学校の怪談 呪いの言霊

2014年5月公開。

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東京女子流主演3月の『5つ数えれば君の夢』に続いて2連続公開された。メンバー主演の映画企画はこの2作ポッキリとなり、今となっては何故に映画主演企画など2連続で行われていたのもよく分からない事になっている。

今作は一応は常光徹の小説『学校の怪談』シリーズを原作としているため、95~99年に公開された映画『学校の怪談』シリーズ4作に続く15年ぶり5作目という位置づけにもなっているが、舞台は高校であり作風も全く異なる。

wiki編集している人もこんなのはシリーズに組み入れたくないという総意があるのか、今作はシリーズ4作をまとめた『学校の怪談 (映画)』のWikipediaからも除外されている。

女子流メンバー5人は全員実名での出演。名字は設定されていない。

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ニュー・ミュータント

2020年公開。日本では未公開
『X-MEN』シリーズのスピンオフ作品でシリーズ13作目、最終作品。

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元々『アポカリプス』や『デッドプール』が公開された2016年頃には『LOGAN』や『デッドプール2』などと一緒に次なる作品として制作が発表されており、当初2018年公開予定で制作も完了していたが幾度となく延期された。これはFOXがディズニーに買収された事に伴いFOXでのシリーズが強制終了する事になり、このドタバタによるものと言われている。

2019年に延期されたが、話が進まずに2020年4月に延期された。撮り直して再編するという報道もあったが結局元のままでの公開がようやく決定。しかし今度は新コロパニックにより延期。なんとか2020年8月28日に全米で公開されたが、日本ではついに公開される事は無かった

日本では2021年3月31日にBlu-ray/DVDとして発売された。シリーズ史上初の劇場未公開なばかりか、日本語吹き替えが制作されずに字幕版のみとなっている。
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コンフィデンスマンJP-プリンセス編-

2020年7月公開。
2018年の連ドラ、2019年の映画『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』に続く1年ぶり映画2作目。

当初前作からほぼ1年後なる5月公開予定だったが新コロ緊急事態宣言直下のため延期となった。新コロ延期が立て込んだたため1年以上延期する映画も少なくなかったが、今作は2ヶ月遅れの7月23日に無事に公開された。

前作から出演していた三浦春馬が公開直前18日に自殺、同じく前作から出演していた竹内結子が9月27日に自殺、相次ぐ自殺で2人が最終出演となった。三浦春馬は今作以外にも撮影済みの出演作が存在するが、竹内結子は今作撮影時期と前後して妊娠が発覚して2020年1月に出産していて仕事をセーブしていたため直近での出演作が無く、今作が遺作となった。 「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」の続きを読む…

3年目のデビュー

2020年8月7日公開。
2021年1月20日Blu-ray/DVD発売。

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日向坂46のドキュメンタリー映画。
20年2月4,5日横浜アリーナで開催された『日向坂46×DASADA LIVE & FASHION SHOW』にて3月27日公開と告知されたが、新コロ延期となりしばし公開未定のままとなっていたが8月7日より公開された。公開劇場が少なく各劇場での公開期間はさほど長くなかったようだが、順次拡大していったため、なんだかんだで11月くらいまでは上映されている映画館があった模様。

なお相次いで2月27日には欅坂46もドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』を4月3日公開と発表していたため当初は2グループが間を置かずに連続公開という予定だった。こちらも新コロ延期となり9月4日公開となり、結果的には1ヶ月近く開いた。Blu-ray/DVD化は21年2月3日だった。

Blu-ray/DVDはそれぞれ1種発売でコンプリート盤や通常盤は存在しない。
DISC-1が劇場公開版119分
DISC-2がディレクターズカット版173分
DISC-3が予告集/未公開PRコメント映像/『3年目のデビュー』大ヒット記念LINE LIVEで合計76分

三方背アウターケース仕様だがブックレットの類は存在せず、封入物はジャケットサイズポストカード集20枚のみとなっている。
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コンフィデンスマンJP-ロマンス編-

2019年5月公開。
2018年春クールのフジテレビ月9枠で放送されたドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版。視聴率は終始一桁(平均9%以下)とさほど振るわなかったものの(それでも前クールは平均6%レベルだった)、ドラマ途中で映画化が発表されており、およそ1年後に映画化となった。

映画に合わせてドラマSP「スペシャル・運勢編」も放送された。

連ドラ全10話は時系列がバラバラで最終話のメインエピソードが1番古い(1話より前)というものだったが、今作は全10話全てより後の時系列となっていて連ドラ時代に出演していたゲスト陣が大挙して端役もしくはメインキャストとして再登場している。またドラマSP「スペシャル・運勢編」ではダー子(長澤まさみ)を師匠と慕う新たな仲間モナコ(織田梨沙)がいつの間にか加わっていたが、モナコの加入エピソードが今作に当たるため、ロマンス編→運勢編(→そしてロマンス編エンドロール後最終シーン)という時系列になる模様。

香港の富豪ラン・リウ(竹内結子)をターゲットにし、香港を舞台にしてダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)、五十嵐(小手伸也)がラン・リウをだまそうと動き出すが、かつてダー子と恋人役で詐欺をやった事があるというジェシー(三浦春馬)もまたランを騙そうと動き出していた。さらに連ドラ時代(1話)にダー子らのターゲットとなり復讐を企てている赤星(江口洋介)も暗躍していた…。

基本パターンは騙しあいの展開の中で窮地に陥っていき、騙されたと思いきや最後に全てひっくり返すといういつものパターンを踏襲しているが映画にしただけあって連ドラ時代やSPよりもさらに盛り上がるようなド派手なひっくり返しっぷりが爽快。期待通りの「コンフィデンスマンJP」らしい内容だった。さすがに何で出てきたのか覚えてない人も多かったけど、連ドラ時代のターゲットや協力者の再登場も2,3人というレベルではなく、かなり大量かつ割と有名な俳優たちがこぞって1シーンだけのチョイ役で仕込まれまくっているのはなかなか新しかった。

続きが作りやすい構造の作品だけに当たりさえすれば人気シリーズとして続けられそうで、実際今作は当たって1年後の映画第2弾も決定し、30代の長澤まさみの新たな代表作となっただけでなく、翌年不倫で全てを失う事となった東出昌大の救済としても機能しそう。