名探偵コナン 紺青の拳

2019年公開。シリーズ23作目。

19作目『業火の向日葵』以来となる怪盗キッドの登場作品。また原作でもキッドとの対決が描かれた事のある京極真が初めて映画のメインキャラとして登場。舞台はシンガポールとなっているが、今作では小五郎・蘭・園子がシンガポールの空手大会に出場する京極を応援するために現地を訪れるという設定で、少年探偵団が同行せず、コナンでのキッド絡みでおなじみの次郎吉も登場しないため、登場人物は絞られている。

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X-MEN: ダーク・フェニックス

2019年公開。シリーズ通算7作目。2016年の『X-MEN:アポカリプス』の続編。『アポカリプス』の際に最終作と銘打たれていたが、今作がシリーズの最終作と銘打たれた。制作元である20世紀FOXがディズニーに買収され組織が大きく再編されるのも理由と言われている。

アポカリプスとの戦いから10年が経過した1992年が舞台となり、主要キャストはほぼ全員続投しているが、プロフェッサーと恋仲だったモイラ、アポカリプス側の敵として前作で戦い、逃げ延びたサイロックは出ていない。

また時系列ではウルヴァリンはまだX-MENに合流しておらず、それでも『ファーストジェネレーション』『アポカリプス』では1シーンのみの形で出演していたがヒュー・ジャックマンがウルヴァリン役を引退したため、シリーズ7作目、最終作にして初めてウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)が一切出演していない

今回どうも評判も悪く、公開2週目なのに既に朝イチと夜ラス1日2回上映になっている始末。字幕・吹き替え・ドルビーの3種あって各1日2本ずつなので、一応6本になるし、メンインブラックと同じ状況とはいえ、それにしても公開翌週でこれは予想外の上映時間選択肢の少なさ。ドルビーシネマなんてもう「LAST」がついていて1週間で打ち切りらしい(ドルビーのゴジラが今週までやってるのに)。ムビチケを買ってしまっていたため、本来7月になってから見に行く予定だったが、これはマジで見るタイミングが無くなるかもしれないと急遽休みを前倒して慌てて行ってきた。その翌週(7月1週目)で吹き替え版も打ち切りとなり、7月2週目にはもう字幕版朝イチ上映1本ポッキリになってしまったので急いで見ておいて正解だったようだ。

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「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」をドルビーシネマで観る

2014年に続くハリウッド版ゴジラの第2弾「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」をドルビーシネマという最新映像で見てきた。

近年の映画館では3D以外にも何だか色々出てきたが、ドルビーシネマという最新システムは日本では昨年では福岡に初登場、そして関東ではこの4月にMOVIXさいたまにやってきたばかりでまだ国内ではこの2つだけ。都内では秋導入予定だという。

ゴジラなら迫力ありそうだし、ちょっといってみっか!というノリで通常上映以外3Dすら見たことないのにいきなり挑んだドルビーシネマは確かに凄かった…。

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翔んで埼玉

2019年2月公開。

原作は魔夜峰央による少女漫画誌『花とゆめ』に82~83年に連載された漫画。作者が当時埼玉県の所沢市に転居した事から埼玉ディスをネタにして連載が開始されたが、程なく横浜に引っ越したことや、今作自体が漫画としての強烈なストレス下において執筆(近所に編集長ら漫画家生命を左右する偉い人が住んでいた)していて作者曰く追い詰められおかしくなっていた状態で執筆されていた事もあって、連載は中断されたまま未完となった。86年には短編集『やおい君の日常的でない生活』に収録された。

本来そのまま埋もれて消えていたはずだったが、2015年頃からネット上で発掘されて大ウケするようになり、復刊したところ予想以上のヒットを記録。その勢いでついに映画化となった。

原作が未完のためオリジナルでの完結及び作中の話を過去の伝説の話として、現代パートも新たに設定された。高校3年生の役で45歳のGACKTが起用された。

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