ゆるキャン△ 1~2話

テレビ東京木曜深夜(金曜)「木ドラ25」枠(30分)。2015年から連載されている漫画原作で2018年1~3月にアニメ化もされていた作品の実写化。

1話

オフシーズンの冬のソロキャンプが趣味のリン(福原遥)が本栖湖の浩庵キャンプ場で黙々とソロキャンプをするという内容。そんな中引っ越してきて富士山を見るために延々自転車でやってきたものの疲れ果てて爆睡して暗くなってしまい遭難しかけていたなでしこ(大原優乃)を助ける事になる。その後高校でなでしこが転校してきたらしき事が判明(リンはまだ気づいてない)し、後の主要メンバーたちの様子が出てきたところで次回へ続く。

女子高生がキャンプするというゆる~い感じの作品のようで、まあ「けいおん!」のアウトドア版みたいなものか(考え方が古いかつ安直)。昨年の『チート』での福原遥が好印象だったので見てみたけど、1人ソロキャンプしているだけでも絵になるかわいさはさすが。冬のアウトドアは風景も良さそうだし(といっても初回放送前の大晦日に福原遥が「先日オールアップ」したとインスタに上げていたので年内で撮影終わってて冬というより晩秋の景色っぽいけど)、ゆるい系の話ならこじれたような展開もなさそうでほのぼの路線だろうし、ゆるく楽しめそうかも。

2話

転校してきたなでしこは野外活動サークルに入部するが、部員は大垣(田辺桃子)と犬山(箭内夢菜)の2人しかいなくて焚火しているだけだった。あからさまに残念そうな顔をするなでしこに慌てた2人は昨夏オークションで980円で購入するも届いたのが秋になってからだったので1度も開いていないテントを引っ張り出してきて校庭で組み立て始める。図書委員をしていたリンは友人の斉藤(志田彩良)とそれを眺めていてなでしこが転校してきたことを知る。

テント設営に失敗してポールを折ってしまった3人はリンが持っていた修繕アイテムを斉藤経由で譲ってもらいテントを完成。この過程でなでしこも気づいてサークルに誘うが1人キャンプが好きなリンは露骨に嫌な顔をしてしまい…。

CM明けにはふもとっぱらキャンプ場でソロキャンプを始めるリン…という先週と似たようなまったりしたソロ映像が続くが、LINEを受け取った斉藤がなでしこにリンの居場所を教えた事でリンが何やら鍋道具一式を持って駆けつけて驚愕したところで次回へ続く。

1人が好きなリンと人懐っこくて明るいなでしこの2人のバランスがなかなか楽しい。期待通り富士山をバックにした自然風景も癒される。一方で大垣のメガネツインテール前髪パッツンな容姿はいかにも漫画キャラのコスプレ感が全開で変なインパクトが…。アニメ版の大垣を見てみたらもう少しかわいらしいビジュアルになってるし、他の4人もナチュラルに寄せているのに、何故大垣だけ変に髪形とメガネが強調されて超個性派な人みたいになってしまったのか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)