2020年4月チェック予定CD

今月やたら少なくね…?

生きようぜ。

シングル

4/15

YES AND NO / G
YES AND NO/G /DREAMS COME TRUE
朝ドラ主題歌以来の新曲。
追放ダービー:安泰のはず。

4/22

3-2(TYPE-A)(DVD付) 3-2(TYPE-B)(DVD付)
3-2/HKT48
2年連続でシングルが年1になっていて今回も11ヵ月ぶり。まさか今年もこの1枚ポッキリなんてことは…。もう姉妹グループまで順調に回せなくなってきているのでは…。AKB,STUで発生している2曲入りへのグレードダウンは回避され、DVDに特典映像も入るようだけど代わりに種類が減ってA,B,劇場盤の3種に。
追放ダービー:もう追放だろう。

アルバム

4/8

Agapanthus(完全生産限定盤)(DVD付)(特典なし) Agapanthus(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)(特典なし) Agapanthus(通常盤)(特典なし)
Agapanthus/麻倉もも
期待カワイイ。
追放ダービー:追放済み。

4/15

TWENTY TO LOVE
TWENTY TO LOVE/田川伸治
O社のリリースリストにも載せてもらえない2作目。
追放ダービー:追放確定。

Maximum Huavo (初回限定盤・CD+Blu-ray) Maximum Huavo (初回限定盤・CD+DVD) Maximum Huavo (初回生産限定盤・CD+オリジナルTシャツ) Maximum Huavo (通常盤・CD)
Maximum Huavo /INABA/SALAS
B’z稲葉のSALASと組んだソロ2作目。
追放ダービー:大丈夫だろう。

4/22

Answer (初回限定盤) Answer (通常盤)
Answer/家入レオ
初のEP。
追放ダービー:大丈夫だろうけどこの手のミニアルバム、EP系は危ない。

4/24

Mtv Unplugged (live At Hull City Hall)
MTV Unplugged(Live At Hull City Hall)/Liam Gallagher
ライブアルバム。オアシス時代の曲も入る。
追放ダービー:レンタルの洋楽コーナーって…今どうなってるんだ…?

4/29

SI(完全生産限定盤)(特典なし) SI(初回生産限定盤)(特典なし) SI(通常盤)(特典なし)
SI/亀と山P
あれから15年…だと…!?実はあの大ヒット曲1度もちゃんと聞いてない(当時借りてもない)。10曲に満たない(初回8曲、通常9曲)ためか少し安い価格設定。
追放ダービー:安泰。

EX-HR99降臨

昨日のイヤホンは10ヶ月遅れの購入記録だったが、今回のは2020年3月リアルタイムである。

2017年に中古でEX-AR9を購入しておおよそ2年半中古CランクやはりCランクだったのかここに来て気になる症状が…。

左のスピーカーから不規則にAMラジオのノイズのような小さなジリジリ音が鳴っている。ある程度近づいて静かな状況だと気づくレベルでスピーカーの前に耳を近づけると確かに聞こえる。1度気づいたら気になってしょうがない。不規則に鳴り続けたり止んだりするから余計気になる。

とりあえずスピーカーかケーブルが原因かと考え色々試してみた。

もう1回繋ぎ直したり、ケーブルを逆にしてみる(+-ではなく向き)
→変わらず。接触不良ではない事が判明。

スピーカーケーブルを左スピーカーのものと入れ替えてみる
→変わらず。これによりケーブルには原因が無いと判明。

スピーカーも左右の区別が無いものなので左右入れ替えてみる
→変わらず左のみノイズ。左だったスピーカーを右に繋いでみたらノイズ鳴らないのでこれによりスピーカーにも原因が無いと判明。

