2020年7月チェック予定CD

暑いだけの夏になりそうな…。

シングル

7/1

B087L6PZTQ
SPEED STAR/Quarter Century
03~04年にシングルたった3枚、アルバムも出せずに解散した晴晴゛のギターだった寺田岳史とLINDBERG小柳”cherry”昌法による新ユニット。90年代王道を掲げ、90年代に小中学生だった寺田、90年代にLINDBERG全盛を極めた小柳という年の差コンビが生み出す楽曲に期待がかかる。
追放ダービー:入荷されるはずがない。
→追放。

B0862KH3SN
YES AND NO/G /DREAMS COME TRUE
4月→5月と延期されてようやく発売決定。
追放ダービー:大丈夫なはず。
→入荷。

7/22

B08B1TNR52 B08B1W81XN
シャーベットピンク/NGT48
AriolaはクビになってHKTと同じユニバーサルへ移籍。A,B,劇場盤の3種へグレードダウン、C/W1曲へグレードダウンするもHKT同様に特典映像の充実は継続。まさかのNGT48で握手会封じでどこまでやれるのかの検証を行うとは…。「オンラインおしゃべり会」でどこまで握手会商法の代わりにできるのか、少なくとも現状最もファン数が少なくなってしまったのでどのグループも最低ラインがここになるという想定か。
追放ダービー:もう追放確実。
→追放。

7/29

B08B63QN6H B08B63BT37 B08B63HNXV
カイト/嵐
米津提供!で去年紅白で特別枠で披露したやつ。本来はオリンピックに合わせてだったようだが曲だけは予定通りに出すようだ。
追放ダービー:今月最大の安泰枠。
→入荷。むしろ人気すぎて借りられてスッカラカンなのを久々に見た。

アルバム

7/8

B0884KRD4F B0884DRXM5 B0884K4PJC
日本の夏からこんにちは/TUBE
フルアルバムは結局30周年以来5年ぶり。一応去年以外はシングル1枚(2017年はミニアルバム1枚)出してはいたがすっかりペースが落ちた。
追放ダービー:フルアルバムなら大丈夫なはず。
→まさかの完全追放。近隣店舗検索でも圧巻のオール「-」。他店も始めから何もなかったかのように無い。いきなりすぎて驚きだがしばらく出さない間に時代が変わりレンタル業界はTUBEを見切ったたらしい。

Close to you/河村隆一
Account of a dream/河村隆一

2017年以降リリースが無かったがまさかの2枚同時発売。しかもほぼ自主制作になってしまい1枚3800円とASKA並の高額販売な上に、販路がFC限定先行販売と一般発売は新星堂/WonderGoo販売のみ。新星堂/WonderGooはそれぞれ単独の通販サイトを持たず、楽天とヤフーに共同出店しているだけなのでFC会員以外は実質1サイトでしか購入できずに強制的に送料550円が加算されるので8150円払わないと聞けない(楽天の3980円送料無料ルールも適用外なのでどっちで買っても同じ)。これはきつい…。なおこれは「舞台アルバム」「教会アルバム」と称されていてコンセプトがあるらしい。そして現在秋に発売予定の「提供曲アルバム」「バラードオリジナルアルバム」を制作中とブログで語られていた。って今年また出るの!?というか2017年以降毎年1枚ずつ出すのと同じになる。1年で2017年以降の新作ゼロを一気にまくってくるとは。
追放ダービー:対象外。あってももう10年以上前からとっくに追放済み。
→対象外。

B0873C7K4S B0873D9B42 B0873CBP9N
5/Mrs.GREEN APPLE
5周年で初ベスト。じわじわアルバム売上も上昇してきてはいるが…。
追放ダービー:入荷確実。
→入荷。

7/15

B087MVWKYG B087MRX33Z
シングルコレクション+アチコチ/坂本真綾
4作目となるシンコレ。アルバムに割とシングル未収録になりがちなのでかなり溜まっている。
追放ダービー:大丈夫だろう。
→入荷。

勝手に2020音楽大賞~途中経過~

上半期が終わってないのに6月真ん中あたりから流行り始めてしまい6月後半の作品が不遇になりがちでお馴染みの上半期勝手にランキング。いつだったか上半期だけやって下半期が無いのは不公平だという声が飛び交ったため、そういやそうだなと「途中経過」と改名したが、結局みんな上半期のままじゃねーかよでおなじみの季節がやってきた(コピペ)

