嗚呼デコ大2019

ついに60回を越えて今年もやってきた、かつて少年少女たちは大人の世界への疑問をこの賞から抱き始めると言っても過言ではなく、現在の少年少女たちはついに見向きもしていないのではないかとささやかれていたが昨年のUSA差し置いての大賞には現代の少年少女たちの間でも批判が噴出して20年前の少年少女たちと思いがシンクロニシティしたのではないか、紅白に比べて取り上げるサイト/ブログが無くなって久しい、発表時にTwitterでちょっと話題になっただけで12月30日まで話題になる事も無く、2年連続紅白発表にも先を越されてしまったキレース・レード賞、略してデコ大の発表である(コピペ定型文をリニューアルした去年のコピペと前定型文を合体させた合体文)。

なおデコ大という言葉は当サイトオリジナルワードの中でも特に初見殺し意味不明度が強いため、「デコ大」というタイトルでTwitterに更新告知を出しても常連読者様にしか意味が分からず、熱心なファンの人やシャレの通じない人など初見の変な人に特攻されずに済むという運営上のメリットが存在する。逆にアクセス集めたいブロガーであれば単に告知するだけでなく、ハッシュタグを駆使したり、もっとキャッチーか刺激的なタイトルをつけるといいと思う。レコード大賞の記事でアクセス狙う音楽ブロガーがまだ現代に生息しているのか分からないけどまた「デコ大」という言葉を使っている人がいれば(いねーよ)それは100%当サイトの読者であるといっていいのかもしれない。

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雑記