透ケルトン/大原櫻子

2020年11月25日
配信限定

シングルCDより2ヵ月ぶりの新曲。

透ケルトン

緑黄色社会の長屋晴子が作詞作曲、編曲は中村圭作。躍動するバンドサウンドが印象的なポップナンバー。前作と今作で一気に元のイメージに戻してきたけど『Passion』路線は不評だったのだろうか…。でもやはりこういう方向性の方が似合うと思う。しかも中年のオッサン達が書いていた若さ&はつらつな感じではなく、リアルに20代同世代の女性が書いているのはほとんど初めてのはずで、同世代から提供を受けるというのはありかも。しかし初期のギター弾いているイメージにまで戻してくれるなんて長屋晴子も大原櫻子は初期イメージが強いのかなと思ったら…。

気になったのは双方これまでもお互いの曲を聞いていたと語っているんだけどインタビューで長屋晴子が”櫻子ちゃんのこれまでの楽曲にはあまりバンドサウンドのイメージがなかったので”と発言していた事で、あれ?もしや直近の『Passion』路線の曲をさらっと聞いた程度で後は昔TVで歌ってるの見た記憶があるだけななんじゃないのかこの人…と疑惑が…。亀田誠治→小名川高弘ラインのプロデュース時代は同世代では贅沢すぎるくらい生音バンドサウンドで毎回作ってたわけで、これで同業バンドマンからもバンドサウンドイメージが無いなんて言われてしまうんじゃあの人件費かけまくりな制作体制が浮かばれない。編曲の中村圭作の方が長屋晴子のバンドっぽさを出したアレンジというオーダーを受けた上で初期イメージに寄せたというのが本当のところか?
★★★★☆

恋なんかNo thank you!/NMB48

2020年11月18日
Type-C
初登場1位 売上14.9万枚

B08KY4RSX2

前作より3ヵ月ぶり。ただし前作は5月から8月に延期されていた。

吉田朱里のラストシングルでセンターを担当。今作ではType-Dではなく完全生産限定盤が用意され実質卒業記念盤となっている。8月に卒業を発表詞、11月30日に卒コン予定だったがこのご時世の体調不良により延期となり、10月に卒業を発表した村瀬紗英の方が12月14日に先に卒コンを開催して卒業吉田の卒コンは1週間後の21日となった。

Type-A,B,C,完全生産限定盤,劇場盤の5種発売。
全てC/W3曲目が異なる。
劇場盤以外はDVD付で表題曲MVと恒例ダンシングバージョンは共通、3トラック目が各種異なる。Aは「恋なんかNo thank you!(ミュージックビデオ メイキング)」、Bは「難波鉄砲隊其之九ダイジェスト映像」、Cは特典映像「ぶらり人狼 in ひらパー」、完全生産限定盤はC/Wの吉田朱里ソロ曲「一番好きな花」MVとメイキングを収録。

前作はC/WのMV制作が2曲だったが今作は1曲ポッキリと地味に縮小した。

「恋なんかNo thank you!/NMB48」の続きを読む…

アカシア/Gravity /BUMP OF CHICKEN

2020年11月4日
アカシア盤,Gravity盤
初登場2位 売上11.7万枚
売上11.5万DL(アカシア)

B08KF5LN2D

2曲とも配信曲のCD化となるが「Gravity」は9月10日に配信シングルとしてリリース(今作発売告知前)、「アカシア」は9月30日に今作の発売告知がされた状態で先行配信としてリリース。

通常盤の発売は無く、DVD付2種のみの発売。
アカシア盤はCDにシークレットトラックなし、付属DVDにポケモンスペシャルミュージックビデオ「GOTCHA!」と隠しMV「鋼鉄のバロング」収録+ラバーキーホルダー、ステッカー付属。
Gravity盤は曲順が逆でシークレットトラック「鋼鉄のバロング」収録、付属DVDは2019年のツアーから5曲を収録。

「アカシア/Gravity /BUMP OF CHICKEN」の続きを読む…