フリイジア/雨宮天

2021年7月21日
初登場11位 売上0.66万枚

B096XCWXNH

前作から2ヶ月という過去最短発売。

初回盤はMV&TV-SPOT収録DVD付。
今回もアニメタイアップはあるが3作連続で存在していたアニメ盤は存在せず通常盤との2種発売。




1.フリイジア

アニメ『天官賜福』日本版ED。中国のアニメの日本語吹き替え版のようだが和風歌謡バラード風味の異色のナンバー。いつもこの世界で空を割って大地を切り裂いているイメージが強いだけにそういった要素が無いとかなり新鮮で印象に残る曲になってくる。
★★★☆☆

2.情熱のテ・アモ

作詞作曲は本人単独。まさかの情熱ラテンナンバー。本人の趣向はけっこうパブリックイメージ(この世界で空を割って大地を切り裂(略))からは意外な方向性にあるのかもしれない。普通にC/Wで急にラテンが始まるだけでも驚きなのにそれが自作曲というのは衝撃的だ。
★★★☆☆

3.Emerald

これまた歌謡臭の強い異色曲。ていうかこういうのが好きなのか?7,80年代のカバーを「雨宮天 音楽で彩るリサイタル」というライブでやってるみたいだし。今回3曲とも頻出ワード「世界」が不使用大地を割ったり空を切り裂いたりもしていなかったので「フリイジア」に乗じて意図的にいつもの路線を封印して趣味を開放したところもあるのかも。
★★★☆☆

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