紅白2022

前年の紅白がどんなんだったかも覚えてないのに出場関係と曲目関係の更新だけは恒例化している今日この頃。今年も行ってみよう(毎年コピペ定型文)。

正しい分析は紅白専門家の方々の解説を参考にしてください。当サイトは過去日記コーナー含めると一見20年分のバックナンバーが積み重なっていて歴史があるように見えるもののただ長くやっているだけで時代に老いて枯れているので現役感がなく、不正確な情報やズレた感覚が含まれています。

初出場の人たち

IVE

韓国の新しい女性グループ。韓国でも2021年デビューで、日本では今年10月にシングルデビューしただけのド新人だったがスピード選出。さすがに早すぎないか…。

ウタ

アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』のオリジナルキャラクター声は名塚佳織(声優)だが、 歌はAdoが担当し、多数提供を受けた『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』が大ヒット。特に中田ヤスタカ提供「新時代」、 Mrs. GREEN APPLE提供「私は最強」は今年を代表する大ヒットになっていた…らしい。正直素通りしているのでよく知らないが曲は他の初出場勢の中で唯一明確に聞いた事あるのでそれくらいには桁違いに凄く流行っていると思われる。

というわけで音楽番組なので名塚佳織が台詞を担当するよりもAdoの歌う曲がメインになるはずだが当のAdoさんは原作者尾田氏と並んで他人事のような出場おめでとうございます祝辞コメントを出すという珍妙な事態に。あくまでウタが出るのであってAdoが出るのではないというスタイルにより、本人登場無し&事前収録を堂々をやれるという事なのか。Adoが顔を出してしまうと『ONE PIECE FILM RED』コラボとかかき消されて企画が台無しになるので普通にAdo本人がサプライズ登場してしまう演出は無いはず。

Aimer

けっこうトップ10ヒット実績、1位獲得も経験している10年以上(2011年デビュー)のアニメ系のシンガー。2019年にO社シングル1位を取ったあたりでもけっこうブレイク扱いされていた記憶があるけど、今年は『鬼滅の刃 遊郭編』OP/EDシングル『残響散歌/朝が来る』で2度目の1位を獲得して大ヒット。鬼滅枠はLiSAから完全にAimerへ移行した。

緑黄色社会

結成10周年、2013年に「閃光ライオット」準グランプリを獲得するも本格的に作品リリースが始まったのは2017年でメジャーデビューは2018年。王道ポップス系のいきものがかりの後継的ポジションの男女4人組(女性ボーカル)バンドという事で近年ブレイク扱いされていた印象。今年は日本武道館公演へ到達、アルバムでのトップ10ヒットはあるものの、曲単位ではタイアップは多いものの、配信でもそんなに目立っているわけではないようだ。今年の曲というより代表曲扱いされている曲「Mela!」というパターンになるかも。今年の映画『クレヨンしんちゃん』主題歌担当ではあるけどあんまりアニメ曲ばかり取り上げてもねぇ…。

LE SSERAFIM

これまた韓国の今年デビュー女性グループ日本人2人も含まれていて元HKT48、IZ*ONEの宮脇咲良がSAKURAとしてメンバー入りしている。宮脇は2014年にHKT48として出場、それ以外の在籍時にはAKB48としても出演、IZ*ONEでは出れなかったものの3組目での出演。日本でそんなにヒットしていたのか…?そもそも正式に日本デビューしていないので早すぎる感はある。下に貼っておいた絶対正義ビルボード様の初出場勢のチャート動向に関する記事で、CD重視のJO1、なにわ男子を除くとLE SSERAFIMだけ〇億再生の解説も無く明らかに実績が見劣りしているような…

Saucy Dog

2013年結成、作品リリースは2017年頃からの3人組バンド。若手扱いなんだろうけどキャリアから考えて既に20代後半くらいのアラサーと思われる。今年になって一気にCM、ドラマ、アニメ等のタイアップが続々舞い込んでいた模様。今さっき初めて聞いたバンド名なので何が代表曲なのかも不明。いや今年全く知らない人たちばかりなのでこの初出場枠だけで例年の執筆時間超過しそうなんですけど…。

