AKB48 Early Daysシングル回顧~2005-2010(序)~

今回は2009年3月4日の「10年桜」からピタリ10周年2019年3月4日に「10年桜」を更新しようという目的から逆算して過去曲回顧で取り上げたため、元から最新作付近までをやる予定ではなかった。これ以降は当面予定していない。

今回「桜の栞」までという非常に中途半端なところで終わっているが、これはリアルタイムで聞き始めたのが「ポニーテールとシュシュ」以降だったので、それ以前の1度も感想を書いた事が無いシングルまでという事で区切りにした。Early Daysという区切りも実に個人的である。

この時代は「今週のチャート」連載時だったので一応デビュー時点からグループ名は知っていた。当時既にチャートレビューはしていたがチャート番組はもう見ていなかったので曲は「会いたかった」くらいしか知らなかったが、「大声ダイヤモンド」辺りからは楽曲に勢いがあっていいという評判が高まってきていたように記憶している。07年に始めた「貴方が選ぶ音楽大賞」でも翌08年以降参加者が増えると同時にAKB48の曲がいいという投稿がけっこう多く来ていた。実際じわじわとこの時期に売上を伸ばしていき、ついにはO社1位を獲得。初動売上が加速度的に伸びていき、留まるところを知らない状態になっていったのがこの時期までとなる。

2019.2~3執筆

作詞は全て秋元康。

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