スピーカーとケーブルを入れ替えても固定して左スピーカーにのみノイズが入る事が判明。

そしてボリュームの上げ下げには関係が無く、ボリュームを上げてもノイズの大きさは変わらないし、逆にボリュームゼロにしても鳴る。ボリューム回りではない事も判明。

さらに検証を進めると

CD/DVD再生モード
→鳴る

USBモード
→鳴る

ライン入力モード
→接続しているBlu-rayプレイヤーが起動していると鳴る

イヤホン挿し
→イヤホンではノイズは鳴らない

これにより本体を通してスピーカーから音を出そうとするとスピーカー左にノイズが入る事が判明。各モード切替や電源のON/OFF時にもボツッと音がするので本体内部に何らかの異常が発生している可能性が高い。つまり原因は本体内部にあるっぽい。これでは手が出せねぇ…(解体する気は全くない)。修理依頼しようにも手間と時間とそれなりの料金がかかる。

そしてここまで検証した後にもっと根本的な異常を今更発見した。よく見ると本体の左スピーカー行きケーブルを挿す付近の基盤がへこんでいて隅が少しめくれ上がるように歪んでしまっているではないか。この歪みによってこの付近(左スピーカーへの出力)に異常が発生しているのがノイズの原因なのではないか。いや待てよ気づくの遅すぎないか

何故歪んでいるのか。近年続く異常な猛暑の影響で夏場に熱がこもりやすいこの位置が夏の熱さで歪んだのだろうか。それとも中古Cランクはこれが理由だったのか…?いつから歪んでいたのか…全く気づかなかったぜ…。最初からだとしたらますます気づくの遅すぎないか。ノイズが乗っているのに気づかずにいられた2年半って幸せな奴だったなおい

2017年時点でEX-AR9という既に6年も前の機種で既に販売も終わっていた機種を中古でまで頼ったのはCD再生可能でかつUSBでハイレゾのWAV,FLAC音源を読み込める機種が無かったからであった。直後にそれを満たすEX-S55が出ていたがやや格落ち感があり、2019年にCD再生可能でかつハイレゾのWAV,FLAC音源を読み込めるEX-AR3やAR9の直属の後継のような新機種EX-HR55、EX-HR99が発売されていたので、かなり気になっていた。AR3を使い続けていたらもう乗り換えていただろうが、AR9も同様の年数は使おうと思っていたので気になる程度に留めていた。しかし今回の不具合、そしてコロりまくりの世の中の暗さに気が滅入っていた中で今じゃね?乗り換えるチャンスじゃね?と。AR3を買った時もうつ状態でヤベェ時に何かを変えたくて買ったのでどうもそういう無駄なあがきで気分を無理やり変えようとする傾向があるらしい。

さらに上位機種のEX-HR10000もあったがそこまでは手が出ないし変わる気がしないので、ペイペイボーナス等の実質割引を駆使しまくってEX-HR99への乗り換えを決断。そろそろPCもカランコロンのデッドラインであった6年に達してきていて買い替えを検討する時期なので手痛い出費ではあったが、かすかに聞こえるジリジリ音を気にして神経をすり減らしながら購入を検討してモヤモヤする日々を送るのもなんだかなという事で思い切っていってみた。

これによりDVD-AUDIOの再生は不可になるため所持している『ハートビート』DVD-AUDIO盤が再生不可能にはなるが、ハイレゾで購入した音源はDVD-AUDIO化せずにUSBに入れて直接再生できるようになるのでほとんど問題はない。

これ以外の変更点としては

時計機能削除

起床タイマーとして使っていたのは主に学生時代に使用していたDENON「D-ME33」とその前任のパナソニックの5チェンジャーのやつ(名称不明)だったのでAR3,AR9ではあっても使用していなかったが、時計機能消失により当然起床タイマーとしての機能も失われた

DVD-AUDIO、DVD-VIDEO再生機能消失

ビクターがDVD-AUDIOを先導していたメーカーの1つだったため、DVD-AUDIOが00年代前半で速攻で滅亡して以降もかなり粘っていたが2011年のEX-AR9を最後にDVD再生機能はビクターのコンポからも消失した。前述のようにDVD-AUDIO再生機能を延命させたいというのがAR9を中古ででも入手した理由だったが今となっては無駄な判断であった(買うならもう少し前の最後の新品投げ売り時に買っておき、買えなくなった時点で今回のHR99が出るまで待つべきだった)。