JO1

韓国との合同事業経営ではあるがメンバーは全員日本人のいわゆるボーイズグループ。2019年オーディションで選抜、2020年デビュー。以降全作O社CD1位という大ヒット街道でむしろ遅すぎる選出くらいの人気はあったらしい。ただし絶対正義ビルボード様の解説で配信系の実績解説は皆無でAmazonで検索すると複数商法の反動なのかCDも軒並み1円ばっかりなのは御愛嬌。

なにわ男子

ジャニーズ。去年速攻選出でもおかしくなかったが2年目で順当に初出場。しかし歌うのは去年のデビュー曲でだったら去年出せよ…となるパターンだろうか。

Vaundy

いわゆるネット系の括りに入るのかな。まふまふに続く選出といった流れだろうか。昨年12月にmilet×Aimer×幾田りらに提供した「おもかげ」のセルフカバーバージョンが夏に放送されたNHKドラマ主題歌に起用されたというNHK繋がりもある。絶対正義ビルボード様の解説では億越え再生が複数ある事が書かれているが逆に具体的な曲名は書かれていないというどの曲が代表曲なのかなお分からないという…。

BE:FIRST

昨年デビュー。来年での打ち切りが発表された日テレ「スッキリ」のコーナー内でオーディションのドキュメントから放送した「Nizi Project」からNiziUがデビューしたのに続いて、2021年にAAAの日高光啓(SKY-HI)プロデュース自費1億円投じて行った「THE FIRST」からデビュー。NiziU同様にオーディション段階からメンバーに親しみを抱かせる手法で昨年いきなり選出でもおかしくないくらいにデビュー当初から高い人気を獲得していた。

これら初登場勢については絶対正義ビルボード様からこの曲が再生数〇億回突破!TikTokでバズった!等々どの曲がヒットしたのかまとめてくれているので分かりやすい。

なお解説されたところでどっちみち知らなかったとしても何も問題はない。〇億再生されようとST未登録者は知らないし、TikTokでバズろうとTikTok未登録者は知らないのだから、現代のヒットとはそもそもがそんなものである。あまりにも攻撃的に知らないヒットがないと文句を言い過ぎるのもどうかとは思うが、そう感じる事自体に否定されるいわれもないのである。静かに好きなものを聞くもよし、ついていこうと聞いてみるのもよし、好きに楽しめば良いとそのように思う。

いつもいる人たち

あいみょん

3年連続4度目。引き続き人気はあるが、ヒット具合では今年はそこまでは目立っていないような…と去年書いた時よりさらに目立っていないような…。

石川さゆり

07年から始まった津軽・天城無限ループが繰り返されるなら今年は天城ターンの年(簡単コピペ改変)。来年50周年なのにもう今年50周年を掲げてリリースしているのと、今回で45回目でキリがいいのと50周年を合わせて区切りにされてしまい来年どうなるかは気になるところ。

坂本冬美

3年連続過去曲→新曲→3年連続過去曲→新曲→6年連続過去曲→新曲→過去曲。まあ過去曲だよなぁ…。去年8回目「夜桜お七」なので9回目はまだないと思うが2年連続という事もあったので無い話ではない。

天童よしみ

26年連続27回目。5年連続でカバーor過去曲→新曲→2年連続過去曲となっているが今年は50周年記念で本間昭光プロデュースでの新作アルバムを発表するなど意欲的に攻めている。しかし容赦なく過去曲送りでも不思議ではない。

NiziU

3年連続。全員日本人とはいえK-POP枠に近い存在(事務所・プロデュース)だけにちょっと今年この系統多くない?という感じにはなってくるよね。

乃木坂46

8年連続。今年は齋藤飛鳥卒業が発表されており、メンバー卒業ラスト出演が連投される状態になっている。当然のようにMステ→レコード大賞→紅白をTV最終出演メドレーとして計画していると思われるが今年はレコード大賞を外され、3坂道から櫻坂が早速紅白から外されたので、そろそろ紅白で年内卒業を締めくくる戦略は考え直す時期なのかもしれない。Mステラストは枠も広いのでまだまだ安泰だとは思うけど。

