ドラゴンボール超 92話

ブウが寝てしまい2ヶ月は起きないという。ゴールデンフリーザの時といい1度寝たらしばらく起きない設定に変わってしまったが、ブウといえば初登場時に5秒くらい寝ただけで元気になっていた。あれはなんだったんだと既に視聴者から散々ツッコミが入っていると思われ、それに応えるようにサタンが、普段は1秒くらいしか寝ないんだけど深い眠りに入るとこうなる(2ヵ月起きない)と説明。

また宇宙消滅の話を知るピッコロが悟飯や悟空と意思疎通をしていなかったらしく、クリリンや天津飯の買ったら1千万ゼニー発言になんだそれは?という態度を取ってしまった事から悟空が宇宙消滅の話を隠していた事がバレてしまう。ベジータやブルマもブラ出産で知らなかったので、知っていたのは悟空と悟飯とサタンとブウだけだったわけだけど、この流れでなんでピッコロにだけは話していたんだろうか。ピッコロは金で動かないからにしても、示し合わせもしてなかったとは…。これにより戻ってきた悟空が総非難を浴びる修羅場に。

全王に迂闊に試合を提案した悟空のせいで大会が開かれる事になり、負けたら宇宙消滅の危機に陥ったというサバイバル編開始当初の悟空諸悪の根源説を蒸し返す事はせずに、隠していた事のみを責められるに終始。クリリンは言ってくれなかったことを責めていたが、言っていたらビビッて出なかったというのもよく分からん。大会自体は殺害禁止なので死の心配はなく、負けたら宇宙ごと消滅だったらもうヤケクソで出るしかないのに。以前のDBだったらとにかく戦うしかないという流れだったのに、今回は戦いに出る理由を無駄にこねくり回したせいで出るとか出ないとか各々の考えも主張も意味不明になってしまったような…。あと17号がまだ来てないので17号だけ知らないまま?

結局時間も無いのでいいから出ろ!出ないと今消す!とビルスが脅したので全員出ることに。問題はブウの代打。ビルスがフリーザ軍を壊滅させたから強い奴がいなくなった!と主張すると悟空はフリーザを呼ぼうとまたしても神経を疑うような発言をしたところで次回へ続く。OP/EDにもCM前後のキャッチにもブウを用意しておきながらサプライズでブウをフリーサに差し替えって。

滅亡した規格DVD-AUDIOでハイレゾを聞く

現状ハイレゾ音源の再生環境に乏しい。
現在使用しているウォークマンNW-S786はハイレゾ非対応。

Mr.Childrenの『REFLECTION {Naked}』が出た時に初めてハイレゾ音源を入手する事になったが、この時はフォーマットはWAVだった。
最近コブクロが紹介したと評判のウッドコーンのミニコンポEX-AR3はスティックタイプのUSBメモリからWAV音源を再生できるので、
『REFLECTION {Naked}』ハイレゾ音源も再生できるかと思ったが、EX-AR3が作られた当時にCD規格を越えるWAVをわざわざ再生させるという考えが無かったためか、全く再生できなかった。

ノートPCから出力する事は設定上可能だったが、どうにもPCにイヤホン刺して聞いても音が凄い気がしない(気分の問題だ)

ポータブルアンプでもかませれば雰囲気が出そうなものだが、そのためだけに諭吉が何人も飛ぶような出費はしたくない。それならイヤホンそのものを新調したい…ということでアンプ購入は選択肢から消えた。

そこで考えたのがDVD-AUDIO化だった。

DVD-AUDIOはCCCD登場などで時代が揺れていた00年代前半頃に邦楽でも1番ソフトが出ていた。GOING UNDER GROUNDの『ハートビート』や槇原敬之の『太陽』『Home Sweet Home』などはDVD-AUDIOでリリースされている。しかも槇原敬之の場合はDVD-AUDIOで出す時にミックスを変えたので、前半エフェクトがかかっているのでおなじみの「太陽」にエフェクトがかかっていない!というレア音源が収録されていたりした。

またエイベックスはCCCDに積極的だったがDVD-AUDIOや現在も残るSACDにも積極的で主要アーティストでは1回は出していたはず。CCCD初期のDo As Infinity『Do The Best』もDVD-AUDIOが出ている。当時CCCDはかなり嫌われたが、だったら音質にこだわる人はこっちへ移行させようという考えも少しあったのかもしれない。

そんなDVD-AUDIOだったが、SACD共々継続的な導入に至らずに、SACDは現存するがDVD-AUDIOは滅亡してしまった。そのDVD-AUDIOに比較的熱心だったのが現JVC(ビクター)で、00年代後半までに出していたミニコンポは大概CD/DVD再生が可能で、DVD-AUDIOにも対応していた。2010年頃からDVD非対応の機種が増え、現存するJVCのラインナップでDVD再生が可能なものは無くなってしまった。

ならばUSB経由での再生が可能になっていれば、新機種を購入するところなんだけど、何故か現行機種の大半は対応フォーマットが激減。CD再生機能が無いネットワーク対応コンポと住み分けするためなのか知らないが、USB経由での対応フォーマットがFLACはもちろんWAVすら非対応になってしまった。これでは現在より不便になってしまい、買い替えできない…。

