↓のような記事を書いている間に楽天デビット不正利用されていた日曜猛暑の昼下がり

先に上げた『Blu-rayプレイヤー→光/同軸ケーブル→ミニコンポではハイレゾの音は出ない』の記事を執筆していた日曜午後、久々の雑記更新に時間を使っている間に何やら不穏なメールが届いていた…。

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Blu-rayプレイヤー→光/同軸ケーブル→ミニコンポではハイレゾの音は出ない

Blu-rayプレイヤーから音声を光/同軸ケーブル経由でミニコンポに繋いでもハイレゾの音は出ない。
今までこの辺りが良く分かっていなかったのだけど、どうもそうらしい。

知ってる人は常識、でも意外と知らない人が多い話

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雑記

CDレンタル逝く…

ずっと使っていたメインのレンタル屋からCDレンタルのみの終了が告知されてしまった。

地元密着のレンタルチェーンとして90年代~00年代序盤まで全盛を極めていた頃はけっこうイケイケだった。子供の頃、初めて利用した時はけっこう狭いビルの一角に入っていて、自分で借りるようになった小学5年~中学2年生くらいまではそこにあった。スピッツ「渚」とか槇原敬之「足音」レンタル落ちシングルなんかは当時買ってまだ手元に残っている(DEEN「君さえいれば」とかも買ったけどこれはレンタル落ちではないやつを買い直した)。

高校生になるくらいだったと思うけど00年前後に移転。面積が3倍くらいの広い建物になり、新たに新品本を扱うようになりレンタル屋+地域最大級の本屋としてスケールアップした。この頃のレンタル屋はSomething ELseやBluem of YouthがTVで盛り上がってブレイクすると旧作をすかさず入荷するなど新作以外の入荷も積極的だった。

直後のCD不況突入によって、この事業拡大への投資は恐らく負債へと変わったのだろう。

当時は系列店が近隣だけで3店舗、離れたところにさらに数店舗あった。

しかしわずか数年、大学に入る頃にはこのレンタル店はTSUTAYAに身売りしてしまい、大幅リニューアル(このTSUTAYAが最後の生き残りとして今も残っている)。本屋は即撤退、さらに地域最大級の本屋という煽りと出版不況によって既に近隣個人経営本屋は淘汰され相次いで閉店していた。地域最大級の売り文句で近隣個人経営本屋から根こそぎ客を奪って更地にしておきながら自らも数年で消え去るという焼き畑アタックにより、地域から本屋が一気に消える事態となった。

さらに同時期に1店舗も閉店。近くに3店舗あった系列レンタル店は1店舗に集約されるなど拡大した事業は一転して急激な縮小となった。この企業はゲーム販売店もやっていたがこれらも全て消滅していった。

そして数年前ついに事業撤退。残されたレンタル店はそのまま他企業に譲り渡す形となり、更なる閉店にはならずに改名して再出発したが、この企業もかなり経営状態が悪く、先行きは不透明だった。

当初地域最強の品揃えでTSUTAYAに圧勝していた入荷状況もどんどん縮小してトントンになって久しかった。1店舗に集約された頃はまだまだレンタルは盛況でセールの日には店内を長蛇の列が出来るほどであったが、近年はどんどん過疎化

何よりこの1年間はいつ行っても人がほとんどいなかった。超有名ヒットアルバム以外はほとんどが1枚入荷もしくは数枚程度と入荷状況も悪いがそれでもなかなか借りられない事は無いというくらい誰も借りている気配が無い。

こんな状態ではランキングコーナーなど作れないのに無理やりランキングコーナーを作っていたため、6、7枚は置けるランキングコーナーは常にスッカスカ。さも人気で借りられているかのようにレンタル中の札を全開にしておきながら実は1枚しか入荷してないとかザラな始末であった。つまりフル在庫状態でもランキングコーナーは超絶スッカスカで「レンタル中」が見えまくっている状態なのである。これはさすがにマズい。

ここ数ヶ月は新作から準新作→旧作への展開が異様に遅くなり、少し前までは早ければ1ヶ月ちょっとで1週間レンタル開始になっていたのに、セカオワのベストより後(2月3月以降)の作品がずっと新作扱いのままであった(この辺りからのアルバムが全然感想リストに入っていないのはこのため)。セカオワのベストなんかTSUTAYAでももう旧作ロングセラー作品枠に移動しているぞ…。

