それぞれの勝手に年間ランキング2025

今年も投稿ありがとうございます。

追記・修正・新規投稿の追加があればどうぞ。

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曇のちアレさん 30代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】
1位イルミネーション B’z
朝ドラ「おむすび」は観てないけどやっぱりB’zは良いです、新しいアルバム「FYOP」に収録曲されてる曲で1番好き

2位、Tiger’s Eye 松本孝弘
(阪神タイガース90周年記念公式テーマソング)松本孝弘(B’z)
配信シングルだった曲を阪神タイガース優勝記念でCDシングルとしてリリース、阪神ファンの僕にはB’zと阪神タイガース最強のコラボ!

3位コネクト   ClariS
魔法少女まどか☆マギカの再放送(リメイク)で久しぶりに聴いたら、歌詞の内容がアニメの内容にマッチしてて超エモい曲だったのでCD買っちゃいました(十年以上前のシングルを今頃)何故、放送当時買わなかったのか不思議

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
ClariSの3位のコネクトは魔法少女まどかマギカの主題歌
発売当時はただのタイアップソングと思って聴いていましたが、10話目の放送内容で歌詞が登場人物(主人公鹿目まどかではなく、主人公の親友の暁美ほむらちゃん視点で)の気持ちを歌っている事がわかり良い意味で鳥肌が立ちました、

【 2025年マイベストアルバム 】:
1位FYOP、B’z
近年のB’zの作品で1番良いアルバム
曲数が少ないのは松本さんの体調が悪かったから?
松本さんが体調を崩した事で、稲葉さん松本さんお二人の年齢的に、あと何枚B’zの作品を聴けるのかとても不安になりました、明石昌夫さんの事もあったので

2位SINGularity III -VOYAGE- 西川貴教
(T.M.Revolutionの西川アニキのTNNK名義の三枚目、小室哲哉作詞作曲ガンダムSEED劇場版主題歌FREEDOMやSee-Sawのあんなに一緒だったのにのカバー、やTM NETWORKのBEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えてのカバーなど、ガンダムファンにはたまらない作品!

3位
TIMESTEW WANDS
新曲も良かったが
第2期の
FLOWERの第5期バージョンセルフカバーが良かった上杉昇さんが90年代に描いた歌詞を令和に上原大史くんが歌い上げる、胸に刺ささりました
木村さん早く病気治して早く3人のWANDSが観たいです

4位Season II 聖飢魔II
40周年大経典(アルバムのような物)、ルーク篁参謀の描いた曲は良い曲だが以外はマニアックな曲が多い

というのも現構成員
デーモン閣下、ジェイル大橋代官、ルーク篁参謀、ゼノン石川和尚、雷電湯澤殿下の5人だけで作品を作りたかったらしく元構成員ダミアン浜田陛下やエース清水長官が楽曲を提供した前作大経典、BLOODIESTに比べるとかなりマニアック

最新ソロアルバム
5位All Singles TUBEst -White- TUBE
同率5位All Singles TUBEst -Blue-TUBE

TUBEの待望のコンプリートシングルベストアルバム!ベストアルバム初収録の曲やアルバム初収録の曲をリマスターされた
残念なのはdisk3が、ノンストップメドレーだった事、配信でやってた入手の難しい貴重なカップリング曲をディスク3に収録して欲しかった

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
TUBEのコンプリートシングルコレクションは嬉しかった

サザンオールスターズも全シングルコンプリートベスト出して欲しいです

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
前橋ウィッチーズ

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
同名のアニメから誕生した、メインキャラ5人の新人?声優のユニット 、デビュー曲(アニメOP)はつんく♂さん作詞ですが、ハロープロジェクトのアーティストではないっぽいです。アニメ作品はただの美少女アニメでなく、ルッキズムやヤングケアラー、SNSの危険性など社会問題に切り込んた社会派の作品です。
最近の声優さんって演技力だけでなく外見や歌、ダンスなど色々求められて大変ですね

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
プリマドールというアニメのキャラクターソングアルバムですかね。凄い泣けるアニメで、最近の声優さんって演技力だけでなく歌唱力も要求されて凄いなと関心しました
皆さん歌が上手い!。

あと最近聴くようになったアーティスト
FANATIC◇CRISIS、PIERROT、シド、ラクリマクリスティなど一度解散したけど復活したビジュアル系

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
B’zの新しいアルバムが聴けて良かった

来年はすでにミスチルや宮本浩次、ポルノグラフィティのアルバムが発表になってるのでそれが楽しみで仕方ない

あとラルクアンシエル、アルバム出してくれ涙

SIAM SHADEはメンバー感の問題、和解してくれ涙


ゼロカロリーさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1.桜、ひらり/サザンオールスターズ
2.新しい季節/藤巻亮太
3.らしさ/Official髭男dism
4.あはは feat. UA/冨田ラボ
5.灯を護る/スピッツ
6.命題/RADWIMPS
7.I/BUMP OF CHICKEN
8.文通(Single Version)/imase×松任谷由実
9.彩り/いきものがかり
10.再び世界へ feat. ARIWA/Bird

次点ないし候補曲(以下順不同)

FMP/B’z
桜の花が咲く頃/藤巻亮太
Eureka/星野源
夢の宇宙旅行/サザンオールスターズ
明日から戦争が始まるみたいだ/高橋優
クスシキ/Mrs.GREEN APPLE
僕から君へ(BLUE Ver.)/Galileo Galilei
La Palummella/くるり&Daniele Sepe
Star/星野源
賜物/RADWIMPS

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
1位、2位は割とはっきりしてるけど、その下あたりからは割と適当な割り振り。どれもとても良かったけどあまり聞き込むまでには至ってない…逆に1位、2位はしっかり聴けた曲で強く印象に残るものとなったかも。
ただ突き抜けた曲がその2曲しかなかっただけで、その下の曲もそれなりにいいなとは思える曲ではあったかなという感じ。
今年からCDの購入を極力控え、Apple Musicを利用し始めたので曲はたくさん追えるけど、ブックレットを読むことがないので聴き込む度合いは小さくなっていくのはサブスク故か。

【 2025年マイベストアルバム 】:
1.THANK YOU SO MUCH/サザンオールスターズ
2.儚く脆いもの/藤巻亮太
3.Gen/星野源
4.HAPPY/高橋優
5.FYOP/B’z(聴き始めなので暫定)
6.Reconnect/Bird

以下順不同

あそび/いきものがかり
あにゅー/RADWIMPS
Wormhole/Yumi AraI/松任谷由実
invitation/中島愛
Prema/藤井風

ベストアルバム枠
10/Mrs.GRREN APPLE
M30〜Your Best〜/坂本真綾
自由悟然/高橋優(暫定)

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
全てサブスク(Apple Music)で視聴。

今年のアルバムはどれもそれなりに良かったけど、突き抜けてこれがいいっていうのはなくてどれも安定的に良い…にとどまる感じ。一応順位がはっきりしてる6位くらいまで。

1位はサザンの新作としたけど、聴いてみたら1曲目から打ち込みまみれで桑田ソロと名義を間違えたのかと本気で思ってしまった。しかも5人揃ったのが終盤の2曲ポッキリという…。これがサザンの新譜というのはなんとも味気ないし、これで最後にはなって欲しくないけどなあ。
サザンではなく桑田ソロとして聴くのであれば、それでもさすが安定以上のクオリティを維持していてまだまだ桑田佳祐すごい…と言わざるを得ない。2025年においてやっぱこれ以上のアルバムは個人的にはなかったかな。

2位は今年新規で聴いた藤巻亮太の新作とした。年末にレミオロメンの再始動が発表されてすっかりそのモードになってしまったけど、リアルタイムで聴いてたらなんだかとてもいいなあと。特に年間ランキングでも挙げた「新しい季節」は個人的にグッとくる曲となった。

3位は星野源「Gen」。個人的には今年の問題作枠。ここのところマイペースに活動してたけど、一気に打ち込み路線に傾いてマニアックな作風になってて驚いた。正直最初1、2回聴いた時は全く訳が分からなかったけど、何回か聴いていくうちにハマっていった。聴いた回数だけでいくともしかしたら1位のサザンを超えて今年一番聴いたかもしれない。
あとはアルバム曲ではマニアックな曲しかなかっただけに、8曲のシングルが随所に配置されて

高橋優、いきものがかり、RADWIMPSはここのところ新譜を追ってなかったので、今年はリアルタイムで聴けたけど、安定以上のクオリティ。B’zも今年の新作は勢いで聴ける部分が大きかったかも(まだ2、3回しか聴いてないからこのあと印象が大いに変わりうる)。

ベストアルバムはミセスのアルバムをチョイスした。正直リアルタイムで全く曲を追ってなかったけど、あれだけ売れたので聞かないのもなんかなあ…と思い聴いたら思った以上に良いアルバムだった。ヒット曲ないし聴き馴染みのある曲がずらりと並んでいるということで、83分もあるけどものすごく聴きやすいベストアルバムだった。

今年は数は並べられた(サブスクを導入したので数をそれなりに聞けるのが大きい)けどこれ!っていうものがあまりなかったので、来年は大当たりが出るといいなあ…と思います。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
1.スキマスイッチ
2.槇原敬之
3.レミオロメン
4.GOING UNDER GROUND
5.豊崎愛生

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
今年はスキマスイッチと槇原敬之に尽きる上半期だった。いずれも職人的なポップスを作り上げるミュージシャンとして以前から気になってたんだけど、Apple Musicを導入したのでオリジナルアルバムとベストを片っ端から聴いてみたら一気にハマってしまった(槇原敬之に関しては今年のBuppuのベスト盤から入らず「SMILING」から入ったのが良かったかも…)。

レミオロメンは前年のパリ五輪の時期にバイト先で「もっと遠くへ」が流れていたのが頭から離れなかったので、YouTubeで曲を漁ってたらどれもいいなあと思い、Apple Music導入を機にアルバムを聴き始めた。まさか今年の年末に3人で再始動するとは思わなかったので嬉しかった。

GOING UNDER GROUNDはVoの松本さんがEテレの番組で歌ってたのをずっと見てたのがきっかけで、いつか追ってみたいと思っててとりあえずベストを聴いたら予想以上に良かった。結局GOINGのベスト盤が今年購入した唯一のCDとなった(サブスクで聴けなかったため…)。

今年は全体的に突き抜けた新譜がなかったため、下記の通り旧作を聴き漁ることの方が多く…

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
とりあえずアルバムのみ。

1.スキマスイッチ/スキマスイッチ
2.Rejoice/Official髭男dism
3.Such A Lovely Place/槇原敬之
4.BEST OF GOING UNDER GROUND With YOU/GOING UNDER GROUND
5.風のクロマ/レミオロメン
6.Caravan!/豊崎愛生
7.LOST CORNER/米津玄師
8.MUSICMAN/桑田佳祐
9.おやすみモンスター/GOING UNDER GROUND
10.The Sound Sounds./TWEEDEES

今年の旧作部門はひとまずこんな感じ(まだたくさんあるけどひとまず10枚)。いずれも今年出た新作よりも新鮮に聴けて楽しかった。というか2025年に新規で聴いたアルバムとしては、個人的にはちょうどTWEEDEESの真下くらいに今年のサザンの新譜がランクインするかな、って感じ。それくらい今年も旧作にどっぷりハマった1年だった。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
上記の通り特にアルバムなんかは全体的に安定してるな…以上の感想がなかなか出てこなかったけど、音楽的なニュースは結構あったかな(Oasis再結成ツアー、レミオロメン復活、BUMPまさかのMOR離れとか…)。
多分こういうニュースが作品として反映されて現実味を帯びてくるのは来年以降となるかな…って感じ。
そんなわけで来年にも期待します。


てさり。さん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1位 TOMOO「餃子」
2位 Mrs. GREEN APPLE「天国」
3位 aiko「カプセル」
4位 米津玄師×宇多田ヒカル「JANE DOE」
5位 あいみょん「スケッチ」

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
1位はTOMOO。衝撃。餃子というタイトルからこの曲の歌詞とか思いつく?とすごくびっくりした。歌詞は深く「幸せは誰かの不幸の上とは限らなく、人間関係を餃子のひだに例えるというのもまた新しい。またMVがすごく不思議で謎。餃子包んだり、お客さんが踊り出したり、お店で店主と一緒に演奏し出して、TOMOOをその横で餃子を食べるシーンがもっと衝撃だった。

2位はミセス。最後のピアノいきなり終わるが新鮮すぎて、終わり方天才だなと思った。

3位はaiko。なんとなく「プラマイ」みたいな歌詞路線で行って驚いたが、歌詞自体は愛する人を思っている印象。ただただMVが怖い。

4位はこのコラボ自体に驚きだった。ただ、世間は「IRIS OUT」を聞きまくっていた。自分は「JANE DOE」もいい曲だと思っている。

5位はあいみょん。本当に久しぶりにいい曲と思った。1年半ぶりくらい。自分がドラえもん好きと言うところもあるけど、歌詞的に大事な人を想っているところが刺さる。

【 2025年マイベストアルバム 】:
1位 Superfly「Amazing」
2位 TOMOO「DEAR MYSTERIES」
3位 Perfume「ネビュラロマンス 後篇」
4位 Dear Jubilee-RADWIMPS TRIBUTE-
5位 藤井風「Prema」
ベストアルバムならミセスの「10」。

