2018GW、初にしてラストスキー

恒例のGWラストスキーin志賀高原を今年も決行。
今シーズンは前半調子が良かったものの、極寒豪雪でヤバくね?という事で
いつ行こうかとタイミングを見計らっている間に時が流れ、
2月半ばからは仕事がてんやわんやで全力を注ぎながら体調絶不調という修羅場に陥ったため
今シーズン最初で最後になってしまった…。来シーズンこそは…(もうこの締めの言葉コピペになってるぞお前)




今年は前述のように関東で最低気温の記録が出たりと寒い冬で積雪も上々だったはずだが、春の訪れが非常に早く、3月以降の気候、4月の既に初夏レベルの気候が決定打となり豊富な積雪量は壊滅。

営業不可に陥った一昨年よりはマシと宿の人も言っていたが、GW突入間近にして志賀高原の大半のゲレンデが営業終了を発表。2014年の5月日記に出てきたSOPHIA関連のコース名を使っている寺子屋スキー場始め一ノ瀬方面がGW目前で壊滅した。いつも行っている横手山・渋峠、熊の湯もギリギリの営業となっており、これまたGW後半まで持たないかもしれないとか言い始める始末。

幸いな事に今年は4月28,29日と早めの日程を組んでいたため、何とか滑り込むことが出来た。ホテルは宿泊客3組、「今年は北陸に雪を取られました、ハハ」と笑う支配人。結果、通常料金で上級な部屋に通されたので悪い事ばかりではない。

というわけで29日、横手山・渋峠にかける。既にゲレンデ最下部は雪が無くなり閉鎖(下記の写真で見えるように雪が無い)。コース幅も今までで最も狭くなっていた。ただ残った雪を固めて盛る作業が例年以上に本気で行われていたため、意外と雪が締まっていて、例年よりも滑りやすい、ターンしやすいという滑りやすさに関しては過去最高に近い部分もあった。

明らかに無い

頂上からの景色がこれである。例年見える白いところが全部既に夏の景色と化している。例年概ね同じ場所から撮っているので過去日記を見返してみると今年のヤバさが分かる。

普通には滑れる

コース自体はこんな感じで極端に狭かったりするわけでもない。

いつも真っ白なのにかなり無い

ただ山頂部分となると既にこんな感じ。ここは例年真っ白な状態なはずなんだけど既に雪を盛って通路を確保している状態。看板の足があんなに長かったなんて初めて知ったというレベル。

なお草津で噴火の警戒レベルが上がったため(ニュースにもなった草津スキー場が一部永久閉鎖に追い込まれた噴火の場所ではなく、昔から警戒されていた方で警戒レベルが上がった)、草津志賀道路は冬季閉鎖解除から数日で通行止め。厳密には万座へ降りて回れば通過は出来るんだけど、今年はそちらまでは行かなかった。

毎年GWスキーにはなんとかピーク(たぶん常人の「今日の調子は普通」レベル)持ってこれて来年こそは…と思うんだけどなぁ…。12~2月にピークを持ってこれる術はないものか。特に2月3月は花粉季節の変わり目その他諸々で低空飛行になりがちなので12月1月にピークを持ってこれないとシーズン詰む。20代前半でスキーにおいても調子が悪い、もうダメだこれ状態を何度も経験してきたため、スキーにおける衰えはまだ感じていない(むしろ最低を知っているだけにあの時より断然滑れるという確信が持てる状態)のは幸いか。気の持ちようも大事だ。

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