おみくじバトル2020

前回までのおみくじバトル

バトル化11周年、AAとか大量に出てきて無駄に引っ張ったり、この日だけどんどんテンションおかしくなったり、無駄に前後編やって引っ張ったり、どんどん趣向が派手になっていってからちょうど10周年。近年はトーンダウンしながら迷走を重ね続け、何とか2010年代を全て乗り切った。2020年代に突入した今、この謎の恒例行事の行く末はいかに…

というわけで迎えた2020年。2010年代の正月休みの一部をおみくじバトルの構想と構成に費やして早10年。正月特有の新鮮感というか新しい1年が始まった感じというのは大人になると失われていくものであり、さすがにここまで来ると新年の新鮮さにおいてかつてのような特別感は無くなってくる。正直このシリーズは正月特有の特別感に乗っかって勢いで構想していたところがあるので、そこが薄れてくると地味にしんどい。例えば最早動画を作ってドッカンやるような気力はもう無い。なんかそれよりさ、アルバム1枚聞こうよ、という冷静な自らがそこにいる。抗うのか、これが年月だと受け入れるのか、誰もがいずれ通る道、いやこんなおみくじバトルを毎年どうするかという道は未だかつて誰も通っていないので、最初から道のないところに勝手に突っ込んでいって勝手に迷走しているだけなのかもしれないが。いやしれないというか実際そうだな、そうなんだろう。ならば進むも戻るも自由。戻るべきは常に初心にして原点か。シンプルにおみくじを引き、その結果をお伝えする。とはいえこれもまた難しいところで単純な話、残念な内容の方が突っ込みが入れやすくて盛り上がるというジレンマが存在する。途中から薄々気づいていたが、最凶降臨でド派手な動画まで行った事を考えても歴史が証明している。結局悪かったら悪かったでおみくじバトルの構成的にはおいしいのである。そして時々大吉バーンが出てくればそっちも際立つ。ただいちおみくじバトラーとしてはやはり常に勝ち(大吉)を取りに行きたい。それは良く見たらお告げがダメなエセ大吉ではなく、お告げもパーフェクトな真の大吉を。ポルノグラフィティの新藤晴一氏も若き日に某ヒット曲で歌っていた。「どうにか勝ち越してみたい 密かに全勝狙い」、と…。そう、本来この辺りで1ブロック空けて定番のAAが入ってツッコミを入れるところだが入ってこない。先を見ても無さげである。既に読者の大半が今年マジで文字ビッシリなだけじゃねーか、しかもほとんど面白くないじゃないかと思ってとうに読み飛ばして下の画像で結果だけ見てページを閉じた時分だと思うが今年は延々と文字で埋め尽くしていく所存である。なんならしれっと先に結果が小吉だったという文章をこんなところに混ぜ込んでおいたらどうだろうか。下の画像より先に気づかれるのだろうか?下の画像に飛ばずに先にここまで読み進めた貴方だけへの先行配信サービスだ。君こそが本当のBD界隈と言えるだろう。いい加減BD界隈を範囲拡大して違う人を界隈でした扱いするのとかも止めてほしい。さて毎年変わらないいつもの神社。近年は2日ではなく元旦決戦である事が多いが今年はガランガランするのに10人くらい並んでいるという過去最高の込み具合であった。タイミング的にはいつかのHEITEN GARAGARA寸前くらいの時間であったはずだが流行っているのだろうか?そういえばそもそもガランガランが綺麗に4つも並んでいるがそんなにあったか?4つもあったか?1つではなかったとは思うが2つか多くても3つで、4つも無かったような気がするがガランガランが増殖しているのか。これが令和か。令和なのか。願いは最早10年同じ。健康第一商売繁盛、要するに今年も生き抜けますようにという事だ。それ以上何か必要だろうか。シンプルにお願いする。そして恒例のおみくじBOXだ。なんか年々100円を入れる箱が簡素化している気がする。なんかもう小さな缶がチョコンと置いてあるだけ。おみくじバトラーが大量に押し寄せたらあっという間に缶がいっぱいになってしまいそうだが、おみくじバトラーが減少しているのか、頻繁に缶を取り換えているのか…。まあいい。行こう。今年を託すのはお・ま・え・だっ!…だ、だっ!(手が滑って取り直した)

