2019GW、初にしてラストスキー

恒例のGWラストスキーin志賀高原を今年も決行。
今シーズンは出足につまづき、喉の痛みが長引いたため年明けのタイミングを断念。その後も低空飛行状態が続いている間に時が流れ、昨年のような修羅場的状況ではなかったものの、なんとな~くタイミングを逃し続けて今シーズン最初で最後になってしまった…。来シーズンこそは…(定型文)。 「2019GW、初にしてラストスキー」の続きを読む…

雑記

ジオシティーズFOREVER

もう特定以上の世代じゃないと分からないかもしれないが、ジオシティーズが3月31日付で予告通り消滅した。02年の開設当初ジオシティーズから始まったこのサイト、当時のアドレスは…

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/3496/

というものであった。独立移籍後、現サイトへ飛ばすためのトップページ(と墓場化した「今週のチャート」)はずっと残してあったが、見ての通り終了告知である。

最も有名だった無料ホームーページがジオシティーズだったので今から無料ホームページを作ろうとすると…まあ探せば色々あるんだけど、容量の問題とかで現代だと特に苦労するかもしれない。うちのサイトも移籍理由が容量の問題だった。なんせ当時は30MBとか50MBしか使えなかったわけで、時代の進化と共に巨大化した携帯画像ファイルなんてそのまま貼り付けようものならあっという間に容量MAXであった。初期のネットデジオもカーネル・S・マルオ氏がいかに音質を落とさずにファイルサイズを小さくするかに苦心して編集していた。

何にせよ一斉に消えてしまったジオシティーズ。それは00年代のインターネットの歴史的遺産でもあったわけだけど、その大半が移籍も無く消えてしまったのはかなり残念な気もある。

一部ブログ化も進んでいるが、当サイトのトップページ及びアルバム感想ページ等の見た目はジオシティーズが消滅してもジオシティーズ時代を彷彿とさせるデザインとして今後ますます懐かしがられるようになる予感がしている。Front Page Expressが次にPCを買い替えた時にまだ動くかどうか次第ではあるが、ジオシティーズ、Front Page Express、ISDN、ADSL…など消えていったインターネットワードを思い出させるサイトとして今後も更新していく所存である。

雑記

『マシュマロ』実験結果

16周年記念で始めたものの2018年いっぱいで完全抹消となった質問箱もとい悪魔箱

完全終了してから知ったのだが実は他にも似たようなシステムがいくつかあったらしい。その中で気になったのが「世界はもっとマシュマロを投げ合うような安全さで満たされるべき」という思想の元「ネガティブな内容のものはAIがこっそり削除しちゃうので、ポジティブなものだけがあなたに届きます」とする『マシュマロ』なるシステム。

基本的に悪魔箱とほとんど同じなんだけど、AIによるネガティブ質問自動削除がウリとなっており、質問箱に疲れた利用者がこっちへ流れていっているとかいないとか

悪口というレベルはあまりなかったがしかし距離感オンチ/曲解しすぎな質問が多かった悪魔箱。果たして「マシュマロ」のAI削除の威力とは!?というのが気になってしまったので17周年を理由に1日限定でやってみた。AIの設定は仕事っぷりが3段階あり、最強設定(AI仕事する)で実施。

ただ前提として悪魔箱掲載時点でかなり強めに当たっていた事と、悪魔箱終了時に理由をかなり率直に明記した事、加えて「マシュマロ」のプロフィール欄にも”あれだけ書いた後でもまだ距離感オンチな質問は来るのか?”と注記をするという念の入れようだったので、まあこれは悪魔箱を再利用したとしても同じ結果になってほしいところでもあった。

結果、マシュマロは確かに悪魔箱より平和であった。マシュマロだったから平和だったのかは分からないが、来たものには全部答えたので、もし送ったのに回答が無かったというのであればマシュマロAIが仕事をしたという事、しかしそれは送った当人しか分からない。

1つ改めて思ったのは匿名でも質問文に癖があるので大体同じ人っていうのは分かってくる。悪魔箱現役時代は粛々と回答を処理していたが、昨年末から少し時間を置いたことで、これ悪魔箱の時のあの手の質問と同じ人だなとか改めてハッキリしたのは面白かった。

再解放の予定は無いけど、匿名質問システムを使うなら「マシュマロ」はいいと思う。

雑記