さようなら2019年

早い…10月辺りから加速した…。というわけで今年は今年でなかなか余裕のない1年ではあったけど無事にここまでたどり着けたのでまず良し。油断せずに進んでいきたい。

早かったという実感はあるが平成が終ったとか平成回顧の企画シリーズをやったのは何だか随分昔のように感じる。BD界隈さんは何かかなり異なる認識で使用されているらしいことは後で判明したけど。この辺りどうなんだろうか、ちゃんと説明した方がいいのだろうか。かなり誤認されているように見受けられたが…。

昨年終了を宣言した年末投票、予告通りに読者それぞれの年間ランキングを発表しあおうという企画としてリニューアルした。これに伴い従来の2019年の作品以外に2019年にハマった過去の作品も語れる枠を創設した。なかなか語る機会も発表する機会も無い人なんかもこの機会に好き勝手に並べて語ってみてほしいし、これまでは投票という事からある程度調整したり省いたりしていた事もあったかもしれないが、今回からは物凄く個人的に振り切って存分に語っていただければ幸いである。むろんコメントなしで並べるだけでもOK。

今年は真夏頃に確定した通り、ライブに行かない年となった。DEEN武道館が無くなったのと、比較的行っていたMONKEY MAJIKのホールツアーが無かったのが響いたか。つーかZepp Tokyo、Zepp DiverCity TOKYOなんかは何度か行っているがけっこうめんどい印象があったのでしばらくスルーしていたが、最早DEEN最大キャパここが限界っぽいのでここをスルーしているとDEENのライブに行くことが未来永劫なくなってしまいそうになってきた。2020年は何本かはライブも行きたいところだがオリンピックの都合で定番の会場の大半が使用不能になっているようで果たしてどうなるか。

サブスクが駆け回る世の中になってきたが、むしろ年々CD購入が増えている。レンタル追放などの情勢を見極めながら購入して聞いて残すものは残し、残さないものは売り払うという回し方をしているので出費自体に多大な変化は無い。さらに言えば特典系のCDは特典目当てのファンが大量購入して特典を抜いたCDを格安でどんどんオークションやメルカリに出してくるのでその辺も踏まえればレンタルにかかる諸経費・手間よりもうまく立ち回る事が可能なのが近年であり、割と充実している(秋元系とかハロプロ辺りなんかはレンタルより格安で全種入手とかも可能)。特典商法も悪い事ばかりではない。不要なものは安く頂いて回す、実に経済的である。

あとサブスクが個人的に定着しない最大の理由がスマホを音源再生装置として認識してないのが大きい。これはスマホを格安スマホでエキサイトモバイルのデータ通信のみで使用しているためでありおかげでスマホの維持費は月1000円を割り込んでいるんだけど、これで音楽を聞くというのは考えた事が無いし、音源保存機・再生装置として全く信用していない。何かとスマホに集約しがちな世の中らしいが、そこまで全てを委ねたくない。

ウォークマンやイヤホンに数万かけるのは意味があるが、スマホの維持費や料金は基本的に無駄であると思っているのでそれに付随する機能としてのサブスクを利用するに至らない。PC版Spotifyにしても本当に視聴用だったり、今更シングル盤を探してこないようなC/Wの確認用程度でしか使わない、という状態なのでまあ使うようにならないよなぁと。スマホの使い方が根本にあったのかもしれない。

聞きたいのはこっちから探して入手して聞きに行くからサブスク最大の利便性に魅力が無いのもあるし、膨大な曲数が聞けるところでどうせ聞けないし聞かないというのもある。

選択肢として色々あるのはいいと思うのでどうか共存の形で進んでいってほしい。形としても売り、データでも売り、サブスクに流す、それでいいじゃない

ただPC版にしろスマホ版にしろ例えば再生したら作詞作曲編曲演奏者エンジニア歌詞等の情報が全部表示されるなら現在レンタルレベルで聞いていたり、買ってすぐ売ってしまう形で回している作品なんかはサブスクで完結できると思う。というかそれであれば月1000円と言わず月3000円だろうと何なら5000円くらいでも十分だろう。できれば圧縮じゃなくてCD音質と同等であれば尚良いがハイレゾである必要は特にない。そんな感じ。こういう時代は…来るのか…?

てなわけで楽しい音楽ライフを。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)