貴族探偵 2話

愛香(武井咲)が探偵に取材したいという人気作家の別荘に向かっていると貴族探偵(相葉雅紀)一行に遭遇。揃って別荘に到着すると作家は死んでいた!死んでるだけの役に大和田伸也を使うという無駄遣い…。

管轄外なのに鼻形(生瀬勝久)を始めとした捜査チームが現場にやってくるという問題は1度貴族探偵を経験した事から貴族探偵担当という事で上層部に指名されたためと雑に説明。一応現地の刑事もゲストで出てきた。

作家のファンだったというメイド田中(中山美穂)が今回はメインという扱いで、初回では見せなかったような変なテンションの高さで出番が増加。もしかして初回の後に謎の中山美穂メイド絶賛記事が上がったのは2話へ注目を引くための仕込みだったのか?
久々の初回2桁視聴率に喜んでメイド中山美穂を前面に推して2話も15分延長にした結果…あっさり1桁に急落というのがいかにもフジテレビ。

初回同様に愛香が間違えた推理をして今回は関係者4人のうち2人を犯人と指名。メイド田中が残り2人が犯人だと推理し、再現VTRで今回影の薄かった佐藤(滝藤賢一)と山本(松重豊)も活躍した。

最後だけ持って行った貴族探偵だが、今回は登場も早く、出番も初回より多く、初回よりも若干嫌味がかったテイストにしたことで初回よりはマシな貴族キャラになってきた感じが。実際しっくりこなくて撮影し直すくらい貴族探偵をどうキャラ付けるか制作サイドも迷っていたという話も出ているので、2話でだいぶ定まってきたところはあったのかも。

ラストで師匠の喜多見(井川遥)に愚痴っていた愛香だったが、初回以上に喜多見=幽霊を示唆するような意味深なカット割りや病院の回想シーンがインサートされた。また消えたチョコレートを持って行ったのが貴族探偵?というエンディング映像といいこの辺りは気になる。

ドラゴンボール超 87話

宇宙消滅の話を聞いてもみんなが消滅するならそれでいいなどと言い放ち協力を拒否した17号。
しかし本当の優勝商品が超ドラゴンボールだと聞かされると何故か関心を示し始める。
(消滅の話を隠すのと同時に何故か超DBが本当の優勝賞品である事も隠していて1000万ゼニーと偽っていた)

そんな中、宇宙からの密漁団が島の動物を片っ端から回収して逃げ去ってしまう。
割とのんびり追おうとしていた2人は取り逃がしそうになり、悟空の瞬間移動で宇宙船内へ潜入。
密漁団は雑魚ぞろいで相手にならなかったが、ボスは自爆を盾にして自然保護官など自己満足で偽善だ!と主張。

だが17号は悟空に後を託し、ボスごと宇宙に放り出して後処理を図る。
ブルー化した悟空は2人を瞬間移動で界王星へ移動させ、界王様にセル戦の悪夢を再現させる。
ギャグとしては面白いが人としてどうなんだこれ…
死んでるから怖くないはずだとか悟空は主張してたが、ほかならぬ悟空自身がブウ戦で死んでいるベジータに対して

死んでいる状態で死ぬと存在が消滅する

と説明しており、シャレになってない。

結局デンデから通信が入り、爆弾は嘘と判明。
出番皆無だったデンデが地球の神として優秀だと示され、
後はジャコが密漁団を逮捕回収して一件落着。

17号は借りも出来たとして出場を快諾。
自然保護官は簡単には務まらないといって1度は拒否した悟天とトランクスに大会が行われる数時間だけ預けるという案も快諾。
超DBで叶えたい夢は50億くらいの豪華客船を買って家族で世界を回る事だという。

1人で守っているので島を離れられないと言ったり、
一転して数時間なら悟天トランクスに任せると言ったり、
クルージングが夢だと言ったり、
地球のDBでも叶うような豪華客船を超DB様にお願いしようとしたり、
なんだか一貫性に欠ける言動が目立ったような…。

