思い出の平成音楽~平成23年(2011)~

震災の衝撃がやはり1番大きい年になるか。サイト的にはオフ会拡大期に当たる時期。毎回同じメンバーでやっていたと思われがちだが、実際はそんなことは無く、一期一会な場であり、1回それっきりでその後は特に交流が無いという人も少なくない。これはTwitterではなく、サイトのメールフォームでオフ会告知と募集をしていたため参加者全員とTwitterで知り合って参加者がみんな相互フォローし合っていたわけではない、というごく単純な理由が存在する。今にしてみるとリスクの高い方法であり、ほかの主宰者さんの時はTwitter相互かつやり取りをした事がある人、など一定の条件をつけていたりもした。普通にそれが懸命だろう。幸いトラブルが発生するようなことは無かった。

タイトルが毎回変わっていた前身デジオを打ち切り、「Zenryakuラジオ」に改称。いよいよサーバー容量問題が無視できない段階に達し始め、ジオシティーズからの旅立ちを検討し始める。

昔からやっていた「勝手にランキング」シリーズが他ブログで広がり始め、発信元不明になりながらしばらく広がり続けていったのは何だか不思議な感じであった。気がつけば当サイトの影響を受けてブログ始めましたみたいな後輩世代がけっこう増えていたのがこの頃だ。サイトのキャリア、年数、年齢的にも次なる学生世代との差が1番ちょうどいい時期だったんじゃないかなと思う。感覚的にこの頃はジェネレーションギャップも少なかった。実際この頃までの新規相互リンク先ブログさんとの年齢差は概ね上も下も含めて5歳前後くらいで当時開催されていたオフ会も概ねこのくらいの年齢幅にほぼ収まる感じだったんじゃないだろうか(年齢非公表という人もいたり、いちいち聞かなかったりするので正確には分からないけど)。

え?ZONE再結成もこの年だって?再結成発表時お前めっちゃ騒いでたじゃないかって?いやそんなものは無かった…あれはZONEではない…ベツノナニカだ…ZONEじゃなかったんだ…そうなんだ(現実逃避)…




リアルタイム部門

楽曲

・生命のシンバル/藍坊主
・鼓動の秘密/東京女子流
・Brand New Wing/DEEN
・あの太陽が、この世界を照らし続けるように。/コブクロ
・カロン/ねごと
・晴ときどき曇/スキマスイッチ
・水無月/秦基博
・友達の唄/BUMP OF CHICKEN
・MUSIC/高橋瞳
・バンザイVenus/SKE48
・PLUS/TOKIO
・見上げた流星/TOKIO
・A Day In The Summer~想い出は笑顔のまま~/TUBE
・夏ダカラ!/Buono!
・Limited addiction/東京女子流
・デジタルスープ/UNICORN
・たとえば唄えなくなったら/ステレオポニー×かりゆし58
・結界/安全地帯
・Headlight/MONKEY MAJIK
・オキドキ/SKE48
・ワインディングロード/エレファントカシマシ
・ワンダーランドのワンダーソング/藍坊主
・メビフォエバ/浅岡雄也
・さよなら僕のハックルベリー/GOING UNDER GROUND
・not alone~幸せになろうよ~/SMAP
・NEXT STAGE/DEEN
・フリーダム/広瀬香美

藍坊主は後述のベスト盤きっかけなので(例によって誰に勧められるでもなく何か流行っていたわけでもなくなんか直感的にピーンとこのタイミングだった)、新曲としてはベスト盤の新曲除くと年末のシングル「生命のシンバル」が最初のリアルタイム。

東京女子流は各所で絶賛されていた1stアルバムきっかけでリアルタイムになった。これは他人の評価に流されて聞いてみたパターン。今にしてみれば生き急ぎすぎて次のシングル「Limited addiction」が早くもピーク、以降はただ肥大化、長尺化、率直に言うと楽曲がゴツくなっていくのみに留まってしまい、気がつけばスゲースゲー言ってた人たちがみんないなくなってた結果だけ見るとそうなるんだけどこの2011年、2012年辺りまではなんかこれは間もなくドカンと来るぞというワクワクがあった。当時ももクロとの合同イベントとかやってたんだけど、結局ドカンといったのはももクロだっ