Perfume

15年連続。聖域枠。14年新曲を歌い続けているという女性ダンス系グループとしては既に前人未踏過ぎる記録更新もかかっている。

日向坂46

4年連続。櫻坂46の落選により、安泰感が一気に消失。乃木坂46と並べた場合、さすがによほど目に見えた人気逆転が生じない限り日向坂46の方が先(に落選)だろうという事もあり、年末のスケジュールの当たり前が当たり前じゃなくなっていく変革の時は近いのかもしれない。

MISIA

5年連続7度目。大物シンガーとしての格は極まり、最早毎年トリ候補レベルの地位での聖域枠になっていると言えるかも。

水森かおり

20年連続。新曲を歌い続ける貴重な演歌歌手だったが昨年ついにカバー送りに…。

milet

3年連続。昨年に続いて今年もタイアップは多いのだがこれだけ入れ替わっていく中で3年連続とは…。

関ジャニ∞

11年連続。今年はシングル1作のみだがそもそも今年の曲あんまり歌えなくなっていたりもして…。

King & Prince

5年連続。徐々に地位を上昇させていくと思われていたがまさかの3人脱退宣言により、現行5人では少なくとも最後。良くも悪くも注目は集まる状況ではある。

郷ひろみ

5年連続過去曲送り→筒美京平追悼メドレー枠と新曲は歌えなくなって久しい。オックセンマンは隔年法則に突入しているが去年歌ったので今年は最低でも別の過去曲になるはずだが、50周年なのでヒットメドレーの可能性も。つーか1970年代から50年になってくるわけだからいよいよ50周年突破のバーゲンセール状態になってきたな…。

純烈

5年連続。危うげなくうまく立ち回っての安泰枠だが1人脱退が発表されている。

鈴木雅之

3年連続4度目。復帰のきっかけはアニメヒットだったはずが何故かそれを歌わずにカバー→ラッツ&スターの過去曲と来ているのでこの状況で連続出場になるのは若干謎になってきた。また過去曲?

SixTONES

3年連続。Snow Manほどではないが高い売上をキープ。

Snow Man

2年連続。O社売上なら年間トップ級だが、絶対正義ビルボード様ではCD比重がどんどん下げられているのでどんどん下げられていく状態。

福山雅治

2年連続で新曲発売が無い状態。去年は過去曲を歌いそのアレンジを今年になって配信で出したものの後はKOH+の新曲くらい。本人名義の新曲は完全に途絶えているわけではなく一応ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』主題歌として「妖」が現在OAされてはいるんだけど配信リリースもしていないし発売告知もまだない状態。なので年末までに配信で出さない限りは今年も過去曲しか存在しない事になるがさすがに新曲2年まともに出さずに出場続けているのは聖域枠すぎないか。

星野源

8年連続。今年はアニメ『SPY×FAMILY』エンディングと嫁の主演映画タイアップ曲が出ているが、アニメ『SPY×FAMILY』人気に合わせてくるか。ただ髭男も同じアニメのOPだし、鬼滅とONE PIECEもあるのでアニメ多くなるよなぁ…。

三山ひろし
山内惠介

揃って8年連続。新曲歌えるかとかけん玉続けるのかとかチキンレースみたいになってきたけど、昨年の段階でけん玉&新曲を継続した三山ひろし、カバー送り山内惠介と差が出てきていた。

ゆず

8年連続13度目。今年はアルバム2枚を連続発売。25周年で精力的に活動した。ここのところ2年連続過去曲送りとなっているが今年は…。

追加発表

藤井風

12月5日発表。昨年に続く追加枠で2回目。

特別枠

氷川きよし

23年連続。今年での休止を発表しているため連続出場は23年で停止になると思われる。今回は白組・紅組の枠を超え、特別企画としての出場とされている。とりあえず全王様がおったまげるのはもういいかなっていう感じはあるんだけど…(曲はいいんだけど歌詞が『ドラゴンボール超』限定の内容に寄せすぎているのが気になってしまう)。

追加発表特別企画枠

松任谷由実 with 荒井由実

12月7日追加発表。2年ぶり通算7回目(2019,2020に続く3連続特別枠)。ベスト盤新曲「Call me back」でAI荒井由実と現在の松任谷由実のデュエットを行ったがその企画での出演と発表されている。荒井由実で出た事は無いので初。AI(歌手AIではないエー・アイ)が出るのは2019年AI美空ひばり以来で存命者では初。