というわけでDVD-AUDIOを作ろうと考えたが、2015年時点で既にこんな事を考える奴は希少であり、非常に情報に乏しい。なんとか調べて作ってみたはいいが頻繁に作るわけではないので次にDVD-AUDIOを作ろうとした時には手順を忘れてしまう。

今回乃木坂46『生まれてから初めて見た夢(Complete Edition)』ハイレゾ音源をDVD-AUDIO化しようとしたところ、記憶が曖昧だったせいで思ったより時間がかかってしまったので、改めてここで手順をしっかり書いておくことにする。次からはここを見て思い出せよ、俺(個人的)。

ハイレゾ音源を用意する

配信サイトでハイレゾ音源を買えば良いのでここは単純だ。WAVかFLACかフォーマットを選べる場合はWAVの方が一手間省ける。

また普通のCDをアップコンバートしてハイレゾ化しようとすると別途ソフトを駆使してあーだこーだある。
概ねDVD-AUDIOの作り方を検索するとその手順が出てくる。

WAVに変換する

『REFLECTION {Naked}』の時はWAVだったのでこの作業は不要だった。
moraでハイレゾを購入するとFLACなのでこれをWAVに変換する必要がある。

変換ソフトはフリーで色々あるが「XRECODE 3」を使用。
無料期間が30日だが、バージョンアップするとリセットされるので実質無料で使い続ける事が可能。

WAVを選択し、設定のところで「出力ファイルが4GBを超える場合は~」云々書いてあるチェックは全部外せばOK

なおmoraのFLACは厳密にはFLAC Uncompressedというもの。
これはUncompressedと書いてある通り、通常のFLACだとWAVよりサイズが軽くなるんだけどその処理がされていない。
FLAC UncompressedをWAVに変換してもファイルサイズは変わらない

WAVになったらファイルが大きくなるはずなのに変わらない!?という心配は不要だ。

ISOファイルに変換する

出来上がったWAVの音源をISO化してひとまとめにする。

「dvda-author-package」というフリーソフトを使用。

1.右上の空いているスペースにWAVを全部放り込む。

2.Option→Options→Create ISO file with mkisofsにチェック→Browse→ISOを出力する場所を指定(デスクトップが無難)

3.ISOを出力する場所を指定する際にファイル名を「○○(任意).iso」にする。(「.iso」を入れないとISOファイルが出来ない)

4.Process→Encode Audio_TS

で、動き始めたらOK。

動かずにエラーになる場合、瞬殺でISOが完成してしまい中身がスカスカの場合は、WAV音源に問題がある場合がある。
その場合、WAV音源への変換から改めてやり直してみると解決する事がある。

今回『生まれてから初めて見た夢(Complete Edition)』ではここで引っかかった。
曲数が多すぎる場合、先に書いた「出力ファイルが4GBを超える場合は~」に該当してしまう事があり、これが原因だったっぽく、
チェックを外して変換したら今度はできた。

ISOファイルをライティングソフトで焼く

Imgburnとか元からPCに付属で入っているソフトとか基本的にDVDがライティングできるソフトならOK

ただ今回『生まれてから初めて見た夢(Complete Edition)』ではここでも引っかかった。
33曲もあるのでギリで容量オーバーしてしまい、焼けません!と言ってきたのだ。

厳密には『生まれてから初めて見た夢(Complete Edition)』は4.6GB程度で、
DVDの容量は4.7GBなのでギリギリOKと思われたがどうもギリでダメらしい。

そこでDVD-R DLを使用。

これにて『生まれてから初めて見た夢(Complete Edition)』ハイレゾ音源を収録したDVD-AUDIOが完成した。

DVD-R DLって何?

DVD作品のパッケージの裏をよく見ると「片面・1層」とか「片面・2層」とか書いてある。
主に100分前後越えてくる長尺収録作品の場合に「2層」になっているはずだ。

ブランクディスクにおいてはDVD-Rが1層、DVD-R DLが2層ということになる。

このDVD-R DL、当然DVD-Rより高い。
しかも現在主に動画収録やデータ収録で容量目当てならBlu-ray再生対応しているのであればBD-Rにすればいいので、あまり売っていない。
しかもBD-R DLというのもあり、まだそっちの方がコーナーの一角に確実に置いてある。
BD-R DL 50GBとかでっかく書いてあるので見たことがある人も多いのではないだろうか。
DVD-Rは4.7GBである。10倍以上である。DVD-R DLでも8.5GBである。
8.5GB程度では50GBの前にフリーザ様に全く及ばずに泣き出したベジータ並の戦力差で話にならない。
このためDVD-R DLのパッケージで容量は全くアピールされていない。

時代は進化したものだ…。

これは2層なので単純に容量が2倍程度までに膨らむ。
日本製CD-R、DVD-R撤退時に駆け込みでDVD-R DLも10枚入りを2パックほど購入して放置していたのがいまさら役に立った。

なんてことをやっているうちにアルバムを聞く時間が無くなってしまった。
取り急ぎ今年1番聞いた「風船は生きている」を聞いてみたが…やはりハイレゾ…よく分からん…。
なんとなく高級感というのとぶっちゃけCD4種はヤフオクで応募券抜きのを入手する予定なので(今回の相場は4種で9000円前後になっている模様)、対価をここでお支払いするという意味合いの方が強い。

強いて言うならサビ前のドォーーン!!の奥行きが増しているような気がしなくも…気のせいか…?

