FOR LOVE)

ALWAYS(A SONG FOR LOVE)
ALWAYS(A SONG FOR LOVE)
2001年12月19日
TOKIOがユニバーサルに移籍したためユニバーサルJからの発売。品番はUUCJ1000とUUCJ7000。

初回盤は飛び出す絵本仕様のJ-FRIENDS全作品中最大サイズのパッケージ。通常盤はスリーブケース付で中身は薄型マキシシングルケース。初回盤・通常盤でCDレーベル面が寄せ書き仕様、封入ステッカーのデザインが異なる。

C/W含めた2曲のカラオケの後、5~17にメンバー個別の留守番電話応答メッセージを収録。堂本剛、城島茂、岡田准一、堂本光一、松岡昌宏、坂本昌行、長瀬智也、三宅健、井ノ原快彦、山口達也、長野博、国分太一、森田剛というなんだかよく分からないランダムっぽい順番で収録されていた。

初動24万枚で初登場1位、7週ランクインで34万枚とCD不況突入もあって初動も累計もそのまま落とした。

ALWAYS(A SONG FOR LOVE)

作詞作曲:Franciz&LePont、日本語詞:J-FRIENDS、編曲:CHOKKAKU
参加アーティストとしてTAKE6、ジョディ・ワトリーとシールにアピール記載されていた。1993年にSMAP稲垣吾郎が主演映画主題歌「If You Give Your Heart」をソロシングルとしてリリースした際、C/Wは稲垣ではなく映画挿入歌のジョディ・ワトリー「Ecstasy」だった…という薄~いJニーズとの繋がりは過去にあった。

前作ではプロジェクト扱いでそれも謎だったが、今回は日本語詞がJ-FRIENDSというクレジットになっているが13人もいるのに一体誰がどこを書いているのか。なんとなくテーマを定めてメンバーから募集したフレーズを作詞家がまとめ上げたとかそんな感じなんじゃないだろうか。

前作同様の打ち込みバラードナンバーながら、前作に比べるとかなりJ-POPに戻ってきて優しさを感じられるミディアムナンバー。911テロが起きた年でこの時期には世界平和をテーマにしたような曲も多く、今作は完全にその影響を受けていると思う。元々の目的であるチャリティっぽい雰囲気も久々に戻ってきた印象。
★★★★☆

C/W 僕の持つ愛のすべて

作詞作曲:周水、編曲:松本良喜、ストリングスアレンジ:長岡成貢
KinKi Kidsの「青の時代」「もう君以外愛せない」など人気バラードを多く手掛けていたcannaの周水(後のスマイルカンパニー社長)による大バラードナンバー。これはこれでいい曲だとは思うし、これがA面でもよかったとは思うけど、ミディアム~バラードの連発でどれも似たような印象になって埋もれてしまった感じは否めない。
★★★☆☆

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