とある魔術の禁書目録Ⅲ 17話

今回もOP/EDカットで詰め込み。

海原(エツァリ)の前にアステカの魔術師仲間だったが裏切り者としてエツァリ抹殺を狙うテクパトルが出現。エツァリは苦戦するが、テクパトルは仲間のトチトリを生贄にして魔道書原典を使用して戦っていた。が、身を削っているエツァリに対して原典に汚染されないように対策を施していたテクパトルは原点に見限られたとかで敗北。

こないだ戦ったのはショチトルで今回利用されていたのはトチトリ…ってなんか微妙に語感が似ていてテクパトルも含めてトルとかトリとかなのに何でエツァリだけ名前の系統が違うんだろう。

一方通行は杉谷相手に電極を封じられて苦戦するが対策を施していたため逆転勝ち。外で雑魚兵と戦っていた土御門、杉谷に瞬殺されていた結標も合流して4人で潮岸にドラゴンとは何なのか迫る。潮岸がドラゴンは既に後ろにいる!と告げると気絶。一方通行が振り返ると他3人も気絶させられていた。

結標さん今回の一件で2話連続の瞬殺気絶芸で出番終了。今回に至っては喋る暇すら与えられなかったので担当声優さん(櫻井浩美)今週収録にすら参加してないのでは…。

ドラゴンの正体は1期の最後で出てきたヒューズ・カザキリも絡んでいるらしいがなんか相当凄い存在らしく、ラストオーダーがいずれ崩壊すると聞かされた一方通行が勝負を挑むが瞬殺。黒い翼での猛攻も一切通じずに敗北してしまった。ラストオーダーを救うにはロシアへ向かえ…と気絶寸前にドラゴンから言われた一方通行はラストオーダーを救うヒントを得るためにロシアへ向かう事に。

ステファニーに襲撃されていた絹旗は逆転勝利をつかむが、ステファニーは砂皿の復讐の為に個人で行動していただけでそれ以前の襲撃は別のものだった。アレイスター直属の舞台である学園都市が狙っていたのはとっくに死んでいるはずなのに何故か運よく生き残り続けている浜面だった。このままでは浜面がプランの脅威になるとかなんとかで浜面と滝壺は逃げ惑う事に。

絶体絶命のところに今度は死んだはずの麦野が復讐に登場。とりあえず目下迫っていた部隊は全滅してくれたが今度は麦野に追われる事に。前回潰された目や自滅により失われた左腕を能力で補完した姿はほとんどターミネーター状態。圧倒的戦力差で迫りくるが、基本逃げ惑いながらも最後の最後で謎の機転を見せる浜面は今回も咄嗟の機転で周囲のものを利用して反撃。1度ならず2度目の反撃はすさまじい威力で麦野を吹き飛ばしたが、学園都市に追われている状態は変わらないためそのまま近くにあった飛行機で滝壺と国外逃亡を図る。さりげに離陸直前に生きていたらしい麦野の攻撃が結果的に障害物を除去するなんていう1カットもあったが本人出てこないしドタバタとしてて分かりにくかった…。

というわけでロシアへ向かっていた上条に続いて一方通行、浜面もロシアへ向かう事となりいよいよ最終章へ突入しそうなところで次回へ続く。一応クライマックスだし今までよりは丁寧にやってくれるんだろうな…。

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