とある魔術の禁書目録Ⅲ 1話

08-09年に1期、10-11年に2期、13年に映画、さらに派生作品『とある科学の超電磁砲』が09-10年に1期、13年に2期が放送されていたアニメ作品の3期。時系列のシリーズ(直接の続き)としては7年半ぶり。関連作品としてもオリジナルストーリーだった映画と超電磁砲からでも5年もの年月が経過しており、てっきりアニメ展開は実質終了になっていたかと思われたがまさかの復活。1期からは実に10年である。当時20代終盤だった主演勢はアラフォーに、20歳そこそこの若手だった面々もみんな30代になった…当然視聴者も同じだけ年齢を重ねた…。ちょっとさすがに年月経過しすぎてないだろうか。大丈夫なのこれ。今の高校生とか1期の頃まだ幼稚園、大学生でも小学生とかだった事になるんだけど。今ネットの動画サイトとかで一挙配信とかやってるので昔より容易に後追いできるのか。

2期の頃に遡ってシリーズを全部視聴、一応現在も原作は図書館で借りて全巻読んでいる…が…。

確か2期で消化されたのが原作13巻まで。その後原作は22巻まで出た後で、「新約」へ移行し、現在「新約」も20巻に達している。内容が派手すぎて理解が追い付かないため相当な飛ばし読み、流し読みをしながら毎回読み進めている事と、2期から7年半の年月を経た事、その間に実に28冊もの物語が積み重なった事により、正直2期で何があったのか、どこまで物語が展開したのか、そしてこの3期でやるであろう14巻以降どのような展開があったのか、全く覚えていない…。厳密にはこれから放送される内容よりももう少し先の原作22巻から新約に至るまでの流れと、新約の途中くらい出てて来るオティヌスとの決戦とその後、上里とかいうのが出てきたのとここ1,2巻くらいのボヤっとした流れしか覚えていない。

要するに原作が溜まりすぎててとてもじゃないが28冊のうち半分もたぶん消化不可能でどこまで行けるのかっていう。そしてたぶんヘタしたらキャラ萌え人気だけなら越えちゃってそうな派生作品『とある科学の超電磁砲』の方は学園都市の世界観が大きく変化していく中で、そろそろ”魔術”の方で上条がいないか関わっていないところで起きた出来事として時間軸の隙間に組み込むことが徐々に困難になりつつある。そんな中で早くも3期決定の報が出ているが、そっちはそっちでどうすんのっていう。

初回はとりあえず2期までの既存キャラクターのうち、今後ほとんど出番なさそうな面々をなるべく出しておく顔見せみたいな展開+終盤で本筋に突入。土御門によって上条はフランスへ飛び立っていくというところで終了。…うん、やっぱり全然覚えてねーな…。とりあえずインデックスにしても超電磁砲勢にしても、初期からいる人気キャラってほとんど活躍が無いとか出てこないとかだった気がする。

あとOP曲はずっと川田まみというシンガーだったはずが、歌手活動を引退してしまったらしく、2期でEDを歌っていた黒崎真音がOPになっていた。作詞に川田まみと表示されていたので作者としては引き続き関与しているらしい。そしてED曲は13年の映画版のイメージソングで歌手デビューしていたインデックス役の井口裕香になっていた。アニメは録画かレンタルで見ると最初に1回見ただけでOP/EDは飛ばしてしまうので、これまでそうだったように今回も主題歌がシングル感想で出てくることは無いと思うので質問箱で聞かないでネ。

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