6代目掲示板

既に1年前からサービス終了していたのに何故か使えていた5代目掲示板だが、このたび正式に移行案内が出たので移行となった。今までと違って初のデータ引き継ぎで移行したものの見た目が著しく変わった。率直に見にくくなっ

掲示板文化自体が廃れつつあるので、最早以前のような盛り上がりも見込めず、読者間交流の場としての機能もほとんど果たせていないが、そんな代わりゆく歴史含めて移行して記録として残ったのでこれもまた一興、という事で。

それにしてもさすがに掲示板の歴史はあまり覚えていない。残すものではなく流れて消えていくものという意識がTwitterと同様に強いし、ずっと5代目って言ってるんだから今回6代目になるわけだけど、初代、2代目、3代目、4代目をそれぞれいつ利用していたのかは正直覚えていない。日記の方には掲示板移行について記録されているのかもしれないが…。

覚えているのは初代~3代目まではそれぞれサービス終了や不具合での撤退、4代目は不評だったのと暫定だったので数ヶ月で使用中止として、5代目へ移行、4代目はチャット待ち合わせ用掲示板として転用したが結局全く利用されなかった。

いずれにせよ5代目が08年からで、サイト開設が02年なので02~08年の間に5代目までという刻みっぷり5代目が11年も続いたのが改めて驚きだ。

現代の掲示板文化の廃れっぷりから、6代目はそんなに歴史を積み重ねていく気がしないが、何はともあれ6代目掲示板になりましたよ、ってことで。

雑記

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」をドルビーシネマで観る

2014年に続くハリウッド版ゴジラの第2弾「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」をドルビーシネマという最新映像で見てきた。

近年の映画館では3D以外にも何だか色々出てきたが、ドルビーシネマという最新システムは日本では昨年では福岡に初登場、そして関東ではこの4月にMOVIXさいたまにやってきたばかりでまだ国内ではこの2つだけ。都内では秋導入予定だという。

ゴジラなら迫力ありそうだし、ちょっといってみっか!というノリで通常上映以外3Dすら見たことないのにいきなり挑んだドルビーシネマは確かに凄かった…。

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NW-A57×Music Center

Media Goが強制終了になってしまい新たにMusic Centerが登場して早1年8ヵ月。2度の大型アップデートを経て、そのうちの1回では見た目がガラッと変わるという大変貌を遂げたが、最初の悪評が尾を引いており、未だに悪評が絶えない。フリーのMusicBeeへ移行してしまった者も多いと聞く(Music Centerマジ使えねーわ!と代価ソフトを検索するとまず行き着くのがMusicBee)。

確かに未だに使い勝手は今一つではあるが個人的にはだいぶ慣れた。そしてウォークマンがNW-A57になった事で、ある意味でMusic Centerの真の能力が発揮される事に気づいた。

Sシリーズには無かった機能としてAシリーズ以降にはUSB DAC機能が付属している。もちろん単独で売っていて質のいいやつには及ばないのであろうけど、PCのイヤホンジャックに直差しするよりもUSB DACを使ってPC内の音楽を再生すると遥かに良い音で楽曲を楽しむことができる…といった寸法でそれをウォークマンを通してやることができる…という。

Music Centerではこの辺の出力設定が始めから常備され、ASIOもしくはWASAPI排他を出力に選択可能、後はドライバーインストールとかほぼ自動で勝手にやってくれるので何だかよう分からんUSB DACという世界の設定をさらっと行う事ができる(当然本格的なものからすれば遊びみたいなもんなんだろうが)。そしてMusic Centerは対応しているファイルも多岐に渡る。恐らくMusic Center本来の魅力と注力しているシステムはここにあったのではないか。そっちに注力しすぎてデザインだとか、管理のしやすさだとかそういったところが激しくおざなりになってしまい、酷評を浴びる事になってしまったのではないか。

PCでの音楽再生環境としては正直良く分からないしあまり整えるつもりも無かったが、Music Center×NW-A57の組み合わせで実にお手軽にできるとは思わなかったので驚いた。

ただ1つ罠もあって公式にも注意が出ているように映像は無理。NW-A57をUSB DACにしてASIOもしくはWASAPI排他を出力している場合、Music Centerを通さなくても音だけなら楽しめるが、例えばYou Tubeとかで映像を再生すると映像と音の著しいズレが発生するのでそっちでは使えない。

雑記

ウォークマン新調 NW-A57

2014年10月CDウォークマンをついに放棄してデジタル化を決行。ひとまずソニーのウォークマンのライト向け仕様のSシリーズの「SONY NW-S786」を導入した。使い勝手は良かったが、電池の減りが早くなってきたのと、そろそろハイレゾ対応にしたいのとグレードアップしたいという欲が湧いてきて、延々と自問自答を1年以上も緩やかに繰り返し続けた結果、2019年年明けという年始特有の勢い(毎年主におみくじ関連の日記でその年始特有の勢いとやらが発揮され)で、乗り換えを決行。何度も押し掛けた最後の1クリックついに押してやった