加山雄三

12月8日追加発表。12年ぶり通算18回目。1966、1967、1976~1982、1986~1988、1997、1999~2001、2010と連続で出たり途絶えたりと不規則に出演していた。前回は50周年、そして今回は御年85歳となり、コンサート活動引退を発表。9月にホールコンサートの最終公演を行い、発表の前後である12月6~8日と8~10日に2泊3日航海2本の「若大将クルーズ THE FINAL~俺は海から生まれた男~」を行っており、当初これにて予定は全て終了だったが、12月31日紅白がラストステージという事になる。北島三郎が2018年に特別枠で出た時は82歳、加山雄三の85歳での出演は最年長記録となるようだ。なお北島三郎の方が1歳年上なので来年以降1回でも出れば記録更新は可能

帰ってきた人たち

工藤静香

1988~1994年まで連続、「きらら」がヒットした1998年に1度返り咲いて以来24年ぶり9度目。今年はソロデビュー35周年を掲げてセルフカバーアルバムを発売しているのでそこから代表曲を披露か。

篠原涼子

1994年以来2度目。20年近く歌手活動から遠ざかっていたが今年は2月にsino R fine名義で新曲発表、9月には当時と同じ篠原涼子 with t.komuro名義で「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」をリメイク配信。94年と同じ曲をリメイク歌唱は確定だが…歌手として今そんなに需要あるのかは謎。懐かし需要か。

Superfly

2015、2017~2020年に出ていて去年出なくて今年復帰。昨年末に妊娠発表、今年5月に出産が報告されているので昨年は妊娠による辞退だったのかもしれない。しかし2020年時点で過去曲送りになっている。今年はEテレにアニメタイアップ曲があるのでそれで新曲になるか。

SEKAI NO OWARI

2014~2018年以来4年ぶり6度目だが何故か紅組枠に。メンバーにSaoriがいる、ジェンダーレスを掲げる最近の紅白を象徴するような演出が予定されているなどと報道されているが、さすがにメンバー1人キーボードが女性なのでという理由は弱すぎやしないか。昨年のAwesome City Clubみたいに男2人女1人の編成だけど男女ボーカルなので紅組だとかならまだしも全然関係ないじゃないか。「Habit」の内容とも少し違うように思うし。

TWICE

2017~2019年以来3年ぶり4度目。特に何か目立ったわけでもなく唐突な謎復帰。韓国・日本・台湾の混合とはいえ主にK-POP枠でしかも初出場でK-POP女性グループ枠が2組も増えたのにさらに1組復帰ってどうなっているんだこれは…。

Official髭男dism

2019、2020年以来3度目。去年出てくれなかったが復帰。さすがに初期のストリーミング無敵状態は無くなったが「ミックスナッツ」が配信ヒットしていて安定したヒットメイカー街道を突き進んでいる。

KinKi Kids

2016年以来6年ぶり2度目。20周年…ではなくその前年に「硝子の少年」で初出場していた。今回は25周年ピタリなので5年ではなく6年ぶりとなる。引退を発表している吉田拓郎の「全部だきしめて」でサプライズ共演なんてなったら涙しか出ないがさすがに夢を見過ぎか。

King Gnu

2019年以来2度目。今年は割とシングルも切っていたとはいえ、紅白は1回でいいやタイプだと思っていたらまさかの復帰。

三浦大知

2017~2019年以来3年ぶり4度目。朝ドラ『ちむどんどん』主題歌。秦基博のように結局出ないパターンもあるし、とんでもなく不評で叩かれまくった不人気作なのに復帰させるほどの力はあったか。ただこれではダンスが無くバラード歌唱なのと、不評ゆえに朝ドラ茶番は入れにくいのでシンプルに歌い上げるとか簡素な感じにするしか無さそうな気も。

いなくなってしまった人たち

Awesome City Club

不思議とファンがあまりつかなくて綺麗な1発ヒット状態に…。

上白石萌音

1回限り。

BiSH

悲願の初出場、2023年の解散も発表しているが続けての出場に至らず。

millennium parade×Bel(中村佳穂)

