9th ズル休み

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9th ズル休み

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1993年10月1日
3連続リリースの2作目。厳密には今作が1日にリリースされ、31日には『SELF PORTRAIT』発売だった。初登場3位を記録したものの、同月末にはアルバムが出るためか前作の半分以下の累計31万枚に留まった。

ズル休み

1人ぼっち感漂う、別れた後に恋人を思ってグダグダしている失恋未練ナンバー。前作との落差が激しい。この時期は特に多忙だったとされているせいか、サウンドからもどことなく全体的に疲れた感じも漂う。曲の主人公は会社をズル休みしようとしているが、本人はズル休みする余裕もないほど忙しかったんだろうし。何とも煮え切らない感じがモヤモヤしているが、失恋に関係なくズル休みしたいようなグダグダした心情の時に浸れる曲だ。

しかしこの時代のサラリーマンってそんなにズル休みできたものなのだろうか。
★★★☆☆
4thアルバム『SELF PORTRAIT
1stベスト『SMILING~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA~
5thベスト『10.Y.O~THE ANNIVERSARY COLLECTION~
8thベスト『Completely Recorded
9thベスト『Best LOVE
1stライブアルバム『THE CONCERT CONCERT TOUR 2002~Home Sweet Home~』(Live)

C/W さみしいきもち

さらにダメ押しのようにこれまた別れた恋人を思う失恋ナンバー。C/Wはミディアム~バラードばかり続いていて今作もタイトルだけ見ると切ない失恋バラードを予感させるが、実際にはドラムがドッシンドッシンと響くわりとノリのいい明るいポップソング。タイトルとは裏腹にそんなにさみしい感じは漂っていないのが救いか。アルバムではこの次に「髪を切る日」に続くのが上手い。
★★★☆☆
4thアルバム『SELF PORTRAIT
11thベスト『秋うた、冬うた。~もう恋なんてしない
3rd配信限定ライブアルバム『Makihara Noriyuki Concert 2024″TIME TRAVELING TOUR”2nd Season~Yesterday Once More~』(Live)

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