USB接続によるWAV、FLACの再生が可能に

AR9ではMP3、WMA、WAV、そして何故かJEPG画像が読み込めたが、WAVはCD相当までしか再生できずハイレゾのWAVは不可FLACに至ってはナニソレ?状態で使用不可

これが後継機種ではネットワークモデル(N70,N50というCD再生機能がないやつ)でしかWAV,FLACに対応せず、CD再生機種の後継であるHRシリーズのHR5,7,9,11では延々とMP3、WMA、AACの3音源しか対応しないというグレードダウンっぷりが続いていたが、EX-S55でCD再生機種でもWAV,FLACまで対応して初めてハイレゾ対応になって、今回のHR55,99,10000の15周年シリーズ3機種でもHRシリーズでは初めてMP3、WMAに加えてAACリストラ、FLAC、WAVが192kHzまで対応した(購入の決め手)。ただしネットワークモデルN70で対応していたDSD, Apple Losslessは対応せず。まあそんなん使わないから問題ない。そして人知れず闇に葬られたAACに合掌。

追記:
現在所持しているハイレゾ音源がミスチル除いて10作くらいで合計30GB前後。今後増えるのは坂道系アルバムのComplete Editionくらいなので64GBのUSBメモリを買っておけば当分1本で使いまわせると判断。しかし実際に入れてみると再生できるアルバムもあったが、いくつかのアルバムは途中で止まったり、フリーズしたりする。『LINDBERGⅢ』は行けるのに『Ⅳ』はダメだったり、欅坂は行けるのに乃木坂3rdがダメだったり。

説明書をよく見ると推奨は16GB。容量が多すぎるとどうも動作が安定しないようで。これは単に16GB以内に抑えればいいというわけではないようで、例えばダメだった『LINDBERGⅣ』1枚だけ残しても挙動は変わらず、容量自体が16GB以下のUSBじゃないとダメらしい。

手持ちの他のUSBが4GBと8GBしか無かったので、8GBにLINDBERGの『Ⅲ』『Ⅳ』を入れてみたところ、64GBメモリではフリーズした『Ⅳ』が普通に再生できた。推奨範囲内であれば確かに安定して全部読めるらしい。とりあえず入れても動作したアルバムは64GBのメモリに残しておいて、16GBのUSBを2本買い足して残り20GBほどを分割して詰め込んだ(乃木坂2nd~4th組と欅坂・けやき坂組)。これら全て順調動作したので16GB以内であれば推奨通りに問題なく安定する模様。想定外にUSBが増えてしまったが、まあ元が小さいしな。

現ハイレゾ音源まとめ
・『REFLECTION {Naked}』
→オリジナルUSB

・『LINDBERGⅢ』『LINDBERGⅣ』『REBECCA-revive-』
→元々持ってたアイ・オー・データ8GBへ。

・『U-ya Asaoka FlyBlue Best 2018』『THE BOOM Singles Collection 1989~1996』
→サンディスク64GBでも動作したのでそのまま残す。

『それぞれの椅子(Special Edition)』『生まれてから初めて見た夢(Complete Edition)』『今が思い出になるまで(Complete Edition)』
→バッファロー16GBへ。

『真っ白なものは汚したくなる(Complete Edition)』『走り出す瞬間(Complete Edition)』
→エレコム16GBへ。

てことでこんな振り分けになった。

K2機能が1つに

ビクター恒例の高音質化K2テクノロジーだが、AR9まではモード1とモード2があり、1はCD、2は圧縮で使用すると効果的とされていたが、今回K2機能は1つのみとなり区別がなくなった。これはHRシリーズ以降そうなっていた模様。AR9以前はハイレゾという言葉が無かったのでやたらビット数とか出して高音質化をアピールしていたがハイレゾという単語が浸透したため説明文がシンプルに「ハイレゾ相当」になってた。