そんなわけで2019年1月のお話だが、既に日記系コンテンツを書く習慣が消失しており、そのうちと思っているうちにニューイヤホンまで新調してそっちの話も放置している状態。個人的な音楽視聴記録の特性を持つこのサイト、忘れないうちに記録しておかないといつから使っているのか分からなくなってしまう。「思い出の平成音楽」シリーズで久々に日記系コンテンツを量産したのでその勢いが消えぬうちにという事で執筆の運びとなった。

SシリーズがNW-S786を最後に32GBモデルを廃止、16GBまでしかなくなってしまった上に、新しくなるほどに機能アップ!どころかあからさまな機能削減により、1つ下の位置づけだったが消失したEシリーズの代わりのようなレベルにグレードダウンしてしまったので、選択肢がAシリーズしか無くなってしまった。それ以上のZX300とかWM1とかあるんだけど、価格が恐ろしい世界に突入してしまう。ここまで行ってしまうと正直落とした・壊した場合のダメージがリアルに財布落とすよりもデカいまあ実際は多くのスマホユーザーがZX300とかWM1とかクラスの金額の端末を月賦とかいうシステムに乗せられてじわじわ払っていたりするわけなので一括で買うか買わないかの違いでしかない、という見方も無いことは無い…が…。

で、まあAシリーズだろってことで、Aシリーズの最高容量64GBとなるSONY NW-A57に決定。AシリーズはSDカードをつけられるので一般的には1番安い16GBモデルを買って、大容量のSDカードを取り付ければいいというのが主流でちょっとした家電量販店では16GBばかりお勧めされるし、前面に置いてあったりして64GBモデルとか片隅か最悪置いてすらない。

ただSDカードにあまりに価格差がありすぎて良し悪しの判別が難しく、人によってはSDカード次第で音質に影響が出るだの、不具合があるだのなんだのと色々な感想が飛び交っていてSDカードの選定に時間がかかりそうだ。

そもそもFLACを使用しているので入れられる曲数にも限度があるし、最初から全部を常に入れておきたいという欲求も無い。その時々に聞きたいアルバムや曲だけ入れておけばいいので、適宜入れ替えながら使用すればいい。NW-S786の32GBで十分だったが、NW-S786では扱えなかったハイレゾが扱えるとなると32GBでは足りなくなるので64GB、という判断となった。

そんなわけでやってきたSONY NW-A57。NW-S786とはそもそも厚みも大きさも違うが、機能もそれ相応に違うらしく、何だか音が豊かになった…気がする…。なんかこうパワーが増したというか、押しが強くなったというか…(雰囲気に流されやすいだけじゃないのか)

唯一の懸念は電池の持ち時間で、NW-S786の売りは公称77時間という圧倒的な電池持ちが売りだったのだが、NW-A57はたったの45時間(FLAC使用なので実質は30時間前後)。この差はあまりに大きいのではないか…と思ったが、既にNW-S786がだいぶヘタっていたせいなのか、体感的にあまり変わらないどころかむしろNW-A57の方が何だか持ちがいいような…。

S786からの乗り換えでは段違いに高級機に感じられるAシリーズだが、しかしソニーさん的にはAシリーズとは所詮ハイレゾ入門機の扱いであるという。何せ、Aシリーズの公式の「特長」の項目を見ると

特長 : かんたんに高音質で楽しむ

かんたん扱いである。なんかもうちょっと無いのか。開発者のインタビューでもけっこう高音質化に向けての努力を語っているんだから、もう少しアピールする特長あるだろおい。

対して1つ上のZX300シリーズを見ると特長は「細部までこだわり抜いた高音質化設計」とあるが、それよりも前に開口一番に「ハイレゾの、真の魅力を、ここから」とのたまっている始末Aシリーズはハイレゾの真の魅力の入り口に立たせてもらえないらしい。

しかしこのAシリーズ、今のところ十分だ。果たしてこれ以上が必要なのか、と現時点では思う。しかしいつかその上を試してみたくなるのだろうか。

雑記

2019GW、初にしてラストスキー

恒例のGWラストスキーin志賀高原を今年も決行。
今シーズンは出足につまづき、喉の痛みが長引いたため年明けのタイミングを断念。その後も低空飛行状態が続いている間に時が流れ、昨年のような修羅場的状況ではなかったものの、なんとな~くタイミングを逃し続けて今シーズン最初で最後になってしまった…。来シーズンこそは…(定型文)。 「2019GW、初にしてラストスキー」の続きを読む…

雑記