小吉だった。

実は既に先ほど小吉だったと明かしているのだが読み飛ばしていればそれに気づかずここで知り、律儀に読んだ人は知 っ て た という感じだと思う。正直ネタ的にはまたフツーなのが出たなと思った。ただよく見るとこれはここのおみくじでたまに出てくる黄金パターンの1つ、小吉の割にお告げが大吉じゃね?パターンが発動している。まず最初のお告げからしてなんか頼もしい。「今迄の悪い運も開けて栄える」である。逆に言えば今迄悪い運だったんですか…?という疑問も生じるが…そういうことを考えているからいい運が回ってこないで迷走するのだろう。素直に受け取れ素直に感じろ。

学問以外これほぼ大吉じゃないですか。来たよこれ。きてるよこれ。今年この1発でいいんじゃないの?総本山で上塗りするより、支店1発で完結でいいんじゃないのこれ?

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雑記

2020年1月チェック予定CD

明けました、おめでとうございました。今年貴方の街のレンタル屋は生き残れるでしょうか?もう滅んでしまった後でしょうか?無くなってから後悔しても遅いので、あるうちはなるべく利用して共に延命を祈りましょう

シングル

1/1

B081ZF25W5
いのちの歌(スペシャル・エディション)/竹内まりや
紅白に合わせて初回盤に新たにDVDつけて再発。元々2012年に発売したシングルで初回盤はピアノ&ボーカル・バージョン追加収録+楽譜付属というものだった(生産数が少なく竹内まりやには珍しく発売間もなく品切れとなり、それでも中古ではそんなに高騰せずに出回っていたのがここのところの「いのちの歌」押しにより中古価格も高騰していた模様)。年内に届いたのでサイト史上初にして最速となる発売日0時感想更新となった。
追放ダービー:再発のDVD付で入荷することは無いだろう。
→そもそもレンタル登録なし

1/15

ソーユートコあるよね?(初回盤TYPE-A)(CD+DVD) ソーユートコあるよね?(初回盤TYPE-B)(CD+DVD) ソーユートコあるよね?(初回盤TYPE-C)(CD+DVD) ソーユートコあるよね?(初回盤TYPE-D)(CD+DVD)
ソーユートコあるよね?(通常盤TYPE-A)(CD+DVD) ソーユートコあるよね?(通常盤TYPE-B)(CD+DVD) ソーユートコあるよね?(通常盤TYPE-C)(CD+DVD) ソーユートコあるよね?(通常盤TYPE-D)(CD+DVD)
ソーユートコあるよね?/SKE48
松井珠理奈が不参加だがC/Wにソロ曲は入るらしい。
追放ダービー:昨年追放済み。

PARADOX(初回生産限定盤)(DVD付)(特典なし) PARADOX(通常盤)(特典なし)
PARADOX/雨宮天
今回はポップでキャッチーらしい。
追放ダービー:昨年は入荷継続。ひとまずアニメタイアップがある間は安心か。

1/22

Free Turn(初回生産限定盤)(DVD付)(特典なし) Free Turn(通常盤)(特典なし) Free Turn(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)(特典なし)
Free Turn/TrySail
なんか絶好調が続いているイメージ。
追放ダービー:グループでは大丈夫だろう。

KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way(初回生産限定盤SP)(DVD付)(特典なし)
KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way(初回生産限定盤A)(DVD付)(特典なし) KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way(初回生産限定盤B)(DVD付)(特典なし) KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way(初回生産限定盤C)(DVD付)(特典なし)
KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way(通常盤A)(特典なし) KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way(通常盤B)(特典なし) KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way(通常盤C)(特典なし)
KOKORO&KARADA/LOVEペディア/人間関係No way way /モーニング娘。’20
また3A面地獄が始まるのか…。
追放ダービー:とっくに追放済み。

