ミライ/L’Arc~en~Ciel

2021年5月31日
2021年8月25日(CD)
配信
初登場3位 売上2.5万DL
初登場5位 売上3.7万枚

16年12月のシングル「Don’t be Afraid」以来の新曲。
配信シングルはカバーと英語バージョンでリリースした事はあるがオリジナルの新曲を配信で出すのは初。

実は先行配信だったことが後に明らかになり、8月25日にCDでの発売が決定。配信で入手してしまったのでCDはスルー予定。
CDはhydeless version(カラオケ)が入るのみだが、ハコスコ付完全受注生産限定盤、Blu-rayの内容が異なる初回盤A,Bの4種発売。

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今日から、ここから/いきものがかり

2021年05月30日
配信限定

いきものがかり×日比谷音楽祭「今日から、ここから」プロジェクトによる亀田誠治といきものがかりの共作企画による楽曲。
2021年5月30、31日に開催される「日比谷音楽祭2021」に向けて「コロナ禍という未曾有の体験の中で、アーティストが⾃分たちに何ができるかをソーシャルディスタンスの中で考え、普遍的なうたを作ろう」という考えのもと、約1年にわたりリモート環境などを経ながら完成したとされている。

亀田誠治はいきものがかりのメインアレンジャーの1人で多数の編曲を手掛けているが、今作では編曲だけではなく初めて作詞作曲の段階からメンバーと共同制作を行っている点がこれまでとの決定的な違いとされる。

特設サイトでは制作の経緯も日記の形で公開された。

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君しか勝たん/日向坂46

2021年5月26日
Type-A,B,C,D,通常盤
初登場1位 売上55.1万枚
初登場1位 売上0.7万DL(Special Edition)
初登場13位 売上0.7万DL(君しか勝たん)

昨年9月のアルバム以来、シングルは1年3ヶ月ぶり。

長期休業していた影山優佳、新三期生の髙橋未来虹森本茉莉山口陽世の4人はアルバムに続く参加でシングルは初参加
発売直前に佐々木美玲が1週間程度の入院を要する体調不良で休養に突入。発売日当日のヒット祈願チア生配信には不参加となったが本当に1週間程度の入院で経過良好だったようで、5月25日に休養を発表したと思ったら6月11日に退院と復帰を発表し、20日のオンラインミート&グリートから復帰するという1ヶ月に満たない活動休止だった。

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きみとなら/B’z

2021年5月21日
配信限定
初登場6位 売上1.4万DL

2019年のアルバム『NEW LOVE』以来2年ぶり、シングルとしては『声明/Still Alive』から3年10ヵ月ぶり、配信シングルとしては『フキアレナサイ』以来4年半ぶりの新曲。

といっても2年前にドラマ主題歌に起用されており『NEW LOVE』に収録されないままになっていた未発売曲であり厳密には新曲ではない。

全曲サブスク解禁と同時に発表されたが、公式サイトにも今作は単独で告知されずサブスク解禁のニュースの中で“デビュー曲「だからその手を離して」から最新曲「きみとなら」まで”としれっと書いているのみだったため、各ニュースサイトもサブスク解禁!配信ライブ『B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day1~5』映像作品発売決定としかほぼ報じなかった。

DLの方でもmoraは同時に旧作のシングルアルバムも5月21日付で配信したためリリース順に並べても遥か後方に押しやられる…などあまり周知されない状態で配信された。

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なないろ/BUMP OF CHICKEN

2021年5月18日
配信限定
初登場2位 売上7.7万DL

3ヶ月ぶりの配信シングル。

NHK朝ドラ『おかえりモネ』主題歌に起用される事は3月には発表されていたが発売予定は無く、ドラマ初OAとなった5月17日に翌18日0時配信を告知して配信が開始された。

引き続きベース直井は謹慎中で不参加。ベースは藤原が苦心して弾いている模様(復帰時の直井のコメントより)。

6月6日に直井が復帰を発表したため3人体制は前作と今作のみとなる見込み。

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君とどこかへ行きたい/HKT48

2021年5月12日
Type-A
初登場2位 売上17.7万枚

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またしても1年ぶりの新曲でこれにて2018年から4年連続4~5月頃にシングル1枚ポッキリとなった(一応今年もう1枚出れば3年連続で止まった事にはなる)。

12人ずつ1~3期+ドラフト1,2期生からのつばめ選抜、4,5期+ドラフト3期生からのみずほ選抜同じ曲を2つの選抜で歌唱している。両方のMVが制作され、それぞれ別視点からの物語が展開しているが、CD上は1曲目は全てつばめ選抜、2曲目がみずほ選抜で統一されており、あくまでメインはつばめ選抜という扱いになっている模様。

曲数を減らして発売種を増やす錬金術がより複雑化した。

C/WはA,Cに「シンデレラなんていない」、B,Dに「UFO募集中」、劇場盤に「この道」と3曲しかないが一般発売はA~D4種、劇場盤は内容は同じでジャケットが異なるA,Bの2種発売。

DVDはA,Bにつばめ選抜のMV、Aにメイキング、Bに「HKT48大晦日スペシャルイベント~やりたかったあのライブ~(西日本シティ銀行 HKT48劇場)Documentary前編」を収録。
C,Dにはみずほ選抜のMV、Cにメイキング、Dに「HKT48大晦日スペシャルイベント~やりたかったあのライブ~(西日本シティ銀行 HKT48劇場)Documentary後編」を収録。

連作になっているつばめ選抜、みずほ選抜のMV2本は一緒に収録されていないので最低2種買わないと揃える事ができない。またMV&メイキングが揃うA&C、特典のドキュメント映像の前編後編を揃えようとB&Dを選択した場合はCDのC/Wが同じ曲になってしまう…という巧みな複数商法の組み合わせが展開している。

5月29日で活動を終える森保まどかの最終参加作品(劇場盤C/Wでソロ曲も収録)。

IZ*ONEの活動を終了した宮脇咲良、矢吹奈子はHKT48へ復帰はしたが参加はしていない。また発売直後に宮脇咲良が卒業を発表し、6月の卒コンで活動を終えてしまうためCDシングルとしては新たな参加作は無いまま2018年の「早送りカレンダー」が最終参加だった事になった。卒業曲「思い出にするにはまだ早すぎる」は制作され、6月20日に配信で発売された。

デビューから13作連続1位(アルバム含めて14作)だったが、Hey!Say!JUMPとぶつかって2位となり初めて1位を逃す事態となった。

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