BASS/TREBLE以外に重低音機能AHBが付属

個別に低音と高音を段階ごとに下げたり持ち上げたりできる機能に加えて重低音機能AHBのオンオフが加わっていた。これもK2機能が1つになったのと一緒でHRシリーズ以降そうなっていたらしい。

スピーカーの左右バランスも調整可能

これ使うの?という気はするが左右7段階に傾けることが可能らしい。

ラジオAMリストラ

Radiko普及以降、わざわざ電波が入りやすい位置にアンテナを配置してコンポでラジオを聞く事に何の意味も無くなったのでEX-AR3の途中から放置状態、AR9に至っては最早ラジオのアンテナ接続すら放棄していたが、今回AMが廃止されFMのみ(ワイドFM対応)になっていた。使わないけど。

Bluetooth接続機能追加

過去のHRシリーズにも無かった機能で過去のHRシリーズでもネットワークモデルでもipod,iPhoneと接続できるのみで、S55でようやく対応になったBluetooth機能がこちらにも引き継がれた(S55同様にipod,iPhoneとの接続機能は削除)。Ver. 4.2でA2DP、AVRCP/SBC、AAC、aptX(SCMS-T 方式)に対応と書いてあるが何が何だかさっぱり分からん。とりあえずウォークマンNW-A57との接続を試みたらあっさり繋がって音も出たので問題ない。

本機ケーブル接続の配置が縦並びから横並びに

AR3,AR9では本体のケーブル接続が縦並びだったが、今回は横並びになっていたのでいつものクセで繋いでいたら左右メチャクチャに接続するところだった。

USB接続部の配置が変わり、ついにアイツが!

デザイン的にHRシリーズ以降、N70やS55でも可能だったと思われるが、AR3、AR9ではUSBが蓋を開けた少し引っ込んだところにあったため、2015年に発売されたアイツを挿すことができずMP3ですら直接再生できなかった。前述のようにハイレゾ対応したN70、S55であれば既に直接フルで再生できたと思われるが、個人的には発売からもうすぐ5年ついにアイツを直接再生するという悲願が叶う事となる。

2015年発売のアイツ

そうMr.Children『REFLECTION {Naked}』USBである。当時その斬新な△デザインからこの△のせいで引っかかってデスクトップ系のPC中心に挿せない事案が多発したあの悪名高いアイツである。当時とりあえず普通のUSBに中身をコピーしてAR3に挿すもハイレゾWAV非対応でMP3しか再生できず、結局DVD-AUDIO化する事でディスクの形でハイレゾを再生する手段を取っていたため、ついに在るべき場所に在るべき形で収まりハイレゾ音源を直接再生させることができるようになった。5年越し。

音はけっこう変わってより分離がはっきりして深みが増したように聞こえる。なんだかんだAR9からHR99まで9年も間があるのでその間の進化は当然AR3とAR9よりも格段にあったようだ。

重低音機能AHBは最初からデフォでONになっていて、個人的にK2機能以外はオールフラットな方がいいような気も最初したけど(ウォークマンでもイコライザはいじらない派)ないよりも深みが増すのでよほど最初から低音に寄った音源でもない限りはONのままの方がいいかもしれない。

というわけでEX-HR99降臨である。今度は最長で使いたい。壊れるなよ。フリじゃないぞ。

雑記

イヤホン買い足し JVC HA-FD01SP

2017年3月に購入した現イヤホンJVC HA-FW01。まだまだ現役だったが、その後JVCはWOODシリーズとは別のフルステンレスボディのFDシリーズを強化して新機種を打ち出したFDシリーズ01、02を2017年末に発売。

低音をふくよかにするWOODシリーズとは対極の高音をクリアに聞かせる方向性という事でその違いに興味があったが例によってまだFW01買ったばかりじゃないかと悩むこと約1年半2019年5月GW特有の浮かれた空気感に乗って思い切ってポチッとした。何故昨年5月の話を今更しているのかというと平成回顧シリーズを連載しているうちにすっかりもうこの事は記録していたと勘違いしていてそのまま忘れていた!

