旅の記録 武蔵丘陵森林公園

3月半ば、両親が久々に「武蔵丘陵森林公園」に行くというので便乗してみた。

年齢一桁の頃の遊び場として思い出深い場所で、園内でサイクリング→アスレチックというのが小学校の頃までの定番コースだった。当時は園内に巨大なプール施設もあったが2005年に死亡事故があり翌年に閉鎖されてしまい現在は広場になっている。

関越道東松山ICから特に山道でもない田舎道を北上するとたどり着くが、一帯が緩やかな丘陵地帯になっていて、園内に入ると途端に山の中となり、都会の喧騒を忘れさせる広大な自然空間を楽しめる。大きなアップダウンは無いが17キロに及ぶサイクリング道は大人になってもそれなりに走りごたえがある。

園内はサイクリング専用道路のほかに徒歩(園内バスあり)の別道もあり、あちこちに広場やちょっとしたスポットがあるのでいちいち全部見て回るとなかなかのボリューム。小学生当時も全ては回っていないので未だに立ち入った事のないエリアもある。

この空間も過去1回くらいしか行った事がない。こんな広場がいくつもある。

時期的に花咲く前の時期で年間で最もな~んもないタイミング(なのでガラ空き)だったが、中央エリアの早咲きチューリップ畑はそれなりに賑わっていた。

しかしこの辺りを最後に写真が途絶える。

全開で飛び交っていた花粉を浴び続けた事で我々の防衛ラインを突破、時間差はあったが揃って花粉にやられてしまい終盤は余裕がなくなった。

紅葉のシーズンが1番いいかもなぁ…。小学生時代は夏のイメージが強かったけど、現代の夏だとたぶん無理だろうし。

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