年々早いが今年の場合は平時と違って耐え忍んでいる間に6月も終わってしまった感じなので、例年以上に気がついたら過ぎ去っていた感がハンパなく、物量的にも選ぶものが少ない。

ドラマに至っては春クールがほぼ全滅して夏クールへ事実上スライド、唯一予定通り放送される安達さんの枠は1,2話クールを越える枠なので現時点で最終回を迎えていないので、これを書いている時点で完結しているドラマは冬クール分しかないので途中経過する意味も無いので完全カットでお送りする(一応1位「ゆるキャン△」)。 「勝手に2020音楽大賞~途中経過~」の続きを読む…

2020年6月チェック予定CD

新作が少ない…が、延期分の繰り越しもあるし、元々この時期は新譜は少ない。
7月以降が制作が進んでいないなら今後大半の新作が出なくなってヤバいが、GW明け辺りからもうSNSではステイホーム唱えながら実はこっそりスタジオ入って作業してたりすれば…無いか…。ただ握手系アイドルはどうしようもない。

シングル

6/3

B086PTFPZC B086PRKKCY B086PPCMG2
これからの君に乾杯/SARD UNDERGROUND
初回A,Bどっちかは切り捨てても(フォトブック付切り捨てかな)初回と通常で今回もカバーが違う。
追放ダービー:無理め。
→フル追放。

6/17

B086PRJQQH
Soul Rain + Touch The World Instrumentals/さかいゆう
限定シングル。シングルカット+新録音+カバーという新曲は無い構成で、アルバムのインストがつくという超マニア向けシングル。普通のアルバムで1500枚くらいしか売れなかったのによくこれリリースできたな…。
追放ダービー:追放確実。
→フル追放。

B0862DK8J6 B0862D6ZBK B0862D2J5M B0862CSJ18
KANZAI BOYA/KinKi Kids
GW明け予定だったのが延期されてここに。嵐に続いてKinKiとしては初のBlu-ray付でも発売(初回AがBD付、DVD付で2つあるという扱い)。
追放ダービー:大丈夫なはず。
→TSUTAYAついに追放。近隣検索では数点入荷継続している模様。他店では入荷継続。

6/24

B086Y5L2X7 B086Y563RS B086Y4DL29
風に吹かれて/福原遥
アニメタイアップがあったため相当早くにレコーディングどころかMV撮影まで完了していたようだ。
追放ダービー:追放済み。
→TSUTAYAは追放。近隣検索ではKinKiと同格の数店舗入荷。他店ではアニメ枠で奇跡の初入荷。

B085V1JCP7 B085V2KXBX B085V2H198
umbrella/Dropout /SEKAI NO OWARI
ドラマが延期されたままでシングルも1ヵ月延期されベストは未定から来年にまで飛んでしまった。
追放ダービー:数少ない安泰枠。
→入荷。

アルバム

6/24

B088DDBB17
スキマスイッチ TOUR 2019-2020 POPMAN’S CARNIVAL vol.2
ま、またライブ盤か…。さすがに11枚も出てるともうライブ盤繰り返し聞くことなんてないぞ…。今回は初回盤も無く、今までは初回や映像版の方にいれていたMC集とかも入るらしい。
追放ダービー:追放済み。もう買わないと聞けない。
→追放。他店ではまさかの復活入荷。TUBE追放で…?

B0862T875L
MTV Unplugged(Live At Hull City Hall)/Liam Gallagher
4月発売と告知しながら中止の案内も無くしれっと行方不明になっていたが(一時期Amazon等の発売予定が9月になっていた時期も)映画公開を7月に控えたタイミングに決まった模様
追放ダービー:洋楽は1年後だけどもう忘れてる。