悩んでいた1年半の間に限定モデルHA-FD01 SPというSP版が出ていてこれが売り切れそうだったのでこっちを選択。違いは後述するとしてヤフーショッピングで投げ売られていたんだけど、この投げ売りが1ヶ月もしないうちに売り切れると本当に在庫が消え去ったようで入手不可となった。案外ベストタイミングで入手できたらしい。なおFD01本体はその後値下がりして現在はFW01よりも下の相場に落ち着いている模様(正直かなり買いな値段だと思う。この素晴らしさで2万台はちょっとおかしい。)

このFD01の特徴はイヤーピースをはめこんでいる音の出口の部分であるノズルが3種あってそれを交換可能という事。ステンレス、チタン、ブラスの3種を付け替える事で劇的には変わらないがそこはかとなくほのかに音の響きが変わり、1つのイヤホンで3度おいしいという面白い仕様になっている。そしてFD01 SPではSPとしてりん青銅のノズルが追加された4種になっている。

FW01などWOODシリーズに慣れているとFD01の音はかなり軽い。たっぷり鳴っていた低音が文字通り消え去って高音寄りのクリアな音になるんだけど、最初は正直失敗したと思った。めっちゃ貧弱になってんじゃん…と。しかしある程度聞いていくとFW01では低音のふくよかさで埋もれていた細かい音がかなり綺麗に聞こえてきて、低音が消え去ったと思ったがよく聞くと低音もちゃんと綺麗に鳴っている。総じて各楽器の音がクリアに鳴っていてこれまた素晴らしいなと。方向性が両極端だけにFW01とFD01を使うと同じ曲でもかなり違って聞こえるので1曲で2度おいしく、さらにノズル交換で更なる微細なバリエーション。聞き飽きた曲がゾンビのごとく蘇って迫ってくるぞこれは(もっといい例えは無かったのか)

各々のノズル微妙な違いは感想を書いている人それぞれの間でも微妙に意見が異なっているが、ステンレスを標準として高音をより磨くか(チタン)、低音を少し出してくるか(ブラス)、さらにもう少し低音出してくるか(りん青銅)というざっくりな差がある。最終的に結局ステンレスに戻ってきてしまうんだけど気分で付け替え、その時々によってしっくりくるのが変わるなぁという印象もある。

そんなわけで2019年5月以降はFD01で8割、FW01で2割くらいの感じでイヤホンを使用している。ここ最近はFW01が再度復権してきて気分によってFD01で6割、FW01で4割くらいになってきたりもしている。

また新しいのが出たら気になってしまうところだが今のところその後で出たのは17万前後する10周年記念でとことん追求したかのようなFW10000、6万近くするFWシリーズの正当後継に位置するであろうFW1500と更なる高価格路線に舵を切っており、さすがにそこまでは手が出ない。FDシリーズはこれっきりなのでWOODシリーズほどは売れずにパッとしなかったのかもしれない。時代的にもお手頃価格のワイヤレスに向かっていてそっちの新作を中心に出していって、線のついたやつは高級路線化が進むのかもしれない。

再生機器も配信ストリーミングにしてもお手軽路線と高級路線の狭間にいると選択肢が狭まるなぁ…。

雑記

2020年3月チェック予定CD

年度末、ひとまず近隣で消えるレンタル屋は無い模様。

シングル

3/4

B083NHGLZ1
Birthday/君と重ねたモノローグ /Mr.Children
映画ドラえもんタイアップで久々のシングルCD。しかしなんだこのドラえもんの色ですがNANIKA?とだけ言いたげな真っ青ジャケット…。
追放ダービー:安泰枠。
→入荷

B083ZCMWDT B083ZCNZ9K
Harmonize e.p/sumika
なんか早くもピークアウト気味な印象になってきた。
追放ダービー:まだ安泰。
→入荷。