今にしてみればこれがフラグだったのだろう。そしてどうもセカオワのベストを新作扱いにしたまま終わらせるつもりらしい。そうなるともう用はなく最後に使用したのはYOASOBI『THE BOOK』、次いで『コンフィデンスマンJP-プリンセス編-』Blu-rayを借りた時(DVD/BDレンタルはまだ営業が続くがわざわざ借りに行く理由があまりない)だったという事になる。坂本真綾の『DUETS』はここでしか借りられそうにないがこのまま聞かずにスルーすることになりそうだ。
 
しかしまさかCDレンタルだけピンポイントで潰してDVDや漫画やゲーム販売はしれっと続けるとは思わなかった。DVDレンタルの方が動画サイトで済むから需要無くない?CDレンタルはブックレットという唯一無二の価値があるのでネットレンタルとかありえないんだけど。

いずれにせよここ数年覚悟はしていたその時がついにやってきた。とりあえず最後の生き残りTSUTAYAで超有名どころはまだまだカバーできるだろうが、ちょいマイナー、売れなくなってきた勢、声優系とシングル全般はほぼ絶望的になる見込み。現物が無いと味気ないんだよなぁ…。アルバム感想のフォーマットも変えなきゃならないし、作詞作曲編曲を感想と一緒に記録しておきたい派(?)としては非常に困る。

後は購入→即売却の錬金術を駆使するしかないが、聞く作品は絞られる事になりそうだ。

ただ冷静に考えてTSUTAYAで5枚1100円を駆使しない場合の通常料金は旧作落ちになってようやく1週間340円。5枚1100円を駆使しないのは5枚も滅多に揃わない事と、いかんせん入荷枚数が激減している中で残ったレンタル需要が地域でこの1店に集中しているので、貸し出し中になってしまっている事が結果的に以前より多くなっているため。特に土日祝に行くと00年代前半頃のようなスッカラカンっぷりだ。

購入→即売却といってもハピタスポイント(Amazon還元)、ジョーシンポイント、Tポイント、楽天ポイント等は日常の行動の中で溜まっていくのでこれらを駆使すれば新品価格を抑えられるし、特典抜きオークション&メルカリ殺法を駆使すれば特典系CDは最初から半額以下で事実上新品も入手可能となるので、レンタルに比べて購入が遥かに出費が多いとは限らない。

そしてレンタルの方でも今やTポイント利用だけでなく、PayPayが使用可能なので還元で戻ってきたものをレンタル代に回せば実質値引きやタダ借り状態に持っていける。

これまでレンタル組だったものを購入→即売却に切り替えてもさほど出費を増やさずに回すことは可能かもしれない。

なお購入永久所持組は計算に入れていない

雑記

質問回答

質問箱の類辞めちゃってるのでまとめて回答。

MLO_nadさん(10代男性)より。

1. BTSの楽曲「Dynamite」が近年のK-POP勢としては珍しく曲単位でヒットしているのですが、MOMAさんはこの件どのくらい把握していますか?

年末対談で見ているので把握はしてますが曲は知りません。さっきYouTubeで軽く流したけど聞き覚えすらなく、また記憶に残せないタイプの曲です(=好みではない+好みでなくともインパクトがあって覚えられる曲もあるが、This is グローバルな感じで全部同じに聞こえるくらい関心が無いタイプの曲)。世界でヒットしてようとついていけないものはいけませんし、無理に分かってる感を出したりもできません。

トレンドに乗れた方がアクセスも好感度も当然上がりますので、アクセスアップをしたい運営者の人は反面教師にすべき姿勢だと思いますはい。

2. Beautiful Dreamerのアルバム最初から聴いていくシリーズで、一部の作品がプレミア化して聴けないのでやる事ができないみたいなアーティストってありますか?

特に無いです。プレミア化は気にしていません(後述)。コンプしているようで入手できなかったのでライブ盤とかこっそり飛ばしているのもあります(オフコースやイーグルスなど良く見ると実は完走してないものが…)。

3. 逆にBDの感想でプレミア化してる作品のやつをたまに見かけますけど(男闘呼組、忍者、嵐のセブンショップ限定盤のなど)、これはどこまで実際に購入しているのですか?

