38th X X X

X X X(初回生産限定盤)(DVD付) X X X
11年10月12日
「HEAVEN’S DRIVE」以来となるタイアップの無いシングル。このためか週刊誌「FRIDAY」でメンバー同士の盗撮キス写真を掲載した事で話題になった。またC/WではP’UNK~EN~CIELが前作で終了し、今作からはL’Acoustic Versionと称したアコースティックリメイクを行うようになった。

今作はジャニーズ、秋元一派、LDH一族がいない週にリリースされ、久々に1位を獲得。結果的に今作がシングルでの最後の1位となっている。

初回盤はPV収録のDVD付。

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37th GOOD LUCK MY WAY

GOOD LUCK MY WAY(初回生産限定盤)(DVD付) GOOD LUCK MY WAY GOOD LUCK MY WAY(期間生産限定盤)(アニメ盤)(DVD付)
11年6月29日
前作より1年5ヵ月ぶり。前作同様に初回盤はPV収録のDVD付でアルバムサイズのケースだが裏ジャケが無い仕様。

期間生産限定盤(アニメ盤)は収録内容が異なり、C/Wに「metropolis–2011–」が収録されず、歴代の『鋼の錬金術師』タイアップである「READY STEADY GO」「Link」「LOST HEAVEN」がボーナストラックとして収録されている。DVDには「鋼の錬金術師」versionのPVと映画版のCMを収録。

両A面時などの例外はあったが、C/Wで続いていたパートチェンジバンドP’UNK~EN~CIELは今作で終了となった。

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36th BLESS

BLESS(初回限定盤)(DVD付) BLESS
10年1月27日
09年は映像作品以外のリリースが無く、1年5ヶ月ぶりの新作。NHKバンクーバーオリンピックタイアップだったため、今作で10年ぶり4度目の紅白出演も果たした。

発売前の09年12月に突如tetsuがtetsuyaへの改名を発表。今作よりtetsuyaとなり、これ以降発売されたベスト盤収録の過去の楽曲でもクレジットがtetsuya名義に変更されている。P’UNKではTETSU P’UNKからT.E.Z P’UNKへと変更され、読み方がテッツに変わった。

初回盤はMV収録のDVD付。アルバムサイズのCDケースだが裏ジャケが無く、代わりにピクチャーレーベルになっているCDが裏ジャケの役割を果たしている仕様。

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35th NEXUS 4/SHINE

NEXUS 4 / SHINE
08年8月27日
19th以来の両A面シングル。C/Wが無く、久々にP’UNK~EN~CIELが収録されないシングルとなったが、新曲が2曲収録されるのは20th以来。また普通のシングル1種のみで発売されたのは今のところ今作が最後となっている。KinKi Kidsとぶつかったため2位となったが、リリースが無かった翌09年を挟んで2010年になるとジャニーズだけでなく48系列がO社売上を制圧するようになり、LDH一族も様々な施策を発明、これらをかいくぐるのが困難となり頻繁な1位獲得は不可能となっていった。

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34th DRINK IT DOWN

DRINK IT DOWN
08年4月2日
アルバム『KISS』から4ヶ月でのリリース。yukihiro単独作曲が表題曲になった初のシングル(単独作詞、作曲の共作では「New World」があった)。

DRINK IT DOWN

作詞:hyde、作曲:yukihiro、編曲:L’Arc~en~Ciel
ゲーム『DEVIL MAY CRY 4』テーマ曲。タイアップ先のゲームのファンだったのがyukihiroで、yukihiroがタイアップの依頼にOKを出し、メンバーが誰1人曲を書こうとしなかったため、yukihiroが書くことになったとされている。ブレイクビーツや打ち込みが多用されたダークなナンバーで、当時としては異色のシングル。90年代後半のラルクだったら連続リリースのドサクサでダークな曲を出してきてもおかしくはなかったので、あのころのラルクが少し戻ったようでもあった。表題曲ということもあって、かつてyukihiroが書き下ろしてきた楽曲よりはシングル曲であることは意識されているようにも思うが、やはりメロディーよりはトータルで1つの世界観を確立させているような曲だと思う。

メンバーが各自7曲ずつ自分の担当作品から選曲したベスト盤『QUADRINITY~MEMBER’S BEST SELECTIONS~』でアルバム初収録。「yukihiro best」はyukihiroの以降で全曲を小文字表記に統一したため、今作も「drink it down」という表記で収録されている。最初に収録されたのがベスト盤になったA面曲は今作が初だったが、その後次のオリジナルアルバム『BUTTERFLY』にもそのまま収録された。この際は本来の大文字表記に戻っている。
★★★☆☆
5thベスト『QUADRINITY~MEMBER’S BEST SELECTIONS~
12thアルバム『BUTTERFLY

