Harmonize e.p/sumika

2020年3月4日
初登場5位 売上2.3万枚

B083ZCNZ9K

EPとしては3作目(sumikaはEPとシングルを別枠にしていて別々にカウントしている)。
初回盤はsumika Film #6 sumika「Chime」Release Tour Final 2019.06.30 at 大阪城ホールから9曲のライブ映像に副音声コメンタリーも収録したライブDVD付。

1.センス・オブ・ワンダー

ベネッセ「進研ゼミ 2020」CMソング。なるほどこりゃ進研ゼミだわと思わずうなずくようななりたい自分になれるように進め系の10代向けポジティブ応援ポップナンバー。ピアノとストリングスを生かしたワクワクするような曲調は徹底的に優等生ポップス的な佇まいで気持ちのいい1曲。中高生くらいまでに聞いていたらストレートに響いていたと思う。
★★★★☆

2.ライラ

バスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」70周年記念アニバーサリーソング。情熱的な勢いを感じさせるスポーツソングらしい熱い曲調。割となりふり構わず突き進んでいく意志を表現するためにかなり強い言葉が並んでいるので、優等生ポップスに徹した「センス・オブ・ワンダー」との落差が凄い。
★★★☆☆

3.No.5

4曲の中で今作のみピアノ小川の作曲。前2曲に比べるとC/W的な抑えた雰囲気の大人っぽいナンバー。3曲で年齢が10歳以上進んだかのような変貌っぷりがなかなか面白いが、非公表ながら実年齢に即しているのはこの辺りなんだろうな。
★★★☆☆

4.エンドロール

失恋模様が綴られた失恋のエンドロールソング。なんというか…ストバラ。
★★★☆☆

Who I Am/miwa

2020年3月20日
配信限定

Who I Am

前作からわずか12日で配信された。前作は昨年夏からCMで使用されていた未発売曲だったが、今作に関しては“miwa最新楽曲!”と銘打たれて発売され、書き下ろしの新曲を強調している。とはいえやはり出産前に制作していたストックのようでTwitterでは”昨年LAで制作”と紹介されていた。昨年LAで制作した曲が最新なのであればやはり年明け以降は活動せずに産休したままステイホームになっていると思われる(4月にリモートTV出演はした)。

同時にこれまでのMVフル尺が10周年記念でYou Tubeで一斉公開された。

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アス/LUNKHEAD

2020年3月12日
Amazon・公式通販限定

アス

2018年のライブ会場限定シングル「小さな反逆」以来のシングル。
デビュー以来所属していた事務所直球での最終作。

2019年4月のアルバム『plusequal』を引っ提げてのツアーFINALチケットが全く売れず事務所も危うい事を聞かされたボーカル小高がショックのあまりにありのままの事態を告白する騒動を遠因として結果チケットは売れベスト盤とそれを引っ提げてのツアーも決定はしたが、それを持って事務所直球から離脱して独立する事が決定。ベストツアー「ALL TIME SUPER TOUR」終盤になってこの事実が公表されたため、ツアーと今作が事務所直球での最終作となった。

今作はツアーで作り上げていく曲として制作が開始され、リハでも演奏せずにツアー19本本番(アンコール)のみで演奏してアレンジを練っていく形で楽曲が完成していった。完成版がスタジオ録音された1曲目の「アス」で5曲目の弾き語りVer.が最初の原型、2019/10/15 RADIO ver.がラジオにて小高と山下で披露したアコースティックアレンジ、2019/10/18松本ALECX ver.がバンドでの初披露となったツアー初日ライブ音源、2020/2/16名古屋Electric Lady Land ver.が最終公演1つ前の最新ライブ音源となっている。

当初はツアー最終日3月12日Shibuya TSUTAYA O-EAST公演で発表される予定だったようだが(発売日が3月12日になっている)、ライブが無限観客ライブと称した生配信になった事で通販限定販売となった。

ツアーの先々で観客とライブの模様、地元での小高のソロショットを掲載した「ALL TIME SUPER TOUR」ブックレット付(フォトブックというかパンフレットみたいな冊子)。
ブックレットと同様の素材を使用したギター山下によるMVが制作されたが素材が膨大だったためかMVは3バージョン作られた
小高のソロショットが多いのは地元帰還時に山下がカメラマンとなって小高を撮影し、残りの2人のメンバーは別行動だったため。

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失恋、ありがとう/AKB48

2020年3月18日
Type-A,B,C,劇場盤
初登場1位 売上117.5万枚

57th Single「失恋、ありがとう」【Type A】初回限定盤

前作から5ヵ月ぶり。

前作同様にA,B,C,劇場盤の4種でA,B,Cにはイベント参加券封入の初回盤、生写真封入の通常盤で合計7種。
これまた前作同様にC/W1曲削減の全2曲(+カラオケ)仕様で、2曲目のC/Wが4種異なる。
A,B,CのDVDも2曲目のMVが異なる。

これまで春のシングルは姉妹グループ単独名義の楽曲や坂道(46)とのコラボ(坂道AKB)での楽曲などメンバー総動員スタイルの収録内容になっていたが今作は通常営業(削減モード継続)のままとなった。

最後の1期生となった峯岸みなみの最終参加作。4月に卒コンの予定だったが延期となったため卒業も時期未定の延期となった。

また売上は安定の初動ミリオンを突破したものの2週目は16位4495枚と驚異的に数字を落とした。

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未来はみないで/THE YELLOW MONKEY

2020年3月13日
配信限定
初登場6位 売上1.3万DL

未来はみないで

19年10月の「DANDAN」以来の配信シングル。
元々2016年の再結成発表後最初に制作されていたが、レコーディング直前に「ALRIGHT」が出来上がったためそちらが第1弾となりそのまま未発表になっていた。これを結成30周年記念日の2019年12月28日にFC会員宛てに記念ギフトとして贈ったのが初出でこのたび一般発売となった。

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~種~/LINDBERG

2020年3月9日
配信限定

~種~

MV集DVD『ALL TIME MUSIC VIDEO HISTORY』に収録する新曲として配信でも発売された2017年7月「Fresh」以来の新曲
渡瀬マキの機能性発声障害により18年4月以降活動休止となり、デビュー30周年を迎えた2019年も回復に至らずコメント発表のみとなったが、その後復活を宣言し、2020年に1年遅れての30周年ツアーを行いそのツアー開始に合わせての新曲…だったはずが、ツアーはひとまず全中止となってしまった。

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