色彩の行方/Little Parade

2020年7月29日
配信限定

2018年に解散したAqua Timezのボーカル太志による新ユニットの2ヵ月ぶり第2弾。Little Paradeというのは音楽担当の太志アート担当のMakoto Tonoの2人組ユニット。音楽面では実質的に太志のソロである。

商品紹介にて”元バンドメイトの長谷川大介が編曲を手がけた”とあり、本名表記なのでピンと来ないが、元Aqua TimezギターのDAISUKEの事であり、本人もTwitterで明かしている

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カイト/嵐

2020年7月29日
初登場1位 売上114.5万枚

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9ヶ月ぶりのCDシングル。

初回盤は「カイト」1曲のみ(カラオケもなし)+「カイト」ビデオ・クリップ&メイキング収録のBlu-ray付、DVD付の2種。LPサイズジャケット仕様。
通常盤はC/W3曲+Instrumental(カラオケ)4曲収録。
FC限定盤は「カイト」1曲のみ(カラオケもなし)で56P上製本スペシャル仕様。

休止発表前は初動30万台、累計40万台まで徐々に下がっていたが、Blu-ray付を初導入した前作では初動60万台、累計70万台まで回復、今作は初日だけで前作初動程度の数字を叩きだすと自身最高初動となり「A・RA・SHI」に続く2番ヒットを記録した。4週目に自身最高売上を突破5週目に自身初のミリオンを達成した(ただし5週目はFC限定盤が遅れてカウントされたのか不自然に枚数が上乗せされた)。

現時点でシングル表題曲とアルバム(つまりC/W以外)は配信解禁となっていたが、今作はCDのみとなっていて配信されていない。

嵐の公式You Tubeでも配信されていないが、NHKのチャンネルで「NHK2020ソング 「カイト」 スペシャルムービー」として2019年の紅白で流した映像を制限付で公開されている(You Tube動画の埋め込み機能を制限していて埋め込んで動画を貼ってもYou Tubeに直接アクセスしないと再生できないようになっている)

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Route 246/乃木坂46

2020年7月24日
配信限定
初登場4位 売上6.9万DL

2ヵ月ぶり2連続の配信シングル。

作編曲を小室哲哉が担当、引退していた小室哲哉の2年ぶりの音楽復帰作。秋元康の熱烈なオファーを受けてようやく快諾したとされている。

小室復帰を最大のプロモーションとして、発表と同時に大きな話題となり、「乃木坂46のオールナイトニッポン」では小室曲特集を組み、You TubeではすぐにMVを上げずにティザー映像から上げるなど、期待を煽るプロモーションが繰り広げられた。これにより前作のDL数を初動だけであっさり突破した。なおこの後の欅坂46のラストシングルは今作の初動をわずかに上回った。

MVは結局You Tubeで公開されることなく、9月発売のMV集に収録されることが決定した。

斎藤飛鳥がセンター。選抜メンバーは下記18名とされる。

秋元真夏、生田絵梨花、齋藤飛鳥、高山一実、星野みなみ、松村沙友里、堀未央奈、新内眞衣、北野日奈子、大園桃子、与田祐希、岩本蓮加、 梅澤美波、山下美月、久保史緒里、遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめ

番組等では選抜メンバーやフォーメーションが紹介されたものの、公式のニュースでは選抜メンバー発表は1度もされなかった(CDが無いのでブックレットも無く、You Tubeのティザー映像の説明欄にも表記が無く、公式プロフィールの「選抜メンバー」ソートでも前作シングルCDのままになっている)。各種記事でも主に小室提供というのが1番の扱いで、参加メンバーはおざなりで斎藤飛鳥がセンターである旨の記載が中心となっていた。

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IN THE SUMMER/嵐

2020年7月24日
配信限定
初登場1位 売上7.2万DL

5作目の配信シングルだが(EP含めて6作目)、リミックス、Rebornシリーズを除くと配信での純粋な新曲は「Turning Up」以来2作目となる。

なお当初6月に配信予定だった配信での2曲目の新曲「Party Starters」はアメリカでの黒人差別に対する抗議デモの深刻化の影響で延期としたまま放置されており、今作が先に出る事となった。

既に7月29日にシングルCD「カイト」発売が控えている中で、突如21日に発売を告知3日後の24日に配信開始された。米津、三浦春馬、乃木坂46を抑えての初登場1位を記録したが、2週目は3者に逆転され8位まで後退した。