同時にこれまでツエーヤツツエーヤツと憑りつかれたかのような態度で
先日の試合でも他宇宙の反感を買いまくり、悪の元凶とみなされていた悟空。
宇宙消滅の話に対して驚いてはいたものの、明確な意見を示していなかったが、
17号にこれまで地球を守ってきたと言われ、ただ強い奴と戦いたかっただけと改めて基本スタンスを明かした上で
しかし関係ない人たちが消滅するのは許せないと初めて外に向けた意見を表明した。
これなんで最初に言わなかったし…。

宇宙消滅の話を何故か味方に隠そうとするから大会参加理由が他に必要になり、
テキトーに各キャラに理由をでっちあげ、
結果各キャラの参加理由が釈然としないものになる…っていのはどうもなぁ…。

雑記もリニューアル

15周年春の大改編祭りと称した(称してたの?)、サイトコンテンツのリニューアルプロジェクト。

元々はシングル感想コーナーの見難さを何とかしたいというところから始まり、
昨年から空白を開けたり色々していたがいかんともしがたく、まずはこれのリニューアルが決定。

次に思い出したのが昨年のSMAP25周年での全シングル+アルバム曲の連日更新である。
あれ、内情を明かすと

・まず旧文章を全部コピペし、新しいページ(非公開編集用)へ移して分割する。

・適宜修正と追加を加えていく。

・大体2,3日先までのストックを溜めながら1つずつコピペして更新用ページへ移して更新。

・以下連日ループ

全て手作業である。地味な労力である。

これを現代化すると予約投稿があるのであの連日の更新を自動化することができたのだ。
何故気づかなかった…。

ということで、まずはL⇔R過去曲回顧で試験的にこの手法を導入してやってみた。
これは非常に楽だ。全部仕上がってなくても徐々に完成させていく事ができる。なんだこれ。これが21世紀か。(※筆者は化石HTMLを15年続けてきたので00年代前半で文化が止まっています。現代では当たり前です)

しかしここで1つ気づく。URLをL⇔R専用にしてしまったので、使い回せないことに…。

過去曲回顧1回ごとに1つ立ち上げるのでもいいんだけど、
さすがに数が多くなってくるとただでさえ重たいこのサーバーがクラッシュしそうなので断念。

連載形式で完成させる→完成後にそれらをまとめて真・完成。

よしこれでいこう、と。

というわけでシングル感想と、過去曲回顧(一部)もリニューアル。

そして最後に残ったのが日記コーナー。
既に雑記と化して久しいこのコーナー、2ヶ月合算になったりと雑な運用が続いている。

ドラマ感想にしてもライブ感想にしても昔のをふと思い出そうとしたときに非常に探しにくく、
うっかり「過去日記」の説明文のところに「○○ライブ」とか書き忘れた日にはたどり着くのは至難。

また毎月、もしくは2ヶ月に1度、毎回過去日記へ移動させて、新規でページを立ち上げて…と地味にめんどい。
1枚で延々更新し続け、自動で月別に振り分けられ、カテゴリ分けもできる。

映画感想もひっくるめて効率化だ!

ということでめでたくリニューアルとなった。

なおアルバム感想は現状がベストなので変える予定はない。
今後も化石スタイルで継続していく。
またComplete Sorasanaideのような企画もあの感じに味があると思うので過去曲回顧は場合によりけり、対談も今までのフォーマットの方がいいかなと思う。

雑記

リバース 2話

2007年の続き。別荘の持ち主である村井(三浦貴大)が軽い交通事故の後処理で不在のままに村井の別荘へ向かった4人。到着した別荘は整備もきちんとされていたにも関わらずそこに向かうまでの道のりはかなりの悪路&めっちゃ雪深い
除雪がまともにされておらず途中でスタックして動けなくなるほどのデス・ロードと化しており、あきらめた一行はそこからは徒歩で別荘へ向かった。

昼間から焼肉三昧を楽しんだ4人だったが、深瀬(藤原竜也)と広沢(小池徹平)が酒を飲めないというとあからさまに盛り下がり、文句を垂れる谷原(市原隼人)。うわ1番苦手なタイプだ…飲めないものは仕方ないだろうが…。

