とある魔術の禁書目録Ⅲ 8話

上条は意識不明の重傷で入院。回復魔術もあるので全員無事だった天草式はアックアが提示した期限よりも遥かに早く再戦を挑み、圧倒的な力の差を切り札の「聖人崩し」をぶつけることで逆転を狙う。天草式十字凄教の主要メンバーの大半が日本人名であるからなのか、「聖人崩し」と書いてなんか横文字の技名がつく事は無くまさかのそのまま「せいじんくずし」。

無事に炸裂させた五和だったが、アックアは聖人なだけでなく神の右席でもあるからとかなんとかいう理由でノーダメージ。打つ手が無くなり全滅必至の天草御一行だったがそこにかつてのトップであり、今作には物語の1番最初にステイルやインデックスと一緒に最初に出てきた魔術師にして聖人の神裂火織が久々に参戦。戦闘を開始し、さらに病院で目覚めた上条も満身創痍の中抜け出して次回へ続く。

原作の文章だと天草御一行がアックアに対抗するために高度な作戦を展開していたのがツラツラと書いてあったんだろうけど圧縮してアニメ化すると、終始理屈こねがらなんかいろいろやっているけど結局何言ってるのか分からないし、聖人崩しとやらは全く効きませんでした…という感じで今回ほとんど話が進まなかったように見えてしまうのは仕方ないか…。

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