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one stroke/高橋優

2020年7月22日
配信限定

初の配信シングル。

2018年9月「ありがとう」以来のシングルで、新作自体が2018年10月のアルバム『STARTING OVER』を最後に途絶えていて2019年は新作リリースが無かった(亀田誠治とのC/Wで行っていたユニット、メガネツインズの初の単独配信シングルは2019年6月にあった。発売してたの知らんかった)。

また今作自体も2019年からのツアーでは披露されていた。

10周年を機に事務所アミューズからの独立を発表。レコード会社ワーナーには引き続き所属している。10月のアルバム発売が同時に告知されていて先行シングルになる見込みだが先行とは明言されていない(次回作も同様)。

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シャーベットピンク/NGT48

2020年7月22日
Type-A,B
初登場2位 売上11.3万枚

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山口事件以来1年9ヵ月ぶりの新作。事件を受けてArioraはクビになってしまったようで、今作ではHKT48と同じユニバーサル(EMI)へ移籍となった。これまではソニー系列だったため46系列と同じくCDのみ通常盤の一般発売があったが、移籍により48系列と同じ劇場盤へと変わり一般発売が無くなった。

CDは3曲から2曲(+カラオケ)にグレードダウンした。

Type-A,B,劇場盤でC/Wが異なる。
A,BのDVDの内容はMV2曲は共通、特典映像が前編・後編で分割されている。

また2曲目のMVはType-AのみのC/Wであるため、Type-BにはCDに収録されていない曲のMVだけDVDに収録されるという事態となった。

握手会はが封じられている状況ながらType-A,Bには通常通りのイベント参加券封入、生写真ランダム封入が継続された。このイベントは9月開催予定とされている。

劇場盤はこれまでの大握手会(個別握手会)ではなく、「オンライン個別おしゃべり会」へと変更されて販売された。

配信ではAriora時代に引き続き、全C/Wまで4曲セットのSpecial Editionとなっている(カラオケの配信はなし)。

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YES AND NO/G /DREAMS COME TRUE

2020年7月1日
初登場6位 売上1.1万枚

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2018年11月の「あなたとトゥラッタッタ♪/THE WAY I DREAM」以来のシングル。
間に配信リリースも無く、1年8ヶ月ぶりの新曲となった。

当初4月22日発売予定だったが新コロ延期により、5月27日に延期、それも再度延期され、結局7月1日発売へとスライドした。

「YES AND NO」が主題歌となっているドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』も4月9日開始予定だったのが新コロ延期となり、そのまま夏クールへスライドして7月16日放送開始となったため、延期を重ねてもなお主題歌の方が先に発売される事態となった。

「G」が主題歌となっているアニメ映画『GのレコンギスタⅡベルリ 撃進』は2月21日から2週間限定公開されていた映画で公開は予定通り行われたが、3月27日発売予定だったBD/DVD化は2ヶ月延期され5月27日発売となっていた。

両A面仕様だが、タイアップ先の別バージョン2曲も合わせて収録されているため表題曲は1,3曲目に収録、別バージョンが2,4曲目+2曲のInstrumentalの6トラック入り。

配信では「YES AND NO/G」としては配信されず、「G」は2月19日に単独先行配信(ジャケットは今作の裏ジャケと同じ)、「YES AND NO」は6月27日の単独先行配信(ジャケットは今作の表ジャケと同じ)でそれぞれ1曲ずつ別に配信されている。タイアップ先バージョンとInstrumentalも配信されずCDのみとなっているなどCDと配信は別形態発売で分けている。

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すぐそこにNEW DAYS/森山直太朗

2020年7月17日
配信限定

前作から2ヵ月ぶり。

2018年10月~2019年6月に行った全51公演のツアー「森山直太朗コンサートツアー2018~19『人間の森』」で既に新曲として披露されていたが、未発売のままになっていた楽曲。ライブで演奏していたアレンジとは大幅に変更されての音源化となった。 「すぐそこにNEW DAYS/森山直太朗」の続きを読む…

SPICE/SCANDAL

2020年7月15日
配信限定

前作から1ヵ月での配信シングル。

SPICE

mixiとタッグを組んだオリジナルショートアニメ「XPICE」主題歌。作詞はRINA、作曲はMAMI。という事で現在のメイン制作スタイルによりド王道のガツンとしたロックナンバー。現在期待されるど真ん中を突いたようなSCANDALらしい1曲。少々ボーカルにエフェクト感があるのは気になるところだが、でも正直以前からガツンとしたバンドサウンドだとHARUNAの無加工の生声1つでは埋もれるところはあるんだよな…。サビでコーラス重ねたりエフェクトかけたりして少し存在感を出すのは自然な判断にも思える。
★★★☆☆