B083N22L6M B083MRDLY3 B083N3DP9R
アリシア/シグナル /ClariS
最近SNSでも顔の下半分くらいまでは普通に出すようになったよね。
追放ダービー:安泰枠。
→TSUTAYAでは入荷。入荷していた他店では突如の追放。

3/11

B084DLS327 B084DMPC6W B084DN3MP5
ごまかし/うつろい /TrySail
ClariSと同じアニメタイアップ両A面(アニメとゲーム版タイアップ)になっている模様。
追放ダービー:安泰枠。
→TSUTAYAでは入荷。入荷していた他店ではClariS共々突如の追放。

B0848WHDXS B0849J6QJK
透明クリア/福原遥
去年単独歌手デビューしていたらしい。歌声はどんなものなのか。
追放ダービー:最初から追放済みだったと思うので買わないと聞けないっぽい。
→追放。

3/18

B08456RRR2
卒業/コブクロ
一般発売の初回盤DVD付は廃止してファンサイト会員限定盤へと移行、一般発売は通常盤のみになる模様。
追放ダービー:安泰枠。
→入荷。

B0842TY9CV B0842V7LJW B0842V7R3B
B0842VB74V B0842V1CGB B0842V8WMJ
失恋、ありがとう/AKB48
前作に続いて2曲収録のグレードダウン仕様。STU48が一気に酷くなったので(MV1曲のみ)2曲制作されるだけマシだが…本体がこんな手抜きでいいのか。今こそ特典映像でも制作して顧客満足度を高めておくべきなのではないのか…。
追放ダービー:Type-Aのみは確定としてミリオン売って追放になれば史上初の珍事だな…。
→Aのみ入荷。

3/25

B0842MF7TC B0842P7TY1 B0842MLL6X B0842P4J5Q B0842M9QYR
しあわせの保護色/乃木坂46
白石麻衣ラストシングルという事になっているが井上小百合もラスト。佐々木琴子もラスト。
追放ダービー:安泰枠。

少女A(CD+DVD) 少女A(CD)
少女A/新井ひとみ
2/19にアナログ盤に収録していたやつを結局CDでも出す模様。
追放ダービー:追放済み。

アルバム

3/4

B083N4KV57 B083N2GM3H
Touch The World/さかいゆう
関ジャムで取り上げられたり、MステでKing Gnuに紹介してもらえたりと業界内他薦でここのところ高評価のようだけど果たして。
追放ダービー:前作はギリ入荷されていたのと一応話題なので入るか…?
→追放。

B08356MSW4 B08356QRWL
YUZUTOWN/ゆず
なんだかんだ2年ぶり。
追放ダービー:安泰枠。
→入荷。

B084QVZ82Z
MIZU/MIZU
ゆず似の雫型フォークデュオ・MIZUという変名ユニットも同時デビュー。
追放ダービー:ゆずと一緒に入荷されればいいが最早そんな余裕もゆず関連作だと情報も得てなくて無名の新人扱いであっさり追放される可能性も…。
→入荷。

B08369PJPP B08369Y4XK B0836BBKJ7
宮本、独歩。/宮本浩次
エレカシとあまり違いが無さそうではあるが…。商法も同じだし(このタイプのミュージシャンでは微妙に珍しい初回盤が何故か2種あって両方買わそうとするやつ)。
追放ダービー:シングルがあっさり2作目以降完全追放だけに油断できない。
→入荷。

B082PQ2ZNY B082PPKCRV
KANA-BOON THE BEST/KANA-BOON
アルバム1回聞いただけで終わっていたがこの機会に聞く、かもしれない(たぶん聞かないやつ)。
追放ダービー:まだ大丈夫…だよな…?
→入荷。

3/11

B0836W1G8S B0836V765Q B0836W6Y4F
REVIEWⅡ-BEST OF GLAY-/GLAY
重量級な割にどうにも改めて『REVIEW』名乗るような感じでもなくてビミョー…。とりあえずライブ1本はきついから通常盤でいいかな。
追放ダービー:まあ大丈夫だろう。

