3年目となる正月の「与野七福神」巡りだが、初回2024年は巡ったのみ、前回2025年は何故か「おみくじバトルSP2025~劇神籤 孤独のミクジ篇~」になってしまった。
各寺社にて記念の押印(1ヶ所100円)を集めることができます。また、1寺社押印の色紙(1,000円)及び7寺社押印の色紙(2,000円)を各寺社で購入できます。
前回も紹介したように、正規の回り方はこれである。何故これをやっていないんだ。最初にやっておけよ…という事に3年目OVER 40’s WORLDの境地でようやく行き着いた2026年。今年はおみくじスルーで(昨年引きすぎたせいか後半の運勢が…)記念押印を完成させようと意気込んでみた。
説明にあるように、期間は1月1~3日、そして3日は仮装パレードとやらがあるらしい。元旦は初詣需要が高いだろう。さらに今年の場合2日の夕方化から天候が下るらしく、選択肢は2日の午前中しかない。いつも通りじゃないかなおこの押印スタイルとは別で各社には紙1枚別紙の一般的な御朱印もありこれは概ね300円で別途販売されていた。
というわけでハァハァフリースアンドダウン「上町氷川神社」ハァハァキオンヒトケタデモに到着ハァハァアチーであるハァハァアセバムナコレハ(フクセン)。
7ヶ所すべてで全部押印済みの2000円とその寺社の押印だけ押された1000円が販売されている。1押印100円で1押印済みなので1000円+残り6ヶ所600円で1600円となる。
まず色紙をゲット。おみくじは勝手に100~200円入れて引いていけという無人スタイルだが、押印は自分で押すのではなく色紙には既に押印済み、残りは売店で渡して神社の人が押してくれるスタイル。残り6押印。
一山神社。早くも雲行きが怪しい。
ここがやはり1番神秘を感じる空気がある。
残り5押印。
円乗院。1番デカいが立ち入れるところが少ない。
残り4押印。
御嶽社。7つの中では最も会社名にありそう。
すっかり上と下で順序になっていてお賽銭2回スタイル。
残り3押印。なお2010年前後の頃に行っていた「寺はあるのか?ドキュメント」をやっていた初期の頃はそこが弁財天だったが、「寺はあるのか?ドキュメント」とかやるくらい何年もプレハブのままで寺の復活が見込めなかったためか2013年にこちらに移動となったようだ。
御嶽社の目の前に与野公園があり、次の天祖神社は与野公園の中にあるので通過ついで2026初登山でもしておくとしようか…。
10秒後の図。
天祖神社。何故か1番混んでいて1番並んだ。
残り2押印。
円福寺。公園を出て普通の住宅街を進んでいくと唐突にある。他と違ってここが初見で1番迷いやすそう。
残り1押印。
鈴谷大堂。円乗院と円福寺も墓地なんだけど、向こうだったり奥だったりと建物だけ目指した場合に墓地を目にする事はない。しかしここは“墓-寺-墓”という配置で両サイドが墓なので墓地感(?)が凄い。
残り0押印。ねぎらいの言葉と共にコンプリート達成となったが、正直なところここで達成している人は他におらず前後に並んでいた押印勢はここが1ヶ所目か、途中の人しかいなかった。確かに最終地っぽくはない。とはいえここが途中っていうのもどういう回り方をしてきたのかかなり非効率的ではあり、配置上は鈴谷大堂は1番目か7番目の2択ではあると思う。
というわで全押印済み2000円を買うより400円お得!な1600円!!!与野七福神祈願の御朱印自力コンプリート達成。おみくじバトルより縁起がいいぜ!と満足げに帰宅し、その夜思ったより埼玉にだけ集中的に雪が降り注ぎ、翌朝路面は凍結しまくり、1月3日に巡るのは至難であった。やはり2日で正解だったなと思ったのもつかの間、「上町氷川神社」に至るまでの間に汗ばんでから(並んで落ち着いた事で)冷えたのが響いたのか、喉がやられてイガイガ痛くなるという新年早々の不調に悩まされることになったのだった。健康第一!って7連発で祈ってきたのに!!























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