とある魔術の禁書目録Ⅲ 23話

ヒューズ・カザキリが飛来してきてガブリエルと戦い始め、一方通行も参戦。エイワスよりは強くないとかで初撃は押し気味で反射も通じたが、ガブリエルの上空からのレインフラッシュみたいな攻撃はカザキリ&一方通行にまとめて大ダメージを負わせる。

アックアがガブリエルの動力源(?)であるテレズマを吸収、代償として全身流血で倒れてしまうが力が大幅にダウンしたガブリエルを奮戦する一方通行&カザキリの協力で撃破。

浜面と復活した滝壺は助けてくれた村へ戻ってロシア軍が使おうとしている細菌兵器を叩き潰すとか何とかで移動していたはずだがその道中に倒れたアックアがいたのでお説教。もう死ぬから置いていけというアックアに待っててくれる人がいるはずだから勝手に死ぬんじゃねぇとかなんとか熱くなった浜面は重傷のアックアに「立てぇぇぇぇぇ」と言い出して、アックアは鼓舞されてウオオオオと立ち上がる…という謎の根性プレイが展開。

その後、軍の前で機をうかがっていた浜面だが学園都市の攻撃部隊が上空からやってきて勝手に協力してくれて片っ端から空襲始めちゃった。相変わらずのラッキーマンで目的を果たした浜面だったが爆撃の余波でふっ飛ばされて次回へ続く。自動モードのインデックスとステイルの戦いを冒頭、美琴とミサカがウロウロしているのは最後…とこれらの配置は固定。

ようやくフィアンマと上条の戦いが始まりそうだけど、幼女の為に戦う一方通行とお説教ポジを奪い去ったラッキーマンが主人公状態になっているのでそろそろ活躍を…。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 22話

大天使ガブリエルが出現。上条は「ベツレヘムの星」にてサーシャと合流し、今回はサーシャに憑依してミーシャが出現したわけではなく独立して出現したらしいことを知る。

このガブリエルが出撃した事で一方通行やアックアがその気になっていたが戦闘は始まらず、キャーリサとフランスの人が最初にガブリエルに挑み始めて時間稼ぎしている間にヒューズ・カザキリが飛来してきておしまい。ローマ教皇が復活したり、フィアンマに協力していたロシア成教があっさり切り捨てられたりなんか色々各地で対策の為に動き回っているだけでほとんど終わってしまった。美琴なんて前回とほとんど同じ(最後に出てきただけ)。

滝壺は回復させてもらったので後は学園都市と交渉できる材料探しへ移行。とりあえず助けてくれた村が危なそうなので助けに行くとかなんとか浜面だけ違うところでラッキーマンしているだけになってるな…。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 21話

もう何度目かというOP/ED全カットで詰め込むだけ詰め込んで進行。フィアンマにやられてしまったローマ教皇が冒頭で復活。風斬氷華とエイワスも会話した後、風斬氷華もロシアへ飛行。

浜面はアックアに助けられ、村人からも感謝されて車を提供されて離脱。学園都市の追っ手に襲撃されてまたしても絶体絶命になるがそこに一方通行が登場して合流。エリザリーナによれば滝壺は助けられそうだが、ラストオーダーは無理めとのこと。一方通行は生き残るために番外個体と契約して協力して手がかりを追う事に。

上条はレッサーが離れたタイミングでフィアンマの「ベツレヘムの星」発動により、立っていた場所ごと空中に形成された空間に運ばれてしまう。パイロットを脅して近くまでやってきていた美琴は通りがかった風斬氷華に飛行機を両断されてしまい能力を使って着地。そこに都合よくシスターズの1人(初登場のシスターズ)が出てきて次回へ続く。

と、何が起きているのかは良く分からないが主要キャラが続々集結してきたが、いかんせんダイジェストすぎてどうにもこうにも。一方通行と番外個体の会話には時間を使っていたので、今まで悪を極めようとしていた一方通行が考え方を変えた、というのは割と強調されていたような気がする。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 20話

フィアンマを追って移動中だった上条&レッサーだったが、黒い翼全開で絶賛発狂中(死にかけていた番外個体の救命処置するくらいは理性もある)一方通行がいる場所がたまたま通り道だったので遭遇。2人が実際に遭遇するのは1期の直接対決以来で、ヒーローだったらラストオーダーも救えなどと最早完全な八つ当たりで全力攻撃を仕掛けてくる一方通行。

上条は強力な黒い翼の攻撃もものともせずに立ち上がり続け、強行突破でお説教&勝利。自分が救いたいなら救えという言葉は上条自身にも刺さる言葉だった。悪を極めて悪党としてラストオーダーを守ろうとしていた一方通行は冷静さを取り戻してその考えではダメだったと気づく…。

というそれなりに深い話だったはずが、戦闘は単調、右腕どころか一方通行の攻撃自体をほぼ全身で無効化しているんじゃないかと思えてしまうような圧縮しすぎた戦闘は最後の言葉の応酬以外はなんだかなぁ…。

浜面は村の急襲に対して村人たちと戦っていて相変わらずの機転で一矢報いるがどうにもならなくなったところでなんかアックアが登場。火事場の馬鹿力というか火事場の超機転&超幸運1人ラッキー街道を爆走中

その他、イギリスとフランスの戦いやら美琴も現地入りしようと動き出す、麦野もロシアへ向かうなど色々動いている模様。

とある魔術の禁書目録Ⅲ 19話

ヴェントがなんかでっかい船を召還してフィアンマを攻撃するがあっさり反撃されて敗北。舌ピぶち抜くのは見てても痛い…。上条も記憶喪失の件を突きつけられて言い返せなくなり、サーシャを回収してフィアンマは去ってしまった。

一方通行の元には番外個体(ミサカワースト)が登場。美琴のクローンだけど声優はシスターズ(量産型なので全員同じ声優)、ラストオーダーに続いて番外個体も違う人だったようだ。ただシスターズが見た目が似ている割に感情の差でかなり声が違ったのに対して、憎しみという感情がハッキリしているためか番外個体の声は1番美琴に近いというかグレた美琴みたいな印象。

ミサカネットワークの負の感情を優先して拾うよう調整されている上に、司令塔であるラストオーダーの命令は拒否できるので一方通行への悪意と殺意のみで行動。ミサカ関連ではシスターズ2万人殺しでレベル6へ進化するという実験で既に1万人を殺害している段階で上条や美琴と交戦し実験が停止になったが、以降残ったシスターズは全員守ることを決めていた一方通行は戦えずに逃げ惑うばかり。

しかし番外個体がラストオーダーを殺そうとすると、どちらも殺さない選択肢は無い事を痛感。精神崩壊しながら番外個体を撃破して激しく苦悩しながら次回へ続く。

話が話だけにいつもより流血全開でけっこう血みどろな展開に。元より番外個体というか美琴の電撃の能力は一方通行の反射の能力とは相性が悪く、最強必殺の超電磁砲も反射を使ってそのまま跳ね返せば一直線に跳ね返ってくるので自分が直撃喰らう事になり一瞬でカタがつくほど。なので美琴より劣る(設定上はレベル3相当のシスターズよりは強いレベル4相当とされる)番外個体は普通に戦えば確実に勝てない。

一方通行が能力使用できず
→殺して終わり

一方通行が反射で反撃
→番外個体が死んで終わりor死ななかったら学園都市側が遠隔操作で殺して死を見せつける

と、どう転んでもいいようになっていて学園都市側が最初から一方通行を精神崩壊で追い込むのが目的…というのが実にエグい…。