ミモザ/佐々木恵梨

2022年6月29日
初登場32位 売上0.2万枚

B09WYW8X45

映画『ゆるキャン△』EDタイアップでのシングルCD。
シングルCD発売自体が2期EDタイアップだった「はるのとなり」以来。1期、2期、ゲーム版に続くED起用(『へやキャン△』はショートアニメで主題歌1曲しかなかったので佐々木恵梨が作詞作曲して亜咲花が歌唱する形で関与)。

1.ミモザ

映画『ゆるキャン△』ED。こちらはシンガーソングライターによるほぼ弾き語りバラードという路線で統一されており、今回もアコースティックギターと少数ストリングスによる落ち着いたバラード。さすがにこの手の曲調だと毎回同じような曲で区別が…。エンディングとして聞けばこれまで同様にいい余韻に浸れると思われる。
★★★☆☆

2.透明散歩

本来の方向性が展開するC/Wでは打ち込み主体でスリリングな今風のエレクトロ路線。方向性が違い過ぎるが凝ったアレンジとクールな曲調で聞き応えがある。ここまでシングルCD6作のうち半分が『ゆるキャン△』で基本的にこれでしか知らないリスナーが亜咲花以上に多そうではあるけど、作曲は共作ながらシンガーソングライターとしてもけっこう幅広い人なのかも。
★★★☆☆

3.Twin Ray

同じく作曲は共作。こちらは再度一転してアコースティックバラード。イメージ通りのアコースティック弾き語り系シンガーソングライターといった佇まいだが、歌い方もファルセット気味の歌い上げ方も含めて明らかにこちらの方が大人っぽく等身大な感じがする。
★★★☆☆

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