思い出の平成音楽~平成22年(2010)~

療養を経ての復活の1年。どう復活するかが問題だったが、色々と何もかも破壊されつくしたのが逆に幸いしてか、以前だったら考えに至らないような思考でもって復活することができた。サイトにも露骨に復活が反映されており、後半にかけてリクエストを募集したり、急にアニメを見始めたり(Angel Beats!、けいおん、とある魔術の禁書目録)、なんか色々テンションが高い。初のオフ会を開催したのもこの年だった。

付随して声優系の音楽は聞くようになったけどただアニメに関しては完全にこの時だけがピークであまり視聴習慣が根付く事も無かった。




リアルタイム部門

楽曲

・HAPPY/BUMP OF CHICKEN
・ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
・花鳥風月/レミオロメン
・空と海があるように/TUBE
・宇宙飛行士への手紙/BUMP OF CHICKEN
・涙のシーソーゲーム/AKB48(アンダーガールズ)
・Precious/GLAY
・advance/TOKIO
・心color~a song for the wonderful year~/福山雅治
・蒼いバラ/安全地帯
・ワインレッドの心(2010ヴァージョン)/安全地帯
・Crow Song/Girls Dead Monster
・ポニーテールとシュシュ/AKB48
・Little Braver/Girls Dead Monster
・アイスクリーム シンドローム/スキマスイッチ
・透明だった世界/秦基博
・ヘビーローテーション/AKB48
・本当は怖い愛とロマンス/桑田佳祐
・メトロ・フィルム/秦基博
・新世紀のラブソング/ASIAN KUNG-FU GENERATION
・LOVE SONG/ASKA
・恋する凡人/スピッツ

「花鳥風月」の穏やかさがようやく響くようになり、「HAPPY」に救われ、「ソラニン」は原作・映画含めていい作品だった。Girls Dead Monsterや放課後ティータイムはアニメで見て気に入ってという形ではあったが、現在割と忘却になりつつある。

AKB48は「ポニーテールとシュシュ」から。全員ポニーテールという最初に見るには区別がつけられない悪手なやつと、その次はメイク濃すぎて前田敦子がいきなりイメージと違いすぎる「ヘビーローテーション」だったのでメンバーの顔と名前が一致してきたのはけっこう後だった。最初は高橋みなみと大島優子の区別がつかない!とか識別能力大丈夫かと思うような意味不明な事を言ってい「ヘビーローテーション」の時の総選挙アンダーガールズ枠の「涙のシーソーゲーム」はAKB系列ほとんど振り返って聞く事が無い期に達したここ数年では1番聞いている。これまた昔のアメリカの歌番組風でMVは誰が誰だか誰1人分からないんだけどさりげにもう島崎遥香が参加してた(加入後2曲目、いきなり推されて総選挙でもランクインしたんだけど翌11年圏外になり、12年に再度ランクインして年末のじゃんけんでブレイク)のは後で知った。ただ今MV見返してもどれが島崎遥香なのか分からない。

玉置浩二が黒髪に戻しての安全地帯の往年イメージでの復活は凄かったけど、気がついたらワイドショータレントになってしまうなどイメージがかなり変わった。

アルバム

・MONKEY MAJIK BEST~10 Years&Forever~/MONKEY MAJIK
・花鳥風月/レミオロメン
・GLAY/GLAY
・クロール/DEEN
・Rainbow Road/戸松遥
・THE BEST BANG!!/福山雅治
・TIME FLIES…1994-2009/OASIS
・12/ASKA
・We are Buono!/Buono!
・安全地帯ⅩⅠ ☆Starts☆ 「またね…。」 /安全地帯
・安全地帯 Hits/安全地帯
・神曲たち/AKB48
・SET LIST~グレイテストソングス~完全盤/AKB48
・Keep The Beats!/Girls Dead Monster
・everywhere/坂本真綾
・OVER THE BORDER/ステレオポニー
・とげまる/スピッツ
・LEGENDS/T-BOLAN
・放課後ティータイムⅡ/放課後ティータイム
・The Best Buono!/Buono!

08年に少しだけ聞いていたMONKEY MAJIKだったがベスト盤きっかけで改めて良さに気づいてこのアルバムはかなり聞いた。レミオロメンは結果的にここが最後のオリジナルアルバム。もうそんなに前になるのか。

OASISはいきなりの解散で唖然とした。Girls Dead Monster、放課後ティータイムはそのままアニメ流れだけど、それ以外はどうだったか…。声優系がチラホラ。坂本真綾は出身大学が一緒だったから大学の頃に名前だけ話題になって知ってたから。戸松遥はなんだったかな。放課後ティータイムのメインボーカルが豊崎愛生→スフィアというグループをやってるのでアルバム聞く→メンバーのうち戸松遥がこのタイミングでアルバム出してた、っていうルートだったかな…。AKBもそうだけどアイドル時代に突入してきたのでモーニング娘。以来久々にアイドルポップを聞いたらもっといいのがたくさん出ているんだなとけっこうしっくり来た時期だったと思う。

後追い部門

楽曲

・伝言/藍坊主
・素晴らしき日常/高橋優
・ヒマワリと星屑/東京女子流
・キラリ☆/東京女子流
・あさやけのうた/藍坊主

「伝言」は最高傑作の1つだと思う。当時出会えていたらな…と悔やまれる。高橋優は「ほんとのきもち」から聞き始めたけどその前の1stである「素晴らしき日常」の方が今は好き。東京女子流はデビュー年。楽曲派なる一部のプロリスナーの間で「ヒマワリと星屑」がすげぇ!と話題になっていたらしいけど、まだピンと来ていなかった。

アルバム

・ミズカネ/藍坊主

翌年出会う事になる藍坊主くらいしか後追いは無い。そろそろ後追いで聞くことも減ってきていて、この後追い部門も役目を終える時が近いようだ。

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