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
1位はカバーアルバム。メディア出演も多かったから多少知っている人も多いと思う。自分は前からファンであり、カバーアルバムと聞いてどんな感じになるのかと思っていたがSuperflyらしさと、本家らしさのバランスが良かった。とくに、唯一原キーで歌ってる「僕のこと」はよかった。

2位は曲で1位だったTOMOO。あの他にも多数曲いい曲があって、「コントラスト」はアニメやTV出演で聴いた人はいると思う。そんな中発売されたアルバムは不思議なアルバムだったが自然と一体感があって良かった。今年出会えてよかったアーティストNO.1。

3位はゴールドスリープするPerfume。全盛期(ポリリズムあたり)ぽさもあり、ちょっとレトロ感も感じる。「巡ループ」の終わりがPerfumeのこれまでの主題歌みたいに感じた。

4位はインパクト大のRADWIMPSトリビュート。ミセスの狭心症には驚いたが、個人的には上白石萌音の25コ目の染色体がお気に入り。ただ、やっぱりバンプも参加して欲しかったと思う。

5位は藤井風。前編英語のアルバムだったがあの人らしい癖のある曲だらけだった。

ミセスのベストについてはヒット曲ばかり。19曲中、17曲が1億回再生、1曲が5000万回再生。すごすぎて「すごい」しか出てこない。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
TOMOO、平井堅、あいみょん

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
TOMOOは自分の音楽にすごいほど影響与えた。1位の「餃子」もアルバムも好印象。久しぶりにいいアーティストに出会えた気がする。

平井堅は、AmazonMusic聴きながら夜の散歩していたら、いきなりピアノの音、急かすような足音?みたいだ音、平井堅の知らないんでしょ?と言う声に一瞬びっくりした。自分は「瞳をとじて」と「POP STAR」、「僕の心をつくってよ」とあいみょんコラボしか知らなかったため、本当に知らなかった。それから「知らないんでしょ?」を聞き始め、「ノンフィクション」、「魔法って言っていいかな?」、「いとしき日々へ」を聞き始めた。

あいみょんは5位のドラえもん主題歌の「スケッチ」、「君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!」が良くて、久しぶりに聴き入った。「いちについて」も「ビーナスベルト」もいいが、「スケッチ」はテレビで1度きりの披露であったため、もっと演奏してほしかった。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
TOMOO「らしくもなくたっていいでしょう」
平井堅「知らないんでしょ?」「魔法って言っていいかな?」「いとしき日々よ」
YUI「Your Heaven」
Aimer「StarRingChild」
RADWIMPS「棒人間(Strings ver.)」

上2組はマイブレイク。YUIもAmazon Music。Aimerは友達が勧めてきて、初めて聞いたのがこの曲と残響散歌。RADWIMPSは店で流れてなんだろうこの曲と思い、検索したら不気味なジャケットが出てきた驚き、結局別バージョンを聴いている。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
ミセスの活躍がすごく、国内ストリーミング100億回とか言う偉業を達成(のちに髭男も達成)したり、このご時世でCDアルバム年間3位になったり、どこに行ってもミセス。自分はあまりミセスは嫌いではないが、よく知り合いが「ミセスばっか飽きてくる」と言ってきたので、まあそれもそうかと感じる。今年だけで7曲リリース+ベストアルバム、野外ライブ、野外フェス、ドームツアーと多忙すぎる活躍だった。レコ大、紅白とか年末番組にも出るし、来年からフェーズ3も始まるため、もっと忙しくなりそう。(とはいえ、夏に休暇取ると言っていたような)
また、今年はリバイバルヒットが多かった印象。ORANGE RANGE「イケナイ太陽」とかKANA-BOON「シルエット」とかが印象強かった。
あと個人的に新人アーティストが多く出たのでは?と感じ、これからの音楽シーンが気になるところである。


t2g3g6j6kさん 10代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
イイじゃん
好きすぎて滅! / M!LK

カリスマックス / Snow Man

盛れ!ミ·アモーレ / Juice=Juice

巡ループ / Perfume

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
どれも盛り上がる楽曲で好印象

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
SHAKE ME UP! / Favorite Blue

疾走感があってハマった

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
いい曲がけっこう多い年だったと思います。


タマさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1-ファンファーレ (玉置浩二)
2-YES! 最幸でしょ (道重さゆみ)
3-Dead Or Alive (GLAY)
4-Flash (Kinki Kids)
5-雑味 feat.George Clinton (.ENDRECHERI.)

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
1-過去のシングルで言うと「田園」+「ルーキー」+「結界(安全地帯)」みたいな、玉置さんらしい曲。日曜劇場主題歌はサプライズだったが、PVも結構再生されてるみたいでファンとして一安心。
2-この並びの中では異色感があるけど、それは曲単体でなく道重さゆみという人間を含めた印象があるからかも。あれだけファンのことを真面目に考え、愛してくれたアイドルは数少ないと思う。
3-滑り込みランクイン。去年のアルバム曲「シャルロ」もストレートなGLAYで良かったが、少しダークなGLAYも良い感じ。
4-よく聞いてると歌唱のクセが癖になってくるHeki(癖)。
5-発表は去年10月だけどアルバム収録は今年だったのでランクイン。聴くほど味が出てくる。funkはやっぱりライブで聴きたくなる。

【 2025年マイベストアルバム 】:
1-FYOP (B’z)

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
1-最近集中力がなくなってきたので、短めのアルバムが嬉しい(笑)。てなことは隅に置いといても良い曲が揃ったと思う。振り返ると今年は新作アルバムをあまり聴かなかったので一作に絞って選びました。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
1-玉置浩二
2-ENDRECHERI
3-尾崎紀世彦

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
1-毎年のことです。
2-メロディとか歌詞とかそういうものを全て取っ払って聴けるのがfunk。久しぶりに聴いた「Heki」にハマってしまった。
3-ソロデビュー55周年記念で初期アルバムが配信されたりと嬉しいことが色々と。即購入してしまった。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
1-Scrap Alley (尾崎豊)
2-Become (シャ乱Q)
3-街角の恋人たち (嵐)

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
1-ファーストアルバム以外は積みCD状態だったのをついに聴いた。リズム感が好み。
2-「そんなこと無理だってさ ガキの頃から分かってる」という歌詞が妙に頭に残った。
3-お店で中古新品を発見して購入。シングル初回盤限定のカップリングでこれだけのクオリティの曲をもらえるのすごいわ。


IBUさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1位 灯を護る/スピッツ
2位 LUCKY/TOMOO
3位 ファーストキス/離婚伝説
4位 bookmarks/Sizuk feat. 鈴ヶ森ちか(CV:月城日花)
5位 OLDROSE/Aqua Timez
6位 THE REVO/ポルノグラフィティ
7位 夢の宇宙旅行/サザンオールスターズ
8位 幕が上がる/back number
9位 ファンファーレ/玉置浩二
10位 TRUE LOVE/Snow Man
次点 旅しよ!don’t you?/harmoe

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
「灯を護る」は「美しい鰭」同様のブラスを活かしたポップな1曲で初めて聞いた時から琴線に触れた1曲だった。

上位10曲のうち、アニメ主題歌が4曲(次点まで入れると11曲中5曲)と偏ってしまうのはもう仕方が無いが、その中で「ファーストキス」はAqua Timez目当てで見ていたMステに離婚伝説も出演しており、初めて触れたので何気なく聞いてみたら名曲だった…という最近では珍しいパターン。「ファーストキス」はサビのキャッチーぶりが群を抜いていて、2000年代後半の着うた全盛期の時代だったらもう少しヒットしていたかもしれない。

個人的に圧倒的な2025年の楽曲は正直無いのだが、その分10曲のレベル自体は高く、今回は次点もあまり考える必要が無かった。

【 2025年マイベストアルバム 】:
1位 DEAR MYSTERIES/TOMOO
2位 音故知新/Snow Man
3位 Channel U/緑黄色社会
4位 HAPPY/高橋優
5位 Traveling/大原櫻子
6位 海いっぱいに降りしきる星/Aqua Timez
7位 THANK YOU SO MUCH/サザンオールスターズ
8位 Fluctus/青山吉能
9位 FYOP/B’z
10位 Vermillion’s/sumika

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
「DEAR MYSTERIES」は期待を超えるほどでは無かったが、期待通りではあった。また、聞けば聞くほど良さが分かるアルバムになったと思う。

「音故知新」は『様々なジャンルや時代の楽曲をSnow Manが歌ったら…』というコンセプト通り、多彩なアプローチでユニット曲も含め、1曲1曲の個性が強まった。曲数が多くても最後まで聞き通せたので、最高傑作的な勢いがあったと思う。

高橋優と大原櫻子はそれぞれ近年のアルバムでは最も好印象な作品だった。2人とも以前の傑作を知っているだけにもどかしさもあるにはあるが…。

Aqua Timezは再結成後にリリースした曲も全盛期には及ばずも良い曲を出しているなと、アルバムを聞いたら改めて思った。ただ、10曲中5曲をライブとTHE FIRST TAKEの音源で固めてオリジナルアルバムを名乗ったのは流石にどうかと思い、少し順位を下げている。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
1位 サザンオールスターズ
2位 Aqua Timez
3位 離婚伝説
4位 青山吉能
5位 TOMOO

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
サザンオールスターズは2015年の「葡萄」は聞いていたが、新譜発売のタイミングでもう少し遡って聞くことにした。当サイトでも触れられているが、「Young Love」がダントツの名盤過ぎた。2025年発売の作品を差し置いて「Young Love」を一番聞いた1年になったと思う。ちなみに「THANK YOU SO MUCH」も普通に好感触ではあり、「桜、ひらり」や「夢の宇宙旅行」も桑田佳祐のポップセンスがいまだ健在で流石といったところだった。ただ、打ち込みが多過ぎるのはちょっとアレではあったが…。

Aqua Timezは個人的に本格的に聞き出したタイミングで解散してしまったが、今回の再結成によりライブに行くことが出来た。その際に解散前の楽曲を聞き込んだこともあり、再ブレイクとなった。惜しまれつつ再び解散するのもなかなか出来ることではなく、幸せな再結成になったと思う。

離婚伝説と青山吉能は新規で聞いた枠。結束バンドの流れから聞いた青山吉能に対して、離婚伝説はバンド名こそ把握していたが、前述のきっかけで聞いたところハマった。特に1stアルバム以降の楽曲がハイレベルで、2ndアルバムは大いに期待出来そうだ。

TOMOOは楽曲2位、アルバム1位と2024年のマイブレイクの勢いをキープした。自身初の武道館公演にも行けたし、個人的にも最上級に好きなアーティストになってきた。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
世間的には混迷を深めるような状況(SNSでどんどん可視化されるのがデカい)になっていると思うが、個人的にはまずまず充実していた1年ではあった。

音楽的には2025年のヒット曲は触れていないどころか把握もしておらず、2025年発売のアルバムも10作+αしか数を聞けていない。この辺りは自分も含め2026年の奮起に期待したい。

最後に私事で恐縮だが、2026年は30代突入という節目の年となる。そういった節目に相応しい1年にしたいところだ。


卍マリモ株さん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1.怪獣 / サカナクション
2.おとなりラプソディ / おとラジBand
3.Hachikō / 藤井 風
4.真っ白 / 藤井 風
5.卒業写真だけが知ってる/日向坂46
6.Prema / 藤井 風
7.Love Like This / 藤井 風
8.クスシキ / Mrs. GREEN APPLE
9.カリスマックス / Snow Man
10.夢中 / BE:FIRST
11.イイじゃん / M!LK

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
今年は新しい楽曲をほぼ聞かない一年でした。その為TOP10の曲も8位以降はフルで聴いた回数は多くないので、実質ランク付けができないレベル。

そんな中、わざわざ聞きに行っていた曲と藤井風楽曲が上位を占める形に。

真っ白(コブクロなどの平成フォーク)Love Like This(90年代洋楽)や卒業写真(野中“まさ”雄一編曲によるAKB感)等、懐古サウンドが刺さった為上位ランクイン。コブクロやAKBを久々に聴いてみようという気持ちにさせてくれた為心動かされた楽曲になった。

逆に怪獣は、サカナクションらしさと山口一郎センスを存分に味わえる素晴らしい楽曲だった為他をおさえて2025年ではダントツ。

おとなりラプソディはゆゆうたとAwesome City Clubのatagiの番組で出来た楽曲で作成背景も見ていた為より思い出深い曲になった。

藤井風関連は耳馴染みのよさが素晴らしく、特に英歌詞楽曲は作業用BGMとしても聞き流しやすく何度でも楽曲たちだった。

8位以下はサビしか残っていない曲が多く、ノミネート作品と合わせて改めて聴くと変わりそうだが、印象値が高い曲を上位にした。

【 2025年マイベストアルバム 】:
Prema / 藤井 風

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
今年はまともに聴いていたアルバムはこれくらいで、あとは2000年代に流行ったアーティストのベストアルバム聴き直し位で本当に新しいアルバムを聞かなかった。やっぱりわざわざピックして気に通すってことがドライブとかしない限りなくなってきたな〜。

