電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 3話

脚本の勉強の名目で奈々美(飯豊まりえ)を映画デートに誘うことに成功し、以降もデートを重ねて少しいい気になった翔(野村周平)だったが、あくまで練習と思われていることが判明し意気消沈。結局、智章(清水尋也)に任せた方がマシだとして智章に付き合うように促し、智章と奈々美が付き合うことになった。

3話まで何か3人で映画っぽい作品を作ろうしているのは分かっていたが、アニメ映画だったと今更把握。翔は絵コンテ担当だと思ってたら、キャラデザイン担当だったのね…。奈々美っぽいヒロインを描いていた翔だったが傷心の末に書き上げたヒロインはどうみてもアイ(西野七瀬)だった。うれしくなったアイは翔のほっぺにキス。熱狂西野ファンが発狂アイドルドラマにしてはイメージ保持の健全さキープのまま可能な範囲頑張っている感じ。

ということで3人の恋模様中心で今回はアイの謎に迫る要素は皆無。3人の関係性にしても均衡を保っていたのをその気が無い智章が奈々美の精神状態が向上して制作がはかどるからという事実上ほぼそんな理由で付き合いだすのは破綻の予感しか…。

オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~ 3話

漫画家志望の金城(柳俊太郎)と「ろくでなしブルース」の作者を重ね合わせたような話。「ろくでなしブルース」の作者が連載開始前に漫画家を目指すための期限があり、焦る中で実体験を元にして「ろくでなしブルース」を生み出した…というエピソードに合わせて、金城は沖縄から2年の約束で出てきていたが期限まで1ヶ月に迫るもジャンプの編集になかなかOKもらえないという状態。

それはいいんだけど、この土壇場で書き上げた作品が『ペガサスボール』というDBのパクリというギャグで、秘密クラブ内のメンバーに助言をもらって全部乗せで仕上げたプロットは新旧ジャンプのネタを盛り込んだもう軸の通ってない設定になっており編集者にもさじを投げられる始末。

ギャグとしては面白い展開なんだけど、2年もやっててオマ…コレ…というどうしようもなさすぎな才能の無さが際立ってしまう本末転倒な展開に。結局編集者の人はこんな才能の無い金城のどこに可能性を見出して2年も付き合ってあげていたのか分からないままに、月山(伊藤淳史)の演説で覚醒した金城はようやく自分にしか書けない漫画を描き上げ、さらに親へ約束の期限の延長を後押してしてもらい、編集の人に好評を得たところで終了。いくらサクセスで終わっても前半で才能の無さが際立たせすぎたせいでどうもなぁ。とりあえずアシスタントから入って勉強した方がいいのでは…。

リピート~運命を変える10か月~ 3話

リピート仲間が相次いで2人亡くなる中、天童(ゴリ)の本当のリピート理由がバス事故で死んだ息子を助けることだと判明。離婚した妻が息子と共に海外で旅立つ際に最後に会って成田へ向かうバスが事故に遭ったため、もう最初から会わないという選択肢を取った天童。しかし向こうから勝手にやってきてしまったので運命からは逃れられない…と恐れおののくも、鮎美(貫地谷しほり)、圭介(本郷奏多)も協力して回避をもくろむ。

というかほとんどパワープレイで、成り行きでバスに乗ってしまった鮎美はこのバスが事故に会う!と騒ぎ立てる完全にアブない人と化し、切迫した状況の中で圭介まで電話でもう乗客ごと説得するしかない!と助長する始末。怪しすぎる予知軍団の大騒ぎで事故は回避され、息子も生き残ったが、当のバスはその後改めて成田に向かう最中に事故に遭い、別の男の子が犠牲になってしまった。辻褄合わせが強引すぎる歴史の修正力に愕然とする3人だったが、風間(六角精児)は余計なことはするな!と改めて言い放つのだった…。

また鮎美の抱えていた一樹(松田悟志)浮気問題だったが、完全に都合のいい女を妻にしようとしていることがあっさり発覚したので鮎美から別れると言い出したらあっさり豹変。まさかこんなあっさり正体見せるとは…。

そして圭介が別れを切り出していた由子(島崎遥香)はサイコさんになりストー化ー。血文字を綴ったデスクッキングを披露したかと思えば、留守中に忍び込んで監視カメラを設置。AKBにいてもあんまり変わらないような役が続いてたけど、新境地だった。

ドラゴンボール超 125話

悟飯がディスポを道連れ脱落してしまったので単身トッポと戦う17号。現在人数でも4対2なので17号は永久式エネルギーを駆使して足止めに徹しようとするがトッポの方が強くて押され気味。ゴールデンフリーザも参入したことで一気に逆転してトッポを追い詰めたが、正義を捨てたトッポは次期破壊神としての力を開放。大会前に破壊の力を抑え込む事に成功していたためなめてかかったゴールデンフリーザは破壊の力の直撃でやられてしまう。一切の攻撃を破壊の力で無効化するトッポに17号も逃げの一手。

ていうか破壊の力、クリーンヒットさせたら文字通り破壊されて消滅してしまうので失格適用になるんじゃね?トッポも殺してしまうと失格になると言っていたが破壊の力ってそんなに手加減できんの?

直撃したフリーザは最終形態に戻ってしまっていたが、復活のF同様に「この星を消す!」という追い詰められたときに出すアレをぶちかますが、トッポは指パッチン程度の破壊の力でこれを粉砕。ズッタボロにされた哀れフリーザはあえなく捨てられ…たかに見えたが破壊の力で舞台が原型をとどめず多数の瓦礫が宙に浮き、舞台回りも多段構造に変化していたので17号がフリーザに瓦礫を当てただけで舞台際の下段層部分に引っかかるように落下。フリーザ残るのかよ…。ていうかフリーザがちょうどいい塩梅で戦う相手が全く出てこなかったのってやっぱりフリーザ参戦させたはいいけど完全に持て余したよねこれ。

17号に勝ち目はあるのか…ていうか無いよね?というところで次回へ続き、ベジータが代わりに戦う模様。こんだけ派手な強さを見せてくるとなるとやはり早いだけのディスポが小物っぽくなってしまうし、改めて悟飯はここまでは残ってほしかった…。

モブサイコ100 2話

超能力を長所と考えずにツボミ(与田祐希)にモテたい一心のモンモンとした日々を過ごすモブ(濱田龍臣)という1話からの続きの平坦な展開の中、徐々にモブサイコ数値がじわじわ上昇。洗脳宗教「(笑)」の明らかに怪しい勧誘にまでモテるといわれて乗ってしまうモブの頭の弱さだったが、知人や弟が洗脳され、さらに教祖が迫り狂う中でついにモブサイコ数値が99に達したところで次回へ続く!タイトルのモブサイコ100になったら何が起きるのかを見せるのに3話も使うとは…。30分しかないのにかったるいドラマだなぁ…。