前回までのおみくじバトル
FINAL 30’sおみくじとなった2025年、実質凶みたいな小吉が出た事を理由に、2024年に始めたばかりの七福神巡りを勝手に「七福神おみくじバトルSP2025 劇神籤 孤独のミクジ篇」と題してまさかの7連戦を行いおみくじ業界に多大なる貢献を果たしたと思いきや、しっかり総本山編も行い、2月には宝登山でも1発、11月には榛名神社でももう1発と10戦を越える勝負を仕掛けまくる始末。
その結果、風邪、結石アゲイン、眼精疲労の乱、22年無違反だったのがトラップ的なネズミ捕りにハメられて1年で2回も交通違反で罰金…と運気は下向きとなり、低調なまま迎えた2026年。七福神巡りを厳かに祈願の御朱印集めという3年目にして本来の一般的行動で運気の上向きを願うも、翌日より風邪で喉をやられ、回復に無駄に1週間近くを費やす。気が付けば1月も10日を過ぎる中、一撃勝負の2026年、真・おみくじバトルが幕を開ける…。OVER 40’s WORLDでも続けるのこれ…
というわけでやってきた長い参道の始まりの場所。既に相当な距離を歩いてきており、新都心ではアリーナでの旧成人式・現はたちの集い(18歳で成人になってしまったが、18歳で成人式をやるのではなく成人式の名称を変えて「はたちの集い」にする方を多くの自治体が選択)が始まる頃合いだったが、振り袖姿の若い女性もチラホラいた。行政の仕掛ける集会に参加するよりも神社にて厳かに20歳の儀を執り行う事を選択したのか、引っ越したので知り合いいないとか、逆にあの頃の知り合いに会いたくないとかまあ色々あるのだろう。
2つ目の鳥居。この辺りから人が増えだす。最後の鳥居の目前まで来ると屋台も出てくる。しかし連休最終日とはいえ正月の儲けどころは終わっているようで屋台群はギリギリまで数を減らし、さらにパックから溢れるばかりのメガ盛り焼きそばが並ぶという謎な事態となっていた。何故そんなメガ盛り。在庫一掃セールなのか。1店が大盛りし始めたのでチキチキメガ盛りレースになってしまった成れの果てがこれなのか。それにしても昔は300円台で買えたのにマジで2倍界王拳になってるのな(600円台)。それでメガ盛りに転向したのかな。
3つ目の鳥居で到着。今年もこの期間は手水中止のままだったが、さすがに明後日の方向のKANSEN TAISAKUが2026年になっても続いているわけではなく、混雑時にビッシャビシャが厄介というだけだよな…?
馬。馬はまあイラストにしやすいっていうか去年のヘビみたいにデフォルメしなくていいいよね。
久々にお守りを買っておく。
そして今年もRPG風BOX型おみくじである。昨年は前後にズラして配置されていたが今年は横一線に並んでいた。そしてなんか落ちているのがあるんだが…。え?コマンド「ひろう」?落ちてるのは無料?
当然選択肢は「おかねをいれる」。行くぞァァァァァ!!!
総本山は大吉>吉>吉平>小吉>末吉>平吉>平>凶向吉>凶末吉>初凶末吉>吉凶末分>吉凶相交>凶とされていて、中吉が無く凶がやたら多いとされる。こんだけ凶があるのに1回しか当たった事ないって強運なのでは…。ノーマル吉でも2番目、2年連続の吉となった。
去年よりは全体的に良いような感じだが要するに頑張れば最後は良くなるぜ!(超雑訳)という事だろう(超雑シンキン)。基本的に頼もしい言葉が並ぶ総本山らしいお告げの数々だ。
しかしいつも「病気」の一言が1番長いとはいえここまで長文は珍しい。「九割は良い」のに残りの1割に対して随分言葉が多くないか?ナンダコレ。いつも概ね信心しろしか言わないのに祈祷、医者、油断なく手を尽くせってこれは一体…。「九割は良い」んだよな?
とりあえず新年早々の喉風邪もペラック錠、龍角散等試しながら最終的に桔梗湯で漢方うがいを実行したらこれが正解ドンピシャで長引いた喉の痛みが即快方に向かったという経過を辿っており、このお告げが出る前に医者以外は(喉の痛み以外)9割は良い(?)けど祈祷(?)と信心(?)をもって色々な回復法を試して油断なく手を尽くして(?)喉が快復したので大丈夫だと思ふ。







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