16th The End of the Dream/Rouge

The End of the Dream/Rouge
12年12月12日
9ヵ月ぶりにして再結成後ようやく普通の尺の新曲CDシングル。初の両A面シングルでもあり、C/Wが無い。今作で結局ユニバーサルに出戻りしている。今作でも細かく形態が分けられての4種発売となった。

初回盤AはSHM-CD2枚仕様で1曲ずつ分けて収録+2曲のMVを収録したBlu-ray付。
初回盤BはSHM-CDで2曲を1枚に収録+「The End of the Dream」のMVのみを収録したDVD付。
初回盤CはSHM-CDで2曲を1枚に曲順を入れ替えて収録+「Rouge」のMVのみを収録したDVD付。
通常盤は普通のCDに2曲収録。

何故初回盤AでCDをいちいち別に分けたのかは不明だが1曲だけの収録にすることでより音質が向上するとかそういうことだったのだろうか…。 「16th The End of the Dream/Rouge」の続きを読む…

15th THE ONE-crash to create-

THE ONE - crash to create -(初回限定生産盤)
12年3月21日
「PROMISE」からほぼ1年ぶり。REBOOT後ようやくの初シングル。『LUNA SEA』の再録音盤含めてこの時期は河村隆一がソロで在籍していたエイベックスへ移籍してCDリリースしていたが、結局今作を最後に終幕前に在籍していたレコード会社の現在の姿であるユニバーサルへ実質出戻りを果たした。

SACDハイブリッド、HQCD、CDの3種に加えて3種セット+5.1ch音源を収録したDVD付属(DVD-AUDIOは滅亡し、MVを作ってないので映像は静止画というDVD)という媒体のグレード上位互換4形態で発売された。 「15th THE ONE-crash to create-」の続きを読む…

配信 PROMISE

11年4月9日
終幕後、07年に一夜限りのライブで復活。08年にhideの追悼企画でも一時集結したが、2010年になってREBOOTと称した完全復活を発表。事実上の再結成となった。

新曲リリースにはなかなかならず、ライブ中心の活動となっていたがこの曲はその中でもREBOOT後の最初の新曲として早い段階でライブでは発表されていたようだ。ただリリース予定が無いとされていて、その間に東日本大震災が発生。収益全てを義援金とするチャリティーの形での配信リリースとなった。

当時Amazon MP3で購入したんだけど、寄付なので200円、500円、1000円と金額が選択できるシステムだった。価格による音源の差異は無かったので、寄付金を購入側が決められる仕組みだった。現在は配信されていない模様。 「配信 PROMISE」の続きを読む…

14th LOVE SONG

LOVE SONG
00年11月8日
発売日にバンドの終幕と称した実質的な解散を発表。既に発表されていた年末の東京ドーム公演がラストライブとなる事が同時に発覚。このため終幕前最後のシングルとなった。また紅白出演は31日より前の27日のライブで終幕している事を理由に辞退したと当時報道された。

終幕は大きなニュースとなったが、今作の売上は伸び悩み前作と同じ4位、最後にして20万も割り込んでしまいいわゆる解散特需は無かった。終幕直前のベスト盤『PERIOD』は40万枚を越えて『LUNACY』を10万以上上回ってはいたものの当時としてもあまり高い売上ではなく、ライトリスナーの大半はすでに興味を失っていたようだ。

ただ今作に関しては終幕発表後にTV出演をしなかったというのも地味に響いたんじゃないかと思う。 「14th LOVE SONG」の続きを読む…

13th TONIGHT

TONIGHT
00年5月17日
前作から2ヶ月でのリリースで2ヵ月後のアルバム『LUNACY』への先行シングル。シングルカットの「MOTHER」(5位)を除くと1st2nd以来のトップ3落ちとなり、売上も20万少々に落ち着いた。
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12th gravity

gravity
00年3月29日
98年の復活後3シングル1アルバムをリリースするも新作リリースはそのまま停止し、99年はライブアルバム1作のみ。00年になってようやく発売された1年9ヵ月ぶりのシングル。今作からマキシシングルへ移行し、これに伴いC/Wが2曲に増加した。といってもC/W2曲体制はここから終幕までの3シングルに限り、REBOOT後はC/W1曲に戻っている。

各自のソロ含めて最後の1位獲得作品。良くも悪くもバブル的人気だった98年から時間が経過した事で、いわゆるにわかリスナーどころかかつて買い支えていたリスナーも一気に離れ、売上は休止前も下回り、今作では30万枚にも届かなかった。

一方で98年はアルバム『SHINE』だけで済ませていたため、個人的には初めてシングルを手に取った作品。 「12th gravity」の続きを読む…

11th I for You

I For You
98年7月1日
連続リリースの第3弾でアルバム『SHINE』の先行シングル。ドラマ主題歌としてドラマが大ヒットしたものの、先行シングルによりアルバムに流れて売上が失速してしまう側面の方が強く、前作を上回る程度で落ち着いている。しかし前述のようにドラマが大ヒットした影響で曲自体のお茶の間知名度は格段に高く、唯一となっているこの年の紅白出演時にも「STORM」ではなく、今作で出場している。2017年末に久々にTV出演した際も「ROSIER」と今作を披露した。

アルバム『SHINE』リリース後は再び新作リリースを停止。ライブ活動は行っていたものの00年まで新作リリースが無かった。

今作が最後の8センチシングルでもある。
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10th SHINE

SHINE
98年6月3日
前作から2ヶ月でリリースされた活動再開第2弾。7月のアルバム『SHINE』のタイトルチューンにもなった。2作連続での1位を獲得したものの、売上は「END OF SORROW」や「TRUE BLUE」と同等にまで早くも落ち着いた。 「10th SHINE」の続きを読む…

9th STORM

STORM
98年4月15日
97年の活動休止ソロ活動期間を経て、97年末に『SINGLES』をリリース。新作としては今作が再開作品となった。97年ボーカルRYUICHIが河村隆一として空前の大ヒットを記録し、完全にバンド人気を越えてしまっていた中で、今作もその河村隆一の本職のバンドとして新たな注目を集めた。その影響もあって1位を獲得し、唯一の70万枚越え最大ヒット作となった。これにより当時人気を二分していたGLAY、L’Arc~en~Cielと並ぶ三大ロックバンドのような扱いも一時されるようになっていた。しかしそれでも河村隆一の4シングルには及ばなかった(1番低い「Love is…」で72.5万、今作は72.0万)。

どちらかというと本来のLUNA SEAファンがRYUICHIの河村隆一化、RYUICHIに戻り切れていない事に違和感を抱いていたというのが当時の実際のところだったようだ。 「9th STORM」の続きを読む…

8th IN SILENCE

IN SILENCE [Single]
96年7月15日
アルバム『STYLE』からのシングルカット。結果的に97年の活動休止前最後の作品。このため、活動休止や復活をニュースとして取り上げる際には最新作である今作のPVがよくかかっていた記憶がある。 「8th IN SILENCE」の続きを読む…