とある魔術の禁書目録Ⅲ 14話

全員集合でのキャーリサとの最終決戦。ナイトリーダーも寝返ってアックアと共闘するなど総力戦が繰り広げられ、最後は王女エリザードがイギリス全国民に力を与えてカーテナの力を弱め、集結して見守る国民たちの中でアックアが上条と協力して上条を吹き飛ばしカーテナごとキャーリサを撃破。一応勢いつけていたとはいえ殴っただけなのにキャーリサは彼方へと吹き飛んでいった…。いや吹き飛びすぎじゃない?

倒れていたキャーリサの元にフィアンマが出現し、上条も駆けつけるがフィアンマはこの隙にインデックスの遠隔制御霊装を奪い去っていた。インデックスは意識不明となり、ロシアへ向かったフィアンマを追って上条もロシアへ向かうと宣言。…しかし次回はこの続きではなく再び1つ前の暗部編の続き

なんかとりあえず派手に盛り上がったけど、相変わらずな急展開。王女によって力を与えられた国民達が総攻撃してきてキャーリサが追い詰められるような内容だったはずがただ棒立ちで見守るだけに改変されていて上条の全員が主人公みたいだというセリフもワケ分からなくなっちゃったし…。改めてイギリスに向かってくるときのハイジャックで1話浪費したのが無駄すぎた…。

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