B0884DXCQD
35年で35曲“涙と汗”~涙は心の汗だから~/TUBE
B0884N3H5W
35年で35曲“夏と恋”~夏の数だけ恋したけど~/TUBE
ネームバリューを獲得した事でメイン業務だった楽曲使用権利交渉も絶妙選曲も不要、用意された音源をただテキトーに1コーラスくらいの間奏部分を切って繋ぐだけで人生イージーモード絶賛突入中のDJ和さんマジうらやま。
追放ダービー:これはどうなんだろう。難しいところだがDJ和のネームバリューの強さとベスト盤扱いで追放済みのシングルよりは断然入荷有力か。
→シングルと同格扱いで追放だが2作で様子が違う。「夏と恋」は近隣検索でも1つしか○が無いようなほぼ完全追放状態だが、「涙と汗」は遅れ入荷でチラホラ○があってこっちだけ入荷した店舗がいくつかある。「夏と恋」の方が有名ヒットが多く入ってて「涙と汗」はヒット曲ほとんど入ってないので需要考えるとどう考えても逆なんだがそもそも2枚同時の片方しか入荷しないとか何故そんな中途半端な事をしたのか。他店では2枚とも追放。
→追記。さらに遅れて「夏と恋」も入荷されて結局2枚入荷。近隣検索でも同様の店舗が複数あり「○」が何故か増加した。当初2枚とも追放するもリクエスト多数で入荷しようとしたが意外とロングヒットして品薄になっていたため「夏と恋」の方は入荷に遅れが生じて時間差になった、といったところだろうか。

FIELD OF VIEW 25th Anniversary Extra Rare Best 2020を取り急ぎざっと聞いてみた

ジョーシン×ヤマト運輸×自粛の日々というトリプルコンボ(最後の1つがなんか違)により、フラゲ日午前中に余裕の到着。まあジョーシン通販の到着は普段もこれくらい早いんだけど(Amazonだとプライム会員にならないと早くならない上によく最安とは言われるがポイント還元を考えるとAmazonで新譜を購入する理由は実は無い)、普段だと夜まで聞けないわけで、自粛による在宅もあって学生時代でもなかなかやった事のないデスクワーク放り捨ててソッコー聞く、という事が実現した。それが解散時最も熱く応援していたFIELD OF VIEWの25周年作だったというのがまた嬉しい。正直FOVじゃなかったら届いたところで脇に置いておいて粛々とデスクワークしていたと思ふ。

本来の感想ページによる感想に先駆けた下書きとしてひとまず分かった事をメモしておく。

まず付属DVD。これは解散時のPV集『VIEW CLIPS~Memorial BEST~』を強く意識した内容になっていて、被りゼロ、全ての映像が『VIEW CLIPS~Memorial BEST~』未収録のPV+ライブ2曲で構成されているというものだった。T-BOLANやWANDSやZARDが重複しまくりのPV集を2度以上出しているので今回もそんな感じかなと思っていたらここまで徹底するとは…。

ただまさかのDVD仕様がトラック分けオンリーメニュー画面も曲目選択画面も一切無いので、曲選べないし(スキップはできる)、そもそも曲を知らないと何の曲なのか全く分からないというアルバム全部聞いて曲を判別できるコアファン向け。感想ページの際には曲目と尺をいつもの表にまとめる予定だが、何が入っていたかをここで書き出すのは物凄くめんどいので割愛する。

未発表テイク5曲について

別アレンジとかそういうテイク違いではないのでパッと聞きだと全部オリジナルと同じ。集中して聞いてどこか取っ掛かりポイントを見つけて聞かないと区別がつかない。

以下とりあえず分かった聞き分けポイント

君がいたから

冒頭からボーカルがダブって聞こえる。

突然

Aメロ突入前とアウトロにあるタッタータッタタタッタッターと鳴ってるドラムの音が明らかに違う

DAN DAN 心魅かれてく、ドキッ

DAN DANはド頭から、ドキッはイントロ少し過ぎてドラムが入った時にいずれもドラムの響きが違う(ちょっと重め)

Last Good-bye

全体になんか違うかな~程度。

「青い傘で」が完全に別音源

何の表記も無いが「青い傘で」はイントロの瞬間から音色が異なっていて聞いたことのないようなフレーズが出てくるなど明らかに別音源。未発表テイクとされた5曲よりも段違いで違いが分かるほどの別音源なのでこの曲が1番聞いてて面白かった。

未発表新曲について

浅岡雄也によるライナーが記載されているので大体いつ頃の未発表でどのように手を入れたのかは分かる。またFOVは浅岡さん以外の作曲開始が3rdアルバム期以降、編曲者が関わっていた時期に一定の法則があるのでこれらからも予想できる。例えば池田大介編曲でも、浅岡さん以外のメンバー作曲で池田大介の単独編曲であれば「冬のバラード」以降っぽい、とか。

