ドラゴンボール超 103話

17号が第2宇宙の戦士2人を撃破し、リーダー格の戦士がブチキ切れる。悟空を襲っていた戦士の方はノーマルのままで油断しきりな悟空を包囲して追い詰めるが余裕のある17号がバリアで助けてあげ、逆に悟空が追い詰める形に。リーダー格も本気を出せぬまま仲間のピンチに舞台際に追い詰められるも瞬間移動を使える部下が駆けつけて離脱。結局こいつら放置に。また戦うとも思えないので知らない間に誰かにやられるパターンだろうか。

悟飯とピッコロの元にはボタモが登場し、悟飯が連打で追い払い勝利。第6宇宙はようやく1人脱落。そこにいつの間にか残り2人になっていた第10宇宙の2人が勝負を挑んできた。第10といえば前シリーズのザマスの師匠であるゴワスが界王神をやっている宇宙。今回ザマスの反省から戦士の人選に一切参加せず破壊神が筋肉バカばかり集めてきたので最初から雑魚臭しか無かったが残った2人はそれなりに強いはず…。

と、思ったら1人はピッコロの魔空包囲弾であっさりやられてしまう始末。もう1人は気を揺らす技術で悟飯を翻弄するが、潜在能力開放状態になると形勢逆転。力で押し切って勝利し、第10宇宙は消滅となった。サブタイトルが「悟飯よ非情なれ!」とかだったのでまた甘いところを見せる→ピッコロに怒られる→非情になって勝つ、とかいうパターンが繰り返されるのかと思ったらそこはもう学習していた。相手戦士にも家族がいて消滅を承知で悟飯は押し切り、背中でその辛さを語らせるという意味合いだったようだ。

神チューブ発言以降、何だか愛嬌があったゴワス、未来(別世界)では部下(ザマス)に消され、今度は全王に消され…嗚呼。

それにしても破壊神連中はどいつもこいつもいつまでも悟飯の事を「悟空の息子」「息子」と名前を呼ばずに2世扱いのまま。強かった頃の悟飯を知らず、悟空至上主義になってから登場した人たちなので仕方ないとはいえ、今シリーズで強さを取り戻し、超になってから悟空&ベジータの圧倒的2強扱いでここまで来ていたところ、このシリーズになってからはベジータが一気に退いて、悟飯の強さを復権、現在はED映像のラストカットが悟空&悟飯になっている事からもベジータを再び追い越したNo.2ポジになっているのにいつまで続くの2世扱い。ブウ編での対応から悟空より悟飯を信頼している界王神、悟飯に潜在能力開放を施した老界王神もそこまで悟飯に対してコメントしてくれないのでなんだかな。

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