企画的なアニメ枠だったので連続は無い。

KAT-TUN

KinKi Kids復帰と入れ替わった形。

DISH//

昨年に「猫」という時点でヒットの旬が過ぎていたがその後も続かず…。SHISHAMO同様にNコンやっても落選ではどうにもならない。

平井大

急に去年出たもののあまりその後も話題にならなかった感。

布袋寅泰

1回限り。

まふまふ

出てこなくても元々高い人気があったのでメディア出演した事で不要な注目を集めてしまい出ない方が結果良かったパターンで、色々嫌がらせ等も受けたらしく心身疲労で休養に入ってしまった。

ケツメイシ

昨年追加発表。1回限りか。

AI

昨年は朝ドラ枠で復帰していた。

薬師丸ひろ子

昨年は40周年で出ていた。

BUMP OF CHICKEN

昨年は朝ドラ枠で出ていた。今年はコナン映画や髭男の次クールでの「SPY×FAMILY」OPなどヒットアニメタイアップを2つ持っているがそれだけで出てくれるとは…。「SPY×FAMILY」も既に2組出ているしな。

櫻坂46

改名後も2年連続で出ていたが、3坂道で1番最初に落選。これにより出るのであれば年内Mステがラスト生放送という一足早い生放送歌番組出演終了が見込まれ、1期生残る5名は2016年欅坂46としてのデビュー以来初の大晦日スケジュールの無い年末を迎える事に。かつて48グループメンバーが味わってきたこのド年末スケジュールが抜けて家で去年まで出ていた番組を見るという感覚を味わうターンが坂道にも回ってくる頃合いに突入したか。

東京事変

正直目立ったヒットも無い中で椎名林檎と合わせて聖域枠と思われたがまさかの落選。先のグッズ問題によるものなのかなんなのか…。

松田聖子

娘の急死を受けて昨年は出演発表後に辞退。今年も復帰ならず。ライブ活動は既に再開しているがメディア出演は控えている状態だろうか。

YOASOBI

2年連続出ていたが今年は出てこなかった。昨年までの怒涛の新曲ラッシュから新曲数はやや少なめでペースダウンしていた。

LiSA

3年連続だったが鬼滅担当を外れた途端にあっさりと。元々人気アニメシンガーだったはずだが、なんか鬼滅で売れすぎてしまったのとあまりにも歌い過ぎて鬼滅イメージが固まりすぎてしまった感じはある。

GENERATIONS from EXILE TRIBE

3年連続で出ていてLDH唯一の生き残りだったが次のTHE RAMPAGEやFANTASTICSらと入れ替わる事もなくついにLDH枠消滅。既にレコード大賞の場からも去って久しく、ド年末からLDHが消えるというのもまた時代なのか。こんな世界を愛せていたかな?

宮本浩次

1度目は椎名林檎の枠で1回とカウントされたので前回が実質ソロ初だったが1回限りだった。今年は新作を出して無くて間もなくカバーミニアルバムが出るだけというのもあったか。

松平健

何故かTVが「マツケンサンバⅡ」再ブームのように仕掛けていた影響で昨年は特別枠だったがさすがに連続は無いだろう。

さだまさし

昨年は追加発表で2年連続で通常枠ではなく特別枠だった。今年も生さだは後番組で予定されているので、交渉失敗によって時間が空くとかあれば追加で出てもらいやすい存在ではある。

その他雑感

初出場がいよいよついていけなくなって老いて枯れんだ(全力中年)。〇億再生とか言われても結局のところ自分が再生してなければ知る由もなく、移動中のラジオで偶然耳にしていたとしても相当何度も耳にしない限りは記憶にも残らない。しかし主に普段聞かない系統のダンスググループや若手バンド系ではそもそも耳にも残らない。10代の頃のようにはいかないし、10代の頃のヒット曲よりも遥かに幅広い昨今でそこに無理についていこうとは思わないので仕方ない事なのだろう。

去年までとは決定的に違ってきた感があるので、今年は1つの区切りになるかもしれない。

いやしかしちょっと紅組に急にK-POP多くないかな…。1度落選した女性アイドルグループの復帰が事実上不可能に近い状態でモーニング娘。もAKB48も来ているし、悲願のBiSHも1年ポッキリで落選したのにTWICEがさらっと復帰できて新人2組もデビュー間もなく初出場って。KARAと少女時代がごり押しされてきた時と違って曲が全然入ってきてないから戸惑いが大きい。

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