21st ゼロ

ゼロ【応募券無し】(期間限定盤)(DVD付) ゼロ(通常盤)
11年10月19日
通常盤とDVD付期間限定盤の2種発売。期間限定盤はスリーブケース仕様でCDの方にもボーナストラックが追加されている。またシークレットトラックも通常盤と期間限定盤で異なる。ゲームの大型タイアップ効果と複数商法もあって全盛期並の25万台まで売上を伸ばした2010年代最大のヒット作「21st ゼロ」の続きを読む…

20th Smile

【期間限定盤】Smile(DVD付)
11年5月11日
東日本大震災の復興支援チャリティー作品で全収益が寄付された。最初からCD+DVD付の1種のみ仕様で、9月いっぱいまでの限定生産盤。急遽制作された作品のため、初めてシークレットトラックも存在しない。

また次のシングルでバンドアレンジしたものが完成版という扱いなのか、今作はアルバム未収録となっている。 「20th Smile」の続きを読む…

19th 友達の唄

友達の唄
11年2月23日
アルバム『COSMONAUT』から2ヶ月で発売された。タイアップの関係から既にアルバム発売の時点で封入チラシにて発売を告知しており、次がいつになるのか軽く1年後かもしれないBUMPにしては異例の流れだった。O社では嵐が1位だったため2位止まりとなった。
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18th 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル

宇宙飛行士への手紙 / モーターサイクル
10年10月13日
4度目の両A面シングル。前回に続いて今回も1種発売、しかも今回は仕様もいつも通り。ただし両A面では初めてC/Wとして3曲目が存在する(3曲入り自体は「車輪の唄」以来だが新曲3曲は初めて)。

アルバム『COSMONAUT』への先行シングル。また2012年のベスト盤もその時点でのオリジナルアルバム収録済みのシングルまでが対象となっていたため今作までの収録となった。 「18th 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル」の続きを読む…

16th HAPPY

HAPPY
10年4月14日
2週連続リリースの1作目。4作目となる1位を獲得したが売上は20万を割り込んでいる。また前作頃からやや音圧が低めに設定されるようになり、この年にリリースされたCDはどれも当時の他のアーティストの楽曲と並べると明らかに音が小さくなっている。今作と次回作は音圧全開でおなじみのPerfumeの「不自然なガール/ナチュラルに恋して」と並べてCD-Rに保存したため、落差がとてつもないことになってしまった…。

エンジニアはずっと変わっておらず、しばらく低音圧傾向が続いたため、この時期のシングルはベスト盤収録時は若干音量が上がっている。またアルバム『RAY』リリース時はエンジニアがCDで聞いてくれ!と最高の音質に仕上げたことをTwitterで連続ツイートしてアピール。それまでから一転して音圧爆上げとなり、一部プロリスナーからは最低の音質だの音が割れているだのといった苦情が相次ぐ事態となった。 「16th HAPPY」の続きを読む…

14th メーデー

メーデー
07年10月24日
1年ぶりのシングルで「花の名」と2枚同時発売。こちらはタイアップが無かったこともあって「花の名」に続く初登場2位となった。ジャケ写に「車輪の唄」以来2度目となるメンバー4人が登場しており、しかも今回はちゃんと正面を向いている…が、炎とスローシャッターを駆使した火文字を描いている都合、暗くて結局表情は良く分からない「14th メーデー」の続きを読む…