雑記もリニューアル

15周年春の大改編祭りと称した(称してたの?)、サイトコンテンツのリニューアルプロジェクト。

元々はシングル感想コーナーの見難さを何とかしたいというところから始まり、
昨年から空白を開けたり色々していたがいかんともしがたく、まずはこれのリニューアルが決定。

次に思い出したのが昨年のSMAP25周年での全シングル+アルバム曲の連日更新である。
あれ、内情を明かすと

・まず旧文章を全部コピペし、新しいページ(非公開編集用)へ移して分割する。

・適宜修正と追加を加えていく。

・大体2,3日先までのストックを溜めながら1つずつコピペして更新用ページへ移して更新。

・以下連日ループ

全て手作業である。地味な労力である。

これを現代化すると予約投稿があるのであの連日の更新を自動化することができたのだ。
何故気づかなかった…。

ということで、まずはL⇔R過去曲回顧で試験的にこの手法を導入してやってみた。
これは非常に楽だ。全部仕上がってなくても徐々に完成させていく事ができる。なんだこれ。これが21世紀か。(※筆者は化石HTMLを15年続けてきたので00年代前半で文化が止まっています。現代では当たり前です)

しかしここで1つ気づく。URLをL⇔R専用にしてしまったので、使い回せないことに…。

過去曲回顧1回ごとに1つ立ち上げるのでもいいんだけど、
さすがに数が多くなってくるとただでさえ重たいこのサーバーがクラッシュしそうなので断念。

連載形式で完成させる→完成後にそれらをまとめて真・完成。

よしこれでいこう、と。

というわけでシングル感想と、過去曲回顧(一部)もリニューアル。

そして最後に残ったのが日記コーナー。
既に雑記と化して久しいこのコーナー、2ヶ月合算になったりと雑な運用が続いている。

ドラマ感想にしてもライブ感想にしても昔のをふと思い出そうとしたときに非常に探しにくく、
うっかり「過去日記」の説明文のところに「○○ライブ」とか書き忘れた日にはたどり着くのは至難。

また毎月、もしくは2ヶ月に1度、毎回過去日記へ移動させて、新規でページを立ち上げて…と地味にめんどい。
1枚で延々更新し続け、自動で月別に振り分けられ、カテゴリ分けもできる。

映画感想もひっくるめて効率化だ!

ということでめでたくリニューアルとなった。

なおアルバム感想は現状がベストなので変える予定はない。
今後も化石スタイルで継続していく。
またComplete Sorasanaideのような企画もあの感じに味があると思うので過去曲回顧は場合によりけり、対談も今までのフォーマットの方がいいかなと思う。

雑記

リバース 2話

2007年の続き。別荘の持ち主である村井(三浦貴大)が軽い交通事故の後処理で不在のままに村井の別荘へ向かった4人。到着した別荘は整備もきちんとされていたにも関わらずそこに向かうまでの道のりはかなりの悪路&めっちゃ雪深い
除雪がまともにされておらず途中でスタックして動けなくなるほどのデス・ロードと化しており、あきらめた一行はそこからは徒歩で別荘へ向かった。

昼間から焼肉三昧を楽しんだ4人だったが、深瀬(藤原竜也)と広沢(小池徹平)が酒を飲めないというとあからさまに盛り下がり、文句を垂れる谷原(市原隼人)。うわ1番苦手なタイプだ…飲めないものは仕方ないだろうが…。

空気の悪さを察した広沢は苦手な酒を飲むことにして2缶を開けた。飲んだら眠くなるとかいうわりにあっさり2缶も行けるって、酒飲めないっていうレベルじゃねーぞ(半分も飲めない奴の意見)。

そこに村井が駅まで迎えに来い!という激怒電話が。別荘を借りている手前無下にもできず、しかし免許を持っている浅見(玉森裕太)・広沢の両名が飲酒してしまっており手詰まり。特に教師になる浅見は断固拒否して広沢にお願いしてしまう。2缶程度なら大丈夫として広沢が引き受けることになり、申し訳ない深瀬はコーヒーを手渡す