君のことをまだ何にも知らない(通常盤Type A)(DVD付) 君のことをまだ何にも知らない(通常盤Type B)(DVD付) 君のことをまだ何にも知らない(通常盤Type C)(DVD付) 君のことをまだ何にも知らない(通常盤Type D)(DVD付)
君のことをまだ何にも知らない/青春高校3年C組
秋元康プロデュース。理想のクラスを作る素人参加番組だったはずなのにいつの間にかアイドル&タレント育成番組になってた。
追放ダービー:番組人気が皆無らしいのでいきなり追放だろうな。

1/29

真っ赤なLip (通常盤) 真っ赤なLip (タイアップ盤)
真っ赤なLip/WANDS
4期がいつの間にか終わってて5期始動作。
追放ダービー:WANDSがというのではなくコナンジャケのやつがアニメコーナーに1枚入荷されるとかたぶんそんな感じ。

「未完成」 (初回限定盤A) 「未完成」 (初回限定盤B) 「未完成」 (通常盤)
未完成/家入レオ
『絶対零度』に再起用でまたしても月9。配信ヒットが数値化されなかった時代の犠牲者ではあるけど、出ている数字だけ並べるとこの規模の売上でなんでこんなタイアップだけ凄いんだという感じにはなってきた。
追放ダービー:タイアップが確実なので余裕の安泰枠。

4th Single「無謀な夢は覚めることがない」【Type A】初回限定盤 4th Single「無謀な夢は覚めることがない」【Type B】初回限定盤 4th Single「無謀な夢は覚めることがない」【Type C】初回限定盤
4th Single「無謀な夢は覚めることがない」【Type A】通常盤 4th Single「無謀な夢は覚めることがない」【Type B】通常盤 4th Single「無謀な夢は覚めることがない」【Type C】通常盤
無謀な夢は覚めることがない/STU48
手抜きになった前作(DVDが3種固定2曲)からさらに手抜きになりついにC/W2曲→1曲、DVDは表題1曲固定に退化。C/W違いだけで複数商法するという省エネ体制に…。
追放ダービー:SKE,NMBは追放された。さてどうなる。

アルバム

1/1

20200101 (初回限定・観るBANG!)(特典なし) 20200101 (初回限定・GOLD BANG!)(特典なし) 20200101 (通常BANG!)(特典なし)
20200101/香取慎吾
ジャニーズ辞めてもジャニーズ商法は辞めない。ていうかSMAPはアルバムではジャニーズ商法(初回盤DVD付、通常盤は曲が多い)は最後までやらなかったからアルバムでは初じゃないか。
追放ダービー:TVだけでなくレンタルも干すのかに注目。

1/8

CONTRALTO(CD)
CONTRALTO/中島みゆき
大体10~11月で固まってて、初期のペースが早かった頃でも10月11月じゃなければ3~6月の間に出していたので、43作目にして初の1月オリジナルアルバム発売。
追放ダービー:まさか中島みゆきを追放なんて大それた真似をし始めたら本当に閉店間近。

時代を創った名曲たち3~瀬尾一三作品集 SUPER digest~(CD)
時代を創った名曲たち3~瀬尾一三作品集 SUPER digest~
まさかの第3弾。単純に曲が無いというのもあるがどんどん古い時代中心の選曲になっていく。
追放ダービー:まあ追放。

Go with the Flow (初回限定盤A) 【メーカー特典あり】 Go with the Flow (初回限定盤B  [CD + DVD]) (各形態共通特典 : “ポストカード Go with the Flow (通常盤)
Go with the Flow/木村拓哉
初のソロ活動。SMAP時代のアルバムのソロ曲をリメイクできるのもジャニーズ残留ゆえ。
追放ダービー:入るだろう。

1/15

LOVE IS BORN ~16th Anniversary 2019~(CD2枚組)
LOVE IS BORN 16th Anniversary 2019/大塚愛
ライブ盤も継続して出すようになっているが…聞けないかなこれは。
追放ダービー:ライブ盤は最初の1枚以外は追放済み。

1/22

C3【deluxe edition】(CD+DVD) C3【standard edition】(CD)
C3/Base Ball Bear
フルアルバムとしては3人になって初で、フルアルバムとしては『C2』に続く連続ナンバリングになった。
追放ダービー:今のところ継続しているが…。

