ドラゴンボール超 124話

悟空ベジータとジレンの戦いは引き延ばし気味で放置され、ディスポとフリーザの戦いがメインに。ディスポを追い詰めたフリーザは協力するから生き返らせろと持ち掛けるがディスポは拒否。交渉決裂でゴールデンフリーザに変身してディスポ瞬殺かと思いきやディスポは最後の手段超光速モードとやらを使用。ゴールデンフリーザを逆に圧倒してしまう。

ここまでですでにCM入って後半に突入しておりサブタイトルに「悟飯背水の陣」とかあるのに悟飯が全く登場しなかったがようやく悟飯がこれを見て助太刀に登場(トッポとは距離があったので17号に任せ、トッポも悟飯を取り逃がす失態)。悟飯とフリーザの共闘となり、フリーザに行動範囲を狭めるように依頼。フリーザはデスビームを連続放射し続けて檻のようにしてディスポを囲い、悟飯はその中で真っ向勝負。少しでも動き回ろうとするとデスビームでバチバチしびれるが、それは悟飯も同じという決死の攻撃はディスポを追い詰めるがフリーザの消耗が激しく弾切れ。すかさず悟飯がディスポにしがみついて最後は悟飯もろともフリーザがドッカン。両者脱落となった…。

嗚呼悟飯…。これまでの酷い扱いに比べれば今シリーズではそこそこ活躍したものの、大会中にパワーアップを果たすような好待遇とは行かず。ここまででZ時代のオマージュシーンみたいなのがけっこう多かったので、パワーアップを果たした悟飯がディスポ相手にスピードでも圧倒し、「こっちだウスノロ(ニヤリ)」「勝てんぜお前は」で今度こそ完封勝利とかあってもよかったじゃないか。1つ前のED映像ではベジータを差し置いて悟空と悟飯だったのはなんだったのか。現EDになって完全に背景になってしまったので覚悟はしていたが、まだ最終回まで2ヶ月あるのに。

エネルギーが無限な17号はともかく何気に悟飯は割とやられるシーンも多かったが(相性の悪い敵に苦戦して攻撃をけっこう受けていたり、Gフリーザに思いっきり殴られたり、全力での特攻や全力でのかめはめ波を終盤になってけっこう連続して行っていた)消耗している様子がほとんどなく、全力で戦った後もほとんど疲労していなかった。アルティメット悟飯はスタミナ面で何気に驚異的だった気がしなくもないが地味といえば地味なわけで。

フリーザが追い詰められたのは割とマジだったっぽいけど、あの作戦だと悟飯が特攻する必要なく、1度ディスポを囲ったならフリーザがデスビームの範囲を狭めて追い込む事はできなかったのか。そこを悟飯がかめはめ波で行った方が早かったんじゃないか。

そして前半の悟空ベジータVSジレンがほとんど全部「ダダダダダダダ!!」とか言いながらドカドカ殴り合って背景が凄い勢いで流れていくという格闘シーンばかりだったのに、悟飯VSディスポでもデスビームの檻の中という条件がついただけでほとんど全部「ダダダダダダダ!!」とか言いながらドカドカ殴り合って背景が凄い勢いで流れていくだけなので物凄く単調に感じてしまった。

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