とある魔術の禁書目録Ⅲ 8話

上条は意識不明の重傷で入院。回復魔術もあるので全員無事だった天草式はアックアが提示した期限よりも遥かに早く再戦を挑み、圧倒的な力の差を切り札の「聖人崩し」をぶつけることで逆転を狙う。天草式十字凄教の主要メンバーの大半が日本人名であるからなのか、「聖人崩し」と書いてなんか横文字の技名がつく事は無くまさかのそのまま「せいじんくずし」。

無事に炸裂させた五和だったが、アックアは聖人なだけでなく神の右席でもあるからとかなんとかいう理由でノーダメージ。打つ手が無くなり全滅必至の天草御一行だったがそこにかつてのトップであり、今作には物語の1番最初にステイルやインデックスと一緒に最初に出てきた魔術師にして聖人の神裂火織が久々に参戦。戦闘を開始し、さらに病院で目覚めた上条も満身創痍の中抜け出して次回へ続く。

原作の文章だと天草御一行がアックアに対抗するために高度な作戦を展開していたのがツラツラと書いてあったんだろうけど圧縮してアニメ化すると、終始理屈こねがらなんかいろいろやっているけど結局何言ってるのか分からないし、聖人崩しとやらは全く効きませんでした…という感じで今回ほとんど話が進まなかったように見えてしまうのは仕方ないか…。

souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~

竹内まりやデビュー40周年企画の1つとして2018年11月23日(金・祝)~12月7日(金)の期間限定で劇場公開された映画「souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」を見てきた。

両親がほぼ同世代で元々『Souvenir~Mariya Takeuchi Live』以降のアルバムが全て現物で家に置いてあるのは両親が聞いていたというのも大きく、『Denim』なんかはリリース当時22歳の俺にはちょっと渋すぎてさっぱりだったが両親の方が世代的に響くものがあったらしい(「人生の扉」とか)。

そんなわけで良いタイミングなので見てきた。やはり来ているのは両親前後の世代が多かったが、一応自分と同世代のいわゆるドラマ『眠れる森』世代(カムフラージュ)もいるにはいた。 「souvenir the movie~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」の続きを読む…

常時SSL化しました

常時SSL化とは何だ?というのは正直詳しくは把握してないし、検索すればざっと解説したサイトが山ほど出てくるので省略するとして、常時SSLとそうでないので何が違うかというと

http→今まで

https→常時SSL

ということになる。「http」の後に「s」がつく。改めてこれを意識してみると昔は「http」だったのにいつの間にやら「https」になっている企業系のサイトは多い

で、Google Chrome最新版ではこの夏くらいから左上のアドレス欄の様子がいよいよ本格的に変わってきて、全「http」サイトに警告が表示されるようになってしまった。当サイトでも「保護されていない通信」だとか場合によっては赤字のビックリ三角マークというザ・警告みたいな、ザ・危険サイトみたいなのが表示されるようになっていた。

要するにGoogle的には2018年現在常時SSL化しろよ(「https」にしろよ)という待ったなしの状況なのである。

というわけでそのうち対応しないとなぁ面倒そうだなぁ…と思っていたんだけど、いざ調べてみたら、借りているサーバーではポンと1クリックで無料発行、さっと設定して「https」化があっさりと完了した。

現在、「http」でアクセスしても自動で「https」に移動するようになっている(これはhttpにアクセスしたらhttpsへ飛ばすという別の転送設定を行う必要があった)。読者さん側で何かする必要は無く、ここにこういう日記を書かなければ、知らない間に変わっていた…というレベルだ。まさかこんなにあっさりだったとは…。

掲示板は別で借りているやつで現在いつ消えるかもわからないサービス終了品なので対応不可能だけど、これにて対応が完了した。何かの不具合が出る可能性もあるが、たぶん大丈夫と思われる。

ただ1文字だけとはいえアドレスが変わった扱いなので、履歴がリセットされたに等しい状況となる。このため、1度アクセスしたリンクの紫色もリセットされ、全部青文字(アクセスしたことない扱い)になっていると思うけど、こういう理由なのでよろしく。

運営者向けにも書いておくと、無料ブログを使っている場合は対応がまだ追いついていない可能性がある。さくらサーバー、ロリポップ、Xサーバーなどを借りている場合は無料でさっと対応できるので(httpがhttpsへ変わるわけではなく2つが共存する扱いになるのでhttpへのアクセスをhttpsへ飛ばす転送設定はまた別に必要)、警告が気になる場合、今後検索結果等での不利も予想されるので早めに(もう遅いという説も…)対応しちゃうといいかもしれない。

雑記

とある魔術の禁書目録Ⅲ 7話

昼飯調達のため、学校を脱出しようと目論む上条らクラスメイト達…という日常から話がスタート。主役を差し置いて皆勤出演状態の土御門だが出てくるたびに違う立場の存在になってるし、普通に高校生にクラスメイトしている姿に違和感しかない…。

話としては1~3話の続きで後方のアックアが上条襲撃を予告しているので五和と天草式十字凄教の面々が護衛として学園都市にやってきたという流れ。ただし五和の上条への恋心を後押ししようという天草式十字凄教の面々はバックアップ担当で離れたところで監視しながら五和の動向を応援、美琴が絡んで来たり、ここぞとばかりにインデックスとも絡んだりと前半はほのぼの展開。

後半はインデックスが風呂を壊したため、第3学区の地下階層にあるというスパ銭に行くと何故か美琴も来ていて3人の入浴シーンというファン向けサービス展開に。何故か部外者の五和が学区の特徴を説明をしまくっていたり、改めて学園都市の広大さと技術の凄さを誇示するような説明ばかりしていたが、先週までの暗部の暗部っぷりを思うと闇深さばかり感じる。

そして地上ではなく、こんな地下階層にわざわざ出現したアックアは戦闘シーン皆無で天草式十字凄教を瞬殺するとこれまたほとんど省略状態で五和も上条も瞬殺。右腕を差し出せば命だけは助けてやる、1日待つ…として既に流血重傷の上条を放り捨て、上条は数度バウンドしながら遥か彼方へ着水…って重傷ってレベルじゃなくて最初のバウンドの時点でもう絶命してるレベルだろォォォとツッコミを入れる人もいない絶望状態となって次回へ続く。

嗚呼デコ大2018

ついに60回を迎えて今年もやってきた、紅白に比べて取り上げるサイト/ブログが無くなって久しい、発表時にTwitterでちょっと話題になっただけで12月30日まで話題になる事も無く、ついに紅白発表にも先を越されてしまったキレース・レード賞、略してデコ大の発表である(コピペ定型文をリニューアル)。 「嗚呼デコ大2018」の続きを読む…

雑記