アルバム自体は全英歌詞だったが易しい映画が多くカラオケでも歌いやすいし、少し昔の洋楽の聞き馴染みの良さが全般通してあってじっくり聞くにも、流して聞くにも良かった。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
1. 藤井風
2. レミオロメン
3. 10-FEET
4.RADWIMPS
5.SPYAIR

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
藤井風は言わずもがなで作業用、散歩中とかずっと流してた。重複になるけどとにかく耳馴染みが良い。

レミオロメンは、12月に復活を機に聴き始めたが、メロディ良し、歌詞のはめ方良し、歌いやすさよしで完全に再ブレイクした。

10-FEETは友人がカラオケで歌ってて心揺さぶられて久々にハマった。

RADWIMPSはトリビュートも良かったが、新アルバムがまさかの昔の空気感への回帰傾向のあるアルバムでカッコよかったし改めて青春やなーと感じた。

SPYAIRは銀魂で当時聞いてなかった2曲が良かった。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
蜃気楼/10-FEET
Hero’s Come Back!!/nobodyknows+
轍/SPYAIR
一笑江湖 (科目三) / Cindy Dong

蜃気楼はこの歳になって歌詞も曲調も声の張り上げ方も全てが刺さった。

NARUTOと銀魂を見返す機会があり、それぞれ当時はハマってなかった曲だが聞き返すとよかった2曲がヘビロテ楽曲に。

あとはナルトダンスもヘビロテしてた。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
今年は明確に聞く音楽の保守化が進んだ年だったなーと感じた。具体的には中高生時代に聞いてた楽曲に近い雰囲気の曲やアーティストばっかり聴いていた。

近年のサブスクを介して聞く環境だとどうしても新しい楽曲やアルバムとの出会いというのは無く、複数のアーティストをバランスよく聞くことも難しく結局その時期をあるアーティスト一本で探してしまうことがあるなと感じた。

一方で、TikTok的なカラーフレーズだけで耳に残る曲も沢山あり、フルでは聴いたことないが印象値としては高く残る曲も出てきて、こういう音楽を振り返る機会を取ると好きな曲が増えるという現象もまさに今直面している。このノミネート作業の中でも追加や印象良化が起こっており1ヶ月後にしたらまた変わるんだろうなという感じ。

そんな感じでしっかり聞くのは昔から好きなもの、ちょこっと聞くには新しい楽曲も良いよねという自身の音楽趣向の保守化が進んで良いのやら悪いのやらという感じの一年でした。


Yousuke.さん 40代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
作品名/アーティスト名
Chariot/WESTLIFE
Fun!Fun!Fun!/新浜レオン
ETERNAL DAYS ~あなたがいてよかった~/森口博子
ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~ (オーケストラ・ヴァージョン)/森口博子

番外編
女々しくて2025年Ver./ゴールデンボンバー

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
Chariot/WESTLIFE
当サイトでは扱われていないアーティストですが、私も一時解散してから後追いで聴き始めたので、2018年に再結成以降がリアルタイムアーティスト。同曲は10月25日に配信でリリース、国内盤でのCDリリースは2026年2月にグレイテストヒッツアルバム『25-THE ULTIMATE COLLECTION-』に収録される。4年ぶりのリリースということで、エド・シーランらによる作家陣が手掛けた楽曲を聴いて、まだまだ頑張れそうという印象でした。

Fun!Fun!Fun!/新浜レオン
名探偵コナンのEDテーマ。毎週見ていました。

ETERNAL DAYS ~あなたがいてよかった~/森口博子
ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~ (オーケストラ・ヴァージョン)/森口博子
デビュー40周年を記念した曲、平成では埋もれていたけど、令和になってアニソンカバーでヒットを機に再び注目!

番外編
女々しくて2025年Ver./ゴールデンボンバー
MステSUPER LIVEを見て、思いっきり笑わせていただきました。

【 2025年マイベストアルバム 】:
該当作なし

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
2025年において、1作も購入しませんでした。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
森口博子

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
マイベスト楽曲にも触れましたが、アニソンカバーがヒットし、再び注目されるアーティストになりました。さらなるご活躍に期待。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
ふたりのきもちのほんとのひみつ /やすなとソーニャ(cv:赤﨑千夏・田村睦心)

2012年リリース曲。独特な振り付けと歌がクセになりました。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
どうもストリーミング曲には全くはまらず、聴くのは過去曲ばかり。テンポ感がついていけなくなってきたのかな。2026年に自分に合ったテンポの曲と出合えますように…。


acaciaさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
BUMP OF CHICKEN「I」

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
大好きなバンプが大好きなヒロアカの主題歌を担当するということで、非常に感慨深かった。

【 2025年マイベストアルバム 】:
BUMP OF CHICKEN
・orbital period
・COSMONAUT
・Butterflies
・RAY
・Aurora arc

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
過去作で申し訳無いが、BUMPのアルバムはどれも何回でも聴けて素晴らしいと感じた。
ここに挙げていないアルバムも良いものばかりだった。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
BUMP OF CHICKEN

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
バンプに出会えて本当に良かった。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
BUMP OF CHICKEN
・くだらない唄
・グングニル
・Stage of the ground
・ダンデライオン
・真っ赤な空をみただろうか
・fire sign
・才悩人応援歌
・飴玉の唄
・銀河鉄道
・分別奮闘記
・66号線
・宇宙飛行士への手紙
…等挙げたらキリがないのでこの辺にしておきます。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
今年はとにかく新曲そっちのけでBUMP OF CHICKENを聴きまくった年だった。自分の中でのバンプの曲の存在がどんどん大きくなったそんな1年だと感じた。


young loveさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1位 お願いバッハ!/日向坂46
2位 やらかした/日向坂46
3位 空飛ぶ車/日向坂46
4位 Same numbers/乃木坂46
5位 純粋とは何か?/乃木坂46
6位 Alter ego/櫻坂46
7位 灯を護る/スピッツ
8位 紋白蝶が確か飛んでた/櫻坂46
9位 港区パセリ/櫻坂46
10位 ハロウィンのカボチャが割れた 2025/日向坂46
11位 What you like!/日向坂46
12位 ライバル多すぎ問題/日向坂46
13位 Love yourself!/日向坂46
14位 君と猫/乃木坂46
15位 真夏日よ/乃木坂46
16位 言葉の限界/日向坂46
17位 青空が見えるまで/櫻坂46
18位 愛はこっちのものだ 2025/日向坂46
19位 孤独たちよ/日向坂46
20位 君のことを想いながら/櫻坂46
21位 木枯らしは泣かない/櫻坂46
22位 Unhappy birthday構文/櫻坂46
23位 怪獣/サカナクション
24位 あの娘にグイグイ/日向坂46
25位 なぜ 僕たちは走るのか?/乃木坂46
26位 海風とわがまま/日向坂46
27位 フラジャイル・ナイト/Aooo
28位 ってかさ/乃木坂46
29位 ファーストキス/離婚伝説
30位 あのね そのね/日向坂46
31位 死んだふり/櫻坂46
32位 不道徳な夏/乃木坂46
33位 ジャーマンアイリス/日向坂46
34位 ビリヤニ/乃木坂46
35位 Make or Break/櫻坂46
36位 賜物/RADWIMPS
37位 Addiction/櫻坂46
38位 あの頃におかえり/乃木坂46
39位 卒業写真だけが知ってる/日向坂46
40位 ネバギバ~Never Give Up~/20th Century
41位 市営ダンスホール/乃木坂46
42位 UDAGAWA GENERATION/櫻坂46
43位 交感神経優位/乃木坂46
44位 ネーブルオレンジ/乃木坂46
45位 懐かしさの先/乃木坂46
46位 アンサンブル・シャングリラ/生田絵梨花
47位 真夏の大統領/櫻坂46
48位 夢の宇宙旅行/サザンオールスターズ
49位 シビレル/ゆず
50位 あの日の虹と僕らのアンセム/スキマスイッチ
51位 TWILIGHT!!!/King Gnu
52位 SUZUKA/日向坂46
53位 ULTRAVIOLET/櫻坂46
54位 PUNKS/カメレオン・ライム・ウーピーパイ
55位 FMP/B’z
56位 どうかしてるって/SCANDAL
57位 INTO THE BLUE/B’z
58位 足の小指を箪笥の角にぶつけた/日向坂46
59位 Nothing special/櫻坂46
60位 ファンファーレ/玉置浩二
61位 Vermillion/sumika
62位 浪漫飛行-From THE FIRST TAKE/米米CLUB
63位 明日も-IKUSHAMO Ver./SHISHAMO
64位 片翼の風景/B’z
65位 I/BUMP OF CHICKEN
66位 やるしかないじゃん/櫻坂46
67位 43年待ちのコロッケ/日向坂46
68位 Expected value/日向坂46
69位 神様からの贈り物/サザンオールスターズ
70位 キスのシルエット/乃木坂46
71位 タイムリミット片想い/乃木坂46
72位 Beatnik-Horse-/sumika
73位 悲しみはブギの彼方に/サザンオールスター
74位 ミツコとカンジ/サザンオールスターズ
75位 ごめんね母さん/サザンオールスターズ
76位 風のタイムマシン/サザンオールスターズ

Shooting star/WANDS
青陽潮/Galileo Galilei
濁流BOY/B’z
Clap&Clap/生田絵梨花
Nightmare症候群/櫻坂46
Instead of you/日向坂46
ノンアルコール/櫻坂46
黄昏マジックアワー/生田絵梨花
行かないで/櫻坂46
I still believe/SARD UNDERGROUND
Terra Boy/SCANDAL
桜の花が咲く頃/藤巻亮太
同じ空の下で/TUBE
無視/生田絵梨花
バイバイ/森山直太朗
You are forever/日向坂46

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
1位 お願いバッハ!/日向坂46
なおみくダブルセンター曲。日向坂らしい明るい曲にG線上のアリアをぶち込むギミックもあり個人的には好きでしたが、世間的なインパクトには欠けていた感じでした。

3位 空飛ぶ車/日向坂46
日向坂46 五期生曲。ナイアガラサウンド味があるポップな曲。メンバーの声もそれぞれ聞けてよかったです。

4位 Same numbers/乃木坂46
2025年の乃木坂を代表する曲。紅白も納得です。夏リリースで落ち着いた感じも新鮮でした。

5位 純粋とは何か?/乃木坂46
ここ最近のアンダー曲では1番好きな曲。矢久保、松尾のフロントも感慨深いものでした。

6位 Alter ego/櫻坂46
櫻坂46には珍しいアイドルポップ曲。四期生曲ということでこの感じができたのだろう(でもこれが1曲目ではなく2曲目という事実…)

7位 灯を護る/スピッツ
アニメタイアップということもあり、スピッツらしいポップな曲に仕上がっている。

10位 ハロウィンのカボチャが割れた 2025/日向坂46
けやき坂46時代の再録音。音源使い回しでなく、リアレンジしているところが好印象。

13位 Love yourself!/日向坂46
確かにいい曲ではあるけど、やっぱりインパクトに欠けてしまう。

14位 君と猫/乃木坂46
吉田綾乃クリスティーユニット初参加、それに意義がある。

15位 真夏日よ/乃木坂46
表題でこの曲だったら「また明るい夏曲か~」と印象が下がる可能性もあったがカップリングにしたことで逆に印象が下がらずに済んだ曲。ただ、神宮公演10回目記念曲なら全員曲でよかったのでは、とも思う。

17位 青空が見えるまで/櫻坂46
本当になんで表題でこういう感じの曲やらないのだろうか。

19位 孤独たちよ/日向坂46
聞き続けたら意外にいい曲と思えた。

21位 木枯らしは泣かない/櫻坂46
鶴久さんのメロディーメイカーぶりを再認識できた曲。坂道の番組にもたまに出ているが秋元康と仲が良いのだろうか。

22位 Unhappy birthday構文/櫻坂46
曲自体は普通にいいが…もうそろそろこういう路線以外が見たい、聞きたい…

23位 怪獣/サカナクション
さすがはサカナクションと言いたくなる曲。

24位 あの娘にグイグイ/日向坂46
タイトルのダサさを気にしなければ、かっこいい曲。若干POISON味がある。

25位 なぜ 僕たちは走るのか?/乃木坂46
六期生曲。新人ならではのアイドルポップ曲。

27位 フラジャイル・ナイト/Aooo
量産型ルカの主題歌。ドラマ自体は賀喜筒井の制服姿を楽しむぐらいしかなかったが、主題歌は最高でした。ボーカルが元赤い公園の石野理子さんなのもいい。