この年はこの2組が、まあ全く方向性違うんだけど、新たに聞き始めて印象深い。

ねごともデビューミニアルバム時は知らなかったが、何気に1stシングルからリアルタイムで聞いていたが、この時は「カロン」以外はそんなに…という程度。「カロン」はau LISMOという着うた全盛期過ぎて弱りつつはあったもののメディアでの大量OAが約束されていた大型プロモーションなタイアップだったが、3月2日発売で9日後に大震災が起きた。ヒットチャートとしては初登場11位が発表された直後にCM含めてすべてのプロモーションが完全停止となった事になる。もしかしたら大型新人としてMステ出演とかもあり得たのかもしれないし、少なくとも『CDTV』くらいはあり得たのではないか…。いずれにせよこのタイミングでのデビューでなければスタートダッシュでの認知度はもっと格段に上がっていたかもしれない…と解散を前にして思った。TVでねごとを見ることは結局無かった気がする(全く出てなかったわけではないようだけど)。

SKE48の勢いがこの年は何だかとんでもなかったという印象が今もある。全力全開っていうか。

アルバム

・The very best of aobozu/藍坊主
・鼓動の秘密/東京女子流
・musium/スキマスイッチ
・エレベスト/風味堂
・and…Life/熊木杏里
・MUSICMAN/桑田佳祐
・SINGLE COLLECTION/広瀬香美
・安全地帯ⅩⅡ/安全地帯
・キミガセカイヲカエテユク/浅岡雄也
・ゴールデン☆ベスト Something ELse/Something ELse
・More! More!! More!!!/ステレオポニー
・SMAP AID/SMAP
・リアルタイム・シンガーソングライター/高橋優
・Graduation/DEEN
・ノースリーブス/ノースリーブス
・JPN/Perfume
・guitarissimo/miwa
・westview/MONKEY MAJIK
・Ray Of Hope/山下達郎
・“Your Songs” with strings at Yokohama Arena/レミオロメン

知ってる曲が1つも無い中での2枚組ベストという『The very best of aobozu』。この重量級な条件にも関わらずこれ隙無さすぎじゃね?となってハマったのは今のところこれが最後だ。それほどしっくり来るものがあったんだろう。実はDEENの事務所の後輩でこのバーターだったのか、藍坊主が5月6日、DEENが5月7日で舞台はほぼそのまま、ストリングスのサポートメンバーは共通で地味に2daysで日本武道館をやっていたことを後に知る。このDEEN武道館の前日に後輩が武道館をやるパターンは2013年に藤田麻衣子でも行われた(この時は弾き語り無料公演だったそうだが無料が実現できたのはたぶんこのため)。

「鼓動の秘密」は当時次はもっとすごいアルバムになりそうなのであえて★5を使わずに赤★4に留めた。なので実はいつの間にやら★5で最高傑作という扱いにこっそり書き換えている

スキマスイッチもこの辺りで今まで以上に印象が上昇。ずっとレンタルだったが次からアルバムを購入するようになった。

風味堂はこの前のオリジナル辺りから聞くようになってきていたんだけど、ドハマリしたのはこれよりもう少し後。リアルタイムでも聞いているんだけど、割と後追い部門に近い感覚もある。

ノースリーブスにハマるもこのアルバム時は乗り遅れて当時初回盤がプレミア化してしまう憂い目に遭う。以降シングルを購入するようになったが応募したらなんかイベントに当選して、2,3回だったかな、イベントに参加した。握手のあるやつじゃなくて、ライブハウスでのミニライブ&トーク方式で、後ろの広いスペースで一言も声を発さずに地蔵していた(注:これで本人はとても楽しんでいます)。当時なんか一生懸命そうで3人の中で1番応援していた人がまさか数年後に峯坊主へと変わり果てるとは…。暴いちゃいけないことってあるよね。

後追い部門

アルバム

・[vivo]/LUNKHEAD

いよいよ後追い部門も閉鎖寸前である。

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