C/W Dune 2008

作詞:hyde、作曲:tetsu、編曲:KEN P’UNK
1stアルバム『DUNE』収録曲のカバー。P’UNKが取り上げた楽曲としては最古の楽曲となる。一直線に突き抜けるヘビーなロックアレンジになっていて、パンクというよりかなりメタル風に傾いてきているような印象も。
★★★☆☆
12thアルバム『BUTTERFLY』初回特典CD『P’UNK IS NOT DEAD

33rd Hurry Xmas

Hurry Xmas(初回生産限定盤)(DVD付) Hurry Xmas
07年11月14日
Hurry Xmas 2008(DVD付)
08年11月26日(再発)
Hurry Xmas
09年12月9日(再発)
Hurry Xmas 2010
10年11月24日(再発)
初回盤、通常盤共にクリスマスまでの期間限定生産で発売されたクリスマスシングル。初回盤の品番をKSCL1224~1225に合わせるなど徹底している。

初回盤はギフトBOX仕様、2曲のMVと「Opening Movie of the Show」を収録したDVD付。DVD付は「Link」以来だったがDVDがラルクリスナー向けの内容としては実質今作が初となった。

以降かつてのGacktの「12月のLove Song」のように2010年まで毎年パッケージと特典を変えて再発され続けた。08→09年の間は新作リリースが無かったので結果的に2作連続「Hurry Xmas」という珍事にもなっている。08~10年盤は全てDVD付のみの発売でCDのみ通常盤の発売は無く、CDの内容は5種全て同じ

08年盤はパッケージと封入特典を変更したのみ。
09年盤はDVDの内容が2曲のライブ映像に変更になった。
10年盤は09年盤のパッケージと封入特典を変更したのみ。

CDの内容は同じなので曲だけコンプならどれか1種、映像もコンプしたい場合は、07年DVD付盤or08年盤と09年盤or10年盤の2種を買えば揃う。

ソニーの公式サイトの煽り文句では
08年盤は「もはやクリスマスの定番ソング!今年だけのバージョンで再発決定!」
09年盤、10年盤は「もはやクリスマスの定番ソング!今年もニューバージョンでお届け!」
と、定番ソングとなっていることを早くからアピールしていたものの10年盤が19位に沈んで毎年のトップ10ヒットが途切れたためなのか、11年以降はピタリと途絶えた。現在並居るド定番クリスマスナンバーにどこまで仲間入りできているかは不明なところもある。

09年盤の発売前後の時期にtetsuがtetsuyaに改名し、TETSU P’UNKはT.E.Z P’UNKに改名された。09年盤では間に合っていなかったが、これに伴い10年盤ではtetsuの関連クレジット表記やカラオケバージョンの表記が変更されている。
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28th Link

Link (初回生産限定盤DVD付) Link
05年7月20日
アルバム『AWAKE』から1ヶ月で発売され、これで「New World」から4ヶ月連続リリース初めて初回盤DVD付でも発売されたがタイアップ仕様に合わせたもので収録されていたのは『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』劇場トレーラー映像とTV-SPOTという全部タイアップ先関係の映像となっており、ラルクのリスナーに向けた内容ではなかった。

またC/Wの「Promised land 2005」のカラオケが2種類収録され、今作では単純にボーカルのみを抜いたものをTETSU P’UNK vocalless version、ボーカルだけでなくTETSU P’UNKの演奏するギターも一緒に抜いたものをTETSU P’UNKless versionとして収録。

GLAY×EXILE「SCREAM」、サザンオールスターズ「BOHBO No.5/神の島遥か国」と同時発売という5年前の00年を思い出すチャート対決となったが、結果は前回と同じくGLAY×EXILE1位、ラルク2位、サザン3位で並んだ。今回はコラボ効果による話題爆発でGLAY×EXILEが2倍の大差で初動30万に突き抜け、ラルクとサザンが15万程度で僅差で並ぶ結果だった。

5年前と変わらない結果ではあったが、実際には04年に復活してからのラルクはGLAYの売上を上回っており、直近のGLAYの初動は10万枚程度まで落ち着いていたため、GLAYが単独シングルだったらラルクが1位になっていたかもしれない。

一方で前回同様に累計売上ではサザンに逆転されてしまったが、今回は僅差。また前後の作品より好調な売上を記録しており、「自由への招待」以来の20万越え04年の活動再開以降では「READY STEADY GO」に続く2番目に売れたシングルとなっている。

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