車はスタックしたまま放置。雪が降りしきっているんだからもう完全に埋まってるのでは…。この車放置の設定は忘れたのかと思ったが、浅見が「キーは刺したままかも」という発言もあり、実際別荘付近に車は無く、広沢が姿が見えなくなるくらいまで先へ歩いていくカットもあった。

そのまま戻ってこない広沢。様子を見に浅見・谷原が歩いて様子を見に行き、連絡係として深瀬は別荘に残ったがその後浅見と谷原から車が転落した跡があり、下で燃えている、と。慌てて現場へ向かった深瀬が雪の中に倒れるシーンで現代へ戻り回想は終了。そこで戻ってしまったが最後に深瀬が走っていった道はどう見ても来た道じゃなくて木々が生い茂る山の中か雪原になってるし、こんな闇の中でドサッと倒れこむってこれ深瀬遭難してね?

飲酒の件は誰もが怖くて言い出せず、転落時に放り出されて広沢は炎上した車内からは発見されずに半年後に下流の川で発見された。

話を聞いた美穂子(戸田恵梨香)は飲酒を隠した件を咎め、深瀬のもとを去り、2人の関係はギクシャク。その後美穂子がストーカーに合っているのを助けた際には妙に責任が誰にあるのかを気にしていた美穂子は少しずつ深瀬の優しさを受け入れようとはしているようだが…。他の3人の元へも人殺し告発文が届き、小笠原の追及も迫る中で次回へ続く。

エリートに思われた谷原は倉庫勤務に飛ばされて担当上司にイビられる窓際状態、村井もなかなか議員にならずに秘書止まりなのを妻に見捨てられて絶賛不倫中…とけっこうシビアな状態だと判明。村井が父親に見限られてるのはまあ…広沢の事故の件を親父の力で早期に事故で処理させたのが一因とかありそうだけど。

今回振り返ったのは深瀬視点であり、深瀬が知らない空白の時間はたくさんありそう。どうも小笠原が追及しているのは「飲酒運転でした」以上のものを想像してそうな感じもするけど…。

ドラゴンボール超 86話

17号に会いに行くのにデンデが案内してくれたなんと悟空が少年時代に神殿に初めて行ったときに連結して以来連結しっぱなしだった如意棒とカリン塔の連結を取り外し、17号がいる島の上空まで神殿ごと移動。突然何この初披露機能。デンデとの会話の中で、純粋ブウの生まれ変わり(ウーブ)の存在ともう少し大きくなったら戦い方を指導してあげてくれという話も出てきた。

17号は当時よりも遥かに強くなっており敵のままだったら脅威であるほどだという。当時の強さって神コロ様と互角、16号とセル(第一形態)に及ばない程度のレベルだったのに、今回勝負を挑んできた悟空ブルー相手にお互い本気じゃないとはいえ互角の戦闘力を見せるという上げっぷり。つくづくピッコロや悟飯の弱体化著しいな…。

17号相手には嘘が通じず、島を保護するために2時間でも離れるわけにはいかないと拒否。何故か黙っている宇宙消滅の話という参加へ向けての切り札になる話までした悟空だったが、17号はみんな消えるならそれはそれで仕方ないと言い放ち参加を拒否してしまい1話で参加は決まらず。

島に向かって変な宇宙人が迫ってくるという次回も丸々17号に費やす勢いで次回へ続く…。試合始まらない…。

クールな性格はそのままにすっかり大人になった17号に対して悟空の退化っぷりが…。セル戦の最後には父親失格っぷりを晒したとはいえ、それでもまだあの頃の方が精神的に大人だったよなぁ…。

ドラゴンボール超 85話

それぞれの宇宙の思惑という時間稼ぎのような回。第7宇宙をハブにして他の界王神が通信会議を行うも建設的な話し合いにならず、提案者の界王神も「みんなで全王様に考えを改めてもらうよう進言しよう」という程度の低い話で文字通り時間の無駄に。