巻末の演奏クレジットでAdditional Musicians表記があるのである程度は当時のメンバーの演奏音源なのか、新規で(=小田・新津抜きで)録音し直したのかも予想できる。

とりあえず浅岡さんは全曲歌を入れているようだけど、小橋さんがどこまで新規で関与したかはライナーでは1曲しか小橋さんの関与に触れていないので分からない(それも新規にドラムを録音したのではなく元々打ち込みだったドラムを小橋さんが新規に打ち込みし直したという言及が1曲にあるのみ)。こんな感じなので小田さん新津さんは本当に全く関わっていないっぽい。

あとライナーでも触れているが、最新曲まで浅岡雄也ソロ曲をチェックしていると聞いたことあるイントロが1曲出てくる

FOVとしての新たな曲を聞けるのは解散から8ヶ月後に未発表音源が収録された03年の『complete of FIELD OF VIEW at the BEING studio』以来だ。受験生なのに02年12月1日の解散ライブを見に行った8ヶ月後、大学1年生になっていた。まだまだ活動当時の記憶は新しく、浅岡雄也ソロデビューから1ヶ月も経ってない時期だった。また末期のFOVは00年3月に5thアルバム出してからはシングルが点で出るようなリリースで飛び飛びだった上に、theがついて2枚シングル出してから解散発表&最後の新作が出るまでも1年沈黙があったので、03年時点での未発表曲は感覚としてはそんなに久々でもなかった。むしろちょっと早すぎるくらいだった。正直初期ヒットシングルの最新リマスターも1年も経ってないので聞き飽きる勢いだっ

しかしここから16年9ヵ月、新たなる未発表曲が公開される事は無く、FIELD OF VIEW名義としても07年の『BEST OF BEST 1000』、2013年のSA/PA、サンクス/ファミマ等での販路限定『BEST HITS』という企画ベストが出たものの、それすらもかなり遠い過去になってきていた。思えば20周年も何も無かったわけで、まさか25周年でこうなるとは。

2012年のBEING LEGENDでは小田さん以外の安部さん含めたメンバーが日替わりではあったが揃ったのでその時に比べると今回は浅岡・小橋の2名のみの稼働なのでさみしさはあるが、それでも新たなる曲が聞けるというのは単純に感慨深いし嬉しい。噛みしめて聞こう。

ってことでまた聞きに戻る。

雑記

2020年5月チェック予定CD

延期が増えてきた。

シングル

5/5

B084DLD1QL B084DLN5JM
Tokyo Girls Journey(EP)/東京女子流
10周年シングル。去年のうちに10年目のはじまりとして生バンド編成込みのホールライブをドカンとやっておいて結果的に良かったよね。10周年まで待っててそこに全部集約させてたら全部中止でこの1作ポッキリになってた。
追放ダービー: 追放済み。
→追放。

5/20

B086B9N1P2 B086B9SS91
抱き寄せ 高まる 君の体温と共に/WANDS
初回と通常でセルフカバー曲変える商法+初回盤DVDの中身が数曲のミニライブなのにそれすらダイジェスト収録というみみっちさが…。あとB社ってamazonになかなかジャケ写上げないのは何故。
追放ダービー:追放済み。
→追放。

アルバム

5/13

B084QHPLQC
FIELD OF VIEW 25th Anniversary Extra Rare Best 2020/FIELD OF VIEW
再結成ではなく、浅岡・小橋の2人が未発表曲に手を入れて完成させた新曲や未公開音源が入るという25周年記念作。実質昨年と全く同じ編成(小橋ゲスト)による毎年恒例のFOV曲中心のソロライブを今年はビーイング協賛でやるというライブの方は延期。
追放ダービー:無理め。
→追放。

Answer (初回限定盤) Answer (通常盤)
Answer/家入レオ
初のEP。
追放ダービー:大丈夫だろうけどこの手のミニアルバム、EP系は危ない。
→入荷。

5/27

B086MMLN5F
2×20/花*花
00年にヒットした2発屋。懐かしい。
追放ダービー:まず無理。
→追放。