1/29

SHISHAMO 6
SHISHAMO 6/SHISHAMO
先行が特に無い事からも紅白出演を経てニューアルバムっていう予定だったんだろうなぁ…。
追放ダービー:紅白に呼ばれなくてもレンタルではまだお呼びがかかっているはず…。

2020年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。今年も当サイトに訪れてくれている人はよろしくお願いします。
日記ブログ化以降、明らかに2019年内に書いてあった感全開の0時自動更新でお届けしております。引き続き18時頃には1月チェック予定CDも更新されます。

まだ遠いと思われた2020年という響き、そして2010年が10年前になってしまったという衝撃の事実…。個人的には確か5月くらいで(2010年のGW前後くらいとしか覚えてない)前アカウント時代からのTwitter10周年を迎えるはずなので最初期に交流していた方々とは文字通りに10年来の知り合い、いやなんていうんだ?顔見知りじゃないからHN見知りとでもいうのか?になるわけで、当時20代~30代半ばくらいだった者たちも全員30代~40代になってきているわけでなかなか恐ろしい事態である。そういえば年末投票の「年代」の所も30代以上が増えてきている。

変わるもの変わらないものは抗えないものが多いが、引き続き2020年も生き抜く所存。
今年もよろしくお願いします。

雑記

さようなら2019年

早い…10月辺りから加速した…。というわけで今年は今年でなかなか余裕のない1年ではあったけど無事にここまでたどり着けたのでまず良し。油断せずに進んでいきたい。

早かったという実感はあるが平成が終ったとか平成回顧の企画シリーズをやったのは何だか随分昔のように感じる。BD界隈さんは何かかなり異なる認識で使用されているらしいことは後で判明したけど。この辺りどうなんだろうか、ちゃんと説明した方がいいのだろうか。かなり誤認されているように見受けられたが…。

昨年終了を宣言した年末投票、予告通りに読者それぞれの年間ランキングを発表しあおうという企画としてリニューアルした。これに伴い従来の2019年の作品以外に2019年にハマった過去の作品も語れる枠を創設した。なかなか語る機会も発表する機会も無い人なんかもこの機会に好き勝手に並べて語ってみてほしいし、これまでは投票という事からある程度調整したり省いたりしていた事もあったかもしれないが、今回からは物凄く個人的に振り切って存分に語っていただければ幸いである。むろんコメントなしで並べるだけでもOK。

今年は真夏頃に確定した通り、ライブに行かない年となった。DEEN武道館が無くなったのと、比較的行っていたMONKEY MAJIKのホールツアーが無かったのが響いたか。つーかZepp Tokyo、Zepp DiverCity TOKYOなんかは何度か行っているがけっこうめんどい印象があったのでしばらくスルーしていたが、最早DEEN最大キャパここが限界っぽいのでここをスルーしているとDEENのライブに行くことが未来永劫なくなってしまいそうになってきた。2020年は何本かはライブも行きたいところだがオリンピックの都合で定番の会場の大半が使用不能になっているようで果たしてどうなるか。

サブスクが駆け回る世の中になってきたが、むしろ年々CD購入が増えている。レンタル追放などの情勢を見極めながら購入して聞いて残すものは残し、残さないものは売り払うという回し方をしているので出費自体に多大な変化は無い。さらに言えば特典系のCDは特典目当てのファンが大量購入して特典を抜いたCDを格安でどんどんオークションやメルカリに出してくるのでその辺も踏まえればレンタルにかかる諸経費・手間よりもうまく立ち回る事が可能なのが近年であり、割と充実している(秋元系とかハロプロ辺りなんかはレンタルより格安で全種入手とかも可能)。特典商法も悪い事ばかりではない。不要なものは安く頂いて回す、実に経済的である。

あとサブスクが個人的に定着しない最大の理由がスマホを音源再生装置として認識してないのが大きい。これはスマホを格安スマホでエキサイトモバイルのデータ通信のみで使用しているためでありおかげでスマホの維持費は月1000円を割り込んでいるんだけど、これで音楽を聞くというのは考えた事が無いし、音源保存機・再生装置として全く信用していない。何かとスマホに集約しがちな世の中らしいが、そこまで全てを委ねたくない。