破壊神同士でも同じような通信会議が行われていたが、こちらに関しては一部の破壊神は悟空のおかげで即消滅を免れたと悟空を評価する者、態度が悪いと嫌う者など様々。

悟空は17号の居場所をデンデに聞きに行くがその道中で修行中のブウと手合わせ。前覧試合を終えて気合いの入ったブウは修行し続けて激ヤセしていた…が眠くなってたので大会始まったら元に戻ってるか寝てて使い物にならなそう…。

悟飯はピッコロの元に出向き、怠け切ったその力を鍛え直してやると仰るピッコロ。さすがに悟飯もピッコロ以上のカンは戻ってるんじゃないのか…。

結局17号に会いに行くという当初の目的が果たされないままに終了。いつまで続くんだこれ。

貴族探偵 1話

喜多見切子(井川遥)を師匠と呼ぶ新人探偵の愛香(武井咲)が依頼人(木南晴夏)の屋敷に出向いたところ殺人事件が発生。刑事の鼻形(生瀬勝久)とドタバタしながら探偵として事件を捜査し始める愛香。しかし突如庭に謎のテントが出現。執事やメイドを従えて現れたのは貴族探偵(相葉雅紀)だった…というコメディ推理ドラマ。

開始20分近くも貴族探偵の登場を引っ張ったはいいが出てきた瞬間の“相葉雅紀がコントで貴族ぶろうとしているけど全くなりきれてなくて相葉雅紀にしか見えない”状態で盛大にズッコケた。『マイガール』のような自然体の役どころなら活きても相葉雅紀に貴族キャラは…。同じ嵐でも毒舌執事経験のある櫻井、俺様キャラが得意な松本、とりあえず何やらせても役に染まれる大野、二宮はあっても相葉にこの役はキツイ…。

事実上の主人公は武井咲であり、刑事の生瀬勝久と共にほぼ出ずっぱりで物語をリード。武井咲は貴族探偵一行が犯人だと推理するが、執事やメイドが真相を掴んでおり執事やメイドの推理タイムに。貴族探偵は登場まで引っ張った後も出番が無く、時々ゲスト関係者の女性たちと遊んでいる様子がインサートされるのみ。

設定上、執事やメイドが事件を捜査・解決するという話なので貴族探偵は何もしない。犯人告発も執事やメイドが行い、再現VTR出演も全部彼ら。貴族探偵は推理長台詞も無く、最後ちょっと締めるだけなので必然的に出番がない。喋れば途端にドラマが”貴族ぶろうとしているけど全くなりきれてなくて相葉雅紀にしか見えない雑なコント”状態になってしまうので出番がないのは正解だとも思うが…。

メイドが中山美穂というのも…。中山美穂が連ドラ復帰するのは15年ぶりで、あの馬に携帯を食われて家に帰れなくなるという内容の月9ドラマで盛大に大コケ(当時の視聴率レベル)して以来。まさか15年経過してメイド脇役で月9で返り咲くとは思わなかったが…メイド役なんて新人の若手の女の子に回すようなアイドル枠になりそうなところをアラフィフのメイド姿って誰得なんだろう。何故か褒めたたえるニュース記事まで上がってたけど”ミポリン”全盛期が美化されているアラフォーどころかアラフィフ世代限定の感覚なんじゃ…。「世界中の誰よりきっと」「未来へのプレゼント「ただ泣きたくなるの」など全盛期のヒット曲は知っているけどドラマは「眠れる森」くらいでしか知らないんだよな…。

井川遥と武井咲の特にラストの会話劇が何だか「世にも奇妙」入ってて、井川遥が既にいない?感じが漂っていたのはちょっと気になる。公式サイトの人物紹介じゃ死んでる人扱いだし幽霊なのか?武井咲は霊能者なのか?