ドラゴンボール超 85話

それぞれの宇宙の思惑という時間稼ぎのような回。第7宇宙をハブにして他の界王神が通信会議を行うも建設的な話し合いにならず、提案者の界王神も「みんなで全王様に考えを改めてもらうよう進言しよう」という程度の低い話で文字通り時間の無駄に。

破壊神同士でも同じような通信会議が行われていたが、こちらに関しては一部の破壊神は悟空のおかげで即消滅を免れたと悟空を評価する者、態度が悪いと嫌う者など様々。

悟空は17号の居場所をデンデに聞きに行くがその道中で修行中のブウと手合わせ。前覧試合を終えて気合いの入ったブウは修行し続けて激ヤセしていた…が眠くなってたので大会始まったら元に戻ってるか寝てて使い物にならなそう…。

悟飯はピッコロの元に出向き、怠け切ったその力を鍛え直してやると仰るピッコロ。さすがに悟飯もピッコロ以上のカンは戻ってるんじゃないのか…。

結局17号に会いに行くという当初の目的が果たされないままに終了。いつまで続くんだこれ。

貴族探偵 全11話

原作は麻耶雄嵩の短編推理小説シリーズ。月9ドラマ30周年記念作品としてドラマ化され、30周年記念作らしく視聴率がさほど振るわなかった割に延長SP放送が多かった。

喜多見切子(井川遥)を師匠と呼ぶ新人探偵の愛香(武井咲)が依頼人(木南晴夏)の屋敷に出向いたところ殺人事件が発生。刑事の鼻形(生瀬勝久)とドタバタしながら探偵として事件を捜査し始める愛香。しかし突如庭に謎のテントが出現。執事やメイドを従えて現れたのは貴族探偵(相葉雅紀)だった…というコメディ推理ドラマ。 「貴族探偵 全11話」の続きを読む…

リバース 全10話

原作は湊かなえ。2013~2014年に連載され、2015年に単行本化され、ドラマ開始1ヵ月前の2017年3月に文庫化されていた。今作では原作の結末のさらにその先をドラマオリジナルで原作者自らが構築しており、原作の主要な内容は9話までで終了し、最終回の内容が原作の続きに該当する。 「リバース 全10話」の続きを読む…

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 全10話

テロリストに対して立ち向かう公安に新設された特捜班の活躍を描く硬派な刑事アクションドラマ。稲見(小栗旬)、田丸(西島秀俊)、吉永(田中哲司)、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)の5人がチームで、局長の鍛冶(長塚京三)が、課長の青沼(飯田基祐)に指示を出して、班長の吉永がそれを受ける…といった構造。
5人はそれぞれ過去に何かしらのワケありで、鍛冶は優秀さを評価しながらもいざとなったら切り捨てる捨て駒のようにしか思ってない腹黒い一面も。

唯一の女性キャストで若手の新木以外はどこかで刑事役をやっていた印象の強い面々ばかり取り揃えていて、ベテラン的な雰囲気で違和感が無い。 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 全10話」の続きを読む…