28位 ってかさ/乃木坂46
ここにきて90年代ヒップホップ丸パク…リスペクト曲。このシリーズは好きだけど、そもそもラップ願望があった北川さんありきで始まったのにすぐ卒業、今や選抜常連で固めて続けている感がちょっと…

31位 死んだふり/櫻坂46
四期生曲。新人デビュー曲が「死んだふり」って…まあ、センターが同郷なので応援します。

32位 不道徳な夏/乃木坂46
金川さんをセンターに持ってきて不道徳って…

33位 ジャーマンアイリス/日向坂46
五期生曲。少々落ち着きすぎな気もするがメロディーは確かにいい。

34位 ビリヤニ/乃木坂46
いい曲ではあるがSame numbersの後だったのもあって、ちょっと印象は薄くなってしまった。

40位 ネバギバ~Never Give Up~/20th Century
あの頃活躍していた人たちによる90年代ポップスはやっぱり安心感がすごい。

41位 市営ダンスホール/乃木坂46
六期生曲。意外とクセになる曲。1曲ぐらいこういうのがあってもいい。

42位 UDAGAWA GENERATION/櫻坂46
2025年一発目がこの感じだったので期待していたのですが…

48位 夢の宇宙旅行/サザンオールスターズ
曲はすごくいいが、実質桑田ソロと思うと純粋に聞けなくなる。(今回のサザンはほとんどこんな感想です

51位 TWILIGHT!!!/King Gnu
映画が良かったです。個人的にはここ最近のコナン映画ではかなり上位です。

52位 SUZUKA/日向坂46
卒業曲でもないのに、ここまで個人を強調した曲はかなり異例なのでは。(この後すぐに卒業してしまいましたが)

55位 FMP/B’z
ここ最近は一定以上のクオリティだけど中々それを超えてこない感じだったがSTARS以降は超えてくる流れができていて2025年もその流れのままだったので一安心。

63位 明日も-IKUSHAMO Ver./SHISHAMO
コンパクトにまとまったおかげで聞きやすくなった。

73位 悲しみはブギの彼方に/サザンオールスター
74位 ミツコとカンジ/サザンオールスターズ
この2曲に関しては曲どうこうというより5人で演奏していることに価値がある曲です。サザンに関しては関口松田野沢が今のスタイル(レコーディングは呼ばれた時だけ、ライブではちゃんとやる)に不満がないから成り立っているんだろうなと思います。

I still believe/SARD UNDERGROUND
唐突なフェードアウトだけ気になった。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
2025年は世間的には相変わらずのミセスとKAWAII界隈な1年だった気がします。しかし、なんかそこまで関心が湧きませんでしたね。ミセスは再始動した時は「やっぱりいいな」と思ってましたが今や流れすぎて若干飽きてきました。KAWAII界隈はもう違いが分からないです。(とか言いながら2025年に入ってきた3坂道の新人総勢30人の顔と名前は既に頭に入っているのですが)

個人的にはやっぱり坂道グループですね。
乃木坂46はすっかり貫禄のある女王という感じで紅白にも2025年の曲で出られたのが嬉しかったです。アンダーメンも結構乃木中に出てたのもグッドでした。これは2026年も続けてほしいです。
櫻坂46は一発目がUDAGAWAで明るい路線だったのですが、その後は案の定シリアス路線に。別に悪くはないですが「丸くなった欅坂」路線が続くのはちょっとな…とも思います。熱狂的ファン以外の支持も得るような曲を2026年は期待します。(あと同郷の山田桃実さん、頑張ってください!)
日向坂46は頑張ってはいるけど、いかんせんインパクトが足りないかな、という感じです。曲も普通に良いしメンバーの個人仕事とかも着実にあるけど2019~2021あたりの盛り上がりには届かない、もどかしい感じです。2026年は一発目から大野愛実センターで勢いづいてほしいです。

B’z、スピッツ、サカナクション、sumikaとベテランから中堅ぐらいのキャリアの人たちが結構調子よかった気もしました。マンネリからの試行錯誤の時代から、王道に戻ってきたタイミングだったのかもしれません。
しかし、そんな中でもサザンはちょっと…という感じでした。アルバムの完成度は高く良い曲が多いのは確かですが、ほぼ桑田ソロのアルバムをサザンのアルバムとして出していいのかと。個人的には長く活動して音楽界に地位と名誉を築き上げた今、桑田原以外の3人がそこまでサザンに執着していないのだろうなと思いました。まあ、50年近く付き合ったらそんなものだよな、という気もします。メンバーの5人はあくまで「チームサザン」を象徴しているにすぎない。これからはそう思うようにします(と言いながらも5人メインのアルバムをもう一度作ってほしいとも思います)

2026年も主に坂道グループメインで音楽を聞いていきます。


ピーキーさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
遺書を書く

【 2025年マイベストアルバム 】:
団地テーゼ

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
遺書を書く

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
cali≠gari

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
あんな曲書いてるのにいい人そうなの笑う

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
松任谷由実/春よ来い

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
疲れた…


そらまめさん 30代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1. Umitsuki / ClariS
2. 約束になれ僕らの歌 / 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
3. アオとキラメキ / スピラ・スピカ
4. 質問、恋って何でしょうか? / HoneyWorks feat. ハコニワリリィ
5. もう何もいらない未来 / トゲナシトゲアリ
6. KiLLKiSS / Ave Mujica
7. 聿日箋秋 / MyGO!!!!!
8. 恋人以上、好き未満 / =LOVE
9. 天色 / 青木陽菜
10. モブノデレラ / ≠ME

11. キュンアピ / 前田佳織里
12. 超える / [Alexandros]
13. 不器用に 君のとなり / 前島亜美
14. ファンファーレ / 玉置浩二
15. ありがとうだよ / 矢野妃菜喜
16. HEROES / 西川貴教
17. I still / milet
18. ウザ可愛くて何が悪い! / 赤見かるび
19. 永遠に一回の / 藤川千愛
20. ブルーハワイレモン / ≒JOY

21. 愛♡スクリ~ム! / AiScReam
22. 旅しよ!don’t you? / harmoe
23. Resolution / MADKID
24. Dazzle the Destiny / Roselia
25. 不器用なI love you / angela
26. Dear my Soleil / 立花日菜
27. 残酷な夜に輝け / LiSA
28. Alright!!! / FLOW
29. 灯を護る / スピッツ
30. if you come / Aqua Timez

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
1. Umitsuki / ClariS
作詞:ClariS 
作曲:栗林悟、栗原暁(Jazzinʼpark) 
編曲:栗林悟
TVアニメ『彼女、お借りします』第4期オープニングテーマ
※コメント
これまでの曲でも見受けられた清涼感漂うアップテンポ曲調と綺麗なメロディーが心地よい一曲になってます。クラゲをテーマにした幻想的かつロマンチックな歌詞は所々のフレーズにてタイアップ先のかのかり主人公の和也の千鶴への想いと重なる部分が見受けられるのも好印象で、アニメ終了後も繰り返し聴いているうちに2025年の中で1番好きな曲になりました。

2. 約束になれ僕らの歌 / 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
作詞:畑亜貴
作曲・編曲:にゃんぞぬデシ、米澤森人、藤原彩豊
映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章』主題歌
※コメント
ラブライブ!シリーズではお馴染みの畑亜貴による前向きな歌詞とミドルテンポのバンド風サウンドと普遍的なメロディーが心地良く、エンドロールと共に映画の余韻に浸れる名曲になってます。

3. アオとキラメキ / スピラ・スピカ
作詞:幹葉
作曲・編曲:清家寛
TVアニメ『その着せ替え人形は恋をする』Season 2 オープニングテーマ
※コメント
3人時代の代表曲「燦々デイズ」と同じ着せ恋のタイアップで今回もポップでキャッチーな楽曲と幹葉の明るくポジティブな歌声はアニメの始まりを大きく盛り上げる一曲になってます。

4. 質問、恋って何でしょうか? / HoneyWorks feat. ハコニワリリィ
作詞・作曲:HoneyWorks
編曲:HoneyWorks, MARUMOCHI
アニメ『男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)』OPテーマ
※コメント
HoneyWorksらしいキャッチーなメロディーとオープニング映像での振り付けは非常にインパクトがあり、ハコニワリリィの可愛らしい歌声も相まって春アニメの中では一番印象強い曲でした。

5. もう何もいらない未来 / トゲナシトゲアリ
作詞・作曲:大濱健悟
編曲:玉井健二、大濱健悟
『劇場版総集編 ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲』オープニング主題歌
※コメント
アニメOP曲「雑踏、僕らの街」と同じ作家による楽曲で今回も疾走感ある曲調と言葉を詰めた密度の濃いロックな仕上がりはまさにあの曲の発展系と言える一曲で、劇場で聴いた際も高まるものを感じました。

6. KiLLKiSS / Ave Mujica
作詞:Diggy-MO’
作曲:長谷川大介(SUPA LOVE)、Diggy-MO’
編曲:長谷川大介(SUPA LOVE)
TVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』オープニングテーマ
※コメント
疾走感と緊迫感が渦巻くメタル系のロックな仕上がりで”史上最狂のバンドアニメ”の始まりに相応しい一曲になってます。アニメの方は思う所がありましたが曲は今も定期的に聴く程に気に入りました。

7. 聿日箋秋 / MyGO!!!!!
作詞:藤原優樹(SUPA LOVE)
作曲・編曲:トミタカズキ(SUPA LOVE)
TVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』#13 挿入歌
※コメント
『It’s MyGO!!!!!』での物語を経た事でこれまでのらしさを維持しつつもどこか爽快感のあるロックな曲で、アニメ劇中のライブシーンの始まりの盛り上げにも一躍買った曲になってます。間奏のツインギターでのソロも良い感じです。

8. 恋人以上、好き未満 / =LOVE
作詞:指原莉乃 
作曲:中村瑛彦
編曲:古川貴浩
TVアニメ『クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。』オープニングテーマ
※コメント
キャッチーかつ可愛らしいアイドルポップな仕上がりはイコラブらしいのと同時にクラ婚の雰囲気にも合ってて好印象な一曲でした。惜しいのは両A面1曲目の「とくベチュ、して」のヒットでやや埋もれ気味になってしまった事ですかね。

9. 天色 / 青木陽菜
作詞:mido(THE BINARY)
作曲:青木陽菜
編曲:YOUSAY
TVアニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez デラックス編』エンディングテーマ
※コメント
爽やかで勢いのあるバンド系ポップスで透明感ある歌声も含めてシンガーソングライターとしての今後にも期待が高まる一曲で、個人的にも1stアルバムの満足度やマイブレイクに繋がりました。

10. モブノデレラ / ≠ME
作詞:指原莉乃
作曲:関口颯太・杉山勝彦
編曲:杉山勝彦
※コメント
決して主人公にはなれない、名前もないエキストラ、その他大勢の“モブ”の視点による切ない歌詞と、杉山勝彦による綺麗なメロディーが刺さる一曲になってます。

11. キュンアピ / 前田佳織里
作詞・作曲・編曲:田仲圭太
TVアニメ『黒岩メダカに私の可愛いが通じない』エンディングテーマ
※コメント
キュンとした可愛さを打ち出したミディアムポップなラブソングで、タイアップ先アニメにも合った良曲になってます。そして私は前田佳織里さん単推しです。

12. 超える / [Alexandros]
作詞・作曲:川上洋平
編曲:[Alexandros]
アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第1クールオープニング主題歌
※コメント
疾走感ある曲調と川上洋平による高音歌唱が絶妙な仕上がりのロック曲で、アニメ主題歌としても主人公のオグリキャップの走りに対する心境と、オープニング映像での走ってる場面にマッチしていて良いなと思いました。

13. 不器用に 君のとなり / 前島亜美
作詞:藤林聖子
作曲・編曲:YOSHIHIRO(KEYTONE)
TVアニメ『不器用な先輩。』エンディングテーマ
※コメント
ミディアムテンポの曲調と優しいメロディーに甘めの歌声が絶妙なバランスの一曲で、アニメのエンディングとしても上手く締まっていて好印象でした。

14. ファンファーレ / 玉置浩二
作詞・作曲:玉置浩二
編曲:トオミヨウ
TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌
※コメント
アップテンポで軽快感のある曲調にストリングスを織り交ぜたアレンジは代表曲「田園」の現代版といった印象で久々に存在感の強い名曲になってます。個人的にも年末の紅白歌合戦でのパフォーマンスに圧巻され今回ランキング入りとなりました。

15. ありがとうだよ / 矢野妃菜喜
作詞・作曲:杉山勝彦
編曲:尾上榛、杉山勝彦
※コメント
相手に対して皮肉を交えつつも感謝を綴った歌詞と杉山勝彦によるメロディーがじんわり響いてくるミディアムバラードで聴く度に”こちらこそありがとう”と思う良曲です。

16. HEROES / 西川貴教
作詞:西川貴教
作曲:沖聡次郎(Novelbright)
編曲:亀田誠治
TVアニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』オープニング主題歌
※コメント
Novelbrightのメンバーが作曲したメロディーと亀田誠治のアレンジによってストレートながらも適度なスケール感と深みのあるロックな楽曲で西川貴教の力強い歌唱も相まってグッと込み上げる名曲になってます。

