ニュー・ニュースマートフォン導入

まだ「白ロム」なんて言葉が出回っていた格安スマホ導入時から時代も進み、今や様々な会社が参入し、端末も料金体制も整いつつある昨今。これまでOCNモバイルONE×SH-06E(白ロム)NifMo×Zenfone Goという組み合わせで利用してきたがこのたび3代目の導入が決定した。

 早 く ね ? 

そう思った方はリニューアル前から雑記コーナーをよく読んでいる方だろう。

2016年10月に買い替えて、早速カメラレンズ位置がズレている不良品であることが発覚、無償修理でちょうど1年前に始動したはずであった。

あれからわずか1年。格安中の格安で1万円台(買い切り)で買えるスマートフォンはやはり1万円台で買えるスマートフォンだったのだった…。 「ニュー・ニュースマートフォン導入」の続きを読む…

雑記

ドラゴンボール超 117話

ヘロヘロな悟空を第2宇宙が取り囲む。17号18号が助っ人に入り、リブリアンとロージィと戦闘。残り3人は悟空を見張ってろと命令されたため戦わずににらみ合っているという謎の状況に。悟空を5人がかりで襲おうとした割に優先順位が意味不明すぎる。

18号が知らない間に足に捻挫みたいな負傷をしているという、今更DBの世界で捻挫って…というケガで多少動きに制限があるものの、今更悟空やベジータ相手に何度も勝手につっかかってきてノーダメージだった(悟空ベジータも全く本気で相手にしない)リブリアン一派が大した脅威になるはずもなく、17号18号の連携攻撃でお互いを同士討ちする形になった2名はほとんど本気出してない17号18号それぞれの攻撃でロージィは脱落、リブリアンも変身解除。最後に18号を拘束して一矢報いたリブリアンは愛の力で巨大モンスター化するも、18号の家族愛と17号の更なる連携によりぶち破られ完全敗北。しつこく自分勝手な愛を押し付けまくってうざいだけだったリブリアンがようやく消えてくれたか…。長かった…。なんでこんな同じことの繰り返しでこのキャラ引っ張ったんだろう。

愛を連呼する滑稽なギャグキャラという1発インパクトだけで延々引っ張られて、最後の巨大化も外から愛という名の明らかに気を供給してもらっての回復行為で完全に反則。しかも界王神とか破壊神まで供給に加担してて完全にアウトな案件じゃないか。全王がすご~~い!!って驚けばなんでもありとはいえ…。

そして残った3名は…まだ悟空とにらみ合っていた…

安全地帯 ALL TIME BEST「35」~35th Anniversary Tour 2017~

2017年11月23、24日に日本武道館2daysで開催された「安全地帯 ALL TIME BEST「35」~35th Anniversary Tour 2017~」の2日目となる11月24日公演に行ってきた。

ていうか最近会場内撮影禁止と書いてあるのに余裕で開演前のステージをカッシャカッシャみんな撮ってSNSに挙げてるんだけどこれってOKなの?黙認状態のルール違反なの?

ユーミン、REBECCA、TUBE、安全地帯と今年はこの4つのライブを見に行ったわけだが、なんと今年見に行ったライブのボーカルの年齢が全部OVER 50’s WORLD!!平均56歳を越えるという個人的にも史上初の高い数字をたたき出した1年となった。例年だとDEENとMONKEY MAJIKを筆頭にしていくつかという感じだったので平均しても40歳前後くらいだったと思うんだけど今年はTUBEがデビュー同い年以外は全部生まれる前デビューの人たちだったな…。 「安全地帯 ALL TIME BEST「35」~35th Anniversary Tour 2017~」の続きを読む…

LOGAN/ローガン

2017年公開。『X-MEN』シリーズのウルヴァリンを主人公としたスピンオフシリーズ第3弾にして最終作。00年のX-MENシリーズ1作目から演じてきたヒュー・ジャックマンの最後のウルヴァリンとして制作された。

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』『ウルヴァリン:SAMURAI』共に過去作品との繋がりが希薄だったが、今作はこれまで以上に過去作品との繋がりが希薄となっている。 「LOGAN/ローガン」の続きを読む…

ドラゴンボール超 116話

ブルー界王拳でもケフラに一撃で倒された悟空は身勝手の極意を再発動。自信満々なケフラは超2までパワーを伸ばし、奮戦。ベジータは身勝手の極意とはかつてウィスが修行の際に頭で考えるのではなく無意識に勝手に体が反応するレベルに到達するのが難しいという話をしていた事を思い出し、悟空がその域に達したと推測。

悟空はすべての攻撃を軽々交わし、気合だけでケフラを吹き飛ばすが、ケフラ曰く攻撃はたいしたことないそうで、むしろケフラの方が自信高め始める始末。自分の攻撃が全く当たらない事を失念していらっしゃるのだろうか。更なる悟空の追撃も全く反応できずに手も足も出なかったがこれもやはりそこまでダメージを受けなかったため、すべての力を開放するとかなんとかでレーザービームみたいな攻撃を開始。

これは悟空もギリギリの回避。身勝手の極意とは無意識で反応することなので回避には有効だが、攻撃はどうしても意識が入ってしまうため使いこなすに至らず、そのため攻撃の威力が低いというウィスの解説も入り、前回発動時は全く不明だった身勝手の極意の内容が明かされた。このため悟空は身勝手の極意を利用してケフラの攻撃を自動回避しながらかめはめ波を準備するのに専念して一切の攻撃をギリギリまでせず、最後の一撃を回避したと同時にゼロ距離でぶっぱなしてケフラを吹き飛ばす事に成功。ケフラはポタラが破壊されて場外へ吹っ飛び、敗北。

これにて第6宇宙はナメック星人2人だけに。破壊神の鼓舞に「必ずや我々が第7宇宙を!」と意気込むナメック2人。本気出してない悟飯ピッコロ相手に速攻腕もがれて再生してハアハア疲れてたような実力で7人残ってる第7にこだわってる時点で負け確定じゃないか。もうここは生き残り狙いで戦況を見極めながら立ち回るところだろ…。

悟空は再び使い果たしてヘロヘロ。悟空に反応してジレンが目覚めていたが、いつの間にかベジータと戦っていたトッポともう1人もジレンの元に集合しており、悟空とケフラの広範囲に及ぶ瓦礫散布被害により戦いが寸断されてそのままベジータVSトッポは中止になった模様。

予告終了後にはブルマ役の鶴ひろみが急死した追悼コメントが流れた。速報が「アンパンマン」の日テレだったのでドキンちゃんの声優が亡くなったという扱いでアンパンマン自体、メロンパンナが登場した頃にはもう見なくなっていたくらい幼稚園の頃のわずかな記憶しかなく(なんかアンパンマンが1番最初で続いてドラえもんにスライドしていってアンパンマンは見なくなる、やがてドラゴンボールとか少年ジャンプ系アニメっていう流れが子供の頃は自然だった記憶がある)、ドキンちゃんとブルマが同じ人なんて意識してなかったので最初ピンと来なかった。そういやバイキンマンとフリーザも同じ人だったんだな。

ブルマは前シリーズの未来トランクス編では最終戦場に駆けつけて連続出演し、その後ブラの出産など出番があったが、大会開始以降は出番が無かったのでここ何ヶ月かは出ていないし、恐らくこの先もまだ出番が無いので収録もかなり前だったはず。最後は大会に送り出すための「みんな頼んだわよ」みたいな台詞だったと思うけど、勝って帰ってきてももうこの声じゃないんだなと思うと寂しい。