ドラゴンボール超 125話

悟飯がディスポを道連れ脱落してしまったので単身トッポと戦う17号。現在人数でも4対2なので17号は永久式エネルギーを駆使して足止めに徹しようとするがトッポの方が強くて押され気味。ゴールデンフリーザも参入したことで一気に逆転してトッポを追い詰めたが、正義を捨てたトッポは次期破壊神としての力を開放。大会前に破壊の力を抑え込む事に成功していたためなめてかかったゴールデンフリーザは破壊の力の直撃でやられてしまう。一切の攻撃を破壊の力で無効化するトッポに17号も逃げの一手。

ていうか破壊の力、クリーンヒットさせたら文字通り破壊されて消滅してしまうので失格適用になるんじゃね?トッポも殺してしまうと失格になると言っていたが破壊の力ってそんなに手加減できんの?

直撃したフリーザは最終形態に戻ってしまっていたが、復活のF同様に「この星を消す!」という追い詰められたときに出すアレをぶちかますが、トッポは指パッチン程度の破壊の力でこれを粉砕。ズッタボロにされた哀れフリーザはあえなく捨てられ…たかに見えたが破壊の力で舞台が原型をとどめず多数の瓦礫が宙に浮き、舞台回りも多段構造に変化していたので17号がフリーザに瓦礫を当てただけで舞台際の下段層部分に引っかかるように落下。フリーザ残るのかよ…。ていうかフリーザがちょうどいい塩梅で戦う相手が全く出てこなかったのってやっぱりフリーザ参戦させたはいいけど完全に持て余したよねこれ。

17号に勝ち目はあるのか…ていうか無いよね?というところで次回へ続き、ベジータが代わりに戦う模様。こんだけ派手な強さを見せてくるとなるとやはり早いだけのディスポが小物っぽくなってしまうし、改めて悟飯はここまでは残ってほしかった…。

ドラゴンボール超 124話

悟空ベジータとジレンの戦いは引き延ばし気味で放置され、ディスポとフリーザの戦いがメインに。ディスポを追い詰めたフリーザは協力するから生き返らせろと持ち掛けるがディスポは拒否。交渉決裂でゴールデンフリーザに変身してディスポ瞬殺かと思いきやディスポは最後の手段超光速モードとやらを使用。ゴールデンフリーザを逆に圧倒してしまう。

ここまでですでにCM入って後半に突入しておりサブタイトルに「悟飯背水の陣」とかあるのに悟飯が全く登場しなかったがようやく悟飯がこれを見て助太刀に登場(トッポとは距離があったので17号に任せ、トッポも悟飯を取り逃がす失態)。悟飯とフリーザの共闘となり、フリーザに行動範囲を狭めるように依頼。フリーザはデスビームを連続放射し続けて檻のようにしてディスポを囲い、悟飯はその中で真っ向勝負。少しでも動き回ろうとするとデスビームでバチバチしびれるが、それは悟飯も同じという決死の攻撃はディスポを追い詰めるがフリーザの消耗が激しく弾切れ。すかさず悟飯がディスポにしがみついて最後は悟飯もろともフリーザがドッカン。両者脱落となった…。

嗚呼悟飯…。これまでの酷い扱いに比べれば今シリーズではそこそこ活躍したものの、大会中にパワーアップを果たすような好待遇とは行かず。ここまででZ時代のオマージュシーンみたいなのがけっこう多かったので、パワーアップを果たした悟飯がディスポ相手にスピードでも圧倒し、「こっちだウスノロ(ニヤリ)」「勝てんぜお前は」で今度こそ完封勝利とかあってもよかったじゃないか。1つ前のED映像ではベジータを差し置いて悟空と悟飯だったのはなんだったのか。現EDになって完全に背景になってしまったので覚悟はしていたが、まだ最終回まで2ヶ月あるのに。

エネルギーが無限な17号はともかく何気に悟飯は割とやられるシーンも多かったが(相性の悪い敵に苦戦して攻撃をけっこう受けていたり、Gフリーザに思いっきり殴られたり、全力での特攻や全力でのかめはめ波を終盤になってけっこう連続して行っていた)消耗している様子がほとんどなく、全力で戦った後もほとんど疲労していなかった。アルティメット悟飯はスタミナ面で何気に驚異的だった気がしなくもないが地味といえば地味なわけで。

フリーザが追い詰められたのは割とマジだったっぽいけど、あの作戦だと悟飯が特攻する必要なく、1度ディスポを囲ったならフリーザがデスビームの範囲を狭めて追い込む事はできなかったのか。そこを悟飯がかめはめ波で行った方が早かったんじゃないか。

そして前半の悟空ベジータVSジレンがほとんど全部「ダダダダダダダ!!」とか言いながらドカドカ殴り合って背景が凄い勢いで流れていくという格闘シーンばかりだったのに、悟飯VSディスポでもデスビームの檻の中という条件がついただけでほとんど全部「ダダダダダダダ!!」とか言いながらドカドカ殴り合って背景が凄い勢いで流れていくだけなので物凄く単調に感じてしまった。

電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 全12話

89~92年にジャンプで連載されていた桂正和の『電影少女』のドラマ化。当時もOVA化、実写映画化されたらしいが、25年後のリブートという扱いで、原作の25年後の世界が描かれているとのこと。

といっても原作は二部制で、一部と二部では主人公もビデオガールも異なる。一部が89年から92年まで連載されたのに対して二部は92年に始まって92年の間に10週ちょいで終わり、作品自体も終了したのと過去OVA、映画化、その他メディアミックスの全ては一部のみを対象としており、今回もその一部の続編という事になるらしい。ただし二部の世界観は一部の何年か先の未来の話で一部の主人公も出ていたようだが…。 「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018- 全12話」の続きを読む…