17. I still / milet
作詞:milet
作曲:milet・TomoLow
編曲:TomoLow
映画『知らないカノジョ』主題歌
※コメント
00年代頃を思わせるJ-POP王道バラードな感じはストレートに強く響くものが感じられ確かな名曲だなと思いました。映画も観ましたが劇中でも聴いててグッと来ました。

18. ウザ可愛くて何が悪い! / 赤見かるび
作詞・作曲・編曲:Yuta Sakai
TVアニメ『友達の妹が俺にだけウザい』オープニングテーマ
※コメント
アニメの雰囲気に沿ったポップでコミカルな仕上がりはネットミームネタを多用したオープニング映像のインパクトも相まって強く印象に残りました。

19. 永遠に一回の / 藤川千愛
作詞:藤川千愛
作曲・編曲:竹田祐介(Elements Garden)
TVアニメ『盾の勇者の成り上がり Season 4』エンディングテーマ
※コメント
“過去とめぐる因果”をテーマに4期におけるキーパーソンにあたるラフタリア、アトラ、フォウルのことを念頭に置いて書かれた歌詞と、スピード感ある曲調が物語の緊張感を引き立てていて良い感じでした。

20. ブルーハワイレモン / ≒JOY
作詞:指原莉乃
作曲:杉山勝彦・尾上榛
編曲:尾上榛 ・杉山勝彦
※コメント
夏らしい爽やかさとフレッシュな佇まいのアイドルポップで先輩のイコラブ、ノイミーとまた違う魅力を感じる一曲になってます。

21. 愛♡スクリ~ム! / AiScReam
作詞:aim
作曲:DJ Chika a.k.a. INHERIT, Hayato Yamamoto
編曲:Hayato Yamamoto, DJ Chika a.k.a. INHERIT
※コメント
(ルビィちゃん!)
はーい
(何が好き?)
チョコミント よりも あ・な・た

(歩夢ちゃん!)
はーい!
(何が好き?)
ストロベリーフレイバー よりも あ・な・た

(四季ちゃん!)
はーい!
(何が好き?)
クッキー&クリーム よりも あ・な・た

みんな はーい! 何が好き?
モチロン大好き AiScReam

22. 旅しよ!don’t you? / harmoe
作詞:おかもとえみ
作曲・編曲:田中隼人
TVアニメ『ざつ旅-That’s Journey-』オープニングテーマ
※コメント
東海道中膝栗毛(享和時代の滑稽本)をテーマとしており、グループのおとぎ話を曲にするコンセプトを貫きつつも東海道を中心とした旅がテーマのざつ旅にも沿っていて好印象な一曲です。

23. Resolution / MADKID
作詞:LIN, YUKI
作曲:敬也-amazuti-/GAK-amazuti-
編曲:GAK-amazuti-
TVアニメ『盾の勇者の成り上がり Season 4』オープニングテーマ
※コメント
これまでの曲でも見受けられたクールかつロックなテイストがカッコイイダンス曲で今回も盾の勇者の雰囲気にも合ってて好印象でした。

24. Dazzle the Destiny / Roselia
作詞:織田あすか(Elements Garden)
作曲:上松範康(Elements Garden)
編曲:都丸椋太(Elements Garden)
※コメント
疾走感のあるバンドサウンドとドラマチックかつスケール感のあるメロディーはプロデュースを手掛けてるElements Gardenリーダーの上松さんらしい強く耳に残る一曲で今回も期待を裏切らない傑作でした。

25. 不器用なI love you / angela
作詞:atsuko
作曲:atsuko / KATSU
編曲:KATSU
TVアニメ『不器用な先輩。』オープニングテーマ
※コメント
トレンディドラマを思わせる懐かしい空気感のある楽曲と仕事に関する用語を散りばめた歌詞はこれまたタイアップ先のアニメにハマっていて好印象です。

26. Dear my Soleil / 立花日菜
作詞・作曲:草野華余子
編曲:やしきん
TVアニメ『男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)』ED主題歌
※コメント
バンドサウンドメインのポップロックな曲調と立花さんの可愛らしい歌声が絶妙な仕上がりでタイアップ先アニメにもハマった一曲だと思いました。

27. 残酷な夜に輝け / LiSA
作詞・作曲・編曲:梶浦由記
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』主題歌
※コメント
劇中の伴奏や無限列車編の主題歌でヒットした「炎」を手がけた梶浦由記による楽曲で、作品に強く寄り添った濃厚な仕上がりは過去の曲と比べると入りにくい所がありますが、その分だけ物語の世界観を大きく引き立てていて聴きごたえのある名曲だと思います。

28. Alright!!! / FLOW
作詞:KOHSHI ASAKAWA 
作曲:TAKESHI ASAKAWA 
編曲:FLOW
TVアニメ『片田舎のおっさん、剣聖になる』EDテーマ
※コメント
地に足のついたようなミディアムロックな曲調は派手さには欠けるものの内に秘めた力強さや熱さのようなを感じる仕上がりはじわじわと響く一曲になってます。

29. 灯を護る / スピッツ
作詞・作曲:草野正宗
編曲:スピッツ & 亀田誠治
TVアニメ『SPY×FAMILY』Season 3 オープニング主題歌
※コメント
穏やかな曲調ながらも地に足のついたようなバンドサウンドと瑞々しさを感じる歌とメロディーがグッと来る一曲でSPY×FAMILYの視聴補正も手伝って気に入りました。

30. if you come / Aqua Timez
作詞・作曲:太志
編曲:Aqua Timez / akkin
フジテレビ火9ドラマ『新東京水上警察』主題歌
※コメント
他の再結成後にリリースされた曲同様に年月を重ねた事で現役時代よりも落ち着いてるけど、その分だけ聴き込む事で味のある深みが感じられる一曲になってます。外部音を入れずに5人のバンドサウンドが中心なのもまた良いですね。

【 2025年マイベストアルバム 】:
1. Letters / 青木陽菜
2. 倍倍FIGHT! / CANDY TUNE
3. 約束になれ僕らの歌 / 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
4. 海いっぱいに降りしきる星 / Aqua Timez
5. POPIGENIC / Poppin’Party
6. KING OF EVIL / 天狼群
7. FYOP / B’z
8. Completeness / Ave Mujica
9. THANK YOU SO MUCH / サザンオールスターズ
10. LANDERBLUE / 楠木ともり

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
1. Letters / 青木陽菜
(ベストトラック:天色)
※コメント
『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』の主役バンドMyGO!!!!!のギター要楽奈の役で知られる女性声優による1stアルバム。
アニソンとバンド音楽を主体としたポップロックな作風と自作曲によるシンガーソングライターの両軸による充実した内容になってます。リード曲の「ODD」をポルカドットスティングレイが提供してるのもトピックですね。

2. 倍倍FIGHT! / CANDY TUNE
(ベストトラック:倍倍FIGHT!)
※コメント
FRUITS ZIPPERを輩出したKAWAII LAB.より2023年にデビューしたアイドルグループによる1stアルバム。
SNSを中心にヒットした表題曲を筆頭に勢いとバラエティ豊かな曲が揃っていて今後の躍進にも期待が持てる一枚です。

3. 約束になれ僕らの歌 / 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
(ベストトラック:約束になれ僕らの歌)
※コメント
11/7から公開の映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第2章』の主題歌と挿入歌を収録した内容で、今回も個性豊かで尚且つ物語の盛り上げに大きく貢献したソロ曲が揃ったミニアルバムですね。全員歌唱の主題歌も前作より気に入りました。

4. 海いっぱいに降りしきる星 / Aqua Timez
(ベストトラック:ヒトシズク)
※コメント
7年振りのリリースにして期間限定再結成の総括作となる9thアルバム。
オリジナルのアルバムとしては構成が微妙な印象は否めませんが配信リリースされた5曲を軸にした再結成後の集大成としては上手くまとまったのかなと思います。

5. POPIGENIC / Poppin’Party
(ベストトラック:Tomorrow’s Door)
※コメント
前作から4年8ヶ月ぶりのアルバム。
ポピパらしいポップでキャッチーな作風を軸にしつつ、ロック系や切なく聴かせる曲など適度な幅も見せた仕上がりはバンドリ10周年を迎えるに相応しい頼もしさを感じる一枚でした。

6. KING OF EVIL / 天狼群
(ベストトラック:すーぱーびっぐらぶ!)
※コメント
アニメ『ばっどがーる』メインキャストの女性声優4人によるユニットの1stアルバム。
アニメのOP、ED曲に加えて各メンバーソロ曲、そしてけいおん!のカバー曲「GO! GO! MANIAC」なども入っていて企画色強めながらも思いのほか楽しめました。

7. FYOP / B’z
(ベストトラック:FMP)
※コメント
前作から3年3ヶ月ぶりのアルバム。
40分に満たないコンパクトな時間と、前作以降紅白出演やソロ活動などを経たのとタイアップ曲が多く入って間口が広がった影響からか久々に安定(マンネリ)感よりも満足度の方が強い一枚になりました。

8. Completeness / Ave Mujica
(ベストトラック:KiLLKiSS)
※コメント
BanG Dream!シリーズ6組目のリアルバンドによる1stフルアルバム。
7曲という曲数はフルとしては少ないものの、収録曲全てがアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』使用曲で統一された事で世界観がしっかりしてるのと、各曲も濃い曲が揃っていて凝縮された完成度を感じる良作でした。

9. THANK YOU SO MUCH / サザンオールスターズ
(ベストトラック:夢の宇宙旅行)
※コメント
前作から10年ぶりとなるアルバム。
歌・メロディー面は今回も桑田さんらしさが健在な多彩かつ充実した曲が揃っていて良いと思います。ただサポートメンバーや打ち込みを多用したサウンド面はバンド”サザンオールスターズ”としてどうなのかと思う気持ちが強いのでこの順位に落ち着きました…。

10. LANDERBLUE / 楠木ともり
(ベストトラック:turquoise blue)
※コメント
前作から2年半ぶりのアルバム。
TETSUYA(L’Arc~en~Ciel)、AAAMYYYからの提供曲を受けつつ、それ以外は自作曲で固めていて声優アーティストかつシンガーソングライターとしての確かな成長が伺える良作となってます。構成の方は前作は2枚同発で散漫気味でしたが今回は1枚で締まっているのも良いですね。
そしてご結婚おめでとうございます。X(Twitter)では色々言われてますが幸せならOKだと思います。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
1. トゲナシトゲアリ
2. 矢野妃菜喜
3. 青木陽菜
4. =LOVE
5. Ave Mujica

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
1. トゲナシトゲアリ
※コメント
東映アニメーション、agehasprings、ユニバーサルミュージックによるメディアミックスプロジェクト『ガールズバンドクライ』から2023年にデビューしたガールズバンド。
2024年のアニメ放送以降はリリースとライブ以外の大きな動きはありませんでしたが、秋に放送された劇場総集編2作をきっかけに改めてハマり楽曲の再度掘り下げを筆頭に、年末にかけていくつか行われたポップアップイベント、日本工学院での学園祭ライブへの参戦などを経て今回のマイブレイク1位に至りました。リアルバンドとしてもボーカルの理名さんの力強い歌声をはじめ、楽器隊4人(現在2人休止中)による難しい楽曲の演奏こなす姿も痺れるものがありますね。

2. 矢野妃菜喜
※コメント
ソニーミュージックアーティスツ所属の女性声優で、代表作は『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』(高咲侑 役)、『ウマ娘 プリティーダービー』(キタサンブラック 役)等になります。音楽アーティストとしては2021年にデビューし事務所通販限定でのシングルリリースやライブを行ってます。
声優としては上記の出演作を経由して前々から注目していましたが、2024年から楽曲配信の解禁を受けて音楽活動の方も聴くようになり、特に昨年はライブにも連続で参戦したりと明確に注目度が上がったので初のマイブレイク入りとなりました。今年は次のライブの開催に加えて初のアルバムリリースが決定しておりそちらも今から楽しみです。

3. 青木陽菜
※コメント
「S・響・エースクルー合同オーディション2020」に合格し、2021年からブシロードグループ傘下の響に所属してる女性声優。代表作は『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』(要楽奈 役)などがあり、音楽アーティストとしては2023年から活動してます。
こちらも上記アニメをきっかけに曲を聴いた事でシンガーソングライターとしての高い可能性を感じたのと、そんな中で秋に発売された1stアルバムの好印象を受けて満を持してマイブレイクに至りました。1/9にはライブ初参戦を予定していてそちらも非常に楽しみです。

4. =LOVE
※コメント
元HKT48の指原莉乃が声優学校として著名な代々木アニメーション学院による「声優教育」を施した新しい「声優アイドル」をプロデュースする経緯から2017年に発足したアイドルグループ。
2月にリリースされた「とくベチュ、して」の両A面に収録されていた「恋人以上、好き未満」が視聴していたアニメのオープニングに起用されたのをきっかけに改めて良さを実感し久々のマイブレイクへのランクインとなりました。気が付けば1stアルバム(2021年発売)からだいぶ既存曲が溜まってきてるので今年こそは2ndアルバムを出してほしいものです。

