DASADA 1~6話

日本テレビ水曜深夜30分枠ドラマ。日向坂46主演。けやき坂46時代の「Re:Mind」に続く2作目の主演作。

撮影は2019年夏に行われたと明言されている。このためメンバーの髪の長さや容姿が現在と若干異なっている。当時休業に入ったばかりの濱岸ひよりは出演していないが、主題歌制作時には復帰していたため主題歌「青春の馬」には参加してMVにも出演している。

逆に8月下旬に謎の後ろ姿写真が一部で流出すると同時に姿を消し、詳細が一切報じられないままにあれは自分だと認めて9月に自粛を発表した井口眞緒は出演とされているが主題歌には参加していない。なお放送開始後センテンス・スプリングによって詳細が今更報じられた。




1話

自分をかわいいと言っちゃう系のゆりあ(小坂菜緒)が主人公で実家の洋裁店が借金1000万円の肩代わりで半年以内に1000万円を用意しなくてはならなくなる。あまり仲が良くないクラスメイトの沙織(渡邉美穂)のデザイン画を偶然目にしたゆりあはブランドを立ち上げて金儲けしよう!と提案するもダサいからと拒否されて物語が始まった。

全員クラスメイトではなく所属もバラバラ、生徒じゃない人もいるのでひとまず初回は顔見せ程度。問題の井口に至っては設定では中華料理屋のバイトのグラビアモデルのはずが、中華料理屋のビールのポスターのキャンペーンガールとしてポスターが出てくるだけで済まされ、OP映像でも姿を確認できず。元から他メンバーとの接点が無い独立した役だったっぽいが、昨夏撮影というのが8月下旬から9月以降にまで及んでいたのだとすれば、井口は撮影途中で離脱した事になるので出番が大幅に削られてちょっと出てくる程度になっているなんて事もあるのか…?

ただ番組公式LINEスタンプの井口がまさかのこんなん(1番右下)なので、しれっと復帰してもいいと思うんだよなぁ…。

2話

沙織が仲間になるまで。沙織の普段の姿が描かれ母親役が神田うのという時点で成金感全開だったが、豪邸に住んでいる事が明かされたり、FACTORYファンの集いに張り切ってFACTORYファッションキメキメで出向いたら、待ってたのは地味な格好の人たち(そのうちの1人がキラリこと高瀬愛奈)だったので失望、顔見知り直後にLINEグループ離脱という顛末も。

めげないゆりあの勧誘を拒否し続けていた沙織だが、最後になって突如協力を約束。実は沙織の父こそ借金取り(野間口徹)だった。父親から念のため母親の姓を名乗らせているから問題はないだろうが、という前置きで同じ学校に通っている親から取り立てをすることになったと報告を受けそれが即座にゆりあの家だと分かったのが決定打に。ていうか借金取りってあんな豪邸住めるのか…。

3話

ブランドDASADAを宣伝するため読者モデル「せれな~で」として活躍している先輩のせれな(加藤史帆)に協力を願い出たゆりあ。カラオケ接待の末にいい返事をもらえたものの、せれな~では実は読モ現場ではマホぽよ(高本彩花)の遥か格下、新しく来た新人にも表紙にされるがけっぷちの立場にいた。さらにせrなの友人2人みき(潮紗理菜)、くるみ(丹生明里)は何故嫌っていたゆりあに力を貸すなどと言ったのか大声で聞きながら廊下を歩いていたため、ゆりあと沙織がそれを聞いてしまい本性を見せたせれなだったが、ポジティブシンキンなゆりあは脅威を排除する=自身のかわいさが脅威と解釈して改めてモデルになってもらうようお願い。そしてラストでは沙織がドラマのロゴにもなっている「DASADA」のブランドロゴを提案して次回へ続く…。

2話まではとりあえずメンバー一通り映るように場面転換していたけど3話では話の進行に接触しないメンバーは出てこないようになった。ただそれにしても展開がゆっくり。OP映像は数年後に大学生以上になった後みたいな世界観になってるけど、3話でようやくロゴ完成するも仲間は1人も増えずとなると…終わるのか…これ…?

4話

以前からゆりあを見かけるたびに追い回してきていたバレー部部長の真琴(齊藤京子)がDASADAに部活のユニフォームを依頼してきた。初仕事に張り切るゆりあと沙織。ゆりあは中学時代バレー部で真琴にスカウトされて入部したがせれな~で先輩にバレーはモテないと言われて真琴が厳しいからというい理由で退部していたので気まずかった、という事だったらしく沙織も呆れ顔。

さらに真琴は部員から嫌われていて嫌っていないのは正子(宮田愛萌)だけだった。しかし部内の雰囲気に正子もほとんど何も言えないまま真琴追い出し計画が進行中で、結局真琴は最弱チームを勝たせるために基礎トレーニングを行っていてある程度体力の向上が見込めた事でユニフォームを渡して退部するつもりだったらしく爽やかに謝罪して去っていった…が、嫌われ指数が高かったのか、部員どもは悪態をついてユニフォームもダサい…とバッサリ。戸惑っている正子で終わってしまい、真琴やゆりあ・沙織は達成感に満ちていたが今度はせれな~でがDASADA活動を学校にチクった事で2人が停学になってしまい次回へ続く…。