図書館レンタル+なるべく安く発見→聞いた後に音源保存して売却、という手法を駆使しています。

この手のプレミアモノは価格面で購入を躊躇しがちですが、購入費用が高くても高く売れます。よってよほど相場を読み間違えた高価格で購入しない限りは差し引き出費がほとんどかからない事もあります。

1番高額だったのは間違いなく界王拳レベルにダントツでインディーズ盤『ヒバリのこころ』ですが、オークションで5万だったか6万くらいで落札したら写真で見たよりもブックレットのカビ汚れ(茶色いやつ)が激しかったのでこれは持ってるのもなんだかなって事で迷った後、しばらくしてから手放す事にして音源と歌詞をコピーして保存した後にオークションにブックレットに汚れけっこうあるよと明記して出したらそれでも跳ね上がって結局7万に届くくらいだったかで落札されたので手数料や送料差し引いて結果的に若干プラスくらいになったという例もありました。

また結果的にあの当時が最安に近い相場で出回っていたみたいです。当時の相場は5,6万前後くらいでしたが、その後また上がっていたようです(さっき見たらAmazonでの価格が10万に…)。今度の『花鳥風月+』で最低でもあの当時以下くらいになるでしょうね。

そんなわけでたぶんプレミア価格って躊躇される方が多いんでしょうけど、中古の価格が単純に高いか安いかはあまり気にしていません

4. あいみょん聴かない理由って特にあったりします?

特にないですがTVで流れてきてまあまあいいなぁと思うだけで満足しちゃってる感じです。

昔からよく○○は聞かないんですか?系の質問で理由を聞かれる事が多いですが基本聞かない理由はないです。関心を示すか示さないかはめぐり合わせとしか言いようがなく、これは聞いてくれと言われてはいじゃあ聞きました感想が掲載されますという事も基本無いです。

これが適宜出来るとアクセスも好感度も当然上がりますので、アクセスアップをしたい運営者の人は反面教師にすべき姿勢だと思いますはい(コピペ)。

5. GLAYの「誘惑」「SOUL LOVE」同時発売って、後追いの印象だと「誘惑」の方がそりゃ売れるよなって感じですけども、当時はそうでもなかった感じですかね?

「グロリアス」「BELOVED」「HOWEVER」と真心系(?)でブレイクしてきた流れでは「SOUL LOVE」だったと思います。この間に「口唇」がヒットしていたとはいえ、当時ロック系のヒットは「口唇」くらいしか無かったので2枚同時で売れたのが「誘惑」なのはかなり意外でした。けっこう代表ヒットになったし、これぞGLAYな曲として認知もされたので、今2つ並べてどっちがGLAYっぽいか、どっちが売れるかというと「誘惑」の方がGLAYだ、こっちの方が売れると感じるかもしれないですね。

6. MOMAさんは中古作品の購入でどれくらいネットショッピングやネットオークションを使ってますか?自分は中古屋で見つかる当てが無かったり、中古屋より安く済みそうな時に使います。

急いでない場合は中古でのんびり探すのも好きですが、安く見つかればサクッと落札したりなんだりはします。映像以外の48/46系列(に限らず応募特典目当てでファンが複数購入して大量処分を必要とする作品)のシングルアルバムの入手は発売直後のオークションがどこよりも最安です。

レンタル屋が滅亡寸前なので今後より利用頻度が増える事になるでしょう。

7. TUBEのアルバム全部揃えるまでどれくらいかかりましたか?

これは当初は全部聞くつもりも一気に集めるつもりも無かったので中断含めて5年以上かかったんじゃないでしょうか。
元々は図書館にあった分だけ緩々聞いて今は亡き『レビュー予備軍』に載せたのが確か2007~2009年頃。30周年を機に改めて聞き直して抜けも網羅して全部聞いたんだったかと思います。なので音源所持のみで実際に現物を今も持っているのは『Best of TUBEst』以降のアルバムだけですね。

雑記

ZARD/坂井泉水~forever you~

2020年5月2日(Musing限定)
2020年7月8日(一般発売)

B08CKMGFM8

2019年10月に発売された『永遠 君と僕との間に』に続くZARDオフィシャルブック。今回は総勢25名の関係者インタビュー集として構成されている。

当初Musing限定で発売されていたが、2ヶ月遅れで一般発売された。

発売告知時は買う予定は無かったんだけど2020年5月、真面目に自粛してほとんど家にこもっていてあまりに暇だったので注文。感想書いたと思ったら書いてなかったので1年近く遅れて改めて。

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雑記