とある魔術の禁書目録Ⅲ 13話

フロリスと列車から川に飛び込んだ上条は普通に無事だったとコメント。しかしフロリス曰く「水面に激突してぐるぐる回転しながら7回もバウンドした」らしい。ケガ1つ負っていないようなんですが…。

そこに逃げてきた第3王女ヴィリアンがやってきて、さらに天草式の面々も到着したので、天草式に引き渡して上条はインデックスの元へ。フロリスがどうなったか不明だけど元々敵なので捕まったか逃げたか。ていうか瞬殺されて気絶なさっていた聖人神裂が普通に復帰して天草式に同行しているので、森の中で寝そべっていたのを回収されて回復させてもらったのか。

アックアとナイトリーダーはナイトリーダーが「ゼロにする」の一言で攻撃を無効化するけど毎回違う攻撃のために「ゼロにする」って言わなきゃならないのでグワッ(攻撃)→「ゼロにする」→グワッ(攻撃)→「ゼロにする」→グワッ(攻撃)→「ゼロにする」というあまり面白くないやり取りが続いた後なんやかんやでアックアが勝利。そこに上条が到達し、キャーリサとも遭遇するがアックアに助けられて上条とインデックスは助かった。この際に最後の神の右席であるフィアンマがインデックスと上条の右腕を狙っているとの情報がアックアからもたらされる(たぶん今シリーズのラスボス)。

で、なんやかんやでカーテナ=オリジナルを暴走させるとかなんとかで地下鉄のシャッターの電子ロック解除のために上条が美琴に電話して開け方を聞くという形で美琴が学園都市から電話で登場。作戦は成功してカーテナ=オリジナルの威力を削ぐことが出来たので後はキャーリサの元へ乗り込むだけだと意気込む御一行で来年へ続く。

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