ウォークマンやイヤホンに数万かけるのは意味があるが、スマホの維持費や料金は基本的に無駄であると思っているのでそれに付随する機能としてのサブスクを利用するに至らない。PC版Spotifyにしても本当に視聴用だったり、今更シングル盤を探してこないようなC/Wの確認用程度でしか使わない、という状態なのでまあ使うようにならないよなぁと。スマホの使い方が根本にあったのかもしれない。

聞きたいのはこっちから探して入手して聞きに行くからサブスク最大の利便性に魅力が無いのもあるし、膨大な曲数が聞けるところでどうせ聞けないし聞かないというのもある。

選択肢として色々あるのはいいと思うのでどうか共存の形で進んでいってほしい。形としても売り、データでも売り、サブスクに流す、それでいいじゃない

ただPC版にしろスマホ版にしろ例えば再生したら作詞作曲編曲演奏者エンジニア歌詞等の情報が全部表示されるなら現在レンタルレベルで聞いていたり、買ってすぐ売ってしまう形で回している作品なんかはサブスクで完結できると思う。というかそれであれば月1000円と言わず月3000円だろうと何なら5000円くらいでも十分だろう。できれば圧縮じゃなくてCD音質と同等であれば尚良いがハイレゾである必要は特にない。そんな感じ。こういう時代は…来るのか…?

てなわけで楽しい音楽ライフを。

雑記

勝手に音楽大賞2019

楽曲部門

1位 アンドロメダ/藍坊主
2位 キュン/日向坂46
3位 Pretender/Official髭男dism
4位 レタス/藍坊主
5位 Summer Delay/ClariS
6位 イエスタデイ/Official髭男dism
7位 宿命/Official髭男dism
8位 ミライからの光/DEEN
9位 星のファンファーレ/新しい地図 join ミュージック
10位 ドレミソラシド/日向坂46
11位 光の気配/KinKi Kids
12位 馬と鹿/米津玄師
13位 風を待つ/STU48
14位 Wonder Caravan!/水瀬いのり
15位 WE DO/いきものがかり
16位 OH!/SHISHAMO
17位 元号/GLAY
18位 光るよ/東京女子流
19位 ロマンチシズム/Mrs. GREEN APPLE
20位 やさしさが邪魔をする/日向坂46
順不同候補曲
仰げば青空/秦基博
JOYFUL LOVE/日向坂46
僕のこと/Mrs. GREEN APPLE
夜明けまで強がらなくてもいい/乃木坂46
青春/スキマスイッチ
Chime/大塚愛
こんなに好きになっちゃっていいの?/日向坂46
SEIMEI/ゆず
優しいあの子/スピッツ
GreenGreen/ゆず
東京/スキマスイッチ
リボン feat.桜井和寿/東京スカパラダイスオーケストラ
Journey/さかいゆう
She’s Gettin’Married/さかいゆう
Turning Up/嵐
セレモニー/キンモクセイ
一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない/日向坂46(上村ひなの)
旅のつづき/竹内まりや
Dreaming of You/さかいゆう
歌になりたい/ASKA
ありがちな恋愛/乃木坂46
朱夏/LUNKHEAD
愛にできることはまだあるかい/RADWIMPS

正直ずば抜けてこれだというのは無く、トップ3辺りでももう明日には順番が入れ替わっていそうな感じ。とりあえず無理やり20位まで割り振ってあるが、これも明日には変わっているかもしれない。

とはいえ突き抜けまくったこれぞ2019年の1曲というのが無いだけであって、気に入った曲はそれなりに数多い。前年の好調を維持した藍坊主、ポップに突き抜けたOfficial髭男dismは良かったし、日向坂46も良かった。ClariSはカバーミニアルバムに入っていた新曲の「Summer Delay」が良かった。

