7th Jumpin’Jack Boy

93年11月17日
Jumpin’Jack Boy/White  memories
今作で東芝EMIからビーイング直営のB-Gram Recordsへ大黒摩季と一緒に移籍。
両A面なのか単独A面なのか曖昧なシングル。
シングル盤の表ジャケは「Jumpin’Jack Boy」、裏ジャケは「White Memories」と両A面みたいなジャケットになっていて他のシングルのように「White Memories」に対してC/Wという表記がされていない
このためO社では両A面として扱われていた。
しかし、背文字は単独A面、以前の単独公式サイト、現在のビーイングの公式サイトのディスコグラフィーでも単独A面となっている。 「7th Jumpin’Jack Boy」の続きを読む…

6th 恋せよ乙女

93年7月7日
恋せよ乙女
前作と今作の間にはZYYG,REV,ZARD&WANDS featuring 長嶋茂雄による「果てしない夢を」のリリースもあり、怒涛のリリースが続き、さすがに似たようなユニットが大量出現して分散したのか、ついていけないリスナーが出てきたのか、ミリオンには届かなかった。 「6th 恋せよ乙女」の続きを読む…

4th 時の扉

93年2月26日
時の扉
前年の大ヒットを受けての年明け1発目シングル。大島脱退、木村加入後単独では初の作品でもあるが、今作のジャケットでもまだ木村はメガネをかけていない。
勢いに乗せて今作でも1位、ミリオンヒットを達成した。同時に連続リリースでPV作っている暇が無くなったのか今作以降スタジオの素材映像を組み合わせただけの簡易PVの制作が相次いだ。 「4th 時の扉」の続きを読む…

世界中の誰よりきっと /中山美穂&WANDS

92年10月28日
世界中の誰よりきっと

中山美穂、WANDS双方にとって最高売上どころか作曲の織田哲郎や編曲の葉山たけしにとってもこれが最大ヒットという怪物級大ヒットシングル。レコード会社は中山美穂サイド(キングレコード)になっているが、制作は完全にビーイングになっていて中山美穂をビーイングが外部からプロデュースしたような形になっている。 「世界中の誰よりきっと /中山美穂&WANDS」の続きを読む…