B082NQ9FM5 B082NPWFDP
Aio Piano Arioso/大塚愛
ピアノ企画盤。過去のライブ映像からピアノ弾き語り音源を投票で選んだライブアルバムになっているようで過初回盤は映像じゃなくて楽譜付というスタイル。
追放ダービー:ライブ盤は既に追放済。

3/20

B082KTNCD4
Breath of Bless/ASKA
普通のアルバムで4000円なのがネック。ハイレゾが安いのは力説してるのに何故CDになると割高になるのか…。
追放ダービー:追放済み。

3/21

B082PQ9T72 B082PQTRL3
Happy Ending/大滝詠一
まさかのオリジナルアルバム。けっこうあったんだな未発表音源…。あとこのイラストジャケット使いまわし過ぎじゃない?
追放ダービー:微妙なラインか…?

3/25

B084DGPNJH B084DGQFY8
名探偵コナン テーマ曲集6~THE BEST OF DETECTIVE CONAN 6~
映画を挟んで5年半ぶりはダントツ最長ブランク。初回盤にOP/ED映像集つけずにアクリルスタンド付って正気か…!?
追放ダービー:安泰枠。

B082P7789S
Complete Singles 2000-2019/LOVE PSYCHEDELICO
最初のベストだけ聞いたので久々に。まあ忘れないようにここに載せておくだけなのでたぶん今は聞かないけど…。
追放ダービー:たぶん大丈夫…?

Blu-ray

3/25

B083XVF3VX B083XY7PF7
DEEN PREMIUM LIVE AOR NIGHT CRUISIN’/DEEN
これまでは特典ライブCDやDVDにしていたAORライブを初めて単独映像化。

コンフィデンスマンJP-ロマンス編-

2019年5月公開。
2018年春クールのフジテレビ月9枠で放送されたドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版。視聴率は終始一桁(平均9%以下)とさほど振るわなかったものの(それでも前クールは平均6%レベルだった)、ドラマ途中で映画化が発表されており、およそ1年後に映画化となった。

映画に合わせてドラマSP「スペシャル・運勢編」も放送された。

連ドラ全10話は時系列がバラバラで最終話のメインエピソードが1番古い(1話より前)というものだったが、今作は全10話全てより後の時系列となっていて連ドラ時代に出演していたゲスト陣が大挙して端役もしくはメインキャストとして再登場している。またドラマSP「スペシャル・運勢編」ではダー子(長澤まさみ)を師匠と慕う新たな仲間モナコ(織田梨沙)がいつの間にか加わっていたが、モナコの加入エピソードが今作に当たるため、ロマンス編→運勢編(→そしてロマンス編エンドロール後最終シーン)という時系列になる模様。

香港の富豪ラン・リウ(竹内結子)をターゲットにし、香港を舞台にしてダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)、五十嵐(小手伸也)がラン・リウをだまそうと動き出すが、かつてダー子と恋人役で詐欺をやった事があるというジェシー(三浦春馬)もまたランを騙そうと動き出していた。さらに連ドラ時代(1話)にダー子らのターゲットとなり復讐を企てている赤星(江口洋介)も暗躍していた…。

基本パターンは騙しあいの展開の中で窮地に陥っていき、騙されたと思いきや最後に全てひっくり返すといういつものパターンを踏襲しているが映画にしただけあって連ドラ時代やSPよりもさらに盛り上がるようなド派手なひっくり返しっぷりが爽快。期待通りの「コンフィデンスマンJP」らしい内容だった。さすがに何で出てきたのか覚えてない人も多かったけど、連ドラ時代のターゲットや協力者の再登場も2,3人というレベルではなく、かなり大量かつ割と有名な俳優たちがこぞって1シーンだけのチョイ役で仕込まれまくっているのはなかなか新しかった。

続きが作りやすい構造の作品だけに当たりさえすれば人気シリーズとして続けられそうで、実際今作は当たって1年後の映画第2弾も決定し、30代の長澤まさみの新たな代表作となっただけでなく、翌年不倫で全てを失う事となった東出昌大の救済としても機能しそう。