せれな~でパイセンむしろ目の敵にして攻撃してきてるし、真琴パイセンはカッコよかったけど仲間になったわけじゃないし、正子はほとんど背景だし、ここまで来てDASADA2人のままなのでやっぱ終わらないか、すっ飛ばすのか…。

5話

何者かにDASADA活動をチクられ生徒指導に呼ばれて停学寸前となったゆりあと沙織だったが担任の機転で難を逃れる。この事態を招いたのはせれな~でパイセンかと思われたが、真琴パイセンが実は中学の同級生でせれな~でパイセンが高校デビューのために伝説を作って嘘で塗り固めてブランディングしていたのを知っていて脅しをかけたため、チクりは自分ではないことを謝罪。これにてせれな~でパイセンはすっかり顔芸担当ガセれな~でパイセンになってしまい、ネタキャラに…。またゆりあがガセれな~でパイセンのその努力を誉めたため、DASADAモデルになって協力者となってくれたため、一時校内でブランドはブームを迎えた。

しかし何故かDASADAへの中傷は激化し、ガセれな~でパイセンの話を含めて先日話した全ての事がネット上に暴かれてしまい、ゆりあの借金も暴かれてしまい、注文は全キャンセルに…。そこにとろろ(井口眞緒)が現れ、優等生の岡田さん(佐々木美玲)の姉だった事が発覚。さらに先日話していた喫茶『壁ドン』がとろろの実家でその時バックで岡田さんも手伝っていたことが発覚。破壊工作活動を行っていたのが岡田さんだと判明し、キレた沙織が強烈なハイキックをぶちかましてさらに殴り掛かり、ガセれな~でパイセンが驚愕の変顔を繰り出したところで次回へ続く。

ポスター出演のみだった井口眞緒ついに実物登場。メディアで姿を見せるのは昨年9月の謹慎以降初であり、ほぼ半年ぶり(まあその半年前のお姿なわけだけど)。まさにこのタイミングで卒業が発表されてしまったわけだけど、久々の井口はやっぱり120%井口だった…。改めて貴重な人材だったな。

6話

ネット上で破壊工作をしていた岡田さんにブチ切れて蹴り飛ばした沙織。担任を交えての話し合いでも険悪な態度を崩さない岡田さんはとろろの説得も聞かずに帰ってしまい、沙織もまた用があると帰宅。沙織が何故かこのタイミングで父親(野間口徹)に借金返済をどうにかしてくれよう頼んだ事で父親はゆりあ一家が頼ませたと勘違いして激怒して乗り込んできてしまったので父親が借金取りである事もゆりあ、真琴、ガセれな~でパイセンの知るところとなってしまい、沙織は父親からDASADAとの絶縁と転校を言い渡されてしまい離脱。

残されたデザイン画を元にしてコンテスト出場を目指す事にした3人のところに岡田さんととろろが再度謝罪に登場。岡田さんの名前がいちごだった事がバラされる中で(何でゆりあがクラスメイトの名前知らなかったのかとかあるけど最近は連絡網みたいなのもないので苗字しか知らなくてもまあ不思議ではない)素直に謝らない岡田さんはどうせ許してもらえないしなどと拗ねだすがゆりあが悪いと思っているなら許すその代わり経理担当になってくれと無茶ぶりしたところあっさり和解。素直にキャラ変したいちごはあっさり仲間に加わり、翌日にはもうDASADAの通販サイトまで制作してくる改心っぷり。二重人格か

沙織不在の中で残されたデザインの服を完成させた一行、LINEを未読スルーしていた沙織も完成画像閲覧のために既読にして完成版のデザイン画をこっそり届けに来たが、それを両親から聞いたゆりあは雨の中駆けていって魂の説得演説。借金問題から最終的に嫌われるのが怖いと初めて本音をぶつける沙織だったが、ゆりあの説得で父親にDASADAを続けると決意表明。やりたいことはやらないとな!とあっさり認める父。こうして沙織が復帰した!

雨の友情シーンは感動的だっただけにもう少しうまくここにもっていけなかったのかと…。岡田さん→いちご(仲間になった)は急変すぎるし、沙織の父親の事がバレる経緯にしても唐突すぎる。ゆりあの借金の事が他のみんなにもバラされてしまったので沙織が焦って父親に直談判したという事なのかもしれないが、岡田さんと揉めているこのタイミングでやる事じゃないし、基本的に娘に最大限配慮していた父親が沙織の説得も聞かずに勘違い(ゆりあ一家が頼ませた)で乗り込んでくるってのもなんだかなぁ…。

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