5. Ave Mujica
※コメント
ブシロードによるガールズバンドを題材にしたメディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』より2023年に始動した6組目のリアルバンド。
デビューから曲はチェックしてましたが昨年はアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』と4月に開催されたMyGO!!!!!との合同ライブ参戦を受けて初のマイブレイクとなりました。今年もBanG Dream!の10周年記念ライブや2度目となるMyGO!!!!!との合同ライブへの参戦を予定しており、更にアニメも続編を制作中との事なので昨年に引き続きまだまだ楽しめそうな予感がします。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
wantの感情 / 青木陽菜
BLUE BUD / 青木陽菜
夢浮橋-ユメノウキハシ- / 青木陽菜
独奏Showtime / 青木陽菜
Colors of You / 青木陽菜
恋ノ行方 / あかせあかり
ギフト / オーイシマサヨシ
uni-verse / オーイシマサヨシ
熱風海陸ブシロード~熱き咆哮~ / 小野正利
DESTINY / GALNERYUS
YOU’RE THE ONLY… 2010 / GALNERYUS
A FAR-OFF DISTANCE / GALNERYUS
キス・ミー・パティシエ / CANDY TUNE
倍倍FIGHT! / CANDY TUNE
エトセト LOVE YOU / CANDY TUNE
メモリーズ・ラスト / 黒崎真音
家でYeah!ってアゲタイガー / 上月せれな
Shooting Star / KOTOKO
Light My Fire / KOTOKO
PLASMIC FIRE / KOTOKO×ALTIMA
燈 / 崎山蒼志
ワンダー・スターター / TINGS
ar / Devil ANTHEM.
UNISONIA / TRUE
飛竜の騎士 / TRUE
Divine Spell / TRUE
碧いif / トゲナシトゲアリ
無知のち私 / トゲナシトゲアリ
渇く、憂う / トゲナシトゲアリ
FREEDOM / 西川貴教
魔法 / ペイトン尚未
リコルド / ペイトン尚未
コスモノーツ / ペイトン尚未
浪漫てぃっく! / ペイトン尚未
GO! GO! MANIAC / 放課後ティータイム
GG / ReoNa
最後の花火 / #Mooove!
君隣のパノラマ / #Mooove!
ギフト / Argonavis
キヅアト / センチミリメンタル
とって / センチミリメンタル
下弦の月夜 / Fantôme Iris
裏切りの優等生 / 岡田奈々
残響Alive / 岡田奈々

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
ここ数年の傾向から今年もアニメ視聴やそれに付随したライブやイベントに足を運ぶ機会が多く、音楽の方もその流れが大きく反映されたラインナップになりました。今年も引き続き日常生活をこなしつつ色々楽しみたいと思います。今回も長文にお付き合い頂きありがとうございました。


テツさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
①「OVERNIGHT」/ THE ORAL CIGARETTES
②「mimosa」/ 浜崎あゆみ
③「地平線を見ているか?」 / STU48
④「再会」/ Vaundy
⑤「えぶりでいホスト」/ えぶホスPlayers
⑥「Oh my pumpkin!」/ AKB48
⑦「Karma」 / SKE48

~以下五十音順~
「ACTION」 / eill
「かごめかごめ」 / オーイシマサヨシ
「眠れ」 / Creepy Nuts
「BOYZ」 / SixTONES
「阿弥陀籤」 / 超学生
「What is justice?」 / BAND-MAID
「Bitter end」 / Who-ya Extented
「クスシキ」 / Mrs. GREEN APPLE
「アダルトチックチルドレン」 / yama
「IRIS OUT」 / 米津玄師
「ありがと、大好きになってくれて。」 / 恋太郎ファミリー

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
①「OVERNIGHT」/ THE ORAL CIGARETTES
17th配信シングル。アニメ『桃源暗鬼』第1クールOP。
シンプルに推し作品のアニメ化だったので自動的に今年で一番鬼リピした曲になりました。
例によって静かに始まってだんだん音数が増える構成が個人的ツボでした。
好きな歌詞は「未完成な方が誰かを思いやれるんだって」

②「mimosa」/ 浜崎あゆみ
15th配信シングル。フジテレビ系ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』主題歌。
ここ数年は攻めた曲調が多かったのでド王道なバラード曲でもいつもより好感触でした。
実際近年の楽曲の中ではチャート上での勢いも良かったそうですし。
mimosaというタイトルの意味が気になるところ…
過去のジャケ写がAI技術で動くという内容のMVも良かったです。
好きな歌詞は「傷は時間と共に癒えるんじゃなくて 笑顔をどれだけ上書きできるかじゃないかな」

③「地平線を見ているか?」 / STU48
11thシングル。
久々のシングルでしかも3期生センターとあってどんな曲かと思ったら大分麦焼酎『二階堂』のCMにでも流れてそうな昭和歌謡曲がやってきて反応に困ってしまったけど聴いてるうちにだんだん「渋い曲だけどなんか…これはこれで良いのでは?」と思えるようになりました。
しかしセンターの曽川さんは既にあっさりと卒業発表済み…どうしてこうなっちゃうのか…。
あと偶然でしょうけどカップリング曲に「鬼ごっこ」があるのに映画『鬼ゴロシ』の主題歌は「雨のノック」というのが地味にややこしい。
好きな歌詞は「夢が叶う時まで会わずにいよう」

④「再会」/ Vaundy
39th配信シングル。アニメ『光が死んだ夏』OP。
ホラー全開のAメロBメロから一転サビで一気に明るく爽快に駆け抜けるサビのコントラストがまさに作品そしてジャケ写のヒカルの左右の表情そのもののように感じられて大好きでした。
好きな歌詞は「君に会えるから また夏(ここ)で話そう」

⑤「えぶりでいホスト」/ えぶホスPlayers
ショートアニメ「えぶりでいホスト」OP。
作詞作曲が鬼龍院翔ということもあり思いっきり「女々しくて」を彷彿とさせるメロディーが笑っちゃうほど癖になりました。
好きなのは「ワッチャチャチャチャ!」という合いの手部分

⑥「Oh my pumpkin!」/ AKB48
66thシングル。
OG参加シングルは43rd「君はメロディー」以来ですが、そうかもうあれからさらにほぼ10年経ったのか…時の流れは早いです。
みーおん(向井地美音)が卒業発表したので君メロのオリメンはこれにて全員卒業!
できればMVは普通に発売時期に公開してほしかった…!
好きなのは冒頭とラストの「Ah…Ah…Ah…Aw!」の部分

⑦「Karma」 / SKE48
35thシングル。
SKEにシリアス系の曲は多いのでそう考えると良く言えば安定感、悪く言えば量産タイプのアレンジですがいつにも増して闇深い歌詞のせいか割と印象に残りました。
好きな歌詞は「不道徳なこの行いが 愛の始まりだっていいじゃないか!」

【 2025年マイベストアルバム 】:
①「ALL SINGLES & OTHER BEST 30 SELECTION」 / globe
②「FYOP」 / B’z

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
①「ALL SINGLES & OTHER BEST 30 SELECTION」 / globe
5thベストアルバム。
30周年記念作と言いつつnew dealの頃までしか選曲されていないうえアー写も過去のものの寄せ集めだったので現在のメンバーの様子が伺えないのは惜しいですが、2025年になってglobeの一般発売CDが出たということだけで嬉しかったです(BOXは買ったことない)。
できればGet Wildカバーとかホワイトアウトも入ってたらもう少し現役感のあるベストになってのに…と思います。
シングル以外の選曲で一番好きなのは「楽園の嘘」

②「FYOP」 / B’z
23rdアルバム。
3年ぶりだしもっと曲数多いかと思っていたら思ったよりコンパクトにまとまっててここ数年のアルバムの中でもかなり聴きやすく思いました。
特典の紅白出演時の映像に関してマイクトラブルがあったとされる「LOVE PHANTOM」のAメロ部分の音響は修正されていました。でもそれとは別にオンエア時といくつか異なるカメラ映像に差し変わっている箇所がありました(ラストのウルトラソウッ!ハァイ!の部分など)。
オリジナル曲で好きなのは「その先へ」

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
①「蒼い夏」 / 吉田拓郎(1999年/1973年)
45thシングル。4thアルバム「伽草子」から26年後にシングルカット。映画『学校の怪談4』主題歌。
カップリングは「今日までそして明日から」と「夏休み」の2曲でありこちらも過去曲。
2025年夏に『学校の怪談』シリーズ4作(1995年~1999年)がBlu-ray化されたのを機に聴きました。
4だけ津波の表現がある関係上TV放送が困難かつサブスクもまだ見放題全面解禁ではないため主題歌の形で聴きにくいのが地味に惜しいです(曲単体ならサブスク視聴可)。
それにしてもこのシリーズ、子供向けホラーとはいえ4だけ1~3と比べ物にならないくらい怖さのレベルというか方向性が違うような…ちょうどJホラーブームが起きた頃だからその影響なのかも?

②「永遠より ながく」 / 倉木麻衣
33rdシングル。コーセー『エスプリーク プレシャス』CMソング。
曲調的にシングル曲としては黒歴史扱いでベストアルバム「Mai Kuraki Single Collection ~Chance for you~」までアルバム収録が見送られたのもまあ納得ですけど他にはないテンションの明るさを感じたのか不思議とハマれました。
タイアップ的に歌詞にねじ込んだであろう「ダイヤゾーン」というワードも世の中でたぶんここでしか聴けないと思うので唯一無二の存在感とも言えるかもしれません。

~以下五十音順~
「一生の間に何人と出逢えるのだろう」 / AKB48 (Team 8)
「青春ダ・カーポ」 / AKB48 (AKB48カップリング選抜)
「モニカ、夜明けだ」 / AKB48 (48グループNEXT12)
「Vacancy」 / SKE48
「恋落ちフラグ」 / SKE48
「音の割れたチャイム」 / SKE48 (カミングフレーバー)
「シアワセがふえるより哀しみをへらしたい」 / 黒川芽以
「羽根 ~lay down my arms~」 / Cocco
「私だけ見つめて」 / ZARD
「果てしない夢を」 / ZYYG, REV, ZARD & WANDS featuring 長嶋茂雄
「負けない心」 / AAA
「アジアン セレブレイション」 / Berryz工房
「超HAPPY SONG (シングルVer.)」 / Berryz工房×℃-ute
「Do it! Now」 / モーニング娘。
「Still for your love」 / rumania montevideo

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
基本的にあまり流行りを意識して追うタイプじゃないですけどそれでも中には今の自分も初見でハマれる曲もなんやかんやあるんだなと思った1年でした。

倉木麻衣はカップリングベストこそリリースされましたが抜粋だったためアルバム未収録C/Wを網羅できないうえ入ってほしかった選曲はことごとく外れてしまったのが悔しいです。
【アルバム未収録のままのカップリング曲(既存曲の別バージョンやリミックスは除く)】
・All Night(「always」C/W)
・Rescue Me(「Feel fine!」C/W)
・gonna keep on tryin’(「風のららら」C/W)
・Lover Boy(「明日へ架ける橋」C/W)
・愛をもっと(「明日へ架ける橋」C/W)
・through the River(「ダンシング」C/W)
・Seven Nights(「Growing of my heart」C/W)
・Cuz you’ll know that you’re right(「ベスト オブ ヒーロー」C/W)
・ずっと・・・(「一秒ごとに Love for you」C/W)


あじぽんさん 30代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1.Be honest/STU48
2.feel every love/ACIDMAN
3.怪獣/サカナクション
4.巡ループ/Perfume
5.ファンファーレ/玉置浩二
6.泡沫/タイトル未定
7.ライバル多すぎ問題/日向坂46
8.I/BUMP OF CHICKEN
9.BOW AND ARROW/米津玄師
10.Prema/藤井風

11.木星 feat.稲葉浩志/福山雅治
12.僕にはどうしてわかるんだろう/Vaundy
13.賜物/RADWIMPS
14.条司/jo0ji
15.ネーブルオレンジ/乃木坂46
16.Action (VS.稲葉浩志)/東京スカパラダイスオーケストラ
17.らしさ/Official髭男dism
18.doppelgänger/Creepy Nuts
19.夢の宇宙旅行/サザンオールスターズ
20.笑ったり転んだり/ハンバートハンバート

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
※自分のApple music Replayを基に、1アーティスト1曲縛りで選出しました。

1.Be honest/STU48
 シングル「地平線を見ているか?」のカップリングに入っているユニット曲。歌詞が自分の人生そのものを描いたような内容になっていて何度も励まされ、人生の主題歌のような立ち位置になっています。楽曲単体で非常に気に入っている上に、推しの工藤理子さんが参加してサビ終わりの英語詞を高らかに歌い上げているのもうれしいポイントです。