空気の悪さを察した広沢は苦手な酒を飲むことにして2缶を開けた。飲んだら眠くなるとかいうわりにあっさり2缶も行けるって、酒飲めないっていうレベルじゃねーぞ(半分も飲めない奴の意見)。

そこに村井が駅まで迎えに来い!という激怒電話が。別荘を借りている手前無下にもできず、しかし免許を持っている浅見(玉森裕太)・広沢の両名が飲酒してしまっており手詰まり。特に教師になる浅見は断固拒否して広沢にお願いしてしまう。2缶程度なら大丈夫として広沢が引き受けることになり、申し訳ない深瀬はコーヒーを手渡す

車はスタックしたまま放置。雪が降りしきっているんだからもう完全に埋まってるのでは…。この車放置の設定は忘れたのかと思ったが、浅見が「キーは刺したままかも」という発言もあり、実際別荘付近に車は無く、広沢が姿が見えなくなるくらいまで先へ歩いていくカットもあった。

そのまま戻ってこない広沢。様子を見に浅見・谷原が歩いて様子を見に行き、連絡係として深瀬は別荘に残ったがその後浅見と谷原から車が転落した跡があり、下で燃えている、と。慌てて現場へ向かった深瀬が雪の中に倒れるシーンで現代へ戻り回想は終了。そこで戻ってしまったが最後に深瀬が走っていった道はどう見ても来た道じゃなくて木々が生い茂る山の中か雪原になってるし、こんな闇の中でドサッと倒れこむってこれ深瀬遭難してね?

飲酒の件は誰もが怖くて言い出せず、転落時に放り出されて広沢は炎上した車内からは発見されずに半年後に下流の川で発見された。

話を聞いた美穂子(戸田恵梨香)は飲酒を隠した件を咎め、深瀬のもとを去り、2人の関係はギクシャク。その後美穂子がストーカーに合っているのを助けた際には妙に責任が誰にあるのかを気にしていた美穂子は少しずつ深瀬の優しさを受け入れようとはしているようだが…。他の3人の元へも人殺し告発文が届き、小笠原の追及も迫る中で次回へ続く。

エリートに思われた谷原は倉庫勤務に飛ばされて担当上司にイビられる窓際状態、村井もなかなか議員にならずに秘書止まりなのを妻に見捨てられて絶賛不倫中…とけっこうシビアな状態だと判明。村井が父親に見限られてるのはまあ…広沢の事故の件を親父の力で早期に事故で処理させたのが一因とかありそうだけど。

今回振り返ったのは深瀬視点であり、深瀬が知らない空白の時間はたくさんありそう。どうも小笠原が追及しているのは「飲酒運転でした」以上のものを想像してそうな感じもするけど…。

ドラゴンボール超 86話

17号に会いに行くのにデンデが案内してくれたなんと悟空が少年時代に神殿に初めて行ったときに連結して以来連結しっぱなしだった如意棒とカリン塔の連結を取り外し、17号がいる島の上空まで神殿ごと移動。突然何この初披露機能。デンデとの会話の中で、純粋ブウの生まれ変わり(ウーブ)の存在ともう少し大きくなったら戦い方を指導してあげてくれという話も出てきた。

17号は当時よりも遥かに強くなっており敵のままだったら脅威であるほどだという。当時の強さって神コロ様と互角、16号とセル(第一形態)に及ばない程度のレベルだったのに、今回勝負を挑んできた悟空ブルー相手にお互い本気じゃないとはいえ互角の戦闘力を見せるという上げっぷり。つくづくピッコロや悟飯の弱体化著しいな…。

17号相手には嘘が通じず、島を保護するために2時間でも離れるわけにはいかないと拒否。何故か黙っている宇宙消滅の話という参加へ向けての切り札になる話までした悟空だったが、17号はみんな消えるならそれはそれで仕方ないと言い放ち参加を拒否してしまい1話で参加は決まらず。

島に向かって変な宇宙人が迫ってくるという次回も丸々17号に費やす勢いで次回へ続く…。試合始まらない…。

クールな性格はそのままにすっかり大人になった17号に対して悟空の退化っぷりが…。セル戦の最後には父親失格っぷりを晒したとはいえ、それでもまだあの頃の方が精神的に大人だったよなぁ…。