6th Love Me All Over

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6th Love Me All Over

Love Me All Over (初回生産限定盤)
Love Me All Over (通常盤)
2002年12月18日
KinKi Kidsのジャニーズ・エンタテイメントからの発売。前回は8センチで今回はマキシなので品番が変わりJECJ0001とJECJ0002。これで3組所属のレコード会社で2巡となった。

初回盤はカラオケ無しの2曲入りで横長のビニールポーチパッケージ仕様で寄せ書きカードジャケット、トランプネット封入。CD自体もプラケースではなく不織布に封入されていた模様。通常盤はカラオケ2曲を追加した4曲入りで背文字のないCD-Rのような薄型プラケース仕様。

初めて収録内容が異なっていたがカラオケの有無のみなので複数商法効果はさほどなかったと思われる。2003年以降も活動していたら初回盤と通常盤で曲違い商法が始まっていたかもしれない。

初動18万とついに20万割れとなったが初登場1位、全作1位で活動を終える事となった。200位集計に変わったため9週ランクインとなっているがこれまでの100位集計だった場合は6週となりこれまでより短い。累計24万は前作初動と同程度だった。

この後2003年4月にVHS/DVD『Never Ending Spirit 1997-2003』(過去の映像も織り交ぜつつも最新の2002~2003年のカウントダウンコンサートを中心としたライブ映像)をリリースしたのが最終作品となる。この映像作品はジャニーズ・エンタテイメントからの発売。

Love Me All Over

作詞作曲編曲:MAURICE WHITE&PRESTON GLASS、ホーンアレンジ:JERRY HEY、日本語詞:J-FRIENDS
Earth,Wind & Fireによる提供曲で、演奏もEarth,Wind & Fireのメンバーが担当している上にゲストボーカルとしても参加。もうほとんどfeaturingな勢い。

かなりクールでカッコいいファンクナンバー。いくらなんでも本格的に洋楽に振り切りすぎたんじゃないかと思い、当時は全く良さが分からなかったが、10年くらい経過してからはこのクールな雰囲気にかなりハマった。メロディーどうこうとかいうよりクールな演奏に耳を傾けたい。この曲はカラオケトラックだけでも聞きごたえがある。

相変わらず堂本剛ばかりが目立っている中でサビに用意されたラップのようなパートでJ-FRIENDSにおいては出番無さすぎだったV6カミセンメンバーっぽい声が聞こえるのが感慨深い。
★★★★☆

C/W 君を想うよ

作詞作曲:清水昭男、編曲:新川博、コーラスアレンジ:知野芳彦
この時点では確かTOKIOにしか提供していなかった清水昭男だが、後にV6にもKinKiにも曲を提供。織田哲郎はTOKIOにだけは提供してないので、清水昭男が3組+J-FRIENDSにまで提供した唯一のコンプリート作家なんじゃないだろうか。

これまたバラードナンバーだけどバンドサウンドになっているのは久々。しかしJ-FRIENDSって途中からミディアム~バラードの連発だったのでどうにも印象が薄い。
★★★☆☆

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