2.feel every love/ACIDMAN
 ACIDMANの楽曲はどれも壮大なテーマですが、特にアルバム終盤に入ってくる曲だと、7~8分尺(中には10分越えのものも)で生命や宇宙についてをじっくり聴かせてくれます。その世界観を約4分間に凝縮したのがこの曲。何度も繰り返し聴きました。

3.怪獣/サカナクション
 山口さんのうつ病による活動休止を経て生まれた曲で、正直新曲が出るだけでありがたいという気持ちで聴いたら衝撃で吹っ飛ばされそうになりました。これからが全盛期なんだなと思います。

4.巡ループ/Perfume
 Perfumeに求めていたのは何だろう?と考えた時、テクノポップと呼ばれる音楽性でもなく、3人の関係性でもなく、テクノロジーを駆使したパフォーマンスでもなく、結局はメロディーの良さだったんだなぁと再確認できた頃にはコールドスリープ中。間奏のギターソロが泣けます。

5.ファンファーレ/玉置浩二
 特別枠で出演した紅白歌合戦で初めて聴きましたが、あまりの瑞々しさに心が高鳴りました。このパフォーマンスを1回見ただけで上位入りが確定しました。

【 2025年マイベストアルバム 】:
1.光学/ACIDMAN
2.あえか/jo0ji
3.Prema/藤井風
4.Gen/星野源
5.Wormhole / Yumi AraI/松任谷由実
6.あにゅー/RADWIMPS
7.LEGION/Creepy Nuts
8.THANK YOU SO MUCH!!/サザンオールスターズ
9.Addiction/櫻坂46
10.ネビュラロマンス 後篇/Perfume

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
1.光学/ACIDMAN
 何度目の1位選出か分かりませんが、アルバムが出たら大抵1位に選出している気がします。信頼と実績のACIDMANです。

2.あえか/jo0ji
 地元鳥取県からまた新たなスターが生まれるかと思うと非常にワクワクします。昭和・平成・令和の音楽がすべて詰まっているといっても過言ではないと思います。

3.Prema/藤井風
 全英語詩のアルバムということでとっつきにくいかなと思いましたが、いい意味で聴き流せるのにそれだけでなく世界観に入り込んでじっくり堪能することもできて、さすがの1枚でした。

4.Gen/星野源
 歌番組での「こんばんはー!星野源でーす!!」のイメージを丁寧に丁寧に薄皮を1枚ずつはがしてようやくたどり着いたようなアルバムのように思いました。今までの中で1番好きです。

5.Wormhole / Yumi AraI/松任谷由実
 52年のキャリアがあるのに全く冒険を止めずに、AIを駆使して今まで誰も聴いたことがなかった音楽を作り上げたのは脱帽です。刺激を受けました。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
V6
玉置浩二
安全地帯

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
V6
 デビュー30周年記念日のサブスク解禁をきっかけにいろいろ聴き漁りました。MOMAさんのアルバム感想もかなり参考にしています。

玉置浩二、安全地帯
 紅白をきっかけに、玉置浩二のすばらしさを再確認、年明けからサブスクでいろいろ聴いています。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
over (Europia Mix)/V6
アルバム『LUCKY』に収録されたバージョン。MOMAさんのアルバム感想を読んで興味を持って聴いてみたらあまりにも気に入りすぎて、原曲では物足りなくなってしまいました。ベスト盤を聴くだけでは辿り着けなかったので、本当にありがたかったです。

WISHES~I’ll be there~/20th Century
こんなカッコいい曲があったんだ、と新たな発見。やはりサブスク解禁って素晴らしいなと思います。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
STARTO社のアーティストのサブスク解禁が相次いで行われましたが、あらためて曲を聴いてみると、ちゃんと追っていなかったのになんだかんだ耳なじみのある曲が多かったことにびっくりしました。

今流行っている音楽を数年後に聴き返した時、どういう感情を抱くのかに興味がありますね。あのバズった人たちは5年後、10年後にちゃんと生き残ってるんだろうか?と思います。


いつものわたしさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1.筆舌/RADWIMPS
2.ファンファーレ/玉置浩二
3.LUCKY/TOMOO
4.真っ白/藤井風
5.ミスフィッツ/ドレスコード
6.紫陽花/離婚伝説
7.彩り/いきものがかり
8.filed/菅原圭
9.五月雨十六夜七つ星
10.主人公/SUPER BEAVER

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
1位の筆舌はもう本当に歌詞が今年一番よくできていたと思わされた。今まで何か壮大だったり、感覚が変だなと思わされたりとメロディ以外の部分の不思議さに魅力を持つバンドと思っていたが、ここにきて自分自身をありのまま出すことで、やっとこのバンドに親しみを持てた気がする。筆舌に尽くしがたい体験を「生きてりゃ」に乗っける胆力は他では味わえない。

2位のファンファーレはとにかくビックリ。あの今の玉置浩二がこんな爽快な名曲を持ってくるなんてビックリしてしまう。今回の中で一発でメロディが覚えられた。まだまだ名曲を数多く生み出してほしいと願うが、ここまでのヒット曲はこれが最後なのだろうか。そんな思いも自分勝手に重ねてしまい、順位がここまで伸びていった。

3位のLUCKYはとにかくサビの心の底からくるワクワク感が半端なかった。小西遼のアレンジの妙といってもよいぐらいに、メロディのワクワクさせる具合が上手すぎる。TOMOOの楽曲もまだまだ天井知らずだということも思わされる。

【 2025年マイベストアルバム 】:
1.†/ミスフィッツ
2.あにゅー/RADWIMPS
3.HAPPY/高橋優
4.Pieces/Omoinotake
5.銀化/日食なつこ
6.DEAR MYSTERIES/TOMOO
7.Turqoise/水瀬いのり
8.にまいめ/ゆこぴ
9.Gen/星野源
10.あそび/いきものがかり

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
1位の†に関してはとにかく良いロックバンドのお手本として100点満点のアルバム。正直今年は大名盤とかそういう物はなかった気がするが、こんなお手本のロックンロールを体験できたのなら、このアルバムが今年唯一の名盤なんだろうなと思ってしまう。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
今年は久しぶりに大ヒット曲とかものすごい名盤が生まれなかったなと思う年であった。
これも歳なのかなと思うと同時に、ミセスの勢いが凄まじすぎたり、ほかのアーティストがしっかりと自我を出した曲が増えたりしたなどでこうなったんだろうなと思ってしまう。
まぁ兎にも角にもずっと話題に事欠かさなかったミセスがいることで今年の音楽は潤ったということなのだろう。
来年はミセスと同様のヒットアーティストが生まれることを願って。。。


T11さん 40代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
1位 Night Kids/the engy
2位 ごくろうさん/こっちのけんと
3位 カテゴライズ/レトロリロン
4位 ROSE/HANA
5位 Unhappy birthday構文/櫻坂46
6位 マスカレード/harha
7位 再会/Vaundy
8位 池袋サンシャイン/WHITE JAM
9位 Rock this Party/timelesz
10位 惑星ロマンス/imase
11位 らしさ/Official髭男dism
12位 1000日間/乃紫
13位 SERIOUS/Snow Man
14位 breakfast/Mrs. GREEN APPLE
15位 Stargaze/SixTONES
16位 劇上/YOASOBI
17位 紫陽花/離婚伝説
18位 好きすぎて滅!/M!LK
19位 GALA/XG
20位 賜物/RADWIMPS

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
1アー1曲としました

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
2025年も過去に劣らず良曲が多かった印象でした!
ただ、ヒットチャートから自分好みの楽曲を見つけることが困難になりつつあるな……と。。。


ドンペリングさん 男性

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
5月に東京女子流が解散発表しましたけど、自分がBD読者じゃなかったら女子流をここまで知ることはなかったです。
振り返れば女子流が出てきた時代は当時人気絶頂だった48系グループやももクロだけでなく、色んなアイドルグループがどこか持て囃された時代で、音楽リスナーもアイドルソングを本格的に評価するような感じにもなってきたように思います。
そんなような時代にMOMAさんはなんでもかんでも関心示したりせずに、曲のクオリティが高くてメンバー皆歌上手い実力派の女子流を贔屓にチェックされてたセンスは、24年もの間BDが多くの読者に読まれている理由の一つだと思います。
女子流もあの時代アイドルファン以外にも見つかってブレイク出来る世界線はなかったのか…と今でも惜しまれます。(a社がもっと売り出せたらな…と。同時期にデビューしたSUPER☆GiRLSやドロシーリトルハッピーにも言えますね…)
BDの影響で女子流の存在を知ってる人は多いはずです。
ラストアルバムがCDで出せたのは良かったと思います。(活動休止発表した同レーベル所属のACCがアルバムが配信だけなのを思うとより…)


MLO_nadさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
①Puppets Can’t Control You/ONE OK ROCK
①(同率)エンドロール/高橋優
③好きすぎて滅!/M!LK
④イイじゃん/M!LK
⑤アオノオト/M!LK
⑥ROSE/HANA
⑦ファンファーレ/玉置浩二
⑧ウタウタイ/MIGOPPER!
⑨Present/INI
⑩OLDROSE/Aqua Timez
⑪BOYZ/SixTONES
⑫とくべチュ、して/=LOVE
⑬卒業写真だけが知ってる/日向坂46
⑭C.U.R.I.O.S.I.T.Y. (feat. Paledusk and CHICO CARLITO)/ONE OK ROCK
⑮Blue Jeans/HANA

マッちょっちょ!/塩﨑大智
さあ今日も一歩ずつ前へ/曽野舜太
むくのはね/KinKi Kids
サヨナラのかわりに/TUBE×GACKT

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
以下次点はこちら
https://x.com/MLO_nad/status/2006252126562116006
Puppets Can’t Control Youはかなりハマって見てたドラマにまさかのワンオクが主題歌起用という感じだが、久々のハードロックなこれぞワンオクといえる曲調に歓喜し、歌詞が現状と妙にマッチしてたのもあってか、上半期はこの曲に突き動かされた。
エンドロールは聴く度に泣ける1曲で、これまでの高橋優の全曲で一番良いと思えた(ベスト盤の方はもう少し普通に選曲した方が良いと思ったが…)。どっちが上か決めきれなかったので、禁断(?)の同率1位。
M!LKはイイじゃんをきっかけに中旬~下半期までずっとハマってたので必然的に今年の表題3曲がこの順位に。
ROSEは音楽番組でのパフォーマンスの度に圧倒させられ(特に2番サビのCHIKAさん)、実力派のデビュー曲としてこの上無い1曲だなという印象。
玉置浩二は今後はもうシンフォニックコンサート中心で新曲はおとなしめのバラードで細々やっていくんだと勝手に思ってただけに、何度目かのソニー出戻り→久々のアップテンポ→日曜劇場主題歌→久々のヒット→前年に続いて今作での紅白出場と、予想外に次ぐ予想外の展開には驚かされた。
MIGOPPER!は音楽の日で披露されたM!LKやFRUITS ZIPPERらが参加した限定ユニットで、GRe4N BOYZ提供の良メロバラードで中々良いと感じただけに、もうちょっと広く評価されても良いんじゃないかと思えた。
Presentは珍しくメロディアスな1曲で、同所の別グループがゴタってた中でセールス面でも楽曲面でも爪跡を残してきたのは頼もしく思えた。
OLDROSEは再結成後の曲では一番印象的だった。
BOYZは待ちに待ったサブスク解禁後にリリースされたシングル。久々にロックで前向きな曲で、この曲を機に一気にSixTONESへの期待度が再燃した。
イコラブはもうこれ以上の浮上は無理なんじゃないかと思い、この曲が発表された時も正直冷めた目で見てたけど、後から一気に注目されるようになったので改めて聴いてみると「あれコレ結構良かったじゃん」とアッサリ掌返し(汗)。M!LKもそうだけど、諦めなければ掴めるチャンスがあるんだなと思えた。
卒業写真だけが知ってるはベタといえばベタな曲だけど、何だかんだこういうのを求めてるんだなと気付かされた。
C.U.R.I.O.S.I.T.Y.もPuppets~同様に刺激の強い1曲。
Blue Jeansはデビュー後3曲目とは思えん貫禄を思わせる1曲。

【 2025年マイベストアルバム 】:
①MAGFACT/Kis-My-Ft2
②CRAZY ROMANTIC!/A.B.C-Z
③’s travelers/Travis Japan
④波紋-HAMON-/北山宏光
⑤M!×/M!LK
⑥TUBE×/TUBE
⑦No.II/Number_i
⑧DETOX/ONE OK ROCK
⑨ROMANTIC!/A.B.C-Z
⑩HAPPY/高橋優
⑪MOLTING AND DANCING/indigo La End
⑫Next Chapter EP/ストレイテナー
⑬脆く儚いもの/藤巻亮太
⑭GOLD/SixTONES
⑮Alliance of Quintetto/BLUE ENCOUNT
⑯STARRING/King & Prince