ドラゴンボール超 91話

各宇宙の様子と悟空たちの準備の様子という時間稼ぎ回。他宇宙の中には美女からデブに変身するセーラームーンだかプリキュアみたいな明らかにDB視聴者の大半がドン引きしかしないような変なのまで出てきたがさすがにアレはなぁ…。

ベジータは精神と時の部屋で修行、代わりにベジータの定位置の重力室で悟空とウィスが修行…と何故か直前まで全く睡眠含めて休む様子のない一行。仙豆、デンデ、キビトなど回復術はいくつでもあるし、ウィスも何かしらできそうなので直前にヘロヘロでも全開で大会には挑めるということだろうか。

ラストではブウが眠ってしまい2ヵ月は起きないので出れないという連絡が。ここにきて能力的にチートなブウを退場させるって…。

残酷な観客達 全10話

欅坂46主演の日テレ深夜ドラマ。5~7月と夏クールにかけて1ヶ月ズレて放送された。昨年7~10月頭までテレ東で『徳山大五郎を誰が殺したか?』をやっていて欅坂46主演としては2作目。

またこの頃からグループ内部に異変が生じ、撮影開始間もなく今泉が体調不良で休業したため途中退場、今作は完走したが平手の様子に異変が生じ始め、やがて新曲リリースもままならない事態となっていった。欅坂46全員での主演ドラマはこれっきりとなった。 「残酷な観客達 全10話」の続きを読む…

ドラゴンボール超 90話

ピッコロとの修行を終えた悟飯とピッコロは食事をしていた悟空・天津飯・亀仙人・餃子の元を訪れて仕上げの修行として悟飯・ピッコロVS悟空・天津飯での戦いを依頼。天津飯は試合まで時間があるとはいえ数時間前という状況にケガしたらどうするんだとか本気でやる必要はないとか常識的な判断をしていたが、すっかりやる気の3人にしぶしぶ従うかのような構図に。

いきなり激しいバトルを繰り広げる親子、そして気を溜めまくるピッコロ、悟空と戦いながらも悟飯は天津飯にも容赦なく攻撃。重い一撃を喰らった天津飯は早速フラフラに。悟空と戦っている悟飯に気功砲を撃ち込もうと構えるも全く動きを捉えられず、悟空にもピッコロを頼むと言われたので仕方なく気を溜めているピッコロに気功砲を撃つ構えだったがまたしても悟飯に一撃喰らって吹っ飛んで行ってしまった。セル(第2形態)とブウにも一矢報いた天津飯がまさか見せ場無しで雑魚キャラ扱いになってしまうとは。ピッコロ、クリリンや亀仙人が必要に応じて強く描写されてるのに天津飯だけ『Z』のままという方が正しいか。

ピッコロはこの隙に初登場の天下一武道会で武舞台ごと吹き飛ばした爆発技を発動。悟空は2人の連携に驚くがついに天津飯がもういい加減にしろと制止。まだ満足いかない悟飯は結局悟空との1対1を希望、常識人天津飯はまだ仙豆の無駄遣いだ…とかブツブツ言っていたが常識的な事言ってるのになんか空気読めない人みたいにされてる…。

超2の悟空に対してアルティメット化して勝負を挑む悟飯。「超サイヤ人にならないのか?」と1番最初にアルティメット化を見ていたはずの悟空が妙な発言をするが悟飯は悟空とは違うやり方で高みを目指すと回答。超2の悟空とアルティメット悟飯がほぼ互角だったので、結局力取り戻してもこんな差があるのか…当時は超3以上だったのになぁ…と思っていたら悟飯は悟空に本気を出せと懇願。悟空はブルーからさらに界王拳を駆使して全力モードになり、激突した両者は悟飯気絶で決着。さすがに全力の悟空には及ばなかったが予想以上の悟飯の力に、悟空はリーダーに任命するのだった。

超2で互角レベルならブルーになった途端に一撃瞬殺になりそうなのにその後もあまり戦況が変わらないというのは悟空の超2を強く描写しすぎているような…なんだかブルーの安売り化が著しいような…。超2じゃ悟空が押されまくりでブルー化して対抗して悟飯が強さを取り戻したことに驚く方が分かりやすかったのでは。

あと大会って舞空術禁止なのみんな忘れてね?悟空悟飯がそもそもみんなに教えてないし、2人とも忘れてるのか飛び回って戦ってたし、飛べない亀仙人以外は自然に舞空術使いながら戦闘するのに慣れてるし…。悟空たちが優勝したと思ったら舞空術禁止で全員失格になり、飛べない亀仙人が失格を免れて優勝するというオチへの伏線?亀仙人いくらなんでも前線には出ないだろうし。