アルバム部門

1位 plusequal/LUNKHEAD
2位 燃えない化石/藍坊主
3位 Yu Are Something/さかいゆう
4位 Traveler/Official髭男dism
5位 木梨ファンク~NORI NORI NO-RI~/木梨憲武
6位 見っけ/スピッツ
7位 RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010/藤巻亮太
8位 ログライン/夏川椎菜
9位 aurora arc/BUMP OF CHICKEN
10位 NEWJOURNEY/DEEN
11位 Ballads in Love The greatest love songs of DEEN/DEEN
12位 Why Me? Why Not./Liam Gallagher
13位 Ep01/夏川椎菜
14位 ジャパニーズポップス/キンモクセイ
15位 WE DO/いきものがかり
16位 Catch the Rainbow!/水瀬いのり
17位 QUIZMASTER/NICO Touches the Walls
18位 Sympa/King Gnu
19位 コペルニクス/秦基博
20位 金色BITTER/ウカスカジー
+1  ALL TIME SUPER BEST/LUNKHEAD

結成20周年の意地と窮状を惜しげもなくさらけ出したLUNKHEADがやはり今年は1番刺さった。藍坊主も前年に引き続き良かったが前年にはトータルで及ばずといったところ。さかいゆうは1曲単位というよりもトータルでの音の良さに惹かれた。雰囲気カッコいいという点ではKing Gnuもそれに近いがこちらはもっとメインで聞かないけどなんか時々いいなっていう。

Official髭男dismは前作はそこまででもなかったが今年のは売れ線に突き抜けていて良かった。10月以降に一気に色々聞いてきた中では木梨憲武が予想外に良かった。スピッツ、キンモクセイ、いきものがかり、秦基博辺りは期待通りのラインで以上までは行かなかった感じ。ただまだ感想も上げてない段階の作品もあり、感想を上げる段階では話が変わっていてもまたあいつやりやがったなと思ってそっとしておいてほしい。

マイブレイク部門 

1位 日向坂46
2位 さかいゆう
3位 木梨憲武
4位 Official髭男dism
5位 LUNKHEAD
次点 キンモクセイ

改名単独シングルデビューの日向坂46がダントツ。ひらがな時代から好印象ではあったがさらに突き抜けた。さかいゆうとLUNKEAHDは飛躍や再ブレイクに近い形で。木梨憲武、Official髭男dismは純粋に今年新しく聞いたので。

キンモクセイは活動急始が嬉しかった。

フォーエバー部門

1位 柿崎芽実(日向坂46)
2位 長濱ねる(欅坂46)
3位 ねごと
4位 Shiggy Jr.
5位 NICO Touches the Walls
6位 CHAGE and ASKA
7位 TRUSTRICK

今年引退・解散してしまって惜しい人たちという部門。なんか今年は目立った気がしたので新設してみた。卒業メンバーとか基本的に残念だねくらいの軽い感じで終わるんだけど、長濱ねるの不可解というか疲れ果ててサヨウナラみたいな終わり方はいつもよりも遥かに残念だった。さらに柿崎芽実のフェードアウト卒業は過去の卒業で1番残念だったかもしれない。あんな終わり方って無い。

ねごと、Shiggy Jr.、NICO Touches the Wallsといった中堅どころのバンドが相次いで解散。ねごとは解散ベスト・ツアーを大々的にやれて音楽的にも行きついた(バンドである必要が無くなった)のである意味で仕方ないところもあったが、NICO Touches the Wallsは唐突な終了宣言をしたっきり全員音沙汰が無いまま。Shiggy Jr.は解散発表から解散ライブまで猶予はあったが事務所もレーベルも活動期間の割に安定せずに移籍をしていたためか、総括的ないわゆるベスト盤などの締めの作品も一切リリースされないまま。最後の作品は春の配信シングルになってしまったので、アルバム締めでもない。印象的にも曲作ってる側男子メンバー的には志半ばで30代目前で冷静になったボーカルに辞められてしまった感じで残念だった。「ピュアなソルジャー」のMVでエキストラもメンバーもニコニコなのになんかボーカルだけ微笑程度で温度差があったのが気になっていたがまさか…な…。

CHAGE and ASKAはASKAの脱退宣言とCHAGEへの一方的な物言いがASKAらしくもあったが、やはりそりゃないよなぁと。

TRUSTRICKは基本音楽活動が長続きしない神田の沙也加さんらしいといえばらしいんだけど、休止で留めていた意味が結局無かったなと。というか休止のまま放置だと思っていたので解散宣言が逆に意外だった。