ベストアルバム部門(順不同)
DRIVE 1993~2009-GLAY complete BEST/GLAY
DRIVE 2010~2026-GLAY complete BEST/GLAY
All Singles TUBEst -Blue-/TUBE
All Singles TUBEst -White-/TUBE
10/Mrs. GREEN APPLE

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
例年以上に男性グループが上位を占めてるが、個人的な志向がそっちの方に向いてきたのかもしれない。
キスマイはシンプルな曲数に強い曲がいくつも入っててシンプルながらアルバムでの良さを感じれた。
A.B.C-Zは2作とも「80年代のあの頃」や「平成のあの頃」を思わせるJ-POPな曲が並んでおり、こういうのが一周回ってもっと評価されて欲しいなと思えた。
トラジャも同じようにレトロさを感じる所があり、グループの持ち味が活かされてる1枚だった。
北山くんは意外にもロックなアルバムで、TOBEでこういう作品が出てくるのは面白い。
M!LKはバラエティに富んだ1枚で、好みとしては後述の過去作2枚のが上だけど、これもこれで親しみが持てる作品で、すっかりこのグループのファンになってるようだ。
TUBEはコラボアルバムとして1曲1曲が濃い。既出のGACKTコラボ曲の良さを再確認出来た。
Number_iはすっかり制作陣も統一されて最初はう~ん…と思えたが去年に続いて今回も後から良いと思えてきた。
ワンオクはPuppetsやDelusion:All以外にも耳に残る曲やロックな曲が揃っており、ここに来てこういう1枚が出てきたのが感慨深い。
高橋優、indigo、テナーは安定の1作。以下4作(あと圏外のやつ)はもう少し聴きこめば良さがもっと見えてくるかも。
ベストアルバムの5作hファン投票による精鋭が集まったGLAY、ようやくのシングル集であるTUBE、圧巻のヒット集であるミセスと、いずれも中々充実してた。

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
1.M!LK
2.KinKi Kids
3.V6
4.OASIS
5.HANA
6.TUBE

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
M!LKは前々からそこそこ認知してて、イイじゃんがバズった時も曲とMVが面白い程度にしか思ってなかったが、公式にあるMVの再生リストを一気見したところメッチャ良い曲がいくつもあって、他の曲も聴いてみて「こんな良い曲出しまくってたんか」と驚かされた。そしてグループの方にも注目するようになって、個人的に新たな心の置きどころであるグループにまでなった。TOKIOとかセクゾとかそのポジションにいた人達が色々あった中で、彼らみたいな良い曲出して親しみが持てて元気にさせてくれる存在を、やっぱ自分は求めてたんだなと思えた。
キンキは上半期それなりハマって、K以外のオリアルは全部聴けた。この渋さがようやく良いと思える年齢になってきたんだなと。
V6はやはりサブスク解禁でコツコツ聴いており、キンキよりもこっちのが好みだなと。
OASISは再結成を機にそれなり聴いた。
HANAはありそうでなかったガチの実力派といえるグループで、女性グループでは一番注目している(本当は自分が推してる人のとこがそうであって欲しかったが…)
TUBEは周年という事もあってか例年以上に多く聴いた。カップリング配信は毎週楽しみにしてた。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
楽曲
My Treasure/M!LK
STARS/M!LK
ERA/M!LK
約束/M!LK
桜咲く頃には/M!LK
HOME/M!LK
何処へ/M!LK
逢い/M!LK
Winding Road/M!LK
ハロー!/M!LK
Milestone/M!LK
コトノハ/M!LK
Ribbon/M!LK
topaz/M!LK
新学期アラカルト/M!LK
テルネロファイター/M!LK
ジブンエール/M!LK
夢を見れば傷つくこともある/KinKi Kids
道は手ずから夢の花/KinKi Kids
なんねんたっても/KinKi Kids
手を振ってさよなら/KinKi Kids
Bonnie Butterfly/KinKi Kids
停電の夜には -On the night of a blackout-/KinKi Kids
終わらない夢に/TUBE
Born in Japan~extended surf mix~/TUBE
OVER the TEARS/TUBE
方舟/TUBE
GOD’S BREATH/TUBE
心からの歌/V6
夕暮れオレンジ/三宅健
Gas Panic!/OASIS
Roll It Over/OASIS
FANFARE/INI
You’re my hero/広瀬香美

アルバム
L album/KinKi Kids
Juvenilizm-青春主義-/M!LK
Jewel/M!LK
P album/KinKi Kids
N album/KinKi Kids
A album/KinKi Kids
NEVER END/ASKA
STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS/OASIS
Different Gear, Still Speeding/Beady Eye
Soul Surfin’ Crew/TUBE
Single Collection+/前田亘輝
VIBES/V6

M!LKは名曲の宝庫と言えるぐらい多くの曲にハマった。
キンキのアルバムではL albumが突き抜けて良かった。
STANDING ON THE SHOULDER OF GIANTSはサイケな作風に妙に引き込まれて、今年になって良さを再確認できた。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
2025年は芸能でも政治でもやりきれない事が多々あったものの、音楽シーンとしては最近の曲やアーティストがきちんと評価されたりと結構良い流れになってきてて、暗い話題ばかりでもないという事でどうにか1年を食い繋ぐ事ができた。
個人的には2025年も音楽を十分に楽しめたので、2026年も同様な感じであったら、そして世界と我が現状がもう少しマシになってたらいいなと。


TASOさん 20代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
怪獣/サカナクション

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
家族がチ。を見ていた
山口一郎の配信の切り抜きなどを見ていた

【 2025年マイベストアルバム 】:
10/Mrs.GREEN APPLE

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
音楽に対しても広く浅くな私がほぼ全曲知っているのはすごい

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
HANA

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
オーディションの再生回数は2000万回越え、新曲も出すたびにサブスク上位に来ているのはすごい

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
CANDY/Mr.children

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
2000年代のミスチルが好きなんですよね


naokさん 40代男性

【 2025年マイベスト楽曲 】:
IRIS OUT/ 米津玄師
怪獣 / サカナクション
ROSE/HANA
Rock this Party/timelesz
倍倍FIGHT! / CANDY TUNE
とくべチュ、して/=LOVE
ファンファーレ/玉置浩二
イイじゃん
好きすぎて滅! / M!LK
カリスマックス / Snow Man
はちゃめちゃわちゃライフ/FRUITSZIPPER
明日の私に幸あれ/ナナヲアカリ
盛れ!ミ·アモーレ / Juice=Juice
賜物/RADWIMPS
木星feat.稲葉浩志/福山雅治
僕にはどうしてわかるんだろう/vaundy
ネーブルオレンジ/乃木坂46
夢中 / BE:FIRST
プンスカピン/ rock on social club
love yourself/日向坂46
革命道中/アイナ・ジ・エンド
超最強/超ときめき宣伝部

【 選んだ楽曲へのコメントがあればどうぞ 】:
2025年はこの数年聴き方を変えたからか
わかる曲が急増したし
後述もするが日本のアイドル系が
男女問わずにヒットが生まれた感じが
強くkpopを駆逐する勢いを感じた
あと指原莉乃さっしーは
作家性もあるんだなとあらためて思えた
また玉屋さんの作家性もアソビシステムと相性よかったし
ナナヲアカリの曲もハマりました
本格ミュージシャンは
アニメのタイアップも強い年でした

メロディーや安全地帯など20世紀までの
過去の曲ばかりが
カラオケでお馴染み玉置浩二の
新曲がめちゃくちゃよくて楽しめました
福山雅治稲葉浩志のコラボは世代として
驚いたし楽曲もすぐれてました

堺正章男闘呼組寺岡呼人で
ここまで振り切った曲てのは
なかなか面白い
実は桑田佳祐がレコメンドするまで
曲は全く知らなかったんだが…
令和のトンチキソングが
カリスマックスなら
昭和トンチキソングて感じられて良かった

日向坂は曲そのものより
ライブでの小坂菜緒のソロ歌唱や
オマケのBDの宮崎での2024年のひなたフェスが値段以上に楽しめました
一期生の事実上ラストライブに思えて

すっかりyoutubeでしか音楽聴いてないが配信でアイナ・ジ・エンドの
この曲は久しぶり購入しました

【 2025年マイベストアルバム 】:
1.10/Mrs.GREEN APPLE
2.THANK YOU SO MUCH/サザンオールスターズ
3.Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-
4.SONGS 50th Anniversary Edition/sugar babe
5.Gen/星野源
FYOP/B’z
FAM/timelesz
Prema/藤井風
THEBEST 2020-2025/snow man
Addiction/櫻坂46
All Singles TUBEst -Blue-/TUBE
All Singles TUBEst -White-/TUBE

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
2025年はMrsの年だったなと
40代のオッサンが聴いて
好き嫌い抜きにしてこれだけわかる曲
だらけのベストアルバムは凄いなて
2025年はメンバーがドラマにでたり
音楽性にも少しずつ変化を感じました

サザン…まず新譜が10年ぶりにでて
それが当たり前のようにめちゃ売れるのが凄い東京victoryとか栄光の男みたいに
曲として強い作品はなかったものの
悲しみはブギの彼方になど50年寝かせた
楽曲…これサザン以外ありえないエピソードですけども楽しめました
特定の10年くらいの真夏の果実やTSUNAMIのようなカラオケニーズある
サザンとはまた違う桑田佳祐の作家性をあらためてたのしめる1枚だった

B’zは久々にライブもいきました
サザンもB’zも前作より良かったです

全曲英語歌詞で藤井風は凄いなと

あとアミューズはYouTubeにアルバム
全曲解放は凄い
他の事務所見習ってくれ

blueは1985-1996、1998までは
確実にわかって
97と99は作品によってわかるわからない
が綺麗にわかれる感じだった
黄金期の作品でとにかく懐かしかった

whiteは発売日や売上じゃなく
意識して聴いた曲は2010年代でも知っていた反面
虹になりたいはリアルタイムで
購入したがその一つ前の作品を
全く覚えてなかった…
ほとんど新曲感覚で聴けました

【 2025年マイブレイクアーティスト 】:
timelesz

【 マイブレイクアーティストへのコメントがあればどうぞ 】:
sexyzoneの頃から聴いていたが
旧ジャニで
LDHや秋元康アイドルもだし
今のトレンドを感じる
kpopなどのように
オーディションをだいだい的に
開催したのは画期的で
楽曲もよく楽しめた

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
2024年の年の終わりに中山美穂の
訃報があり
上半期チャートには彼女のベストアルバムがランクインしてた
rosaや未来へのプレゼントはほんと
流行ってた時期以来久々聴いたし
クローズアップや愛してるて言わない
あたりは新鮮に楽しめた
RADWIMPS
世代の割にほとんど通ってこなかったが
朝ドラで毎日聴いてた賜物
若い世代の合唱曲正解などは名曲だなと
あとはカバーアルバムも
わかるわからないありながら新鮮に楽しめた

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
kpopのブームが完全に沈静化して
日本のアイドルにもHANAみたいな
本格派が生まれたり
ややワンヒットになりガチだが
久々に皆がわかるアイドルヒットが
生まれたのはよかった
この数年ネガティブな話題ばかりだったジャニサイドも久々に
CD売上以外のバズりをみせてよかった

2025紅白は賛否両論ありながら
子どもから年寄りまでが見れるもので
存在意義を感じて盛り上がれました

オリコンチャートを見なくなって
久しいが
ビルボードも信用ならない
Mrs. GREEN APPLEが強すぎることよりMrs. GREEN APPLEが強いから
て簡単にルール変えたり
今年2025年のヒット曲にチェリーやTSUNAMIあたりをいまだにチャートインさせる感覚のヤバさ
スピッツやサザンが嫌いなわけではないが
リアルでそれいってたら
時代からズレすぎてヤバいでしょて
わかるはずだが・・・


AIさん 40代男性

【 2025年マイベストアルバム 】:
1.ZARD Best Request 〜35th Anniversary〜/ZARD
2.Singles 2000(リマスター)/中島みゆき

【 選んだアルバムへのコメントがあればどうぞ 】:
1はZARD35周年BEST。前回のBESTでCDリリース打ち止めと言われていたのにシレっと発売。35曲特に変わり映えはない。
 変にRemixとかされていないだけ良かったのかもしれない。

2は正直、今出す必要があったのか?と思うほど「SinglesⅡ」をリリースするのが先だと思った。

【 2025年に初めて聞いてハマった過去楽曲・アルバム(コメントも自由にどうぞ) 】:
 内田有紀・観月ありさといったアイドル・女優のアルバムを改めて聴いてみました。
 やはり作家陣が豪華という点で新しい発見はあった。

【 2025年の総括コメントがあればどうぞ 】:
 25年はやはりジュニアの解体は大きかった。
 売れていないならわかるが、25万人規模のアリーナツアーを行ったり、冠TV番組を持っていたりしているグループさえも何の説明もなく解体させるという正気ではないやり方で完全にあの事務所の異常性が分かる。

 音楽復権は何か新しい絶対的なチャートが登場しない限りは難しそう。
(オリコンCDチャートはとっくに信用はなく、ビルボードJAPANもコロコロ内容が変わるので絶対的ともいえない)

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