とある魔術の禁書目録Ⅲ 25話

前回放置されっぱなしだった滝壺を探す浜面だったがなんか普通に出現。謎の武装をした学園都市の刺客3名の襲撃が始まるが、相変わらずのラッキーで無傷。しまいにはお得意の機転でウソ演技まで交えながら続けて2人を殺害。さらにもう1人も麦野の援護でふっ飛ばし、これまた殺害。けっこう容赦ない浜面、一気に3人殺害。今回学園都市側のレギュラーキャラで浜面が断トツで殺しまくってないか…。

一方通行は魔術を行使しての「歌」をついに実行。リアルに中の人の声が美声を。土御門と同じく科学の力を得た状態で魔術を使うと血管破裂の法則により流血しまくりながら絶唱する一方通行であった。

先週汗ダッラダラで焦りすぎだったフィアンマだったが、かなり立て直したのか再び余裕な態度に戻って戦闘を継続。一進一退であまり進展が無かったが、その頃世界各地で巨大な腕が噴き出すとそれが爆裂するという謎現象が発動。あまりの謎っぷりに戦っていた者たちは戦っている場合じゃない今はこれを何とかせねば!と共通の敵を認識して共闘し始める。ドサクサでバードウェイとかまた新たな結社とかキャラとか出てきたけど、新約もアニメ化するつもりなんだろうか…。

なんかロシアとローマが手を組んで、さらにイギリスも共闘したのでベツレヘムの星が崩壊し始めたが、これが爆発すれば地上が吹っ飛ぶためフィアンマは逆にさらに余裕になり勝利宣言。最早次クールに突入するというのに知らん顔で次回へ続く。

結局今週また余裕顔に戻るなら先週の焦りっぷりと文字通り滴り落ちる勢いの滝汗描写はやりすぎだったよな…。

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