ドラゴンボール超 102話

第2宇宙の美少女戦士3人と親衛隊みたいな連中が動き出し、セーラームーンやプリキュアのような変身を始める。…が、スキだらけなので17号が攻撃するとマナー違反だとキレる3人+トッポ。仕方なくもう1度やらせるとなんと最初の台詞からやり直しという尺の無駄遣いをぶちかます。基本的にギャグキャラで大して強くなさそうだったが3人のうち1人と部下1人を17号が単身撃破。リーダー格の戦士がブチ切れたところで終了。

1番最初に全方位にばらまいたハート爆弾で敵をメロメロにして行動不能して一気に雑魚キャラを減らすのかと思ったら、亀仙人でさえ修行の成果で克服する始末でほとんど犠牲者の描写が無く、1人か2人どうでもいいキャラがメロメロにされたっぽい以外は全員冷静に回避か効かない始末(みんなストイックだから問題なしというウィスの解説も)。メロメロにされた奴もやられた描写は無いし、リーダー格が回転攻撃でベジータに突進し、ベジータがあまりの人相の気持ち悪さに全力回避したところ、ピッコロと戦おうとしていた敵が巻き添えでひかれてやられただけという、ギャグにしてもみんなストイックだからの一言で効かないような能力ならそもそもストイックな連中ばかりのDBの世界観には合わない設定だったのでは…。

そしてこんだけやって残り39分。他の行動が同時進行かつ超高速進行だったとしても変身をやり直した部分だけで数分は確実に使っているのに1分って。開始わずか9分って…。一体いつ終わるのか。

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